難しいけど将来の自分たちが生き抜くこと
やはり 高齢者もだれでも自分の住んでる場所で
食べるものを自給自足にすること
日本が高度成長期をささえた一番の力。
芋や柿とかの一個や二個、困っている人に分けても
また土から出てくるのだし、
そのために一生けん命
誰もが土を大切にし自分の食べる分は自分の家で作る。
今これを勧めれば人類は安泰ではないのか?
でも一年かかって食べ物を作る作業は
現在やる人も少ないのも理由があるのでしょう。
土地を離れ都会はアコガレの的。
でも食べていけないと他人に迷惑かけるのなら
自分の住んでいる場所、働くのは自分の家で
食べ物が家で作れればまず良いのでは・・・・・・。
減反のキリギリスたちが生活が苦しいなら、
まず未来設計図に着手。
まず昭和30年、街でも田んぼや畑が自分のそばにあったころを思いだそう。
ただし、肥溜めに落ちない方法もかんがえねばならないだろう。
それゆえ 人は土にまみれることをやめてしまったのかも。
でもそれから数十年 国は赤字で生活苦になり始めている。
家で苦労して農作物を作っている人もいると思うが。
もう一度、畑、田んぼはイヤなんだろうが
みんなで考えるべきではないでしょうか。
食べることが出来にくい世の中なら、
もう一度考えるべきではないでしょうか。
一軒に一畑 一田を応援してもらい
誰もがお米と作物自分が働いて生活を安定できるようにならないだろうか?
えと、詩集 『ほの香な風の詩』は本屋さんでS・Nさんの本と偶然
同じ書棚に数メートル離れてインディーズ・自費出版の売り出しだった。
ほんとに未熟な第一歩、それからずっと空を見上げて数年。
『p』という映画を見に行ったら、偶然自分の詩とそっくりなシーンを見た。
それから Aさんの映画に逢ったり、
.『H』という映画を見て感動したりした。
私はずっと宝箱の中でブログの中で意味はないけど執筆している。
そして
最近は作品募集というものにも参加を始めているけど。
ブログの中はブログの夢の人が来る。
でも、来る人の中に S・NさんかAさんかどちらか、私のところに
来ているような気がする。
文が彼らに似ていてどっちなんだろう。
なんて勝手に妄想する。
もちろん気ままに来てくれるたくさんの人たち、いつも嬉しい。
でも今はちょっとそのことが気になる。
みんなの透明できれいで私たちの暮らしにやさしい言葉は大好きでいます。
ではまた。
詩季子 10時30分
つづき
窓の外のあじさい
水希「あ、ほんとだ。空が明るくなってあじさいが雨のしずくでキラキラだ」
カエル「行っただろ?嵐の時は短いって」
水希「アシナガバチが大きな豆を運んで
で飛んでいるし」
カエル「水希、外に出ないか?」
水希「うん、うん。マリも連れて行く」
○水希の家の前・道路・水たまり
大きな水たまりが出来ている
水希、マリを抱っこして水たまりでしゃがむ
水希「え!いつも歩くけど何もなかったところにこんな水たまりが出来るなんて。あ。お日様や雲も水たまりにいる。不思議。エへ、私もいる」
お人形のマリの足が水たまりにつかる
マリ「雨の日だけに現れるパワースポット、水鏡ね」
水希「エッ?」
マリが水たまりをポチャポチャ歩く
水希「マリ?」
マリ「雨上がりは楽しいわ」
水希「あ、マリがしゃべった」
マリ「わたしだって話せるわよ。だってここは、何気ないここの雨の日だけの水鏡のパワーでね」
カエル「何気ないここの雨の日だけのパワースポット、」
マリ「いつも見えない景色がここに雨あがりだけに映る水鏡」
水希「水鏡?」
カエル「あの日の水鏡、君が僕のおかあさんにお菓子をくれた・・・」
水希「覚えてないわ」
マリ「ね、この水鏡、何か見えるわ」
×××
○水鏡の中・水希の家の台所
清美が家計簿を見て頭を抱えている。
清美「あ、今月、赤字ね、いつになったら、旅行や家を建てて楽しく暮らせる ようになるのかしら」
○水希の家の前・道路・水たまり
水希「あ、おかあさんだ」
マリ「頭を抱えているわね」
水希「ん、最近、物価が高いって怒っているの」
カエル「そうか」
マリ「カエル君、助けてあげなさい。そのために来たのでしょう?」
カエル「あ~、この何気ない雨上がりのパワースポットにひたればこのぐらい朝飯前さ」
マリ「そうよね」
水希「このパワースポット、願いが叶うの?」
カエル「マリが動けるようになるように3つの願いを聞けるのさ。ただし水が渇いたら無理だぞ」
水希「カエルさん、お願い。おかあさんを助けてあげて」
カエル「よし、この世の中から、収入は減らないで支払う金額の一桁のゼロを減らしてみせる。そうれ!」
○水鏡の中
清美が買いものに行く
清美「えっと卵10個 12円、えっ12円
