美容外科開業医の独り言

美容外科開業医の独り言

美容医療とは人間愛!という信念で仕事をしている美容外科医のブログです。
レーザーなど最新の美容情報や普段の診療で感じたことなど、ぼやきを交えながら書いていきます。
外見だけではなく心も綺麗になり、自信が湧いて幸せになれる、そんな美容医療を目指しています。

美容外科・美容皮膚科は怖いとか、よく分からないなどと思っている人も多いはずです。しかし、女性の多くは美に対する興味をお持ちのはず。どんなものだか、ちょっとでも興味があれば読んでみて下さい。
時々マニアックに走りすぎて、こいつ何が言いたいんだと突っ込みたくなるかもしれませんが、お許し下さい。
美容医療はビジネスライクになりがちです。しかしそれだけではありません。美容医療を通じて人が幸せになれる、そう信じて仕事をしています。みんなが幸せになれば自身も幸せ・豊かになり、同業者に正しい情報を広く伝えればトラブルが減り、より良い美容医療が発展、さらに多くの人が幸せになる、それが願いです。

なお治療に関する相談などは、クリニックの公式サイトにて承っております。

昨日はCyAsiaのonlineセミナーで講演しました。

台湾の友人Patrick Huang先生の誘いで、タイの「レーザープリンセス」Rungsima Wanirphakdeedech先生と中国の「IPLの名手」Yuan-Hong Lee先生とともにIPL(フォトフェイシャル系の治療)についてオンラインで講演とディスカッションをしました。アジアの医師を中心に視聴がされたようです。

本当に便利な時代になったものです。

 

今回は非常にマニアックな内容で、私は「My paradigm shift of pigmentation removal」、つまりシミ治療におけるパラダイムシフト、理論の劇的な変化についてお話しをさせて頂きました。

IPLは非常に良い治療法です。しかし最近ではピコ秒レーザーが登場し、顔全体のシミ治療には非常に効果的になってきました。IPLでは取れない薄いシミも対応できますし、かさぶたなどのダウンタイム期間も軽減できるようになりました。

その理論構築と今後の予想について持論を述べました。

そして最後はMy dream IPL、つまり理想とする夢のようなIPLについて語り合い、本音で意見をぶつけ合いました。もっと切れ味良く安全であるためにどうあるべきかなど、つっこみ合いました。

 

ただ皆旧知の仲であり、しっかりと相手をリスペクトしながら意見をぶつけ合ったので、聴いていたドクターにとっては面白かったのではないかと思います。

 

もちろんIPLはピコ秒レーザーに劣るのではありません。IPLの良さも沢山あります。広い波長域を持つIPLはシミ以外にも様々なものに有効です。多用途なのです。強烈ではなくマイルドで安全に全顔治療をする上では欠かせないものです。今後もその有効性は変わることがないでしょう。

 

最近、face to faceで討論できないのが寂しいですが、オンラインでは簡単にこのような講演会が開催されることを考えると、海外の学会への参加はあまり重要ではなくなるのかもしれません。

ただ、ボディランゲージでごまかすことができなくなってきたのが悩みの種です(笑)

 

昨日は午前中を休診にさせて頂き、ANAインターコンチネンタルホテル東京で開催された第109回日本美容外科学会(JSAS)に参加してきました(酒井直彦先生会長)。

緊急事態宣言下でしたが参加者が多く、盛況でした。私は半日のみの参加。

今回のお役目は痩身治療のシンポジウムにおいて座長と講演。



学会初日の朝一番のセッションでしたが、聴衆は多く、痩身治療も徐々に認知されてきたのかなあ。

 

発表は無難に。そして総合討論の時間はたっぷりあったので、痩身治療に詳しくないドクターも理解できるよう、総論的なことから各論的なこと、実践的な内容を踏まえて座長として話をまとめたつもりです(さて評価は?)


