mituのブログ -520ページ目

幸運の秘訣 「 修行・修行・また修行 」

(9/3) 

おはようございます。 

今日も、正道会館空手最高師範(6段)、K-1競技統括プロ デューサー、

レフェリー、K-1ファイター、ボディービルダー 

角田信朗 の一言 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 【今日の一言 2019年9月3日】

 「満足をしたら終わり。…死ぬまで修行ですよ。 …

 万日をもって初心とし、生涯をもってこれを極める」 

(角田信朗 正道会館空手最高師範、

              K-1競技統括プ ロデューサー) 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 「人生死ぬまで修行」

「死ぬまでにどういう人間になっていたいか?」

 「どういう思いで死にたいか?」

「悔いなく死ぬ・やり切ったと思って 死ぬにはどう生きたらいいか?」という発想、いわゆる「死生観」を 持っている人は強いそうです。 

目標が一生なくなりませんから一生成長し続けられるのです。 

また、いつ死ぬかわからないと思うから、今に集中し、今に最善 を尽くすことができるのです。

 

 「千日をもって初心とし、万日をもってこれを極める」(大山倍達 極真空手創始者) 

「千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を練とす」(宮本武蔵)

幸運の秘訣 「 嫌なこと、苦手なこと、辛いことから逃げない 」

(9/2)

おはようございます。

今日は、正道会館空手最高師範、K-1競技統括プロデューサー、

 レフェリー、K-1ファイター、ボディービルダー

角田信朗 の一言

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 【今日の一言 2019年9月2日】

 「人間は無意識のうちに、嫌なこと、苦手なこと、辛いこと

 から逃げ、後悔してしまう。簡単ではないですが、 自分

 の弱さと向き合って、そこから逃げず戦うことが大切

 なんですよ。“敵は己の中にあり”。

 本当の敵は …自分の中にあった」

 (角田信朗 正道会館空手最高師範、

               K-1競技統括 プロデューサー)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 人は、誰でも辛いこと、苦しいことはやりたくないですよね。

でも、成長するためには、鍛錬・練習が必要で、効果の高い 鍛錬・練習は辛く、苦しいものです。

辛く、苦しい鍛錬・練習から逃げようとする自分という敵と どう戦うか?が人生を通じて試されているのです。

辛く苦しい先にある光を夢見てもいいですし、辛く苦しいこと をやり切った達成感をモチベーションにしてもいいでしょう。

または、悔しさをバネに辛く、苦しい鍛錬・練習に取り組むの もいいでしょう!

やり方はどうあれ、自分なりの方法で、自分という敵に克つこと が明るい未来へ導いてくれるのです。

 

 「思いを言葉として発し、退路を断って挑戦し続けてく」(角田信朗) 

 「工事現場で働いて、日当の1万円をぽ~んって道に放られて、それ を拾う瞬間、涙が出そうなくらい悔しかった。でも、神戸での7年間 の様々な苦労、我慢が、人間としてのバランス感覚を養ってくれたの は確かです」(角田信朗)

「自分と向き合うことから逃げない」(角田信朗)

幸運の秘訣 「 自分に克つ 」

(8/30)

おはようございます。

今日も、約半世紀近く横浜高校硬式野球部を率い甲子園出場

 27回 通算51勝、春夏通算5度の全国制覇を成し遂げた

渡辺元智 の一言

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 【今日の一言 2019年8月30日】

 「人と闘うまえにまず自分と闘え」

(渡辺元智 横浜高校野球部監督)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 自分の最大の敵は、自分の感情なのです。

 「辛い」「苦しい」「面白くない」「怠けたい」「なんだ、 あいつは…けしからん」「怖い」「恥ずかしい」「失敗した くない」… われわれは、常に自分の感情の声の嵐に晒されています。

それで、疲弊して病気になる人もいます。

感情の嵐から魂を守る方法を見つけましょう!

心の中に愛に基づく信念という鉄筋コンクリートの建物を 造って魂を守りましょう!

その上で、目標に向けて自分を磨きましょう!

 

 「富士山に登る第一歩、三笠山に登る第一歩、同じ一歩でも覚悟が違う どこまで登るつもりか、目標がその日その日を支配する」(黒土四郎 横浜高校創立者)

 「甲子園には、魔物なんて棲んでいない。もしも、棲んでいるとしたら、 お前たちの心の中にいる」(渡辺元智)

 「(筒香嘉智は)目標を据えたら、黙っていてもそこへ向かって地道に努力を重ねる。 人の悪口は絶対に言わないような人間性もあり、相手投手などを意識するよりも、 常に自分と戦っていたのだと思います。ただ、寡黙でね。自分の考えを表に出さない。 …口に出さない人の目標というものは大きいんです。それだけ簡単に辿り着ける ものではないということですからね…とにかく一人でバットを振っていました。 誰にも見えない場所でやるんです。敵は己の中にあり、という感じですね」(渡辺元智)