とうとう行ってきましたよ~
今私がいっちゃん大好きなオム・テウンの出演映画『家族の誕生』

朝鮮語初心者の私でもタイトルわかりやすい!w


思えば昨年ドラマ『快傑春香』でハマり

クールな芸能プロダクション社長役!ww


そして彼が初主演(なんと一人二役!)した『復活』で決定的にオム・テウンファンになりましたラブラブ

シニョク と ハウン (双子)


決して美男子ではないし若くもないので(^▽^;)いわゆる韓流系の流れにはのっていません!
今だから言いますが、初めて見たとき「えーなんでこの人かっこよくないのに出てるんだろ?アップきついな~。。。」と失礼極まりないことを思っていました(;´▽`A``
(ごめんねテウンssi...)

でもこれが作品の中ではかっこいいんですねーラブラブ!

おっと、彼についてマジで語りだすと長くなりそうなので、また別の機会にすることにして、映画について書きますね。

この映画は「家族」をテーマに3つのお話が最後に段々とつながっていく、、、という構成になっています。ですがその家族は本物のあったかい家族のお話ではなく、血のつながりがなくても、同居して仲良く暮らしているわけでなくても、「縁」によって結ばれた人々が新しい家族を作っていくお話といえると思います。

オム・テウンが出演しているのは最初のお話。
姉に迷惑ばかりかけていて何年も音信不通だった弟が、ある日母親ほども年上の妻を連れて突然舞い戻ってきたところから始まります。
もちろん!そのどーしようもない弟が我らがオム・テウンビックリマーク
オム・テウンは今までどちらかというと悪役や強い役、シリアスな役が多かったのですが、素顔はホントにその辺にいそうなあんちゃん男の子で、このヒョンチョル役は一番自分の素に近いと言っているらしい。
そんなわけで、私にとっては、まず映画を楽しむというのと、普段の素に近いオム・テウンを見るという二つの楽しみがあったわけです。
東京国際映画祭に出品されると知ったときは本当にうれしかったな~!!音譜

ネタバレになるのでストーリーについてはこれ以上触れませんが、ヒョンチョル(オム・テウン)は決して悪人ではないし、ネは心の優しい情の深い人間なんだけど、本当にしょーもないダメ男なのです。
ダメ男なのに、いきなり姉の膝に膝枕をしてきて「俺がいなくて淋しかっただろ?俺は淋しかった。」なんて言うのです。
血のつながったかわいい弟にこんなこと言われて、いくらダメ男だからと言って突き放せるわけないでしょう?
私は出来ません!(°Д°;≡°Д°;)
愛すべきダメ男とでも申しましょうか?
一緒に暮らす家族は大変!

Tシャツの首がでろでろにのびているのすらダメ男っぽい(;^_^A

でも彼は彼なりに姉(写真右)も年の離れた妻(写真左)も愛していて、陽だまりで姉と妻とじゃれあっている姿はとってもいいシーンだなぁと思いました。

こういう男を一切受け付けられない人もいると思うので(カナック いわく「むかつく!もう二度と帰ってくるな!」←そこまで言わんでもねぇ?得意げ)見る人によって感じ方も違うと思います。

でもヒョンチョルによってもたらされた「人の縁」がその後新しい家族を生み出していたのはとってもうれしかったし、人生ってなんかおもしろいゾ!とも思えるのです。
血のつながりを重んじて両親を敬い家族を大切にする韓国で、このような映画が作られたというのは特におもしろいと思います。

ラストに近づいていろんな人がつながって行くのに、「あれ~?ヒョンチョルが出て来ない~」と心配していたら、最後のオチとして無事に登場!
ダメ男ぶり全開で締めてくれました(*⌒∇⌒*)
他の2話も含めて途中もたつくカンジも多少しましたが、最後にはにんまりして見終えました。
終了後のキム・テヨン監督のティーチ・インもなかなかおもしろく、映画祭は初めてだったけど満喫ビックリマークニコニコ

