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マルヒデ岩崎製茶のブログ

Welcome to Maruhideiwazaki tea factory!
茶畑から湯のみまで、お茶にまつわるあれこれを楽しくお伝えします。

 

4月22日(日)、2018年度産「幸せのお茶 まちこ

初摘みに同行させていただきました。

 

 

絶好のお茶摘み日和です!茶

 

 

きらきら!!       きらきら!!       きらきら!!       きらきら!!       きらきら!!       

 

 

 

まちことは・・・? むっ

静岡市清水区のみで生産されているブランド茶です。

品種名を静7132といいます。

そんな形式のような名前をかわいそうだと思った、地元清水のお茶摘みさんが
ご自身のお名前をこのお茶につけたことから、「まちこ」という名前がついた・・・
そんなストーリーを持つお茶です。


そしてまちこ最大の特徴は、ほのかに香る桜葉の香り
茶葉の中に香り成分のクマリンを含んでいるため、
お茶を淹れると、桜餅を口に含んだ時のあの香りが広がります。桜餅


清水区内では30軒の茶農家がまちこの研究会を組織し、産地化を進めています。

日本のみならず、ドイツやイタリアなど海外からも注目されるお茶のひとつです。

 

 


今日はそのまちこの2018年新茶の初めてのお茶摘みの日。

遅霜などの被害もなく、新芽は順調に育ちました。

 

 

 

 

 

茶園の園主、長澤さんご夫妻の息のあった作業で、お茶摘みが進んで行きます。

 

おおよそ15㎏の茶刈り機+摘み取った茶葉を持ちながら

山の斜面にある畝間を歩きながらお茶を刈っていくのは、

とても大変な作業です。

 

1年をかけて育んだ茶葉と対話するように

丁寧にゆっくり進む姿が印象的でした。

 

 

私も少しだけお手伝いをさせていただきましたよ~。キョロキョロ

 

 

 

 

こちらがまちこの新芽。

てっかてかのもっちもちです。

 

 

この時期ならではの透明感があります。

摘まれた茶葉は、すぐに荒茶工場に運ばれ、荒茶となります。

 

 

そして、いよいよ明日はこの荒茶を製茶します。

 

 

 

 

 

2018年度産 幸せのお茶 まちこ 出来上がりまで

今しばらくお待ちください。

 

 

 

 

きらきら!!       きらきら!!       きらきら!!       きらきら!!       きらきら!!

 

 

 

 

茶畑作業の合間の小休止、園主 長澤さんが作る

「不知火(しらぬい)」を頂きました。 みかん

 

これがまた絶品! 

 

ひと汗かいた体に染みわたりました~。

 

 

長澤さん、今日は貴重な体験をさせていただき、

ありがとうございました!爆  笑

 

 

 

 

★★★2018年度産 幸せのお茶 まちこ★★★


ご注文はこちらから 

マルヒデ岩崎製茶通販サイト

Plustea

 

 

 

 

 

 

茶町界隈のお茶屋では、新茶ののぼりがたなびくようになりました。

 

 

 

 

ちなみにのぼりに描かれているキャラクターは、

静岡茶キャンペーンキャラクターの「一茶くん」です。

 

 

着ぐるみは・・・   ちょっと人間味を帯びます。。

 

 

 

 

 

さてさて、キャラクター紹介はこの辺にして・・・

 

4月18日(水)、静岡茶市場での新茶の初取引が行われ、

店頭にも製茶された新茶が並び始めました。

 

 

 

 

 

きらきら!!       きらきら!!       きらきら!!       きらきら!!       きらきら!!       きらきら!!

 

 

【初摘み】 静岡県牧之原産 深蒸し茶 2000円/100g

 

 

 

旨み、甘味をたっぷり含んだ牧之原産初摘み茶。

あえて、火入れも抑えめにし、新芽のみずみずしさを生かしました。

 

この時期ならではの「息吹」を感じさせる一杯です。

 

 

 

 

 

きらきら!!       きらきら!!       きらきら!!       きらきら!!       きらきら!!       きらきら!!

