前売りは取れなかったのに、ヘソンピーが当日券をGetしたので急遽行ってきました♪


『王の男』監督:イ・ジュンイク 出演:カム・ウソン、イ・ジュンギ、チョン・ジニョン他
日本での公開は12月から。

韓国ではあの『シルミド』『ブラザー・フッド』を越え、観客動員数歴代第一位となった話題の映画。

私はチャングムも茶母も見ているので韓国の時代物は割と好きなんですが、この「王」が朝鮮王朝時代の暴君として有名な燕山君(ヨンサングン)だと聞いて、とても興味があり見たかった映画です。
でも監督とイ・ジュンギの舞台挨拶があるので、会場のほとんどはイ・ジュンギファンだった模様。。。
イ・ジュンギはこの映画を機に「王に愛された美しい男」として、一躍大人気となりました。
なんと香港からわざわざ来たという熱狂的なファンの人達もいましたyo!ヽ((◎д◎ ))ゝ

さて、映画の中身ですが...

何と言っても カム・ウソンの演技が抜群にいい!
芸人の曲芸のシーン(これ、以前『ウルルン』で見たんだけど綱渡りで股割みたいなのもする痛ソ~な奴!)も軽々こなしていて圧巻。
燕山君役のチョン・ジニョンも狂気とサビシさがうまく伝わってきてよかった。

あ、もちろんイ・ジュンギも頑張ってましたよ。
最初は正直、カム・ウソンより身長あるしカタくて女っぽくはみえなかったのだけど、段々と美しさと女性っぽさが出て来て、最後には胸を打ちますしょぼん

しかし!「友情」(パンフに書いてある)なのか「愛情」なのか。
私はあきらかに後者だと思う!
でもキワドいシーンがほとんどないので、抵抗感なく受け止められます。
二人の綱の上でのシーンは最高のラブシーンとも言えるでしょう。。。流れ星

星 ☆☆☆☆