星 ☆☆☆☆ (ホントは四つ半にしたいが半分の星がないのでw)
前売りは取れなかったのに、ヘソンピーが当日券をGetしたので急遽行ってきました♪


『王の男』監督:イ・ジュンイク 出演:カム・ウソン、イ・ジュンギ、チョン・ジニョン他
日本での公開は12月から。

韓国ではあの『シルミド』『ブラザー・フッド』を越え、観客動員数歴代第一位となった話題の映画。

私はチャングムも茶母も見ているので韓国の時代物は割と好きなんですが、この「王」が朝鮮王朝時代の暴君として有名な燕山君(ヨンサングン)だと聞いて、とても興味があり見たかった映画です。
でも監督とイ・ジュンギの舞台挨拶があるので、会場のほとんどはイ・ジュンギファンだった模様。。。
イ・ジュンギはこの映画を機に「王に愛された美しい男」として、一躍大人気となりました。
なんと香港からわざわざ来たという熱狂的なファンの人達もいましたyo!ヽ((◎д◎ ))ゝ

さて、映画の中身ですが...

何と言っても カム・ウソンの演技が抜群にいい!
芸人の曲芸のシーン(これ、以前『ウルルン』で見たんだけど綱渡りで股割みたいなのもする痛ソ~な奴!)も軽々こなしていて圧巻。
燕山君役のチョン・ジニョンも狂気とサビシさがうまく伝わってきてよかった。

あ、もちろんイ・ジュンギも頑張ってましたよ。
最初は正直、カム・ウソンより身長あるしカタくて女っぽくはみえなかったのだけど、段々と美しさと女性っぽさが出て来て、最後には胸を打ちますしょぼん

しかし!「友情」(パンフに書いてある)なのか「愛情」なのか。
私はあきらかに後者だと思う!
でもキワドいシーンがほとんどないので、抵抗感なく受け止められます。
二人の綱の上でのシーンは最高のラブシーンとも言えるでしょう。。。流れ星

星 ☆☆☆☆

昨日やっと演習の発表(一回目)が無事終了。。。
いつもテンパリだけど、今度の史上最大に苦境に立たされましたガーン

休みの日や授業の空き時間は全て図書館で過ごし、先輩に相談したり、やってはみたけどどうにもまとまらず、木曜発表なのに日曜日の深夜に"テーマを変更する"という暴挙に出て地獄メラメラを見ました
会社も2日休んで誰にも会わずしゃべらずずっと取り組んでいたので、目の回りはパンダand疲労で頬はたるみand顔色はもちろん悪いし、胃を壊し気味でブツブツも出来ててスッピンの自分の顔を鏡でみると思わず叫び出しそうなほど恐ろしいビックリマーク
ゾンビドクロだぁー!!(((( ;°Д°))))

発表前夜に資料の図版をコピーしようと、一目を避けるように深夜のコンビニに行ったアタシ。
ほぼ寝てないので歩みがボヘーってカンジ。
自分の顔が怖いのを知ってるので、人と目を合わさず明らかにきょどってる
しかもコピーしてる資料が某遺跡の埋葬遺構の図面とか人骨出土状況の写真とか。
写真のコピーがキレイに取れず、何度も取り直す。
その遺体は若い女性でうつぶせで右横に新生児も同時に埋葬されていたの。
お産の時に亡くなったのかなー、つらかっただろうなー
亡くなった女性や悲しんだ周囲の人の気持ちとか考えてたら、だんだん気持ちまでゾンビドクロなカンジになってきました。

発表当日は会社に行きましたが、正直まったく使いものにはならない心身共にゾンビちゃんドクロ
リアクション出来ないから「話しかけないでくれオーラ」バリバリだしまくり(-_-メ

午後に、電話を受けたカナックに

「にゃんこ先生~(と呼ばれてる)  ○○さんって○×▼△□♠☆かなー?」

っって聞かれたのですが、

「○○さん?それって♨◒♦☖□❖※♡なんじゃないの?」

って何かを答えました。

しかし!!答えた瞬間に
「あれ?今アタシ何を答えたのかまったくわからない!何かまったく別の事を口走ったような気がスル!!」
と愕然としたのです( ̄□ ̄;)!!

少ししてからちらっとカナックを見て反応を窺ったのですがw、納得したのか、わけわからずスルーしたのか普通に仕事をしてました( ̄_ ̄ i)

なんか自分的にどうにもいてもたってもいられず、席を立ってトイレに行ったりして自分を呼び戻してみたよオバケ

瞬間、アタシの身体はドクロ に乗っ取られそうになったのかも~

発表を無事終えて帰宅してからも、風呂で溺れかけたり、起きていたのに記憶が全くない時間とかあるのショック!
昨日はようやく5時間くらいは寝れたので、フツーの人間に戻れたかと思いきやいまいち戻りきれない。
年のせいか復活再生能力も衰えてるのね(゜д゜;)

明日は創立記念日で久々に仕事も授業もお休みなので、ゆっくりキラキラ”真人間”キラキラに戻りたいと思います。。。
いや!戻るぞ!絶対に((>д<))!!