当院では冷却装置のクルスカとレーザーのスカルプシュアを軸に痩身治療をしています。単独治療ではなく、組み合わせてボディメイキングをしていくと、より良好な結果が得られると思っています。仕上げやセルライト対策に高周波、超音波をも加えたり、アプローチやゴールも多種多様。

最近は機器の稼働率も高く、人気の治療になっています。

 

演者の先生方と。


昼まで参加してクリニックに戻り、午後は診療でした。慌ただしく働いています。

最近は予約がびっしりで、平常よりもかなり詰めてるのですが、それでも受診を希望される方が溢れてしまい、初診の予約制限をずっとしております。申し訳ありません。毎月1日と15日に3ヶ月先の2週間分の初診予約をお取りしています。

この度、私の著書が刊行されました。但し、医療関係者向けの専門書です。


イチからはじめる美容医療機器の理論と実践。第2版です。美容医療機器を使いこなすための基本的な理論とその応用、実践を難しい物理も含めて分かりやすく噛み砕いて書いています。医療関係者は機器の使い方は知っていても、案外基本的な構造などは知らないのです。それを詳しく書いた書籍は殆どないので、好評で第2版を刊行する事が出来ました。


2013年に第1版を刊行して以来、次々に新しい機器が開発されたため、幾つか追加して執筆しました。但し基本理論はもちろん変わりません。そこは変えずに、新しいものを追加、とするべきですが、浅学の身ゆえ、誤っていた内容も多々あり、これを訂正して密かに変更もしています。現在我が国で導入されている殆どの機器について解説したつもりです。


「なぜ、どうして」が分かると機器を使って何が出来るのか、どのように最大限の結果を出すのかが分かります。

長年働いているこの業界への恩返しのつもりです。

このような専門書は印税なんて微々たるものです。私の飲み代にもなりませんが(笑)、少しでもお役に立てればなと思っています。

5月1〜2日は台北で開催されたAMWC Asia 2021に参加しました。


と言ってもバーチャルです。毎年ゴールデンウィークは台湾に行ってこの学会に参加していたのですが、昨年は中止、今年はバーチャルで開催でした。事前に録画したプレゼンを送付して、お終い。

オンラインでの質疑応答もあったのですが、都合がつかず、発表のみで失礼させて頂きました。

今回発表したのは、たるみなどの機器治療がいかに予防的側面を持つのか、そしてピコ秒レーザーの多波長組み合わせ治療です。



機器治療の予防的側面は最近私が力を入れている分野で、理論や経験などを踏まえた形成外科的な考察を今回は重視しました。

またピコ秒レーザーの多波長組み合わせは当院で好評なピコトリプルという手法です。台湾の先生方は数年前のAMWCでの私の発表以来、同様の手法をして下さっていて、さらにアドバンスしているようです。そこで、もう一度理論的に考察し直して、理想的な波長や組み合わせなどを考案しました。


最近はアジアでの講演依頼が多く、友人も沢山出来ました。しかし私は英語論文などあまり書いていないので、学術的には胸を張れるような立場ではありません。何より英語が苦手。。。。

他の国のDr.のプレゼン力にはいつも気遅れします。

ただ、私の事をlaser geek、そうレーザオタクとして皆んな評価してくれています(笑)

私にとって最高の褒め言葉。

マニアックな私のキャラはアジアでも少しずつ浸透しているようです。

まだまだ力不足ですが、自分の特性を活かして、対外的に仕事を続けていけたらなと思っています。


先週の週末は第37回日本臨床皮膚科医会総会・臨床学術大会においてシンポジウム講演でした。



与えられたテーマは「どこまでできるの炭酸ガスレーザー、何が違うのピコ秒発振レーザー」。

まるまる1時間、一人でこれらの内容をお話しさせて頂きましたので、基礎的な話から実際の臨床編までじっくりと説明することが出来ました。


炭酸ガスレーザーは、ホクロなどの小腫瘍を除去するのに最も使われ、皮膚科ならまず最初に導入する機器とも言えますが、実は機械によって機能は大きく異なります。ほくろをレーザーで取ったら窪んでしまった、などという場合、正しく使用していても、機器の性能が低く上手くいかなかったことが原因なこともあります。このあたりの機器性能の差は何なのか、そして性能が高い機器であれば、こんな事ができるの?なんても含めてお話しさせて頂きました。

