幸運の秘訣 「 修行・修行・また修行 」
(9/3)
おはようございます。
今日も、正道会館空手最高師範(6段)、K-1競技統括プロ デューサー、
レフェリー、K-1ファイター、ボディービルダー
角田信朗 の一言
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【今日の一言 2019年9月3日】
「満足をしたら終わり。…死ぬまで修行ですよ。 …
万日をもって初心とし、生涯をもってこれを極める」
(角田信朗 正道会館空手最高師範、
K-1競技統括プ ロデューサー)
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「人生死ぬまで修行」
「死ぬまでにどういう人間になっていたいか?」
「どういう思いで死にたいか?」
「悔いなく死ぬ・やり切ったと思って 死ぬにはどう生きたらいいか?」という発想、いわゆる「死生観」を 持っている人は強いそうです。
目標が一生なくなりませんから一生成長し続けられるのです。
また、いつ死ぬかわからないと思うから、今に集中し、今に最善 を尽くすことができるのです。
「千日をもって初心とし、万日をもってこれを極める」(大山倍達 極真空手創始者)
「千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を練とす」(宮本武蔵)
幸運の秘訣 「 嫌なこと、苦手なこと、辛いことから逃げない 」
(9/2)
おはようございます。
今日は、正道会館空手最高師範、K-1競技統括プロデューサー、
レフェリー、K-1ファイター、ボディービルダー
角田信朗 の一言
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【今日の一言 2019年9月2日】
「人間は無意識のうちに、嫌なこと、苦手なこと、辛いこと
から逃げ、後悔してしまう。簡単ではないですが、 自分
の弱さと向き合って、そこから逃げず戦うことが大切
なんですよ。“敵は己の中にあり”。
本当の敵は …自分の中にあった」
(角田信朗 正道会館空手最高師範、
K-1競技統括 プロデューサー)
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人は、誰でも辛いこと、苦しいことはやりたくないですよね。
でも、成長するためには、鍛錬・練習が必要で、効果の高い 鍛錬・練習は辛く、苦しいものです。
辛く、苦しい鍛錬・練習から逃げようとする自分という敵と どう戦うか?が人生を通じて試されているのです。
辛く苦しい先にある光を夢見てもいいですし、辛く苦しいこと をやり切った達成感をモチベーションにしてもいいでしょう。
または、悔しさをバネに辛く、苦しい鍛錬・練習に取り組むの もいいでしょう!
やり方はどうあれ、自分なりの方法で、自分という敵に克つこと が明るい未来へ導いてくれるのです。
「思いを言葉として発し、退路を断って挑戦し続けてく」(角田信朗)
「工事現場で働いて、日当の1万円をぽ~んって道に放られて、それ を拾う瞬間、涙が出そうなくらい悔しかった。でも、神戸での7年間 の様々な苦労、我慢が、人間としてのバランス感覚を養ってくれたの は確かです」(角田信朗)
「自分と向き合うことから逃げない」(角田信朗)
幸運の秘訣 「 自分に克つ 」
(8/30)
おはようございます。
今日も、約半世紀近く横浜高校硬式野球部を率い甲子園出場
27回 通算51勝、春夏通算5度の全国制覇を成し遂げた
渡辺元智 の一言
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【今日の一言 2019年8月30日】
「人と闘うまえにまず自分と闘え」
(渡辺元智 横浜高校野球部監督)
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自分の最大の敵は、自分の感情なのです。
「辛い」「苦しい」「面白くない」「怠けたい」「なんだ、 あいつは…けしからん」「怖い」「恥ずかしい」「失敗した くない」… われわれは、常に自分の感情の声の嵐に晒されています。
それで、疲弊して病気になる人もいます。
感情の嵐から魂を守る方法を見つけましょう!
心の中に愛に基づく信念という鉄筋コンクリートの建物を 造って魂を守りましょう!
その上で、目標に向けて自分を磨きましょう!
「富士山に登る第一歩、三笠山に登る第一歩、同じ一歩でも覚悟が違う どこまで登るつもりか、目標がその日その日を支配する」(黒土四郎 横浜高校創立者)
「甲子園には、魔物なんて棲んでいない。もしも、棲んでいるとしたら、 お前たちの心の中にいる」(渡辺元智)
「(筒香嘉智は)目標を据えたら、黙っていてもそこへ向かって地道に努力を重ねる。 人の悪口は絶対に言わないような人間性もあり、相手投手などを意識するよりも、 常に自分と戦っていたのだと思います。ただ、寡黙でね。自分の考えを表に出さない。 …口に出さない人の目標というものは大きいんです。それだけ簡単に辿り着ける ものではないということですからね…とにかく一人でバットを振っていました。 誰にも見えない場所でやるんです。敵は己の中にあり、という感じですね」(渡辺元智)