長かったはずの夏休みも終わってしまえば、あっちゅう間でした。
後期は前期よりも3コマほど増やしたので忙しくなりそう。
久々の授業は新鮮だなー流れ星なんて思っていたら、いきなり演習でパンチくらいました☆

前期に引き続いてまたもや、発表の順番がトップバッターに!!

なぜだ?!
なぜなんだ?!
しかも先生ってば黒板に大テーマを3つ書いてチョークを置くや否や「はい、じゃあmiwassiさん、ナニにする?」って!?
少しくらい考える時間おくれよ~(>_<)
そしてなぜいつもアタシからなんだ~o(;△;)o

催促されて苦し紛れに選んだものは、私が研究し始めたことをより深めるためには避けて通ることが出来ない内容。
でも私にはまだ難解な気がして今までちょっと逃げてました。

人生、旨く出来てんのね....得意げ

そして、毎度のお約束。

ジャンケンには必ず負ける!

こうして気がついたらまた「栄光の背番号1」グッド!になってました。。。

土曜日にM先輩とHくんとご飯食べながら報告したら、先輩は笑いながらもちょっと考えて「それってアレ取り上げてみたらいいじゃないですか~?(M先輩は先輩だけど年は下なので敬語を使うのですw)面白そう!アタシ手伝いますよ!」って。。。
こういうところが、私と先輩の違いなんだなー。
私も4年になったらこれくらいの知識を蓄えて、急に何か言われても思考を整理して対応していけるのかな~?
自信ない。。。しょぼん

まあそうは言いつつ、自力でやれるとこまでと、この日月の連休で図書館にこもり大テーマに沿って具体的に何を取り上げるかネタを探すつもりで朝までかかって文献リストを作成していざ図書館へ行くと.......

ドクロ年に数日しかない館内整理日で休館.......

ドクロ月曜も祭日なので休館.......

そんな.........

気が遠くなりました.....・°・(ノД`)・°・

貴重な2連休はまったく無用の長物となりネットで調べ物をするにとどまりました。
もったいなさスギ!!

そんなわけで、今日は授業はない日だったけど、図書館に行って閉館時刻まで館内を走り回り走る人、参考文献12冊ゲットOK


帰宅後、あまりの重さに体重計にのせてみたら8キロくらいありました(汗)
サブバック持って行ったのに入りきらず、会社に持って行ってるバッグに無理矢理押し込んだら変形しちゃった...

発表は来週の木曜。
あと正味8日間。
どうか、うまく行きますよ~~~~に!!
(。>0<。)
テレビNHKのチャングム もとうとう佳境となって参りました。 
韓ドラ・映画好きな私ですが、このドラマだけは今まで韓国ものに縁がなかったような一般の方もハマっている人が多いようで、よく「韓ドラ嫌いだったけどチャングムは面白いね!」と言われます。
チャングムを見てる人なら誰でも一度は食べてみたいと思う、韓国宮廷料理をようやく食して来たよ音譜

本当は以前beniと神楽坂の「松の実」というお店に行こうと言っていたのですが、小さいお店でなかなか予約がとれないらしい。
そんな時むー姉からお誘いがあり、「松の実」よりもちょっと高級な銀座・交詢ビルの中にある「南漢亭 」に行ってきました。

ディナーコースは¥8000~3種類。
以前来た事のあるむーが「量的に¥8000ので十分」と言うので、綿花膳というコースを頼みました。
飲み物は最初はチャミスルの水割り、細切りキュウリがたくさん入ってます!
ココがミソ!
キュウリが入るとホントにさわやか&まろやかな味になって、格段に飲みやすくなりますビックリマーク
2杯目はメニューにあったマッコリビールってのが非常に気になったのですが(・∀・)、無難にフツーのマッコリを。
でもフツーの韓国料理屋さんではお茶碗みたいのなのに入ってくるのに、ここではワインを入れるようなカラフェに入っててシャンパングラスみたいなので飲むのがちょっといただけない。
飲んだ気しないよ~( ̄_ ̄ i)