ピコ秒レーザについては、従来のレーザーと何が違うのか、理論と実際の臨床を含めて解説しました。新しい機器なので、ただ単に素晴らしいと話すのは簡単ですが、実際には限界もありますし、もちろん欠点も多々あります。従来のレーザーで行うべき治療を、最新だからといってピコ秒レーザーを使えば何でも上手くいくという訳ではありません。

ちょっとシビアな内容も含めて、それなりにまとまった話しが出来たかなと思います。


私は形成外科医です(一応外科手術もやってます)が、最近は皮膚科領域の学会仕事を沢山依頼されます。もちろん形成外科、美容外科領域の仕事も多く、2つの領域で学術活動をするため、何だかんだで毎月複数の講演。有難いことです。


先週の水、木曜日は診療を休止してホテル椿山荘東京で開催された第64回日本形成外科学会総会・学術集会に参加してきました(会長 獨協医科大学形成外科 朝戸裕貴教授)。

今回はランチョンセミナーの司会と演者としての出番。メインのセッションでは今年は美容関連のものが何一つなく、ちょっと寂しい学会でした。

 

さて、初日はランチョンセミナーの司会(座長)。演者は美容医療でいつもコンビのように一緒になるクロスクリニック銀座の石川浩一先生。同じ出身校 防衛医科大学形成外科同門です。

マイクロ波による部分痩身治療についてでした。最近部分痩身治療はすっかりスタンダードになりました。当院でも沢山の施術を行っており、冷却やレーザー、高周波、超音波などを用いて、顔面やボディの脂肪を減量しています。夢のような治療ではなく現実的に結果を出すことができる治療として定着しました。今回は新しいエネルギーソースとしてマイクロ波(電子レンジと同じ)加熱による脂肪減量のお話しでした。

この分野は益々発展していき、レーザー脱毛や(機器や注入での)フェイシャルの施術とともに美容医療の3大柱となっていくのでしょう。エステはこの3つが主ですが、そのなかで痩身は医療ではやや出遅れていました。徐々に追いつき、追い越していくのではないでしょうか。

 

一応真面目に司会進行しました。

 

そして2日目は私が演者、石川先生が座長で、

「Non-surgicalたるみ治療機器の基本理論から新知見まで〜ムービング式HIFUによる痛みの少ない治療の有効性〜」

というテーマで1時間びっちりお話しさせて頂きました。加齢における解剖学的な変化にはじまり、機器の有効性や作用機序を一般論として解説、そして最新のムービング式HIFUであるリフテラという機器についてその有効性、優位性などを症例を含めて説明しました。このリフテラは当院でもホームページに出していない治療メニューとして実施していますが、痛みの少なさからハイフの入門編として結構な人気があり、評判も上々なのです。この内容は今年の皮膚科学会総会や美容皮膚科学会でもお話しする予定です。

 

真面目に講演。ソーシャルディスタンスは取りつつも満席、立ち見も出るほどの盛況でした。

 

座長の石川先生と

 

久々の大きな学会での講演でしたが、それ以外も細かくセミナー講演や少人数でのヒアルロン酸注入実技セミナー講師などやっております。

医学雑誌や書籍の原稿執筆もだいぶ片付き、ちょっと一息と思ったら、学会の講演依頼が多くなり、またバタバタです。最近は形成外科だけではなく皮膚科の方が依頼数が多く、皮膚科医なのか?と思うほど。。。。です。

細々ですが手術もしている形成外科医です。

当院の水光注射が新型に変更となりました。

ダーマシャインプロという名称です。本邦で最も導入されているダーマシャインが完全モデルチェンジしました。

順調に進化した新型であり、旧型と比較して劣るところが何もないので、早速導入。

 

