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長文


週末の暑さが続いていますね。朝は涼しかったのに、午後の陽射しはきついよ。でも、今日までの我慢です。
それでも、暑さの峠を越すとはいえ今週も30℃近い気温が続くわけだから、まだまだ秋気分にはなりませんね。
今年は秋刀魚を食べる機会があるのだろうかと、少し心配になってきました。梨くらいから始めますか秋の味覚を。


昨夜のガキ使を観て感じましたが、松ちゃんが復帰して本当に嬉しそうですね浜ちゃんが。何か微笑ましいです。
それはそうと、地上波で9年振りに松ちゃんのコント番組が放送されるようです。2夜限定ですが、NHKですよ!!!
内容は“1人コント”らしいですが、画/作/構成を全て手掛けたことからも分かるように相当な熱の入れようだそうです。
『これまでやってきた番組と比べられても、今回の45分で全て勝つつもりです』とコメントをしているくらいですから、
どうにもこうにも期待が先行してしまいますね。果たして、10代/20代の反応はどうでるのか、楽しみであります。


①中田 焼肉 里味亭 (検索用)


土曜日は予定通り焼肉を食べに行ってきました。地下鉄で隣の駅にある焼肉屋さんへ行ってきました。
何度も書いているように、うちの近所はファミレスや吉野家などファーストフード店ばかりが並んでいて、
デートで使えるような食事処がほとんどないわりには、焼肉屋だけが突出して多いのです。理由は未だ不明ですが。
食べログで高評価の『みつまた』を筆頭に、徒歩15分圏内になんと4軒もあります。他の店が欲しいくらいな数です。
長後街道沿いには牛角やファミレス系焼肉店に負けずに、小さなお店が頑張っている珍しい地域ともいえますが。


前回は食べログを頼りに『みつまた』を試したのですがどうもしっくりと来ず、いつもの『里味亭』へと逆戻りです。
ここは食べログ未掲載店かつ、雑居ビルの2階という立地の悪さがネックですが、味はピカイチなのですね。
シンプルな味付けなので大食漢向きではないですが、肉本来の味を楽しめるので女性やお年寄りにはいいですよ。
いっそのこと、食べログの初レビューを書いてやろうかと思いましたが、人気が出すぎるのも困るので止めました。
ま、気になっている人ならば、検索してこのブログに辿り着くでしょう。検索された方、味のほうは保証しますよ。
肉5種、ユッケ、キムチ盛り、サンチュ、〆の麺×2人前、ビール×2杯で、合計:12000円とそう高くもないのも嬉しい。
こないだ六本木で食べた高級焼肉も確かに美味しかったけど、半額で近所なら絶対に里味亭のほうがいいですね。


どの種類を食べても美味しいお肉ばかりですが、絶対に注文するべきはこの『上ハラミ(塩)1400円』です。
既に味付けは完了しているので、レモンを絞ってこんがりと焼いたら、タレなどつけずにそのまんま頂きます。
肉厚な食感、濃厚な脂と赤身の旨味は、焼肉で白米を食べない僕にとってはカルビの50倍は美味しいですね。
横浜に引っ越してくるまではハラミなど見向きもしなかった彼女も、この店の上ハラミだけは大好きなようです。
とりあえず、写真をどうぞ。隣の『ほほ肉(塩)』も絶品です。これまた、焼き上がりをそのまんま頂きます。


        ・上ハラミ                         ・ホホ肉


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これだけ焼肉屋が集まれば競争も激しく経営は大変だと思いますが、このお店には本当に頑張って欲しいです。
あまり焼肉気分にならない僕らですが、数少ない近所のお気に入り店のために年内にもう1度くらい行くつもりです。
そういや、里味亭の隣に新しく洒落た和風居酒屋さんがオープンしていました。近辺ではかなり珍しいタイプです。
フォアグラ大根などメニューも充実していたので、試しに来月あたりでランチでも行ってみようかと思っています。
ただ、食べログに掲載されていたレビューは、完全にお店関係者のものですね。必死なのはわかるけど。。。



②映画


週末は6本。ずいぶんと鑑賞しましたが、当たり映画が多くて面白かったです。この割合の高さは珍しいですね。
かなり長くなってしまいますが、とりあえずどうぞ。


『レスラー』 2008年 アメリカ


生活のためにアルバイトをしながらリングに立ち続ける、落ちぶれた中年レスラーの人生を描いたストーリーです。
主演はミッキー・ロークで、アカデミー賞主演男優賞にノミネートされた作品ですね。