さてお料理は、まずチャプチェが出て来て、次に松の実粥。胃壁をアルコールから保護する効果があるのだとか。お米の粒はほとんど残っていなくて、ほんのり甘いデザートみたい。
写真は撮り忘れました(;^_^A

次にナムル5種キムチ3種
いろんな種類のものが少しずつ食べられるし、お酒のおつまみに最適!
おいしかった。



そして、でました!!
ジャーン!これぞ宮廷料理!
九節板(クジョルパン)


陰陽五行説の五色(赤、白、黒、黄、青)が揃えてある。
真ん中の薄い生地に包んで辛みやタレをつけていただきます。


チヂミ・煎

韓国料理店でみるようなのとは違いますね。
お上品な感じ。


マンドュウ

クミョンとチャングムのマンドュウ対決を思い出します得意げ


牛肉のお料理(名前忘れ)

味付けもあっさりとしていてやわらかくて美味しい。


参鶏湯(サムゲタン)えごま寿司登場!

ひな鶏に、餅米、にんにく、なつめ、栗、高麗人参等々を詰めてじっくり煮込んである参鶏湯と、塩と唐辛子に漬け込んだえごまの葉を巻いたお寿司。

こんなにちょこっとずつなのに、もうお腹がふくれてパンパンですビックリマーク

デザートゆず茶コーン茶



本当に細かいところまで丁寧に作られている印象で、ホントに身体に優しく美味しかったですニコニコ
下ごしらえに時間をかけていそうなところは、日本料理とも相通じる部分があるんじゃないかな~?

むーにギリシャ旅行土産をもらいましたプレゼント

サントリーニの遺跡の載ってる図録がうれしいいいいヽ(゜▽、゜)ノ
さすが、私の好みをわかってらっしゃる(^_^)v
しかし。。。なぜにフランス語versionなの!?
全く読めん(><;)

今日は高円寺の「桃太郎寿司」に行って来ました。
高円寺は私が初めて一人暮らしを始めた町で(というか高円寺に住みたくて実家を出た(^▽^;))、20代の青春の思い出が詰まっているところ。
6年半住んで事情があって引っ越しをしたのだけど、今でもダイダイ大好き音譜

待ち合わせの時間よりもだいぶ早く着いてしまったので、勝手しったる駅周辺を散歩しながら昔の行きつけルートを辿ってみた。


駅前の八百屋w
時間が早いのでまだやってましたw
安いし勢いでついつい買い過ぎちゃったものです。



ガード下の仲屋むげん堂
隣の中古屋RAREは定休日だった。



吉祥寺といえば「いせや」
高円寺といえば「大将



ラインナップがキワ物過ぎるビデオ屋「AUVIS
その手前の「高円寺文庫センター」もすごかった、けど好きだったw


ようやく連れと合流!

桃太郎はいつも手前から二番目の店に入ります。
昔はここでいろんな人と飲み、明け方まで語り合いました。。。(遠い目)



ただいま秋の味覚がたっぷり楽しめます!


最も私が行き着けにしていたお店「RISKY BAR」と「JIDAI-YA」はだいぶ前になくなってしまいました。
マスター今頃どこで何してるのかしら。。。


でもここは健在!

Yoncho-me Cafe
うれしいなぁ~
ここでも多くの時間を過ごしました。
酒飲みビールにも下戸ワインにも甘党ケーキにも腹ぺこハンバーガーにもバッチグーなお店!


お寿司でお腹いっぱいだったけど、オープン席でちょっとつまみながらワイン。
その後コーヒーも。。。

やっぱり大好きな高円寺なのでした:*:・( ̄∀ ̄)・:*:~ちょっと酔っぱらい~
もうすぐ終わっちゃう~と思い立ち、土曜日に早起きして行って来ました。

江戸博こと江戸東京博物館にて。

中国国内でも常時公開していない貴重な「彩色兵馬俑」が初公開なので、少し前から「世界ふしぎ発見」やNHKでも取り上げられ、話題となっていましたね。

兵馬俑の凄さは、その数(スケール)と細部にまで精巧なそのつくりにあると思います。

始皇帝陵の東1.5キロの場所から32年前に初めて発見されてから現在までに、総数8000体にも及んでいる兵馬俑。
始皇帝を守る兵士や馬だけでなく、文官や楽士、雑技を演じる力士、御苑に集まる水禽(水鳥)、戦車など、地上での世界を見事に再現しています。

どの兵馬俑も今にも動き出しそうなほどリアルで、ついついじーっっと(@_@)見つめてしまいます(笑)
兵士たちはだいたい平均的現代人より少し大きめ、兵士だから特別体格の良い人たちが集められてた可能性もありますね。
特筆すべきは一体一体みな顔の特徴が作り分けられている事です!!