 

 

【大走り】 静岡県牧之原産 深蒸し茶 1500円/100g

 

 

初摘みに比べ、男性的なコクのある味わいの大走り。

 

特に今年は、3月下旬から4月初旬の天候に恵まれたため、

太陽の陽が程よく当たり、甘さの中にほのかに渋みが感じられる

味の濃い深蒸し茶に仕上がりました。

 

 

 

きらきら!!       きらきら!!       きらきら!!       きらきら!!       きらきら!!       きらきら!!

 


先述したように新芽が伸びてくる時期の天候にも恵まれたので、

初摘みも大走りも、飲み終わった後の余韻がいつも以上に深く仕上がりました。

 

また仕上げて感じたことは、お茶を持つとずっしりと重いこと。

 

これは、ミルい芽がよく揉まれている証拠です。

 

是非、この季節にしか味わえない新茶の味わいを

ご賞味いただきたいと思います。

 

 

 

 

★ご紹介しました、新茶はマルヒデ岩崎製茶店頭のみの販売となります。

 

お問い合わせは・・・

マルヒデ岩崎製茶 ☎ 054-271-1010 まで。

 

 

新茶時期を迎え、店舗のディスプレイもいつもお世話になっている

佐藤硝子店さんにお願いして、初夏ver.に模様替えしました。

 

 

 

今回は、「茶」の文字。

 

 

シンプルですが、富士山やお茶の葉、そしてシズマエの魚などで

形づくられた「茶」の文字はとてもメルヘンで素敵です。

 

 

 

玄関は屋号を描いていただきました。

 

屋号があるだけで、ぐっと格が上がる気がします。。。

 

 

 

今回も2時間程で、さささっ~と描いてしまった佐藤さん。

 

ガラスの設置や修理だけではなく、作品を描くこともできる

すご~いガラス屋さんです。ウインク

 

 

4月18日(水)、今日は静岡茶市場で新茶の初取引が行われました。 そろばん お茶

 

 

 

今年は新芽が伸びてくる3月下旬から4月中旬の天候にも恵まれ、

市場には、去年の7倍にあたる約1万4000㎏のお茶が上場しました。

 

 

手揉み茶では、1㎏当たり109万円、機械揉みでは1㎏当たり8万8千円の

ご祝儀相場も出るなど、茶市場は朝から活気がみなぎっていました。

 

 

 

きらきら!!       きらきら!!       きらきら!!       きらきら!!       きらきら!!       きらきら!!

 

 

 

弊社製茶工場のある静岡市北部の茶畑でも、

新芽が順調に伸びています。 茶

 

 

畑に風が吹くと、新芽が一斉に風になびき、さわやかな香りを運んできてくれます。

 

今年も美味しいお茶を皆様にお届けできそうです。四つ葉

 

 

 

 

キラキラ      キラキラ      キラキラ      キラキラ      キラキラ      キラキラ

 

 

 

さてさて、新茶時期恒例のイベントのお知らせです。

 

 

4月28日(土)から5月6日(日)まで、マルヒデ岩崎製茶店頭で、

「新茶まつり」を開催します。

 

 

毎年大好評の新茶の詰め放題も行います。

 

 

 

また5月1日(火)には毎月1日恒例イベント

「マルヒデ百貨店」も同時開催します。

 

1日は、新茶の詰め放題、そしていつもの500円の古茶の詰め放題も開催。

 

また、地元の美味しいものもたくさん集まりますので、

是非この機会に静岡の新茶を飲みに遊びに来てください。

 

 

スタッフ一同、お待ちしております!ウインク

 

 

4月の初旬から「イワザキ 春のパンまつり」と称し、

静岡市内の人気の3店舗様にご協力いただきイベントを開催しております。

 

 

第1弾ブランジェリー・ホミさん、第2弾アトリエクレーヴさんともに

開始2時間ほどで、お店自慢の逸品も完売となってしまう程の人気ぶり。

 

 

