幸運の秘訣 「 縁の下の力持ちのかっこよさを知る 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 縁の下の力持ちのかっこよさを知る 」

(8/28)

 おはようございます。

今日は、首都東京に尽力。

そして、日本に郵便の仕組みを築き

1円切手の肖像となっている、「日本近代郵便の父」

 前島密  の一言

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 【今日の一言 2019年8月28日】

 「縁の下の力持ちになることを厭うな。

 人のためによかれと願う心を常に持てよ」

 (前島密 近代郵便の父)

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 「郵便」や「郵便切手」などの用語は、前島密が選択した 言葉だそうです。

前島密は、郵便だけでなく、電話事業を始め、また、新 聞、陸運、海運会社、東京専門学校(現早稲田大学)の 設立を支え、また同志と私費を出し合って訓盲院(現筑 波大学付属盲学校盲学校)を設立したりしています。

大きな理想・高い目標を示し、周りを引っ張り込み、励 まし、順調に進みだしたら黒子に徹する生き方だったように思えます。

縁の下の力持ちは、地味で目立ちませんが、縁の下の力持 ちがいないと社会は成り立ちません。

 「縁の下の力持ち」が実は一番格好いい生き方だと思います。

 

 「縁の下の力持ち」が神さまが一番褒める生き方のような 気がします 「最も優れた人は、万人の召使いにもなれる人である」 (ナポレオン・ヒル )

 「昔からの商都・大阪は首都でなくても繁栄するが、幕府 の中心として 開発された江戸は、政治の中心でなくなれば 衰退する」(前島密)