図録より。わかりづらいかな(^_^;)

顔だけでなく服装や髪型など(おそらく階級や役割)も見事に作り分けられ、実際の兵士を一人ひとりモデルにしたのでは?という説もうなずけます。

私が気に入ったのはこの方!

図録より

琴のような楽器を奏でる楽士とされていますが、船を漕ぐ人という説も...。
思わず後ろにも回り込んでじーっと見つめちゃった。
なんと!この方手相のしわまで丁寧に刻まれてるのです!
青銅製の水鳥たちとともに同じ姿勢のものが8体出土しているので、始皇帝は自分の庭のお池に水鳥を遊ばせて、水辺では楽士たちに演奏でもさせながら楽しんでた風雅なお人だったのでしょうかね。。。
妄想はふくらみますw

しかしホントの事いうと、私はどちらかというと始皇帝陵内部の「地下宮殿」の方に興味津々なのです。
始皇帝陵の墳丘の高さは76m、現在のビルの高さに換算すると地上25階で、地下宮殿はここの地下10階部分にあります。

中国では昔から死者を地下深くに埋葬するという死生観を持っていて、「黄泉の国」という言葉の意味もそこから来ています(中国では地下を掘ると地質的に?黄色い水が出ることが多く、「墓室を掘って埋葬すること=黄色い泉の国へ死者を送る」ということからきているらしい)

実際には本格的な発掘調査は行われていないので(なんでやらないの?!(-"-;A 謎!)詳細はあのあまりにも有名な司馬遷の『史記』の記述を元にした推測の域を出ていません。
でもその内容が凄いのです!

【始皇帝が即位した時から建設を始め、天下を統一してからは刑徒70余万人を送り込んだ/三層の地下水脈まで掘り下げ、地下水が浸透しないように銅で固めて槨室にし、宮殿と官庁にあった奇器珍怪を地下の空間に満たした/水銀で百川・江河(長江と黄河)・大海を再現し、機械仕掛けで流れるようにし、上には天文、下には地理を描いた/人魚の膏で燭台を作り、いつまでも消えないように灯そうとした/工匠に機械仕掛けの弩と矢を作らせ、盗掘して近づく者があれば発射するようにした/棺を墓室に納めると「工匠は墓室の機械仕掛けを作ったので地下の埋蔵の事をみな知っている、埋蔵されたものは貴重であるのに、外に知られてしまう」と言い出す者がいた。大葬が終わり墓室に埋蔵し、墓道の中門を閉じて、外門を下ろし、埋蔵の作業をした工匠たちを閉じ込めたので、外に出られる物はなかった】等等。。。

機械仕掛けで流れる水銀の川って!( ̄□ ̄;)
スゴ過ぎますww

中国の人たちも、いくらなんでもこの記述の全てが実際に地下に存在しているとは思っていなかったのではないでしょうか。

トコロガ!!

近年、リモートセンシングや地球物理学など最先端の技術を用いた調査の結果、地下30mの地点に東西80m南北50m高さ15mの空間が確認されたのです。
またこの周囲は16~22mもの厚い石垣で囲まれているとか......。
そしてこれは公式情報ではないのかもしれませんが、私の見たTVの特集番組では始皇帝陵のある地点の土壌から高濃度の水銀反応が検出されたと言っていました!!

これはもしや『史記』の記述通りの地下世界が、墳丘の地下奥深くに存在するのかもしれません!!