完全なる偏見で、ミッキー・ロークが演じる落ちぶれたレスラーの映画だということで全く観る気がなかったのですが、
どうしても!と彼女がいうので鑑賞しました。そして、あまりの出来の良さに鑑賞後はしばし打ちのめされました。
『どうせ落ちぶれたレスラーの復活ストーリーだろ』なんて思っていた自分が恥かしいです。そんな安い映画じゃない。
テーマとしては、いくらでも鼻につくドラマ性を盛り込めるところですが、そういったものが完全に排除されています。
愛する1人娘には見放され、プロレスの仕事もとっくに絶頂期を過ぎ、空回りする人生にもがく苦い日々が続く中で、
最後に自分の存在を証明してくれるものは何なのか、痛すぎるほどに現実的な描写で逃げずに描き切っています。
通常ならば、こういったストーリーでも家族や恋人など何かしら救いがあるものですが、何1つとしてないですからね。
そこまで徹底してドラマ性を排除した結果として、前フリも抜群なラストシーンがものすごく感動的になるわけですよ。
人を感動させるのに、幼い子供や恋人が死ぬ必要はなく、ただ真摯に人生を描けばいいという素晴らしい見本です。


ストーリーも抜群ですが、やはりミッキー・ロークの存在感ですねこの映画は。あまりに似合いすぎる悲哀感がさ。
制作会社は主演にニコラス・ケイジを予定していたところ、監督がミッキー・ロークの起用を譲らなかったみたいです。
いくら何でも、ニコラス・ケイジじゃなぁ。正直、男優賞を争ったショーン・ペン(『Pink』)よりも、いい演技だと思います。
今年のトップ5に入る作品でしょう。まだ観ていないかた、ぜひぜひお勧めの作品です。


総合点:97点


『湖のほとりで』 2007年 イタリア


ある小さな村で起こった殺人事件の捜査線上に浮かび上がる人物の、それぞれに秘めた哀しみを追うドラマです。
イタリア映画界のアカデミー賞ともいえるダビット・ディ・ドナテッロ賞を10部門独占したという話題作ですね。


今月の目玉作品ということで期待しただけ高くなったハードルを、易々とは超えるような作品ではありませんでした。
それでも、十分に納得のできる作品だとは思います。主演のベテラン刑事の存在感と、イタリアの景色が抜群です。
犯人探しというよりも、その裏に潜む人生模様に焦点を当てたストーリーなのでサスペンス要素は少ないですが、
無駄な音響がほとんど省かれ、余計な台詞もなく、粛々として展開していく様は静かな迫力に満ちていますね。
あえていうならば、もう少し登場人物を絞ってもよかったのかも。掘り下げられる人物が多すぎて気が散るうえに、
そのわりに結末が絡み合わないというのが残念。ただ、ヨーロッパ映画を見慣れていないだけかもしれませんが。


それにしても、美しいですねイタリアの田舎は。2~3ヶ月くらいかけて、ゆっくりとドライブなどしてみたいです。
ドンパチ映画が苦手な方にはお勧めです。


総合点:85点


『サイドウェイズ』 2009年 日本


アカデミー賞作品賞にノミネートされたロードムービー『サイドウェイ』をフォックスとフジテレビがリメイクした作品です。
舞台はカリフォルニアで、設定はオリジナル版とほぼ同じですが、中心人物の4人は全て日本人が演じています。


オリジナル版は僕も彼女もすごくお気に入りの映画で、それだけに鑑賞前は懐疑的な見方をしていましたが、
期待が低かったとせいもあり、思っていたよりも無邪気に楽しむことができました。彼女は途中で飽きたようですが。
(おそらく、男性俳優陣に興味のない彼女とちがい、僕が鈴木京香の隠れファンだということが差になっている)
雄大なカリフォルニアの景観と、日本人俳優の日本語による台詞が完全にミスマッチであると心配していましたが、
オリジナルを擬えた男性陣のキャラ(神経質&奔放なアホ)を、小日向文世と生瀬勝久がなかななか見事に演じて、
それに鈴木京香の有無を言わさぬ美しさが加わったことにより、僕としては違和感は言うほどなかったですね。
若手人気俳優ばかりが主演を務める昨今の日本映画界も、ぜひ見習うべき絶妙のキャスティングだと思います。


とはいえ、完成度はオリジナル版には遠く及びません。どうせ観るのならば、オリジナル版をお勧めします。
本当にいい映画ですよ。脚本、俳優、景観と全て揃っていて、まさに大人が楽しむ映画です。ガキには分かるまい。
小日向&生瀬も悪くはないけど、オリジナル版のコンビはすごい絶妙なんですよね。名作ですよあれは。


総合点:85点


『未来の食卓』 2009年 フランス


大量生産のために工業化された現在の農業政策で、農村を中心に化学肥料が原因と思われる病気が多発する中、
南フランスの小さな村が始めた『学校給食のオーガニック化』の行方を追ったドキュメンタリー映画です。


ここまでの説明で、ある程度の内容は推測できると思います。視点にブレはないですが、押しが強すぎますね。
語られることは事実ではありますが、危機感を煽りっぱなしで緩急がなく、ドキュメンタリーとしてはいまいちです。
やはり、こういったドキュメンタリーには、“疑問に思うことに対する疑問”といった複合的な見方が必要だと思います。
もしも“工業化される農業”(これは相当に面白いですよ)に興味があるのならば、この映画よりも書籍がお勧めです。
特に『雑食動物のジレンマ-ある4つの食事の自然史-』は、趣旨は全く同じとはいえ格段に出来が違いますよ。


