とうとう行ってきましたよ~
今私がいっちゃん大好きな「オム・テウン」の出演映画『家族の誕生』。
朝鮮語初心者の私でもタイトルわかりやすい!w
思えば昨年ドラマ『快傑春香』でハマり
クールな芸能プロダクション社長役!ww
そして彼が初主演(なんと一人二役!)した『復活』で決定的にオム・テウンファンになりました
シニョク と ハウン (双子)
決して美男子ではないし若くもないので(^▽^;)いわゆる韓流系の流れにはのっていません!
今だから言いますが、初めて見たとき「えーなんでこの人かっこよくないのに出てるんだろ?アップきついな~。。。」と失礼極まりないことを思っていました(;´▽`A``
(ごめんねテウンssi...)
でもこれが作品の中ではかっこいいんですねー
おっと、彼についてマジで語りだすと長くなりそうなので、また別の機会にすることにして、映画について書きますね。
この映画は「家族」をテーマに3つのお話が最後に段々とつながっていく、、、という構成になっています。ですがその家族は本物のあったかい家族のお話ではなく、血のつながりがなくても、同居して仲良く暮らしているわけでなくても、「縁」によって結ばれた人々が新しい家族を作っていくお話といえると思います。
オム・テウンが出演しているのは最初のお話。
姉に迷惑ばかりかけていて何年も音信不通だった弟が、ある日母親ほども年上の妻を連れて突然舞い戻ってきたところから始まります。
もちろん!そのどーしようもない弟が我らがオム・テウン
オム・テウンは今までどちらかというと悪役や強い役、シリアスな役が多かったのですが、素顔はホントにその辺にいそうなあんちゃん
で、このヒョンチョル役は一番自分の素に近いと言っているらしい。
そんなわけで、私にとっては、まず映画を楽しむというのと、普段の素に近いオム・テウンを見るという二つの楽しみがあったわけです。
東京国際映画祭に出品されると知ったときは本当にうれしかったな~!!
ネタバレになるのでストーリーについてはこれ以上触れませんが、ヒョンチョル(オム・テウン)は決して悪人ではないし、ネは心の優しい情の深い人間なんだけど、本当にしょーもないダメ男なのです。
ダメ男なのに、いきなり姉の膝に膝枕をしてきて「俺がいなくて淋しかっただろ?俺は淋しかった。」なんて言うのです。
血のつながったかわいい弟にこんなこと言われて、いくらダメ男だからと言って突き放せるわけないでしょう?
私は出来ません!(°Д°;≡°Д°;)
愛すべきダメ男とでも申しましょうか?
一緒に暮らす家族は大変!
Tシャツの首がでろでろにのびているのすらダメ男っぽい(;^_^A
でも彼は彼なりに姉(写真右)も年の離れた妻(写真左)も愛していて、陽だまりで姉と妻とじゃれあっている姿はとってもいいシーンだなぁと思いました。
こういう男を一切受け付けられない人もいると思うので(カナック いわく「むかつく!もう二度と帰ってくるな!」←そこまで言わんでもねぇ?
)見る人によって感じ方も違うと思います。
でもヒョンチョルによってもたらされた「人の縁」がその後新しい家族を生み出していたのはとってもうれしかったし、人生ってなんかおもしろいゾ!とも思えるのです。
血のつながりを重んじて両親を敬い家族を大切にする韓国で、このような映画が作られたというのは特におもしろいと思います。
ラストに近づいていろんな人がつながって行くのに、「あれ~?ヒョンチョルが出て来ない~」と心配していたら、最後のオチとして無事に登場!
ダメ男ぶり全開で締めてくれました(*⌒∇⌒*)
他の2話も含めて途中もたつくカンジも多少しましたが、最後にはにんまりして見終えました。
終了後のキム・テヨン監督のティーチ・インもなかなかおもしろく、映画祭は初めてだったけど満喫

星 ☆☆☆☆ (ホントは四つ半にしたいが半分の星がないのでw)
今私がいっちゃん大好きな「オム・テウン」の出演映画『家族の誕生』。
朝鮮語初心者の私でもタイトルわかりやすい!w
思えば昨年ドラマ『快傑春香』でハマり
クールな芸能プロダクション社長役!ww
そして彼が初主演(なんと一人二役!)した『復活』で決定的にオム・テウンファンになりました

