幸運の秘訣 「一つのことを徹底的にやる 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「一つのことを徹底的にやる 」

(8/23)

おはようございます。

今日は、渋野日向子を指導1年半で開花させた

プロゴルファーコーチ

青木翔 の一言

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 【今日の一言 2019年8月23日】

「あれこれ言わず、まずはひとつのことを徹底的に やって

 自問自答させる。

 これが、選手が成長する コーチングだと思ってるんです」

 (青木翔 プロゴルファー・プロコーチ)

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 人から教えられただけの段階では、何の実にもなりません。

 「ふ~ん そうなんだ」で終わりで、すぐ忘れてしまいます。

本当に正しい、本当に必要という実感が伴わないのです。

「わかった」という達成感もないので、自分の身につかないのです。

 自分で考え、自分で気づき・掴み取らないと、記憶に植えつける インパクトが弱いのです。

逆に、自分で掴んだことは、一生忘れないのです。

だから、いいコーチングをしようと思えば、自分で考え、自分で気づくように仕向ける必要があるのです。

禅に「啐啄同時」という言葉があります。

鳥の雛が卵から産まれ出ようとするとき、殻の中から卵の殻を つついて音をたてます。

これを「啐」と言います。 そのとき、すかさず親鳥が外から殻をついばんで破る、これを 「啄」と言います。

そしてこの「啐」と「啄」が同時であってはじめて、殻が破れ て雛が産まれ出ることができるのです。

これを「啐啄同時」と言います。

これは鳥に限らず、師匠と弟 子、 親と子の関係にも当てはまる大事なことなのです。

 

「大切なのは、自問自答し続けることである」(アルベルト・ア インシュタイン 理論物理学者)

 「悩むな、考えろ」(岡本綾子 女子プロゴルファー)

「一本の芯を太く」(青木翔)

 「人前で泣くな」(青木翔)