食の問題に関してはそれぞれに一理あるし、切って捨てるように白黒ハッキリさせることは難しいとは思います。
ただし、世界中で生産される穀物の半分近くが、食肉生産のために飼料として使われているという事実は、
いくら言い訳を並べようにも、無駄は明らかです。食料不足とは、いったい何が不足してるのかということですね。


総合点:80点


『アンタッチャブル』 1987年 アメリカ


禁酒法時代にシカゴを牛耳ったアル・カポネと、彼を告発しようとする財務省の捜査チームの戦いを描いた作品です。
“アンタッチャブル”とは捜査チームの渾名で、リーダーのエリオット・ネスとカポネとの対決も史実ではありますが、
事実にも基づいたストーリーというよりは、銃撃戦や殉職者など脚色がだいぶ施されているようですね。


やたらと多用されるストリングスや大袈裟な演出等に目をつぶれば、娯楽映画としては楽しめる作品だと思います。
最後に正義は勝つ!というベタな展開ではありますが、最後まで手を抜かずに起伏をつけながら盛り上げますので。
主演はケビン・コスナーですが、今作で助演男優賞を受賞したショーン・コネリーの存在感に完全に喰われています。
とはいえ、若き日のケビン・コスナーは髪の毛もフサフサとしていて眼力も鋭く、見違えるようなイケメンでした。
このところパッとしないし、もはや過去のスター感さえありますが、ギラギラに輝いていますよこの頃は。ファン必見。


鑑賞後に彼女が番組表を見直して気がついたのですが、監督があのブライアン・デ・パルマでした。
これまでに観たデ・パルマ作品はどうもしっくりとこなかったので、ちょっと驚きましたね。少し印象が変わりました。


総合点:80点


『メリーに首ったけ』 1998年 アメリカ


もはや説明不要ですね。キャメロン・ディアスの存在を世に知らしめた彼女の出世作です。
高校時代に恋焦がれていた女の子を中年になっても忘れられない男性が巻き起こす、アホ系のラブコメです。


オードリー・ヘップバーン、マリリン・モンローなど、映画史上“最高の美女”と評される女優と並ぶとは言いませんが、
この作品で主役のメリーを演じるキャメロン・ディアスは、僕の映画鑑賞歴史上で“最もキュート”あると思っています。
あれほど屈託のない笑顔のためなら、全てを投げ捨ててフロリダに向かう気持ちも分かる。僕も“首ったけ”ですね。


それにしても、原題の『There's Something About Mary』を『メリーに首ったけ』と邦題をつけた担当者、天才だよ。
シンプルで語感もよく、内容を見事に表現しきっているし、これ以上はないと思います。


総合点:90点



③サッカー


なぜだか不明ですが、今節はバルサやレアルの試合よりもアトレチコとバレンシアの試合を優先に放送しています。
もちろん、アトレチコやバレンシアファンもいるわけですから分かりますが、いくらなんでも逆でしょ順番がさ。
おかげで、バルサ/レアルの両試合ともに今夜録画鑑賞になり、結果を見ないようにするのが一苦労ですよ。
というわけで、週末のサッカーはプレミアからアーセナルの第4節です。それではどうぞ。


『アーセナル 対 ボルトン 4-1』


ファンベルシーとウォルコットを怪我で欠き、欧州選手権予選の代表組みも先発を外れるという事情の中で、
センターバックが獲得したばかりのスキラチとコシールニーの初コンビという、若干不安の残る先発メンバーでした。
1トップにシャマフ、その後ろにアルシャビン、セスク、ロシツキーと攻撃陣は面子が揃ってはいるのですが。


結果として4-1という大差での勝利ですが、内容はお世辞にも褒められたものではありませんでしたね。
開始から相手のラフプレー交じりの激しいディフェンスにリズムが掴めず、数度の決定的チャンスは外し、
セットプレーの流れから先制したにもかかわらず、前半終了間際に一瞬の隙から同点にされるなど散々でした。
後半も早いうちにシャマフが勝ち越しゴールを決めますが、その後も相手に退場者が出るまではピリッとしなかった。
ウォルコットが欠場したせいで全体的に裏への飛び出しが少なかったし、ゴール前の無駄なパスが多かったです。
やはり、華麗なパス回しも縦への推進力を欠くと迫力がないですね。ゴールへの執念が足りないような気がします。
あと、追加点は決めましたが、新加入のシャマフがもう1つフィットしていません。実力はあると思うので、我慢します。


しかし、セスクは決定的な仕事をしますね。25歳にもならないのに貫禄がすごい。ベンゲルも出さないわけだよ。
シャビが引退後にセスクがレギュラーを取ったら、スペイン代表もアーセナルのようになるかも。ナパスもいるしさ。
4節を終えて3勝1分と上々の滑り出しですが、序盤に調子がいいのは毎年のこと。引き締めていきましょう。