最大のポイントは痛みがかなり軽減されたことです。針が2回りも細くなり、施術後の点状出血も軽減しました。今まで水光注射は麻酔しても痛くて苦手、という方にもお勧めできます。

また液漏れが少なく、効率良く薬剤を導入できるようになっていますので、効果も上がっています。

そのほか、吸引がセンシティブなので、目の際まで吸引注入できます。

施術側としてもオートマチックで先端を肌に当てるだけで自動的に吸引、注入までをおこなってくれるのでスイッチを一発一発押す必要がなく、手ぶれも少なくなりました。

 

きちんと作り込んで、改良された機種となったので、肌ケアの一手段として、当院では今後もお勧めしていきます。

旧型とはかなり性能差があることもあって、韓国でも殆ど新型に機種変更されていくようですし、日本でも新型の導入が進むのではないでしょうか。

 

メソアクティス(エレクトロポレーション)とよく比較されますが、全く違う効果です。角質表皮の保湿や薬剤導入を主とするエレクトロポレーションに対して、真皮内の水分量を増やし、かつ薬剤をダイレクトに注入する事が出来るのが水光注射です。肌の保湿やケアのためのものではなく、肌の艶を出し、透明感を上げていく治療となります。

 

患者様の評価も上々。全く別の治療かと思ったという意見もあるほど、痛みの差は大きいようです。

 

現在、予約が大変混み合っており、初診の予約は受付を中止しております。4月 1日より7月前半の初診予約を受け付けます。ご不便をおかけし申し訳ありません。

このご時世で皆さん時間に余裕があるのか、マスクのせいなのか分かりませんが、当院の予約がかつてないほど混雑しています。
開業以来、どんどん予約が混み合ってきて、最近では常に初診は 1〜 2ヶ月ほどはお待たせしておりましたが、3ヶ月以上お待たせするのは本当に申し訳なく思います。しばらくしてもこの状況が続くようであれば根本的に体制を変更していかなければならないと深く考えております。一過性のものであれば良いのですが。

さて、
コロナウィルス流行によって海外の学会に参加できずに 1年以上経ちました。ではその間全く新しい情報が入ってこないのかといえば、そんな事はなく、オンラインやプレレコーディングという形で学会は再開され、またwebセミナーも盛んに開催されるようになりました。コロナが終息しても、ひょっとしたら海外の学会はウェブ参加が出来るようになるのかもしれません。そして高いお金を払って国外から医師を講演で呼ばなくても、ビデオ送ってと依頼するだけで良い時代になるかもしれません。

今月来月で、Koreaderma、台灣醫用雷射光電學會、AMWC Asiaと3つの海外学会が開催され、私は合計4つの講演ビデオを作成しました。全て違うtopicなので結構しんどかったですが、なかなか面白い内容に仕上がりました。
普段はリアルタイムで話してるので分からなかったのですが、ビデオ収録して自身の講演を聴いてみると、聴くに耐えない英語力。。。。
内容勝負かなと思いつつも、ちょっと反省です。





相変わらずバタバタしておりますが、コロナ前と大きく違う事は海外出張のための休診がなくなり、沢山クリニックで働いている事です(笑)

気がつけば1ヵ月近くもブログを放置していました。

ここ最近、依頼執筆が多数舞い込み、かつ毎週のように国内外の講演プレゼンの準備に追われてしまって、ブログ更新をすっかり忘れていました。

最近はウェブでの学会(特に海外)が多くて、録画して送るだけとなり、気軽に講演依頼が舞い込んで来ます。またそのプレゼン提出期限も1〜2週間などであり、英語が苦手な私にとっては毎日が苦行。。。。

 

さて、先週は日本美容外科学会に参加してきました。美容医療は症例発表などにおいて患者様のプライバシー確保などもあり、今回の学会ではウェブ開催という選択ができなかったようです。本会場の小倉、そして東京と大阪の3会場に来場してのみ発表を聞けるという、個人情報保護に万全を期した学会でした。