シニョク と ハウン (双子)
決して美男子ではないし若くもないので(^▽^;)いわゆる韓流系の流れにはのっていません!
今だから言いますが、初めて見たとき「えーなんでこの人かっこよくないのに出てるんだろ?アップきついな~。。。」と失礼極まりないことを思っていました(;´▽`A``
(ごめんねテウンssi...)
でもこれが作品の中ではかっこいいんですねー

おっと、彼についてマジで語りだすと長くなりそうなので、また別の機会にすることにして、映画について書きますね。
この映画は「家族」をテーマに3つのお話が最後に段々とつながっていく、、、という構成になっています。ですがその家族は本物のあったかい家族のお話ではなく、血のつながりがなくても、同居して仲良く暮らしているわけでなくても、「縁」によって結ばれた人々が新しい家族を作っていくお話といえると思います。
オム・テウンが出演しているのは最初のお話。
姉に迷惑ばかりかけていて何年も音信不通だった弟が、ある日母親ほども年上の妻を連れて突然舞い戻ってきたところから始まります。
もちろん!そのどーしようもない弟が我らがオム・テウン

オム・テウンは今までどちらかというと悪役や強い役、シリアスな役が多かったのですが、素顔はホントにその辺にいそうなあんちゃん
で、このヒョンチョル役は一番自分の素に近いと言っているらしい。そんなわけで、私にとっては、まず映画を楽しむというのと、普段の素に近いオム・テウンを見るという二つの楽しみがあったわけです。
東京国際映画祭に出品されると知ったときは本当にうれしかったな~!!

ネタバレになるのでストーリーについてはこれ以上触れませんが、ヒョンチョル(オム・テウン)は決して悪人ではないし、ネは心の優しい情の深い人間なんだけど、本当にしょーもないダメ男なのです。
ダメ男なのに、いきなり姉の膝に膝枕をしてきて「俺がいなくて淋しかっただろ?俺は淋しかった。」なんて言うのです。
血のつながったかわいい弟にこんなこと言われて、いくらダメ男だからと言って突き放せるわけないでしょう?
私は出来ません!(°Д°;≡°Д°;)
愛すべきダメ男とでも申しましょうか?
一緒に暮らす家族は大変!
Tシャツの首がでろでろにのびているのすらダメ男っぽい(;^_^A
でも彼は彼なりに姉(写真右)も年の離れた妻(写真左)も愛していて、陽だまりで姉と妻とじゃれあっている姿はとってもいいシーンだなぁと思いました。
こういう男を一切受け付けられない人もいると思うので(カナック いわく「むかつく!もう二度と帰ってくるな!」←そこまで言わんでもねぇ?
)見る人によって感じ方も違うと思います。でもヒョンチョルによってもたらされた「人の縁」がその後新しい家族を生み出していたのはとってもうれしかったし、人生ってなんかおもしろいゾ!とも思えるのです。
血のつながりを重んじて両親を敬い家族を大切にする韓国で、このような映画が作られたというのは特におもしろいと思います。
ラストに近づいていろんな人がつながって行くのに、「あれ~?ヒョンチョルが出て来ない~」と心配していたら、最後のオチとして無事に登場!
ダメ男ぶり全開で締めてくれました(*⌒∇⌒*)
他の2話も含めて途中もたつくカンジも多少しましたが、最後にはにんまりして見終えました。
終了後のキム・テヨン監督のティーチ・インもなかなかおもしろく、映画祭は初めてだったけど満喫


星 ☆☆☆☆ (ホントは四つ半にしたいが半分の星がないのでw)



を見ました
だぁー!!(((( ;°Д°))))

”真人間”
になってました。。。
、参考文献12冊ゲット

NHKの

にも下戸
にも甘党
にも腹ぺこ
にもバッチグーなお店!
、世界遺産でもある兵馬俑でそれをやらんで欲しい~
宿泊施設に入りました。
その光景から「星糞峠」という名前がついたのでしょうが、とってもロマンチックなネーミングだよね?



を食べて、美味しいお酒
へ行って太陽の