本日は彼女が東京まで研修ということで、たっぷりと時間をかけて『電車乗り換えレクチャー』を昨夜行いました。
岡山ではほとんど電車に乗らない生活をしてきた彼女にとって、首都圏の路線図はまさに悪夢だそうです。
JR、地下鉄に加えて私鉄も乗り入れるわけだから、そりゃそうだよね。こっちの人間だって迷うくらいだからな。
しかも、目的地が都営新宿線のマイナーな駅で、JR馬喰町から馬喰横山への乗り換えなど説明が大変でした。
駅構内図まで印刷して、車両の乗り位置まで指定してといった具合です。無事に辿り着けたのだろうか。


人妻さんが夏休みで今日と明日は1人仕事ですが、意外と暇でしたね。17時半には上がります。
買物して風呂掃除を済ませて、サッカーを観るよ!2試合ぶっ通しで頑張ります。


長くなってしまって申し訳ない。
それでは。

プラン


台風のおかげが、昨日も今日も朝夕はだいぶ涼しくて過ごしやすいですね。昨夜は久々に熱帯夜にならなかったと。
週間予報を見ると、週末は33℃/34℃と両日共に猛暑ですが、来週は最高気温が30℃に届かない日も多いですよ。
雨も降らないようなので、このペースを保っていけば3連休はまたとない外出日和となりそうですね。


今週は仕事量が少なく、かなり暇をもてあましてしまいました。仕事というよりも、睡魔との闘いです。THE 秋の陣。
一時期はリーマンショックを吹っ切ったかのような貨物量でしたが、このところ再び低調です。不景気アゲインです。
あまりにすることがないので、3連休のデートプランを色々と考えながらネットで情報収集して時間を潰していました。
外出嫌いの彼女も、3連休となればさすがに1日くらいは出かける気分になるようです。今から盛り上がっています。
とりあえず、下記3パターンくらい考えたので、今夜あたりにでも彼女にプレゼンしてみたいと思っています。


① 厚木で開催されるB-1グルメグランプリ
② 茅ヶ崎~江ノ島をサイクリング+茅ヶ崎スペインバル
③ 横浜美術館の『ドガ展』+野毛山動物園


本来なら厚木のB-1GPが大本命というところでしょうが、福岡でB級を満喫してしまったのでどうも乗り気がしません。
加えて、売り切れ次第販売終了となる食券を求めてスタート前から並ばなければいけないというのも、どうもね。
B級グルメを楽しむのに労力を費やすというのも本末転倒だなと、久留米の大会で実感したものですから。
『ドガ展』は1人で行ってもいいし、やはり一押しは晴天の秋空を楽しむ湘南海岸サイクリングとなるでしょう。
今夏は海に行ってないし、こないだのビーチパーティーは行きそびれたし、行きたいです茅ヶ崎に。何としても。


①気になる


『8月のビール類出荷量、過去最低』


大手5社が本日発表した8月のビール類出荷数量は、前年同月比で0.3%減の4260万ケースとなったそうです。
今夏は記録的な猛暑だったので、ビールも飛ぶように売れていると当然のように思っていただけに驚きました。
まさか、冷夏だった昨夏にさえ届かないとはね。いくらビール離れが進んでいるからといっても、信じがたい数字だ。
何でも、ハイボール人気などに加えて、あまりの酷暑で清涼飲料水にまで客を奪われてしまったようですよ。
ま、日中の暑さで流した尋常じゃない汗の量を考えると、ビールより麦茶やポカリというのも分からなくはないけどさ。
もはや若い女子にとって、“ビール党です”なんてのは“演歌しか聴きません”というのと同等の響きなのでしょう。
とはいえ、僕もビール党ヒエラルキーの最下層に属すると自認しているので、ビールの復権を強く願っています。


『ゴールデン』


そういえば、毎週土曜:19時放送の『人志松本の○○な話』が、以前の通り23時放送に戻るようですね。良かった。
ゴールデンに移行してから“チンサムロード”を始めロケと企画ばかりで、肝心のトークが少なくて不満だったので。
このブログで何度も書いていますが、これだけ最新の録画機器が普及した現在、“ゴールデン”なんて無意味だって。
月9ドラマが視聴率を取れないのではなくて、“月9”という10年以上も前の観念が時代遅れなんだと思いますよ。
そろそろ深夜番組とかで、録画鑑賞者用に全CMを最初に固めるとか試して欲しいな。一気に早送りできて楽だし。
その観点でいうと、『アメトーク』はゴールデンに移らずにCMをスタート前に固めるなど、素晴らしい番組であります。



②映画


今週平日は1本。彼女の残業が長引かず、帰宅が20時前と微妙な時間帯ということが原因です。
僕の観ている映画を途中から一緒に観るというわけにもいかないし、新たに他作品を最初から観る時間もないしで。
『メリーに首ったけ』も、ちょうど面白くなってきたところで中断してしまいました。週末の空いた時間で見るかな。
そういうわけで、平日に1人観賞用の作品を録画するには、“途中で中断してもよい”レベルの作品に限ります。
すごく楽しみにしていた作品を鑑賞途中で一時中断するなんて、いくらなんでも堪えられないですからね。