鶏肉200グラム20円、そうそう家の
支払いのメモメモ、5300円、電気代5
30円 教育費も530円、嬉しいわ。こ
れだと無駄使いに気をつけてと旅行もみん
なで集まる家も目標が立つ。明日の希望を
持てる。この前まで支払いは一桁多かった
わよね。」
○水希の家の前・道路・水たまり
カエル「これでいいか?」
水希「ありがとう。カエルさん。さすがの何気ない雨上がりのパワースポットね」
マリ「カエルさん、ヤッタじゃない」
○水鏡の中・ハローワーク
叶人が面接を受けている
叶人「正社員がいいのですが非正規雇用しかないです。なんとかならないですか」
相談員「今のこの時勢ですと、何か経験おありですが?」
頭を抱える叶人
叶人「一生けん命働くのでお願いします」
○水希の家の前・道路・水たまり
水希「あ、おとうさんだ」
マリ「何てこと、働きたいって言っているのに非正規雇用は選んでいないし」
水希「いつも、お父さんが不機嫌でこわいの」
カエル「それは何とかしなければ。水希、2つ目の願いでいいか?」
水希「お願いします」
まり「そうよね。やる気があるなら生きがいのある安定した仕事をだね」
カエル「ヨシ、世の中、雇用の安定へそうれ!」
○水鏡の中・ハローワーク
叶人が面接を続けている
相談員「最近 経済がうまくまわりみなさん元気になられて赤ちゃんもたくさん生まれてきているそうですよ」
叶人「それに続いて仕事が増えていますか?」
相談員「そうですとも。こちらの会社に行ってみてください」
叶人「頑張ります」
相談員「生きがいのある仕事になりますように。何かあったら、又相談に来てください」
○水希の家の前・道路・水たまり
マリ「水希、良かったね。まず第一歩からだ」
水希「ありがとう。カエルさん」
カエル「いえ、どういたしまして。あと一つ願いは叶うよ。どうする。この水たまり少し乾いてきたからね。願うなら今だ」
水希「私、おとうさんとおかあさんと遊園地に行ったことがなくて行ってみたいの」
マリ「そうよね、いつも喧嘩ばかりだった」
カエル「お安い御用さ。今度、晴れたら、水着もっていきなさい。楽しい思い出になる」
水希「ありがとう。カエルさん。まだ水は少し残っていてマリとカエルさんが映っている」
マリ「そうね」
水希「おまけに4つめの願いにカエルさんとマリの幸せを祈りたいの。カエルさん。おまけしてくれる?」
カエル「いいよ。でもそのかわり僕は消えるし、マリは人形に戻る。それでもいいか?」
水希「エッ、いなくなっちゃうの?」
カエル「心配するな。カエルはカエルとしての道を歩くのが幸せ。マリはマリで人形として君を見守るのが幸せだからね」
水希「そうなンだ。でもカエルさんにもマリにも幸せになってほしい」
カエル「いいね。それじゃ、グッドラック」
マリを抱えた水希がいる
水希「あ、水たまりがもうない。パワースポットが消えちゃった」
空に大きな虹がかかっている
×××
○遊園地
マリをかかえた水希・清美 叶人の歩いている姿。
3人でカエルのボートに乗る
水希「おかあさん、遊園地に連れて来てくれてありがとう。おとうさんもね」
清美と叶人の笑顔
夏の花火が上がる
終わり
平成28年度 6月シナリオ課題
『パワースポット』
~水鏡~
作成6月20日
詩季子
○キャスト
○水( みず)希 ( き ) 7歳の女の子
〇マリ 身長50センチぐらいのお人形
○清美( きよみ) 水希の母
○叶人( かなと) 水希の父
〇カエル
○その他
○あらすじ
ある春の日の雨あがりの水たまりの水鏡にお菓子をこぼした水希。
カエルの母が食べて助かったというカエルのこどもがやってくる。
初夏の嵐のあといつも何もない道路に水たまりが出来た。水希はカエルとお人形のマリと水たまりにしゃがんだ。
そうするとマリが歩いて話しかけるようになった。
その水たまりはパワースポットだった。
カエルは助けてくれたお礼に3つの願いをかなえると水希にいう。一つ目はあたまを抱えて悩むおかあさんを助けること。2つ目は仕事に困っているおとうさんを助けること、
3つ目はおかあさんとおとうさんが喧嘩ばかりで遊園地に行ったことがないのでその夢をかなえること。おまけの4つ目はカエルとマリの幸せを祈った。
おまけの4つ目をかなえるとカエルはカエルに帰り、マリは人形に返るのが幸せだと言ってカエルは消えてしまった。虹が見えた。パワースポットの水鏡の水も枯れてなくなってしまっていた。
でも水希は数日後、おかあさんとお父さんとカエルのボートに乗って楽しく過ごし夢をかなえた。夏の花火が上がっていた。
終わり
○小学校の教室
窓からたくさんのアサガオの鉢が見え
る
先生「もうすぐ夏休みですね。今日はみんなで育てたアサガオを家に持って帰ってくださいね」
