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幸運の秘訣 「 自律し愛を配る 」

(9/13)

おはようございます。

今日は、伊達歩の名で作詞家としても活躍。

『愚か者』『ギン ギラギンにさりげなく』などのヒット曲も生んだ作家 

伊集院静 の一言

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 【今日の一言 2019年9月13日】

 「大人って何だ?  

 大人とは、一人できちんと歩き、

 自分と、自分以外 の人にちゃんと目をむけ、

 いつでも他人に手を差しのべられる力と愛情を持つ人だ」

(伊集院静 作家)

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 人・人間は、人と人の間で生まれて、人の間で育ち、や がて、自立して「人」と成ります。

自立した一人前の人に成るから「成人」です。

そして、器量が大きく、家庭を守り、社会に貢献できる 「大人」になっていくのです。

「大人しい」という言葉が示すように、大人は、自分の 感情に流されて簡単に声を荒げたりすることのない、愛 による自己統制力を備えた、静かで、優しく、落ち着いた 存在なのです。

 「大人」の名に恥じない大人にならなければいけません。

身体と年齢だけが成人じゃいけませんよ。

 

 「いつも自分の中の神と対話しなさい。これでいいのか、 他人はそうするけれど、自分はこうあらねばならないのでは ないかと。それが大人になっていくということです」(小山内 美江子 脚本家 金八先生のセリフ)

 「己以外の、誰かの、何かのために懸命に、生き抜くことだ。 そうすれば君に見えてくる。世の中が、人間の生が、いかに 哀しみであふれていることか……。それらの哀しみを平然と 受けとめ、どんな時にも、君は、そこに、スクッとたって いる人であって欲しい」(伊集院静)

幸運の秘訣 「 フェアに生きる 」

(9/12)

 おはようございます。

今日は、TBSフォールディング代表取締役社長 

佐々木卓 の一言

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 【今日の一言 2019年9月12日】

「負けることより怖いのは、アンフェアだという烙印

 を押されることです。

1回や2回の負けはやり直しが利いても、

 アンフェアだという烙印は一生ついて回る」

 (佐々木卓(たかし)

      TBSフォールディング代表取締役社長)

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 1回や2回失敗しても、それを隠したり、ごまかしたり しなければ回りも許してくれますし、笑い飛ばせるものです。

評判が傷つくことは滅多にありません。

でも、失敗したのに失敗してないと言い張ったり、ごま かしたり、他人のせいにしたりすると一発で「あいつは うそつきだ」「卑怯だ」「逃げる」という評価が定着して しまいます。

そしてその評価を変えることは並大抵のこと ではできなくなります。

「正直者は馬鹿をみる」と言われたりしますが、失敗を 叱られたら、強く心に残りますし教訓として活かせばいい のです。

失敗をないことにして実力以上に評価されても心苦しいばかり。

清く明るく生きるためにも正直、誠実を心がけましょう!

自分の良心に恥じない生き方をしましょう!

 

「心の弱い卑怯な人になると、『何か自分には運命が向 いていない』だとか、『世間がまだ本当に認めてくれない』 だとか、もっとあきれた奴になると、『設備が整っていな い』だとか『誰々が手伝ってくれない』とか、何かうまく いかないときに、みんな、自分以外のもののせいにする人 がいますが、とんでもない了見違いですよ」(中村天風  思想家、日本初のヨーガ行者)

 「これだけは覚えておいてほしい。真の大人は自分だけのために生き ない。お金がすべてと決して思わない。品性を得ることは人生最高 の宝物だ。いいものだぞ、品性は」(伊集院静 作家)

幸運の秘訣 「 徳を身につける 」

(9/11)

 おはようございます。

今日は、現パナソニック創業者 

松下幸之助 の一言

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 【今日の一言 2019年9月11日】

 「人間として一番尊いものは徳である。

  …けれども、徳は教えることも習うこともできない。

  自分で悟るしかない」

(松下幸之助)

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 「徳」という言葉は知っていても、具体的にどういう状態なのか 表現するのは難しいですね。

 ざっくり言うと、「身に備わった善い品性」ということでしょう。

 「徳」という漢字の構成は、旧字体では「直(ただしい)」「心」で 行う(ぎょうにんべん)という構成で、善い心で神さまに向き合う という意味のようです。

自分の良心に恥じない生き方を積み重ねることによって、だんだんと 「徳」が身に着いてくるのだと感じます。

 常に、自分の思い・行動が良心の求めるものと合っているか自問自答 することを習慣化することで「徳」が高まってくるのだと思います。 「徳」が高まれば、自然と「運」も向いてくるのです。

 

「容姿は神が決める。衣服は財力が決める。品性は意思が決める」 (フィンランドのことわざ)

 「無理のない範囲でできる、『小さな親切』を心がけるのです。大切 なのは、人が見ている、いないにかかわらず、見知らぬだれかが 心地よく過ごせるように行動することです。これを『陰徳』といい ます。神様は陰徳を積んだ人を誰よりも愛します」(中井耀香  古神道数秘術研究家)