幸運の秘訣 「 挫折、失敗、敗北の価値を知る 」
(8/29)
おはようございます。 今日は、、1968年から2015年まで
横浜高校 硬式野球部監督を務めた
渡辺元智 の一言
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【今日の一言 2019年8月29日】
「栄光より、挫折。成功より失敗、勝利より敗北…
適当なミスは人を成長させる…
死に物狂いでやって負けたら、それが後々力になる」
(渡辺元智 横浜高校野球部監督)
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約半世紀近く、横浜高校を率いた渡辺元智。
甲子園出場27 回 通算51勝、春夏通算5度の全国制覇を成し遂げ、松坂大輔や筒香嘉智、涌井秀章など球界を代表する選手たちを育成 してきました。
渡辺が生徒に教えたのは、技術ではなく、人としての生き方、人間学。 人として成長することを考えたとき、失敗の方が、成功より効果が大 きいことは、みなさん何となく実感していることだと思います。
嫌ですが…。
だから、失敗、挫折を恐れずに、人生にチャレンジして生きましょう!
それが、一番の糧になるのですから。
「甲子園やプロを目指して努力を重ねる。その結果、最後まで ベンチに入れなくても、『あの横浜で3年間頑張った』という 経験は必ず自信になる。その自信をもって人生の勝利者を目指 しなさい」(渡辺元智)
「足が遅くても、俊敏でなくても、自分の持っている特徴を活か して、みんなが力を合わせればいい」(渡辺元智)
「必死になれば答えが出てくる」(渡辺元智)
幸運の秘訣 「 縁の下の力持ちのかっこよさを知る 」
(8/28)
おはようございます。
今日は、首都東京に尽力。
そして、日本に郵便の仕組みを築き
1円切手の肖像となっている、「日本近代郵便の父」
前島密 の一言
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【今日の一言 2019年8月28日】
「縁の下の力持ちになることを厭うな。
人のためによかれと願う心を常に持てよ」
(前島密 近代郵便の父)
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「郵便」や「郵便切手」などの用語は、前島密が選択した 言葉だそうです。
前島密は、郵便だけでなく、電話事業を始め、また、新 聞、陸運、海運会社、東京専門学校(現早稲田大学)の 設立を支え、また同志と私費を出し合って訓盲院(現筑 波大学付属盲学校盲学校)を設立したりしています。
大きな理想・高い目標を示し、周りを引っ張り込み、励 まし、順調に進みだしたら黒子に徹する生き方だったように思えます。
縁の下の力持ちは、地味で目立ちませんが、縁の下の力持 ちがいないと社会は成り立ちません。
「縁の下の力持ち」が実は一番格好いい生き方だと思います。
「縁の下の力持ち」が神さまが一番褒める生き方のような 気がします 「最も優れた人は、万人の召使いにもなれる人である」 (ナポレオン・ヒル )
「昔からの商都・大阪は首都でなくても繁栄するが、幕府 の中心として 開発された江戸は、政治の中心でなくなれば 衰退する」(前島密)
幸運の秘訣 「 自分のできることに集中する 」
(8/27)
おはようございます。
今日も、漫才コンビ、髭男爵のつっこみ担当「ルネッサ〜ンス!」
の一言
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【今日の一言 2019年8月27日】
「他との比較じゃなく 自分に集中して、
自分ができることを積み重ねていけばいい」
(山田ルイ53世(山田順三) お笑い芸人)
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自分ができることは、大したことない、自分は大したこと できないと思っているかもしれません。
他人との比較では、そう思えるかも知れません。
他人との比較の視点にガチガチになると、不幸への道が輝いて見えてしまうのです。
それは、自分が嫌になる、自己否定に通じている道なの です。
幸福の道は、輝いて見えません。 一見、勝負を放棄した敗者の道のように見えます。
でも、自分にできることを地道に積み重ねていくことが大切 なのです。
そして、それが、神さまが「この道を進んで自分のところへ 来い」と願っている道なのです。
「みんな遠くを見過ぎなんですよ。“夢への視力”が良過ぎ。 とりあえず目の前のことだけを精一杯やれば良いのにね」 (山田ルイ53世)
「学歴的に履歴書ボロボロで、どう考えても就職でけへんなっていうのが自分の中にあった…単純にひきこもったこと で、いろんな選択肢がなくなって、芸人それだけ残ってた」 (山田ルイ53世)