『男と女の不都合な真実』 2009年 アメリカ


理想の男性像を追い求める女性TVプロデューサーと、女性感情の全てを下半身で判断する男性タレントが、
1つの番組を共に制作していくなかで、お互いに反目から恋愛へと変わっていく様子を描いたラブコメです。
主演はキャサリン・ハイグル。『ノックト・アップ』『幸せになるための27のドレス』に続く最新作ですね。


比率としては“ロマンスよりアホ”というバランスですが、ラブコメとしては匙加減がちょうど良いと思います。
単純明快なストーリーですが、それを逆手に取った開き直り具合が好きですね。小難しいラブコメなど観たくないしさ。
100分もない本編、キャラ設定、テンポと、必須要素は全て揃っています。笑いどころも少なくないし、悪くないですよ。
意中の男性を陥落させるために、男性タレントが女性プロデューサーにレクチャーする様々なアドバイスの全てが、
見事に低俗であり、しかし的を得ています。そして、“男は単純な生き物だ”というのは、どうしようもなく真実です。
ぶら下げられた餌に猛ダッシュするのが男です。犬と一緒です。大事なのは目の前で“待て!”をさせることですね。


気軽に楽しめる映画なので、平日夜にお勧めです。女性誌を読むより、男心の勉強になるのではと思います。
さらに男性の心情を知りたいという女性の方、『ハイフィディリティ』をお勧めします。但し、映画ではなく小説で!!!
実は、今回の旅で博多~熊本間のお供に中州で購入してしまいました。もう、5回以上は読んでいるというのに。
しかし、何度読んでも笑えます。男性心理の全てが詰まっていますね。ブックオフで見つけたら、買いですよ。


総合点:85点




今日は18時半に上がる予定です。中央図書館へ寄ってから帰宅ですね。関内から散歩がてら歩いていくかな。
新着図書(といっても先月入荷)を2点借りていて、予約が入っているのにも関わらず1週間延滞している状況です。
申し訳ないとは思いつつも、週半ばに図書館へ行く気もせずに本日まで返却を延ばしてしまいました。すまぬ。
これがバンクーバーの図書館のように、延滞すると罰金が科せられるとなると何がなんでも返却へ行くのですが。
しかし、無料だからといって甘えてはいけないですよね。以後、延滞しないように気をつけたいと思います。


今週末はどこにも出かけませんが、明日の夕食は近所にある焼肉屋さんへ行ってきます。5ヶ月ぶりだな。
前回は食べログで評判の新店へ挑戦して失敗したので、今回は慣れ親しんだお店へと戻ります。うまいんだ。
いやー、久しぶりだな焼肉。これくらい間隔があくと、ようやく食べたくなりますね。遠慮なく食べるよ。


それではまた。


台風


台風が接近しているだけあって、午前中からなかなか激しい雨でした。何とも9月らしくはあるな。
そういえば、昨日も早上がりで18時過ぎに最寄の駅を降りると、完全に陽が落ちていましたよ。いよいよ、秋ですね。
週間予報を見ると、来週の火曜日は最高気温が29℃となっていました。すぐに夏が名残惜しくなることでしょう。


①旅を終えて


さて、大満喫できた夏休み:福岡旅行を終えて、帰宅翌日の昨日から仕事に復帰しました。Yシャツが着慣れない。
人妻さんや同僚にお土産を配ったり、久々に顔を合わす常連のお客さんとは中州話しで盛り上がったりしながら、
いつもの顔ぶれと書類に囲まれて、ゆっくりと夏ボケも解消された感じがします。博多は遠くなりにけり、です。
そうはいっても、計6日間にも渡って過ごした博多生活のあれやこれやの想い出がそう簡単に消えるわけもなく、
仕事が落ち着いて余裕があるときなど、ぼんやりと博多の街並みを思い浮かべながら一人にやけているわけです。
自分のブログを読み返しながら、食事や風景の写真を入口に妄想旅行を広げまくりですよ。そのための日記だし。
次の機会があるかどうかも疑わしいのに、『今度はどこへ1人旅にでようか?』などなど、期待は膨らむばかりです。


しかし、久しぶりに帰宅する自宅もまたいいものですね。何だかんだで、自分の生活の基盤を実感します。
彼女のおかげでいつも綺麗に整理されているし、極力シンプルにまとめてある我が家が、僕は大好きです。
1人旅を存分に満喫できるのも、普段の日常生活の基本単位が“2人称”で成り立っているからなのかもしれません。
6日間の旅中でずっと我慢していた、どうしようもないギャグ、くだらない戯言、小学生のようなアホな悪戯etcetcが、
帰宅後5分も経たないうちに堰を切ったように溢れ出てしまうというのも、安心感のある日常生活の賜物でしょう。
ま、いつもの生活から1~2週間離れてみると、お互いの存在感を改めて知ることができていいのかもしれませんね。
何だかんだで同棲生活は、ラブでもエロでもロマンティックでも、全ての要素が日常に集約化される世界ですから。
だからこそ、こういった1人旅というのはすごくよいスパイスになるというか、わずか6日とはいえバランスが取れます。


