前回のブログで、弊社のこだわり商品
「清水のほうじ茶」をご紹介させていただきました。
今回は、その清水のほうじ茶を使って
夏にピッタリの冷茶を作ってみたいと思います。
ご紹介する作り方は2種類。
◆フィルターインボトルを使用した水出しほうじ茶
と、
◆急須を使用したロックティー
です。
まずはこちらから。
【水だしほうじ茶 ~フィルターインボトル編~】
HARIOさんから発売中の手軽に美味しく
水だし茶が作れる茶器「フィルターインボトル」。
ご存じの方も多いのではないでしょうか。
こちらを使用した水出しほうじ茶の作り方です。
①容器に茶葉を入れます
茶葉の量は1ℓに対し、15~20g程。
カレースプーン山盛り2杯といったところです。
この時、ごく少量の熱湯で茶葉をほぐすと、
この後、茶葉からの味の抽出が良くなります。
そして氷を投入。
②冷水を容器に注ぎます
冷水は温度が低ければ低いほど
出来上がりは「きりり」と美味しくなります。
そしてしっかりとフタをしめたら、
③冷蔵庫で約2時間程抽出します
そして2時間程経てば出来上がりなのですが・・・
ここからのひと手間が美味しさのポイント!
④茶こしで漉して、別の容器に移す
長い時間茶葉を水につけておくと、
徐々にではありますが、えぐみが出てきます。
それを防ぐために、別の容器に移すと
より一層美味しく召し上がることができます。
100均などで販売している大き目の茶こしを使用し、別の容器へ。
茶こしに残った茶殻は、大きなスプーンの背の部分で
押して絞り切ると、残った旨味が出てきます。
★今回はフィルターインボトル付属の茶こしは使用しませんでした
⑤グラスに注いで出来上がり
水だしでも、香ばしいほうじ茶の風味を味わうことができます。
※作った水だし茶は、その日のうちにお召し上がりください
【ロックティー ~急須編~】
水出し茶は冷水でじわじわと抽出する作り方。
そしてこれからご紹介するロックティーは、
普段急須で温かいお茶を作る要領でお茶を淹れて
氷の入ったグラスで急速に冷やして冷茶を作ります。
①急須に茶葉を入れ、熱湯を注ぎます
茶葉の入った急須に熱湯を注ぎ、
フタをして40秒ほど抽出します。
②氷の入ったグラスに注ぎ、急速に冷やします
熱いほうじ茶を急激に氷で冷やすことによって
キレのあるさっぱりとした味わいになります。
同じ水出しのほうじ茶でも・・・
時間をかけて抽出する水出し茶は → コクのある香りの余韻が深い冷たいほうじ茶
熱いほうじ茶を急激に冷却するロックティーは → キレのある冷たいほうじ茶
・・・と、同じ茶葉でも淹れ方次第で抽出時間も
味わいも変わります。
今回ご紹介したのはほうじ茶でしたが、同じ要領で、
緑茶でも紅茶でも烏龍茶でも、冷茶を楽しむことができます。
お茶は、淹れるお湯やお水の温度、
そして抽出時間によっても味わいが違います。
同じお茶でも淹れ方により味わいが変わることを
この機会に実感していただきたいと思います。
弊社ネットショップではいろいろな種類のお茶を取り揃えております。
商品ごとのストーリーや裏話なども掲載しておりますので、
是非チェックしてみてください。






















































