幸運の秘訣 「 負けて負けて掴み取る 」
(8/26)
おはようございます。
今日は、一発家というイメージがあるかも知れませんが
漫才コンビ、髭男爵のつっこみ担当「ルネッサ〜ンス!」
山田ルイ53世 の一言
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【今日の一言 2019年8月26日】
「負けに負けてたどり着く道もある」
(山田ルイ53世(山田順三) お笑い芸人)
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学業、運動ともに優秀だったのに、登校途中に「大」を漏 らしてしまうという出来事がもとで、登校拒否になり、中 学2年生の時から6年間のひきこもった経験のある山田ル イ53世。
自分の人生が完全に停止した状態の中、周りはどんどん進み 置いてけぼりをくらっていることはわかる、そして学校行か なきゃならないこともわかるけれども、「到底、外出られへん やろ、行かれへんやろ」っていう気持ちになって6年間休んで いたそうです。
このままでは奈落の底に落ちてしまうということがわかっては いても、行動できなかったそうなのです。
そんな山田ルイ53世が、何とか社会復帰に動けるようになっ たのは、成人のタイミング。
このままでは、本当に取り返しのつかないことになる、とりあえ ず一歩踏み出してみようと思えたのです。 それが、人生の流れを変えました。
負けて、負けて、負けてでもいいのです、とりあえず一歩前に 進みましょう! 前に一歩運び続けましょう!
「緊急避難的に…『とりあえずやろう』…『とりあえずやる』って 思うことによって、とりあえず前に進めるんですよね。一歩でも1 ミリでも。だから、今でもそれはすごく心がけてますね」(山田ルイ53世)
「僕、本当にリセット大賛成の人間なんで。そんなもん人生で何回 もリセットするべきやと僕は思いますね。いつまでも過去の自分、 昔の自分がって、結局それはストーリーというか、人生が続いてるっ ていうふうに思う人もいるかもしれませんけど、人によってはただの 足かせですからそれは。鉄の靴、磁石の靴はいて、ずーっと砂鉄が どんどんどんどんついてるみたいな状況の人もいるわけですから、 それやったらもうリセットして、もう一回やり直せばいいと思う」(山田ルイ53世)
幸運の秘訣 「一つのことを徹底的にやる 」
(8/23)
おはようございます。
今日は、渋野日向子を指導1年半で開花させた
プロゴルファーコーチ
青木翔 の一言
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【今日の一言 2019年8月23日】
「あれこれ言わず、まずはひとつのことを徹底的に やって
自問自答させる。
これが、選手が成長する コーチングだと思ってるんです」
(青木翔 プロゴルファー・プロコーチ)
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人から教えられただけの段階では、何の実にもなりません。
「ふ~ん そうなんだ」で終わりで、すぐ忘れてしまいます。
本当に正しい、本当に必要という実感が伴わないのです。
「わかった」という達成感もないので、自分の身につかないのです。
自分で考え、自分で気づき・掴み取らないと、記憶に植えつける インパクトが弱いのです。
逆に、自分で掴んだことは、一生忘れないのです。
だから、いいコーチングをしようと思えば、自分で考え、自分で気づくように仕向ける必要があるのです。
禅に「啐啄同時」という言葉があります。
鳥の雛が卵から産まれ出ようとするとき、殻の中から卵の殻を つついて音をたてます。
これを「啐」と言います。 そのとき、すかさず親鳥が外から殻をついばんで破る、これを 「啄」と言います。
そしてこの「啐」と「啄」が同時であってはじめて、殻が破れ て雛が産まれ出ることができるのです。
これを「啐啄同時」と言います。
これは鳥に限らず、師匠と弟 子、 親と子の関係にも当てはまる大事なことなのです。
「大切なのは、自問自答し続けることである」(アルベルト・ア インシュタイン 理論物理学者)
「悩むな、考えろ」(岡本綾子 女子プロゴルファー)
「一本の芯を太く」(青木翔)
「人前で泣くな」(青木翔)
幸運の秘訣 「 子供の見本になるような生き方をする 」
(8/22)
おはようございます。
今日も、日本勢では1977年の樋口久子以来男女通じて
42年ぶり2人目のUSLPGAメジャー優勝を達成し、
現地メディアからは「スマイルシンデレラ」と呼ばれた
渋野日向子 の一言
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【今日の一言 2019年8月22日】
「ジュニアの子供たちの
いい見本になるような生き方をしたい」
(渋野日向子 プロゴルファー)
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渋野日向子は、スタートホールのティーグラウンドに立つ と、まずフェアウエーの方を向いておじぎをするそうです。
そして、ギャラリーへ向いて頭を下げる。「ギャラリーの方 もそうですけど、これからプレーするコースにも、それを 整備してくれたみなさんにも感謝の気持ちです」と。
「全英AIG女子オープン」では、ping帽子のひさしを もって笑顔でギャラリーに会釈し、ホール間では、タッチを 繰り返しました。
そして、極めつけ。
3日目最終18番ティへ向かうところで子供がロープ内に 飛び出し「Glove」。
「だって、放っておけないですよ」と、その場で外した グローブにサインを書き、手渡したのです。
なんと今、試合で使っているグローブをプレゼントですよ。
新しいグローブがすぐしっくりくる確証はないのにですよ。
優勝争いしている選手が、そんなことできるなんて…。
そして、18番バーディ。
「子供の見本になるような生き方」と渋野日向子は言います が、多くの人が応援したくなる生き方、神さまが応援したく なるような生き方をしていますよね。
われわれも心がけないといけませんね。
「わたしがここまで来られたのは、地元の方々とか、監督とか、 本当に地域の方に育てられてここまで育ったので、本当に皆さん には感謝していますし、これからも恩返しし続けたいと思って います」(渋野日向子)
「ゴルフはやっぱり自分の意志で頑張らないと、楽しまないと いけない。私の笑顔で楽しむことも大事と感じてくれれば」 (渋野日向子)
「豪雨災害に遭われた地元のみなさんを元気付けるためにも、 結果をださないといけない」(渋野日向子)