②旅食と宿


彼女との触れ合いもそうですが、自宅へ戻ってきて何よりも違うなと感じたのが手作りの家庭料理です。
宿にキッチンがなかったせいで、6日間フルに外食で通しただけに、やはり胃腸が疲労していたのだと思います。
野菜や果物を摂るようになるべく気をつけていましたが、正直、野菜不足を認めないわけにはいかないでしょう。
貪欲に美味しい食事を追い求めた今回の旅行でしたが、このペースでもう1週間となると、胃腸面で厳しいのかも。
美味しい料理を、そのまんま美味しいと感じることができないなんて、それ以上に不幸なことなんてないもんなぁ。
そう考えると、北中米やヨーロッパで2ヶ月以上も海外で貧乏旅を続けることができた最大の理由というのは、
“貧乏ゆえに、毎回の食事が粗食だった”という、非常に筋の通った論理的な結論に達することになりますね。
毎夕食、スーパーで買った食材でパスタを作っていたボストン4泊では、胃もたれなど一瞬も感じなかったしな。
やはり、パッカー宿にはキッチンが不可欠。今回の宿も、そこさえクリアできていれば満点だったんだけど。


とはいえ、古い商店街の古民家を改装した今回の宿は、リビングも寝室もすごく清潔感があって良かったですね。
ドミだけにスタッフさんも親切だったし、シャワーも24時間使えたし、門限も特にないし、すごく快適でしたよ。
中州のど真ん中まで歩いて10分と立地もよく、それで1泊:2600円とは頭が下がります。長期旅行者には最適だ。
毎晩のように街へ繰り出していたのと、個人よりは2~3人のグループ客(男性のみですよ?)が多かったりと、
サンフェルのような繋がりとまではいきませんでしたが、煩わしさを感じない程度の気楽な交流も楽しかったです。
女性客も多いので(もちろん寝室は別)、1人旅はちょっと…なんて考えの女性にもお勧めです。何より、安全ですよ。
スタッフや宿泊客が近隣情報を日々更新するノートもあるし、1人が嫌なら宿の誰かについていけばいいわけだし。
そういった生の現地情報や共有があれば、秘湯巡りの殺人事件も防げたのではないか…と少し残念に思います。
女性の1人旅が格別に危険なわけではなく、乏しい情報量で無防備に近い状況というのが危険なわけですから。
だいぶ脱線してしまいましたが、立地・値段・清潔感と三拍子揃ったこの『Kaine』という宿をぜひお勧めします。


・年季の入った建物。                 ・入口。建物内はHPで確認してください。


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博多出発前に『ブラックバーン 対 アーナル』にバルサとレアルの開幕戦を立て続けに録画鑑賞しましたが、
あまりに時間が経ちすぎたのでいつもの感想は割愛させて頂きます。とりあえず、次節を楽しみにしています。
ただ1つ言いたいのは、アルゼンチンのW杯敗退はメッシのせいではなく、彼を生かせないマラドーナのせいだと。
バルセロナの試合を観ていると、よくよく感じますね。メッシは文句なく世界最高のサッカー選手ですね。


今日は雑務が残っているので、18時上がりの予定です。のんびりと片付けるかな。
帰宅前にイトーヨーカドーで買物をしたいので、何とかこのまま小休止を保って欲しいです雨空も。
夕食はイカ料理のようですが、詳しくは聞いてきませんでした。イカなら何料理でも美味しいからいいけどね。
個人用に『メリーに首ったけ』を録画してあるので、彼女が帰宅するまで鑑賞してようかな。今回で、4回目です。


それではまた。




福岡最終日

いよいよ博多最終日です。僕の夏休みも、今日で最後です。あぁ。明日から仕事なんて信じられん。
日本国内の1都市に5泊もしたのは初めてだったので、思っていた以上に満喫することができました。
やはり、旅はいいですね。日常生活から断絶されて、完全にリフレッシュすることができたよ。国内も悪くないな。
では、今日の昼食に食べた水炊きの写真をどうぞ。

●今日の昼食

昨夜お世話になったママさんたちと12時に宿前で待ち合わせ、歩いて5分ほどの『水たき長野』へお邪魔しました。
博多で水炊きといえばまずこのお店というくらいの有名店で、夜は予約するのも難しいと言われています。
今回は昼の利用でしたが、平日とはいえ満席でしたね。ママさんに予約してもらっていたので、すんなり入れましたけど。

まずはお通しの酢もつを頂きながら、瓶ビールで乾杯。別に飲みたいわけじゃなかったけど、断るのもね。
ここの水炊きはポン酢で頂くのですが、このポン酢が最高に美味しい。そのポン酢で食べる酢もつも、当然うまい。