もう興奮☆
中国さん、一刻も早く発掘調査しましょうよ~!
そしたら絶対この目で見に行くんだ!ニコニコ

・・・中国古代ロマンに思いを馳せ、文献史学と考古学の融合に感動していたのに、こんなニュースを見て腰砕け。。。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060918-00000756-reu-ent

ユーモアのセンスもわかるけどさ、確かにちょっと想像してぷっと吹き出したけどさあせる、世界遺産でもある兵馬俑でそれをやらんで欲しい~DASH!
傷つけたり壊したりしても責任とれないでしょうが~(ちょっと怒)ヽ(`Д´)ノ

えー久々の日記です(^^ゞ
mixiでは一部リアルタイムに夕日の写真だけアップしましたが、長野へ行き、帰ってきてまたすぐ富山・新潟へ行ってました。
行った先で見聞きしたこと、人との出会いでいろいろ考えたこと等...書く事はいっぱいあるのですが、最近とみに筆が重く(遅く)なってきており全部を網羅しようとすると、結局何もアップ出来ずに終わりそうなので、無理せず簡単につらつらと順に書かせていただきます。
まずは長野行きから。。。

これはもう突然行く事が決まりまして。
ウチの大学に客員で来られているM大学の某教授の授業を去年とっていたんですが、黒曜石採掘遺跡である鷹山遺跡群の話が出て授業終了後に数名で「行ってみたいなあ~」なんてお話をしていたら、そのときの事を覚えていて下さって今回現地で行うM大の考古実習に同行させていただけることになったのです!

この遺跡は約三万年前の旧石器時代から三千年前くらいの縄文時代終わりに近い頃まで、石鏃や槍先形尖頭器など鋭利な石器を作る最良質の石材とされた黒曜石の最大の産地の一つで、ここから関東や中部圏に運ばれ活用されました。

石鏃 虫の標本じゃないよ!w


槍先形尖頭器 これも虫っぽいねw

M大は町と協力してもう20年以上前からこの地で発掘活動を行っていて、教授はその団長でもあられるのです。
べつにMとかにしなくてもわかる人にはバレバレなんですが、なんとなくww

さすがは長野県!
そして標高が1400mくらいあるので東京の暑さが嘘のように涼しく、爽快でした♪
一日目は町の合併記念イベントに参加し、M大生になりすましてw記念講演会を拝聴、後片付けをほんのちょっと手伝い、町のえらい方の粋なはからいで町営の温泉施設にご招待いただきひとっ風呂浴びてから温泉宿泊施設に入りました。
今回は町の長期滞在施設に宿泊のため、「自炊」です!
どうなることかと思いましたが、M大生の中に一名社会人学生で料理人の方がいらして事無きを得ました。
もちろんメニューはカレーライス!!あせる
何かこういう合宿の雰囲気、めっちゃ懐かしいなー。
リアル学生時代は、夏休みこういうところで一ヶ月間過ごしたりしてたこともありました。。。

食事の後は飲みモードでM大の方達と交流を深めましたが、M大のメンバーは教授はもちろん、助手・院生・学部生が一体となってこのプロジェクトに望んでいて、町の人々とも絆が出来ているし、そういった研究の現場を考古実習の場として利用出来るのは学部生にとっては本当に幸せなことだなーと痛感しました。
みんなの考古好き・遺跡好きという情熱が伝わってくるようです。
今のW大にこういった場は私の知る限りないような...寂しい。。。しょぼん

明けて2日目。
当然のごとく朝ご飯作りも部屋の掃除も全部自分たちです。
教授は所用で先に東京へ帰られましたが、「W大の3人は大丈夫?」ととても気遣って下さり、本当に感謝!
ここは本当に教授抜きで助手・院生が主体となって全てが進んで行きます。
いよいよ黒曜石採掘遺跡へ。
長靴にはきかえ山を少し登ったところに以前の調査区(石器製作工房跡)が現れる。
この辺り一帯はもうすでに地面のあちこちにこういった黒曜石の欠片ががちらばっている状態。

黒曜石はガラスのようなものだから、こんなところで転んで手なんかつこうものなら間違いなく切って怪我しちゃいそう。
夜になると月明かりに照らされて地上で星屑のように瞬き、星空その光景から「星糞峠」という名前がついたのでしょうが、とってもロマンチックなネーミングだよね?

どんどん山を登って行くと斜面の林の中に点々と採掘跡遺跡が出現します。


頂上に近いところからはこの風景!

