清水のほうじ茶を使って、冷たいほうじ茶作りました! | マルヒデ岩崎製茶のブログ

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茶畑から湯のみまで、お茶にまつわるあれこれを楽しくお伝えします。

 

 

前回のブログで、弊社のこだわり商品

清水のほうじ茶をご紹介させていただきました。

 

 

今回は、その清水のほうじ茶を使って

夏にピッタリの冷茶を作ってみたいと思います。

 

 

 

ご紹介する作り方は2種類。

 

 

 

 

フィルターインボトルを使用した水出しほうじ茶 

 

と、

 

急須を使用したロックティー

 

   

                                    です。

 

 

まずはこちらから。

 

 

 

 

【水だしほうじ茶 ~フィルターインボトル編~】

 

 

HARIOさんから発売中の手軽に美味しく

水だし茶が作れる茶器「フィルターインボトル」。

 

ご存じの方も多いのではないでしょうか。

 

こちらを使用した水出しほうじ茶の作り方です。

 

 

 

 

①容器に茶葉を入れます

茶葉の量は1ℓに対し、15~20g程。

カレースプーン山盛り2杯といったところです。

 

 

この時、ごく少量の熱湯で茶葉をほぐすと、

この後、茶葉からの味の抽出が良くなります。

 

そして氷を投入。

 

 

 

②冷水を容器に注ぎます

冷水は温度が低ければ低いほど

出来上がりは「きりり」と美味しくなります。

 

 

そしてしっかりとフタをしめたら、

 

 

③冷蔵庫で約2時間程抽出します

 

 

そして2時間程経てば出来上がりなのですが・・・

 

ここからのひと手間が美味しさのポイント!

 

 

④茶こしで漉して、別の容器に移す

長い時間茶葉を水につけておくと、

徐々にではありますが、えぐみが出てきます。

 

それを防ぐために、別の容器に移すと

より一層美味しく召し上がることができます。

 

100均などで販売している大き目の茶こしを使用し、別の容器へ。

 

茶こしに残った茶殻は、大きなスプーンの背の部分で

押して絞り切ると、残った旨味が出てきます。

★今回はフィルターインボトル付属の茶こしは使用しませんでした

 

 

 

⑤グラスに注いで出来上がり

 

水だしでも、香ばしいほうじ茶の風味を味わうことができます。

 

※作った水だし茶は、その日のうちにお召し上がりください

 

 

 

 

 

 

 

 

【ロックティー ~急須編~】

 

水出し茶は冷水でじわじわと抽出する作り方。

 

そしてこれからご紹介するロックティーは、

普段急須で温かいお茶を作る要領でお茶を淹れて

氷の入ったグラスで急速に冷やして冷茶を作ります。

 

 

①急須に茶葉を入れ、熱湯を注ぎます

茶葉の入った急須に熱湯を注ぎ、

フタをして40秒ほど抽出します。

 

 

②氷の入ったグラスに注ぎ、急速に冷やします

 

熱いほうじ茶を急激に氷で冷やすことによって

キレのあるさっぱりとした味わいになります。

 

 

 

 

同じ水出しのほうじ茶でも・・・

 

時間をかけて抽出する水出し茶は → コクのある香りの余韻が深い冷たいほうじ茶

熱いほうじ茶を急激に冷却するロックティーは → キレのある冷たいほうじ茶

 

 

・・・と、同じ茶葉でも淹れ方次第で抽出時間も

味わいも変わります。

 

 

 

 

今回ご紹介したのはほうじ茶でしたが、同じ要領で、

緑茶でも紅茶でも烏龍茶でも、冷茶を楽しむことができます。

 

 

お茶は、淹れるお湯やお水の温度、

そして抽出時間によっても味わいが違います。

 

同じお茶でも淹れ方により味わいが変わることを

この機会に実感していただきたいと思います。

 

 

 

 

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商品ごとのストーリーや裏話なども掲載しておりますので、

是非チェックしてみてください。

 

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