生徒たち「はい」
先生「では。今日の帰りの会を終わります」
○小学校の校庭
水希M「アサガオの鉢を持って帰るのね」
空にだんだん黒い雲が広がる
水希M「なんか空が暗くなってきた。早く帰らなきゃね」
○通学路
水希、アサガオの鉢を抱えながら通学路を急ぐ。雨がポツポツ小さな水希の体に落ちてくる
水希「あ、雨・・・」
アサガオの鉢を抱えながら早足で歩く
カエル「水希、水希、家までもうすぐだ。頑張れ」
水希「・・・、なんか声がする、誰なの?」
カエル「ここ、ここだよ」
水希「何?」
カエル「ここ」
水希「もう!急いでいるのに。雨にぬれちゃうでしょ」
カエル「ゴメン、ゴメン、アサガオの鉢の中」
水希「あ~、こんなところにちっちゃいカエル」
カエル「解った?」
水希「でもなんで声が聞こえるの?」
カエル「気にするな」
水希「気にするなって言っても気になる」
雨は本降りになる。水希はアサガオを抱えて小走りする
○神社の御手洗
いつも通る神社の水洗いの屋根の下まで走って雨宿り。
カエル「あ~、ああ~、ビタビタじゃないか」
水希「・・・、ふう、もうすぐ夏休みだから、先生がアサガオの鉢を持って帰るようにって、言っていたの」
カエル「それでもれなく俺様がついてきた訳さ」
水希「・・・」
カエルをムシする
M水希「ウッ、うんと、たしか、帰るは家に帰るで、カエルを持って帰るじゃなかったよね。先生はアサガオを持って帰る・・・だったよね」
降りしきる雨
水希は神社の水の貯めてある手洗いを見る
M水希「あ、私、映っている」
カエル「もうひとりの君がいるね
」
水希「あ、またカエルがしゃべった~」
カエル「そんなに気味悪がらないでくれ」
水希「・・・」
カエル「元はと言えば君があの時、」
水希「あの時?」
カエル「あの春の雨の日の水たまりにお菓子をこぼしたのを覚えている?」
水希「おぼえていない」
カエル「お腹を空かせたぼくの母カエルがとても助かったって言っていた」
水希「それで?」
カエル「ぼくが生まれてからあのお嬢ちゃんを助けるようにと言われていてやっと今日ここで逢えたという訳さ」
水希「んんん、カエル? で?」
カエル「そう、気味悪がるな。伝説ではカエルは素敵な王子に生まれ変わる予定だろう?」
雨が止んで明るくなってきた
水希「カエル」
カエル「カエルで悪かったな。フン!せっかく人助けに来たのに」
水希「そうじゃないの。家に帰る」
カエル「あ~、そうか」
水希、アサガオの鉢を抱えて歩く
水希「あ~、虹だ~、きれい」
水希が抱えたアサガオの鉢の中で揺れながらカエルは
カエル「あ~、ほんと。きれいだ」
×××
〇水希の部屋の窓
水希、窓にもたれてアジサイを見ている。
M水希「アジサイ、きれい」
稲光り 激しい雨、
M水希「あ、カミナリ」
カミナリの落ちる音。
激しい雨が落ちてくる
M水希「うわぁ~、嵐」
カエル「水希、大丈夫さ、嵐の時は短い」
水希「あ、カエルさん、どこにいるの」
カエル「ここ、ここだよ、君の机の引き出し、
これ、何で開けっぱなしにしているだい?」
水希「そうだっけ」
カエル「開けたら閉める」
水希「そう?」
カエルのいる引出しを慌てて閉めた。
カエル「水希!今はいいンだ」
カミナリの落ちる音、水希、あわてて引出しを開ける
カエル「助かった」
水希「カエルさん、又雨ね。カエルさんは雨になると出てくる?のね」
カエル「今時のカエルだからな」
水希の机に飾ってある人形のマリが一瞬、微笑んでいるように見えた。
梅雨の晴れ間の日差し
がテカテカで
もうすぐ夏
が来ると知らせている。
わが家にカエルのお客がやってきた。
朝 鍵のかかった玄関に鎮座していた。
今年は 少しゴミを片付けていなくて
コバエが台所にいたのだが・・・・・・。
カエルはこの小さな虫が食糧らしくて
家のどこからか入ってきて
食事をしたあと一晩とまって
玄関より帰ろうとこの家の主を待っていたかなような・・・・m
カエルの訪問はこれで二度目で
近くに田んぼも池もないのにどこからやってきたのだろうか
最近は木に住むカエルがいるそうで
地下には水をためている水槽はないことはないから
そこでたまごを産みオタマジャクシに成長し
それで出てくるのか?
それとも
いきなりカエルはカエルを産む変態が起きているのか?
謎である。
ついわが家の水漏れを疑いたくなるカエルだが・・・・・・・、
それにしても
帰るときは「玄関から帰りたいので戸を開けてくれ」と待っていたカエルには
きっと意志があり、
さぞかしたくさん小さな虫をたべて
お腹がいっぱいになっていたことでしょうね。
びっくりしたのであった。
水不足もこのカエルの出現で
大雨注意報

が出るのかも。
雨のにおいがする、