向かい側はスキー場スノーボード

山腹だけでなく、ここから見える範囲内にも数多くの遺跡・遺構があります。
今は畑になっていてもよくよく探すと、黒い輝きを探し出すことが出来ます。
本当にこの辺り一帯の黒曜石の埋蔵量というのは、すごかったのだなぁーとあらためて思います。

今回この実習に参加した理由の一つとして、私の研究テーマのヒスイとほぼ同時期に日本に存在した鉱物であり、またそれを加工して石器を作り価値ある物として列島各地に運ばれて行った...という非常に似た境遇のアイテムであるため、比較し考察を深められるかなと思ったのです。
また、硬度は全く異なるけれどその加工方法も非常に興味深い。




最後にマニアのお約束ww
ここ鷹山のマンホールはこんなんでした♪

鷹に山にツツジ?
なんかそのままやん!!(笑)
ここ最近の、運動不足による体力低下(ガングリオン騒ぎももちろん影響している)&肥満傾向を食い止めるために、昨日から会社から歩いて帰宅しています走る人走る人走る人

運動神経はそれほど良くないけど、身体を動かす事は大好きo(^-^)o
でも受験の準備を始めた頃からまったく運動とは無縁な人になり、2年間でこんなにもひ弱でダルダルな身体になってしまいました(ノ_-。)
余裕があればジムにでも通って絞りたいところなんだけど、それも夏休みの間しか出来ないので、とりあえず簡単でお金をかけない方法をと、歩き始めたのです。

実は以前新宿五丁目で遺物整理作業(内勤)をしていた時、毎日一時間半近くかけて歩いて帰っていたことがあり初めてではありません。
屋外の発掘作業から急に内勤になったので、身体がなまらないように始めたことでした(体力があり余ってたのだw)。ニコニコ

久しぶりに歩いたけど、この季節はたっぷり汗をかくし、やっぱり身体を動かすのは気持ちがイイね!!
会社のある新宿新南口からだと五丁目近辺より近くて、家まで一時間かかりません。
無理しない程度に競歩をすると、髪の毛から汗が滴り落ちるくらいのいい汗をかくので、家に着くと同時に着ている物を全て洗濯機に放り込んで、洗っている間にお風呂に入ってスッキリしますキラキラA=´、`=)ゞ

あまりに爽快なので大学が夏休みの間だけでも無理せず続けようと思うのですが、まだスニーカーで出勤して会社でオフィス仕様の靴に履き替えて、帰りにまたおもむろにスニーカーに履き替えて帰るというスタイルにちょっぴりはじらい?とまどい?が・・・(;´▽`A``
一日も早く、ニューヨーカーのようにスーツにスニーカーで堂々と出勤出来るよう精進したいと思います走る人走る人走る人
(ま、会社にスーツなんて着ていくことはありえないのですがww)

今朝の停電!
シャレにならないよ~
朝だから電気はともかく、出勤前の慌ただしい時間に水が出なくなった!!汗
トイレは一回分は大丈夫だったけど、顔も洗えず歯も磨けず、どうしろっちゅうねん!
マンションってこういう時弱いよね~むかっ
そんな朝なのに駅から全力疾走したら、なんとか遅刻は免れた・・・奇跡キラキラ

今日はお昼当番だったんだけど、なんか疲れてたしあまりお腹も空いていなかったので
一人で沖縄料理ぱいかじへ行きゴーヤチャンプルー定食¥850にしました。

量も少な目でこんな日にはちょうどいいのです。
ゴーヤにはコーレーグーズをかけて、辛めにして食べるのが好きです。

いつもガラガラなのに今日はなぜか混んでました。
正直、それほど美味しいって訳ではないのですが(笑)
ここに来て沖縄民謡を聞きながらぼーっとして食べてると、大好きな沖縄のことを
たくさん思い出してちょっと元気になるのです。(^~^)

ここの店はランチの時間からオリオンや泡盛を飲んで盛り上がってる団体さんとか
いるのですビール
そこがまた沖縄っぽくて好き晴れ

3年前ともしーと八重山に行った時も飲んでたな~
波照間の「パナヌファ」で昼下がりに、スーチカの定食と一緒に飲んだオリオン、旨かったなぁ~
毎日安くて美味しい沖縄料理やお魚クマノミを食べて、美味しいお酒ビールを飲んで、いろんな島船へ行って太陽の
光をいっぱい浴びて、ゆる~っと過ごしたいい旅でした。。。

老後の沖縄移住願望、まだ捨ててないぞ~~~!!