幸運の秘訣 「 徳を身につける 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 徳を身につける 」

(9/11)

 おはようございます。

今日は、現パナソニック創業者 

松下幸之助 の一言

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 【今日の一言 2019年9月11日】

 「人間として一番尊いものは徳である。

  …けれども、徳は教えることも習うこともできない。

  自分で悟るしかない」

(松下幸之助)

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 「徳」という言葉は知っていても、具体的にどういう状態なのか 表現するのは難しいですね。

 ざっくり言うと、「身に備わった善い品性」ということでしょう。

 「徳」という漢字の構成は、旧字体では「直(ただしい)」「心」で 行う(ぎょうにんべん)という構成で、善い心で神さまに向き合う という意味のようです。

自分の良心に恥じない生き方を積み重ねることによって、だんだんと 「徳」が身に着いてくるのだと感じます。

 常に、自分の思い・行動が良心の求めるものと合っているか自問自答 することを習慣化することで「徳」が高まってくるのだと思います。 「徳」が高まれば、自然と「運」も向いてくるのです。

 

「容姿は神が決める。衣服は財力が決める。品性は意思が決める」 (フィンランドのことわざ)

 「無理のない範囲でできる、『小さな親切』を心がけるのです。大切 なのは、人が見ている、いないにかかわらず、見知らぬだれかが 心地よく過ごせるように行動することです。これを『陰徳』といい ます。神様は陰徳を積んだ人を誰よりも愛します」(中井耀香  古神道数秘術研究家)