シェイプツールでシェイプやパスを描画する | アドビ認定インストラクター・まきのゆみの Adobeデザイン系ソフト マスター教室
2017年12月28日(木)

シェイプツールでシェイプやパスを描画する

テーマ: ├ シェイプ・パス

みなさんこんにちは。

アドビ認定インストラクター・まきのゆみです。

 

 

2017年もあとわずか、すっかり年末モードですね。

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

この数日、かなり寒いので、

寒がりの私は辛いところですが汗

今日も元気で過ごしたいと思います照れ

 

 

さて、本日は、Photoshopの

シェイプツールでシェイプやパスを描画する方法について

まとめたいと思います。

 

 

まず、シェイプとパスについて確認しておきましょう。

 

シェイプとは、長方形や楕円形などの図形です。

シェイプは、塗りと線を持ち、

それぞれにカラー・グラデーション・パターンを適用できます。

 

それに対し、パスは、シェイプの輪郭線です。

パスには、塗りと線がありませんので、

カラーなどを割り当てることはできません。

 

シェイプやパスは、シェイプツールで描画できます。

シェイプツールとは、[長方形]ツールや[楕円形]ツールなどの総称です。

これらは、[長方形]ツールを長押しすると表示されます。

また、[ペン]ツールを使用しても、

シェイプやパスを描画できます。

 

 

■シェイプツールと[ペン]ツール

 

 

シェイプやパスを描画するには、

各ツールを選択後、オプションバーの[ツールモードを選択]で設定します。

 

 

 

ツールモードをクリックすると、

シェイプ・パス・ピクセルの3種類が表示されます。

同じツールでも、ツールモードを切り替えることで、

シェイプやパスを描けるわけです。

 

 

 

ツールモードで何を選択するかによって、

オプションバーの表示は変わります。

 

■シェイプを選択時のオプションバー

 

■パスを選択時のオプションバー

 

■ピクセルを選択時のオプションバー

 

 

なお、[長方形]ツールと[長方形選択]ツールは異なります。

[楕円形]ツールと[楕円形選択]ツールも異なります。

ツールを選択時に、間違って選択しないように注意しましょう。

似ていますが、ツールが異なれば、

役割もオプションバーの設定も異なります。

 

 

■[長方形選択]ツールと[楕円形選択]ツール

 

■[長方形選択]ツールのオプションバー

 

■[楕円形選択]ツールのオプションバー

 

これらは、選択範囲を作成するツールのオプションバーなので、

シェイプやパスを描く設定はありません。

 

 

[長方形]ツールや[楕円形]ツールは、

長方形や楕円形のシェイプやパスを描くツールです。

[長方形選択]ツールや[楕円形選択]ツールは、
長方形や楕円形の選択範囲を作成ツールです。

ご注意下さいね。

 

 

シェイプツールを使って、

シェイプやパスを描画する際には、

オプションバーの設定に注目してみて下さいねウインク

 

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2018年1月28日(日)

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