お茶屋でパンを販売していただいているわけですが、

パンのポテンシャル、店主さんの丁寧な接客、お客様の楽しそうな笑顔、

どれをとっても刺激的で、学ぶものがあります。

 

 

さて、このイベントも残すところあと1回となりました。

 

 

 

イワザキ 春のパンまつり LASTとなる第3弾は チクタク open the kitchen さんです。


 

マルシェなどのイベントを中心に活動していたチクタクさん。

 

2017年8月に静岡市葵区丸山町に実店舗をOPENし、

代名詞である「おやき」や、無添加ごはんを提供するカフェスタイルのお店として

連日賑わいを見せる人気店です。

 

店主のけいこさんが作るお料理は、優しくて、色鮮やかで、

それでいて職人を思わせる芯のしっかりとした信念を感じさせてくれます。

 

 

4月23日(月)のイワザキ 春のパンまつり 第3弾では、

自慢のおやきが登場! おやき

 

 

チクタクさん店舗や、出張イベントなどではすぐに売り切れてしまう

今話題のおやきを是非、ご賞味ください。

 

 

チクタクさんのおやき、4月23日(月)の販売は、午前10時からとなります。

 

 

皆様のお越しをおまちしております!

 

 

 

JR静岡駅の北西約1.5~2kmほどのところに、茶町があります。

 

 

ここは江戸初期に茶商が集められたことに始まり、

現在も住居表示に使われる地名です。

 

 

茶町の周辺地区には多くの茶業関係企業が立ち並び

「茶産業の一大集積地」となっています。

 

 

 

弊社も茶町界隈にあり、新茶時期が近づきつつある今、

人の動きや、お茶関係の車の交通量が多くなり、

なんとなくこの町は、「ざわざわ」し始めました。

 

 

そう、ここは、まさにお茶によって動く町なんです。 カルシファー

 

 

 

 

そんな茶町界隈にある製茶問屋さんには、必ずと言っていいほど、

店先にお茶の樹が植えてあります。

 

 

これはその年の新芽の伸びてくる時期を見るための

いわゆる桜でいう「標本木」的なもの。

 

 

SNSや情報機器の発達している現代においては、畑に行かずとも

新芽の生育状況は手に取るようにわかるのですが、

店頭のお茶の樹は、新芽の一つの生育状況を判断する

アナログ的な手法として今も尚、存在しています。

 

 

 

弊社ももれることなく、店頭にお茶の樹が植えてあります。茶

 

 

 

 

ほとんどのお店が主力品種である「やぶきた」だったりするのですが、

弊社店頭に植えてあるのは、ちょっと珍しい「サンルージュ」という品種です。

 

 

新芽が赤いサンルージュ。

 

赤色の茶葉はポリフェノールの一種アントシアニンを含んでいるからです。

 

鹿児島の南にある奄美群島、徳之島で栽培が盛んで、

赤い茶葉に秘められた機能性成分の研究が国や大学、

企業間で進められ、カラダへの様々な効能が期待されています。

 

 

 

でも弊社では、なんとなーく植えてあるだけで、研究もしていません。。

 

 

ただ新芽が赤いので、伸びてくるとわかりやすい。

 

 

植えてある理由はそこかもしれません・・・。

 

 

 

 

 

今年は新芽が出てくるのが、結構早いです。

 

静岡茶市場の初取引も4月18日(水)に決まりました。

 

これは、史上3,4番目に早い日にちだとか。

 

 

 

今年も皆さんに、生産者さんの丹精込めた

美味しい新茶をお届けしたいと思います。きらきら!!

 

 

製茶工場近くの茶畑道。

 

 

 

 

とても気持ちのいい場所です。

 

 

 

 

聞こえてくるのは、鳥のさえずりと風の音だけ。 鶯

 

 

 

静岡市郊外の中山間地にある茶畑なので、市中に比べ気温が低いため

比較的お茶を摘むのが遅い場所でもあります。

 

 

 

 

 

それでもこのところの陽気と先日の雨で、新芽もすくすく育っています。

 

凍霜害などに見舞われることなく、順調に伸びてほしいと思います。

 

 

 

4月1日(日)の毎月1日恒例イベントマルヒデ百貨店は、

大変盛況のうちに幕を閉じました。

 

 

 

ご来店くださいました皆さま、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

特別企画 #お茶屋ですけど イワザキ 春のパン祭り」

静岡市駿河区の人気パン店 ブランジェリー・ホミさんのおかげで

大変賑わいました。  パン

 

 

イベント当日、ホミさんが深夜1時から仕込んだパンも、

開店から2時間ほどで完売!

