幸運の秘訣 「 とにかく走りだす 」
(9/6)
おはようございます。
今日は、教育家、精神科医、評論家
和田秀樹 の一言
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【今日の一言 2019年9月6日】
「悩んだり迷っていても前には進めません。
走り出せば、必ず何かを得ることができるんです」
(和田秀樹 教育家、精神科医、評論家)
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「不安」「焦り」「心配」で悩んでしまっている時は、「今 できること」「今やるべきこと」に集中し、行動してみま しょう!
行動することで、少なくともその瞬間は、「不安」「焦り」「心配」 から解放されますし、行動に集中すれば、やがて、「不安」「焦 り」「心配」が頭の中から消えていくのです。
何度も「不安」「焦り」「心配」を思い返すから、その波動が強化 されてしまうのです。
マラソンにチャレンジしなければならないとして、「走れるだろ うか?」「途中で倒れないだろうか?」「頑張りすぎて怪我しな いだろうか?」「遅すぎて恥をかかないだろうか?」と考えて ばかりいたら、精神的におかしくなってしまいます。
まず、走ることです。
走ることを習慣化することです。
これは、人生のあらゆることに共通です。
「存在するのはただ現在の、この瞬間だけである。そしてそこに、 その瞬間に、われわれの全生活は存在するのだ。それゆえわれわれ は、この一瞬間に自己の全力を傾注しなければならない」(レフ・ トルストイ 小説家)
「ただ今日まさになすべきことを熱心になせ」(釈迦) 「生まれてしまったマイナス感情をいつまでも引きずったら損。 イヤな感情にふり回され『いま』を無為に過ごすことの損に気 がついただけでこころは落ち着く」(和田秀樹)
幸運の秘訣 「 円熟していく 」
(9/5)
おはようございます。
今日も、脳科学者
茂木健一郎 の一言
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【今日の一言 2019年9月5日】
「円熟していく…
円くなることこそが個性を作ることなのです。
自分の中の記憶という宝物だけは、他の人が完全に同じ
ものを持つことができません。それを 頻繁に思い出して、
自分のやり方で長年耕すならば、 あなたは誰とも違う、
真の意味で個性的な人間になる のです」
(茂木健一郎 脳科学者)
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若い頃は、他人と違っていること、どこかとんがっている ことが「個性」と思っていたりしますが、それは勘違いなのです。
円くなることは、鈍感になったり、世の中を諦めたりする ことではないのです。
敏感さを保ったまま、自分に与えられた条件の中で最善を もたらすものを考えたときに、経験から、この方法のほうがより善い結果をもたらすと悟った状態なのです。
自分のとがった感情を抑える力が脳についてきたとも言える のです。
円熟を勘違いしてはいけません。
円い人を侮ってはいけません。
円い人を目指しましょう!
「年を取るのは悲しいけれど、円熟していくのはすばらしいわ」 (ブリジット・バルドー 女優)
「円熟とは、…突出した感情を失ってしまうことではなくて、 むしろ強い感情はそのまま持っていて、それに加えて前頭葉 の抑制回路が育った、両方向にバランスよく育った脳という ことができます。…円熟とは、多くを見渡し、制御がきくよう になる。つまり、強い感情に釣り合うほどに抑制回路が成熟 するから、円く見えるだけなのです。それが人格的強さや徳が 高まるということ。…尖っていて、華やかで、ぱっとその場で 目を引くようなものが偉いというより、地味に見えるかもしれ ないけれど、本当に味わい深いもの、一生持っていけるような 深い知恵とは何なのかと見直していくことで、多くの人が救わ れるのではないかと思います」(茂木健一郎)
幸運の秘訣 「 自分を客観視する 」
おはようございます。
今日は、脳科学者 茂木健一郎 の一言
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【今日の一言 2019年9月4日】
「意欲を持ち、過去の成功体験にこだわらず、
自分が どういう状況にいるのか、どういうふるまいをして
いるのか、周りはそれをどう思っているのかを鏡に映す
ように把握して、『こういう行動をするとこう いう結果に
なるのだ』と、しっかりフィードバックすると、脳は、悪い結
果につながった行動を今後は 抑え気味にして、いい結果
につながった行動は強め ようという形で学習し、
徳を高めていきます」
(茂木健一郎 脳科学者)
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自分を客観視することを習慣にしましょう!
自分の感情を俯瞰して、修正していくことで、人生をより 善い方向に導くことができます。
それが、脳科学的にも裏づけられているということです。
自分にいい結果をもたらした行動・考え方をしっかり自分にフィードバックし、そういう行動・考え方を増やす努力に自信を持つことです。
「他人に期待などしなければ、つまらないことで感情的に ならずにすむ。そうすれば人間関係に波風も立たなくなり、 円満にだれとでも付き合える」(タモリ タレント)
「若いときは、…脳の司令塔である前頭葉が発達の途中に あり、感情を抑制する回路が比較的弱いから、不快なこと があったら、ついその場でキレてしまったり、人間関係を 壊してしまったりします。年を重ねていくと、『そういうこと をやると、いいことにならない』と経験し反省するから、 感情を抑制したり、うまく発散したり、ぶつからないよう 迂回したりできるようになります。経験と反省により、 脳の抑制回路が育ち、バランスがよくなっていく」 (茂木健一郎)


