ほのかに桜葉の香りがする清水のブランド茶「幸せのお茶 まちこ」。 ![]()
先日、2018年度産新茶の初摘みに同行させていただきました。
今年も良質の茶葉に育ったまちこ。
新芽が伸びてくる時期の天候にも恵まれ、収量もまずまず。
なにより、生産家さんが1年をかけて、
お茶と対話をしながら育んだ賜物です。
こちらが初摘みのまちこの茶葉。
画像ではわかりにくいのですが、ハリがあり、もちもちしています。
摘まれた茶葉はすぐに荒茶工場へと運ばれます。
蒸して、揉んで、乾燥させて荒茶になり、荒茶は仕上げ工場で製茶され
皆様のお手元に届く商品へとなります。
そしてこちらが、製茶された初摘み まちこです。
品種名は静7132。
そんなロボットみたいな名前は可哀想と、地元のお茶摘みさんが
ご自身の名前をこのお茶につけたのが商品名の由来です。
清水区内では30軒の茶農家がまちこの研究会を組織し、産地化を進めています。
ほのかに桜葉の香りがするまちこ。
希少品種で生産量の極めて少ないお茶ですが、
今では日本国内のみならず、ドイツやイタリアにも
ファンが多い人気のお茶となりました。
2018年度産「幸せのお茶 まちこ 初摘み」は4月25日よりマルヒデ岩崎製茶店頭、
JR静岡駅北口地下 「喫茶一茶」、弊社通販サイト「Plus tea」にて販売を開始しました。
「初摘み」は、数量限定となっておりますので、お早目のお買い求めをおすすめします。
是非、ご賞味ください!
★★★2018年度産 幸せのお茶 まちこ★★★
ご注文はこちらから
↓