     ・入口                                 ・お通しの酢もつ

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お座敷に案内されると、すでに白濁としたスープが入ったお鍋がセットされています。
話には聞いていましたが、思い描いていた以上の白色でした。匂いがまた堪らんとです。
すでに出汁ようの骨付き肉は入っていて食べられる状態でしたが、まずはスープから味わいます。
見た目通りの濃厚な味わいと優しい風味で、暴食が続いていた胃腸がしんみりと癒されるような感覚でした。

 ・濃厚な鶏ガラで白濁としたスープ             ・まずはスープから頂きます

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このお店では、お肉や野菜の投入から灰汁取りまで全て仲居さんがやってくれます。下手に手出しはできません。
美味しそうなスープで揺らぐ鶏肉を前に、『食べごろですよ』という仲居さんの声が掛るまでじっと我慢です。
他店で水炊きを食べてないので何とも比較できませんが、ここでは鶏肉と野菜を別々に投入して頂きます。
まずは骨付き肉を食べ、そのあとにモモ肉やつみれ、肝を投入して、さいごにたっぷりの野菜を入れて〆です。
肝を入れるとは驚きましたが、やはり本場は違いますね。つみれと一緒に食べると絶妙な絡みあいでしたよ。
それと、野菜は白菜ではなくキャベツです。キャベツだと、水分が出ないのでスープの味を損なわないのでしょう。
この旅の間はあまり野菜を摂れなかったので、ここぞとばかりに摂取に励みました。うまいんだキャベツがさ。

本来ならばおじやで〆というところですが、3人前とはいえ大量の鶏肉と野菜を食べきったところで全員ギブアップ。
ただ、肉と野菜が投入されて味わいが増したスープはたっぷりと飲んできましたよ。本当に美味しいスープでしたね。
〆がおじやではなく、細麺のラーメンだったら良かったのにと思いましたが、老舗だけにその辺は頑固です。惜しい。
水炊き3人前、瓶ビール×3本でお会計は9000円と特別に高いというわけでもなく、胃も財布も大満足でした。

     ・レバーが美味しいのです               ・昼間のママさんたち
 
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お店を出てママさんたちと解散後は、満腹の胃腸を休めがてらカフェで小説を読んだりして時間を潰したり、
天神周辺を適当にのんびりぶらぶらと歩いたり、意味もなく家具屋さんに入ったりしてこの時間です。
これから、地下鉄に乗って空港に向かいます。驚くなかれ、福岡空港まで天神から地下鉄でわずか10分ですよ。
会社の同僚や彼女にお土産を買わなきゃな。とりあえず、有名な『とおりもん』でも買ってみようかと思っています。

いやー、本当に楽しい街ですよ博多は。僕の国内ランキングでは、沖縄に次いで初登場2位です。札幌を抜きました。
なかなか再訪する機会は巡ってこないでしょうが、今度は彼女と一緒に遊びに来たいと思いました。うん、そうしよう。
旅行したいけど行先に迷っているなんていう方、ぜひ博多をお勧めします。まず後悔することはないですよ!

それでは!


福岡5


夏休みも残すところあと2日!あっという間です。あと3週間くらい欲しいです。
んでは、今日も写真写真でどうぞ!

●B級グルメ

天神から特急に乗って約30分、久留米市で昨日から開催されているB級グルメGPへと行ってきました。
昨日は実に3万人を超えるお客さんで賑わったようで、混雑を避けるために開始時間前に到着できるよう宿を出発。
西鉄久留米駅から徒歩5分ほどの場所にある会場となる公園へ行くと、すでに多くのお客さんが列をなしていました。
のんびりと見学するゆとりもなく、僕も人気NO.1の『田川ホルモン』を買い求める列の最後尾に並び、順番を待ちます。
同行した台湾人のシェン君には、待ち人のいない別屋台で『とんちゃん鍋』を購入してもらい、座席を確保してもらいました。
どちらも1皿:300円と妥当な値段です。もちろん、午前中から生ビールも購入しましたよ!だって、夏休みだしさ。
味噌ベースの田川ホルモンは、一見通常の煮込みと大差はないですが、臭いが強いです。僕は好きですけどね。

・上:『とんちゃん鍋』 (山口、下関)
・下:『田川ホルモン』 (福岡、田川)

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もちろん、これしきでは物足りないので、追加で久留米ラーメンと味噌おでんを購入します。
久留米のラーメンといえば、新横のラー博にも出店している『大砲ラーメン」が断トツで有名ではありますが、
前回ラー博を訪れたさいの印象は、味云々というよりも強烈な動物臭しか覚えておらず、若干不安ではありましたが、
この久留米ラーメンは案外とソフト臭でした。スープもすごくあっさり味で、とんこつ好きには物足りないくらいかも。
味噌おでんは福岡は行橋のローカルフードです。ま、味噌ダレのついた、至って普通のおでんです。美味しいけどね。