学会長は久留米大学形成外科の清川兼輔教授。

 

評議員会出席のため小倉へは前日入り。福岡経由だったのでランチはshinshinのラーメン。

 

小倉に入るとメーテルのお迎え。松本零士が幼少時を過ごした町だそうです。

車掌さんも。

 

評議員会では、来年の夏の美容外科学会(今回とは違う、小さな規模の学術集会です)の学会長を私が拝命することが決まりました。責任重大。人に頼まれることは多くても頼むことに慣れていない私がこの責務を果たせるのか、無計画性も含めて甚だ疑問。。。。

 

さて翌日から学会。

朝は早起きして市内を旅ラン。

 

今回の学会では先日モニターでデータを収集したFOTONA社製SP Dynamis Proを用いたTランナー&口腔内照射スムースリフトによる たるみ治療の結果をイブニングセミナーで講演させて頂きました。

 

緊急事態宣言下で学会の楽しみであるディナーの時間も迫るなか、多くのドクターが聴きに来て下さりビックリ。

同じセミナーでは満行みどり先生が婦人科美容についてお話しになっていたので、そちらへの関心も高かったと思いますが、盛況で良かったです。

 

座長の久保田潤一郎先生、演者の満行みどり先生と。

 

Tランナーは、たるみ治療では珍しく麻酔の塗布が可能であり、痛みを軽減できます(口腔内照射スムースリフトも麻酔可能です)。顔の下半分を引き締める、かつほうれい線にも有効なこの手法は、最近当院でも本格始動。口腔内照射だけでは物足りなかった場合に、非常に分かりやすい張り感を出すことができて、なかなか優れた治療法だと思います。SP Dynamis Proによるデュアルリフト。

サーマクールやウルセラ、ハイフとはまた違った効果が出せるので治療の選択肢が増えました。

 

さて、学会では親しいドクター達との情報交換も重要です。

 

昼ご飯(なぜか鰻)を食べながら情報交換。

 

夜は地元で美味しい和食を。シロウオやフグなどを美味しく頂きました。

   

 

   

 

残念ながら、学会2日目は参加せず、クリニックで診療。予約が大変混み合っており、休診にできないので。

先週末はセミナー続きでした。
土曜日はヒアルロン酸の注入技術指導を某クリニックでおこないました。少量で自然な変化を作り出す手法について、です。なかなか学会などでプレゼンしても分かりにくいのですが、実際に見ていただいて、かつ手技をマスターして頂くという会で、盛況でした。
ヒアルロン酸はしっかり入れれば形態の変化は出せますが、何となく若くしたい場合、誰にも気付かれずにナチュラルに変化させるというのは案外難しいのです。凹凸はなくなったけど、頬がパンパンだったり、目が埋もれたり、グラマラスな顔貌になりがちなヒアルロン酸注入を避けるべく少量で、しかし変化がないと困りますし、患者様には喜んで頂かなくてはなりません。海外などで修得した手法をアレンジして私自身が最近用いているテクニックの一つを供覧させて頂きました。

そして日曜日はアンチエイジングセミナー。機器や注入などシミやたるみの治療についての大規模なオンラインセミナー。
300名を超える医師の参加があったそうです。
私は新しいたるみ機器による治療についての報告でした。たぶんアジア初公開。まだまだ改善点があり、当院導入は未定ですが、非常に面白い機器であり、その理論などをきちんと解説できたかなと思います。

web開催ですが、名古屋、大阪、福岡に発表者が分かれており、なかなか大掛かりな機材でびっくり。

演者の皆さんと。会場がバラバラなので記念写真もこんな感じに。

休みなく働いておりますが、空き時間で論文も一つ完成させて、山積みになった仕事を少しずつ片付けてます。
と思ったら、今日もまたシンポジウムの講演依頼が。