 

 

パンに向かう姿勢、販売方法など、お茶も

いろいろ勉強させていただくところがありました。

 

 

ホミさん、本当にありがとうございました!

 

 

 

・・・ちなみにブランジェリー・ホミさん、7月1日(日)の

マルヒデ百貨店にも出店予定ですので、今回惜しくも味わえなかった皆さま、

是非次回7月1日にお待ちしております。

 

 

 

 

バケット       食パン       フランスパン       ベーグル       めろんぱん       パン       チョココロネ

 

 

 

 

 

さてさて、4月はまだまだパンまつりが続きます。きらきら!!

 

 

 

 

第2弾は・・・  ベーグル!

 

 

 

 

そうです。静岡でベーグルといえば・・・

 

アトリエ・クレーヴさんです。

 

 

 

アトリエ・クレーヴ店主 手塚さんの作る創作ベーグルは、

リピーターが多い人気商品。

 

 

もちもちのプレーンベーグルをはじめ、季節の果物を使用したベーグルや、

異業種の方々とコラボレーションした見たことのないベーグルまで、

いろいろな商品が並びます。ベーグル

 

 

 

「#お茶やですけど イワザキ 春のパンまつり」第2弾は

4月10日(火) 午前10:00~、マルヒデ岩崎製茶店頭で開催します。

 

 

平日の開催ですが、是非お誘いあわせの上、お越しください!

 

 

 

 

 

製茶工場のある静岡市北部の中山間地、

通称「オクシズ」も桜が見頃となりました。

 

 

 

今年は冬の寒さが厳しかったので、例年以上に

桜が綺麗に見える気がします。桜**

 

 

 

 

 

さて、静岡茶市場の初取引が4/18(水)に決まりました。

 

 

 

桜が咲くのも早かったように、初取引も過去4番目の早さとなりました。

 

 

 

 

初取引は18日ですが、もう茶市場には、

種子島産の新茶を中心にお茶が数多く集まってきています。

 

 

 

特に早朝は、大海を積んだ大型トラックや、

前掛けをした茶商さんで茶町界隈は、なんとなく「ざわざわ」。

 

 

 

 

そんな本格的な新茶シーズン前ですが、製茶工場では、

今年の新茶の仕上げがスタートしました。

 

 

 

お茶の香りは毎日、体に染みつくほど浴びていますが、

新茶の香りは、やはり特別です。

 

 

 

 

1年ぶりのこの感じ。。。

 

 

何か心を奮い立たせてくれるものがあります。

 

 

 

 

今年も生産者さんお思いをお茶にのせ、

多くの方々に伝えて行きたいと思います。  日本茶2

 

先日、NHK静岡放送局さんの取材がありました。

 

 

取材の内容は、弊社が海外に販売しているお茶について。

 

 

お茶が持つストーリーやバックグラウンドをどのようにして

海外の方々に発信していくのかというテーマでした。

 

 

いつもお世話になっている生産家の方々にもご協力いただき、

畑の紹介や、品種茶への取り組みなどをご紹介いただきました。

 

 

 

近年、海外では日本茶の人気が高くなってきています。

 

 

海外の方々がどんなイメージで日本茶をみているのか、

そしてお茶が持つストーリーを売りに、どのようにして

海外にアプローチして行くのかを、番組ではご紹介いただける予定です。

 

 

放送は4/4(水)、NHK静岡放送のたっぷり静岡(18:10~19:00)内で

放送予定です。

 

 

お時間の都合が合いましたら、是非ご覧ください。