  ・久留米ラーメン                        ・行橋の味噌おでん

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いい具合に腹がふくれてきたところで、すぐ傍で行われている『日本イチ焼鳥フェスタ』の会場へと移ります。
なんと、久留米市は焼鳥発祥の地ということで、人口1万人あたりの焼鳥屋の数が全国1位という熱狂ぶりなのです。
そういった事情からか、パンフでは『12時スタート』と明記されていた売出し時間が、あまりの客の多さに30分も早まり、
10分前に到着した時点で、かなりの人混みと火事と間違えるくらいの大量の煙で会場は大変なことになっていました。

      ・煙たちこめる会場                    ・会場に入りきれず、商店街に座り込み

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炎天下の行列で待つ僕らもキツイですが、炭火の前で串を焼く売り子さんを見たらそんなこと言ってられないですね。
陽射しと火炎の容赦ない熱波攻撃で、どのスタッフさんも滝のように汗が流れていました。きっと、5kgは落ちるでしょう。
色々と食べましたが、豚バラや野菜巻きなどは久留米だからといって特別に美味いというわけでもなかったです。
ただ、横浜近辺ではあまりお目にかからない『ダルム(小腸)』は、ブリッ!とした食感でとても美味しかったですね。

・このスタッフさんは、ゴーグルもしていた        ・焼き鳥ではないけど、豪快でいいですね

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    ・これが小腸です

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●今日の夕食

日曜日の中洲はほとんどのお店が休業日ということもあって、前日までと比べて死んだように暗いです。
食べ残していた“焼きラーメン”を食べようと、有名な小金ちゃんという屋台へ行きましたが、そこも閉まっていました。
川沿いの屋台郡は空いていましたがお客さんは観光客ばかりで、博多最後の夜を過ごすにはどうも気が乗らず、
中洲から離れて渡辺通りの奥の方まで1時間以上かけて歩いてみましたが、特に気になるお店があるわけでもなく、
無駄に歩いて汗ダクダクの体を引きずり再び中洲へ戻ってきたときにひらめきました。「そうだ、スナックへ行こう」と。

しかし、先月の静岡訪問で彼女の父上に連れて行ってもらったのがスナック初体験という極初心者の僕にとって、
看板と店名だけしか情報がない状態で、こじんまりとフレンドリーな財布にも優しいお店を探すのは至難の業でした。
スナックビルの看板を見つけては行ったり来たりを繰り返しながら、なかなかお店のドアを開ける勇気が出ないなか、
『4000円で飲み放題、初めての方もいらっしゃい』という看板を、あるスナックビルの入口で発見することができました。
値段が明記されていることもあり、このチャンスを逃せないとばかりビルの3階にあるお店へと入店してみました。
とりあえず、お店はこんな感じです。

         ・店内                        ・ママさんたち

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日曜日ということもあって僕以外のお客さんがおらず、「時間無制限で飲んでいって」と大歓迎モードでしたよ。
結局、21時前に入店して0時を過ぎる直前まで飲ませてもらいました。その間、お客さんは僕1人だけです。
右側のママさんがものすごく喋り好きの方で、3時間近く延々と止まることなく楽しい会話で盛り上がりました。
この旅で感じた色々な不思議を質問することがでたし、新しい情報も教えてもらったりと有意義な時間でしたね。

しかし、23時過ぎにある事件がおきます。泥酔した50歳くらいの男性が「ツケで飲ませろ!」と突然やってきました。
このお客さんは3度目で、これまでのツケも払っていないということもあり、「警察呼ぶよ!」とママが戦闘モードに。
そして、カウンターに座った泥酔客に対して、5分もしないうちに中洲警察のおまわりさんがやってきました。
強めの博多弁でガタイのよいおまわりさんに引きずられて、泥酔客は交番へと連行されました。リアル警察24時です。
「仕事は?」というおまわりさんの質問に、「無職です」ではなく「浪人です」と答えたときは思わず笑ってしまいましたが。
みなさん、お金がないときには缶ビールくらいで我慢しましょうね。


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一瞬、気まずい雰囲気にもなりましたが、泥酔客が撤収されたあとはこのネタで再度大盛り上がりです。
スナックにくる様々なお客さんの話は、MWに登録している危ないスタッフさんに匹敵するくらい面白かったですよ。
僕も負けじと、トラックでお漏らしをする“お潤さん”のエピソードを披露。当然、大爆笑です。どこでも、鉄板です。
そして、最終日の昼は天神ビルの水炊きランチを頂くと話したところ、「水炊きなら、水たき長野」と勧められました。
しかし、人気店で値段も高く、1人前は頼めないのではと質問したら、なんと「んじゃ、みんなで一緒に行きましょう」と、
突然のお誘いがありました。まさかの展開でしたが、せっかくのお誘いなので楽しんできたいと思います。
いやー、スナックは楽しいですね。さんざん飲んで喋って4000円は安い。好きな人は、カラオケもありますよ。

そんなわけで、明日は博多を出発するまえに更新します。
それでは。