幸運の秘訣 「 譲る心で自らを高める 」
(3/22)
おはようございます。
今日は、「世界水の日」です。
1992年の国連総会で記念日制定されました。
今日は、水に関する 老子 の一言
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【今日の一言 2021年3月22日】
「河や海が数知れぬ渓流の注ぐところとなるのは、
身を低きに置くからである。
その故に、河や海はもろもろの渓流に君臨する
ことができる」 (上善如水 水善利萬物 而不争)」
(老子 中国春秋時代の思想家)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
傲慢な人は嫌われます。 謙虚な人は好かれます。
でも、傲慢な人に譲ると、何か損をしたような気分になって しまうのも人間です。
そんな感情に負けて張り合っても詮無いことです。
自分を同レベルに貶めることになってしまいます。
短期的に見ればメンツが傷つくと感じるかも知れませんが、 「損して得取れ」と昔から言います。
「損して徳積め」です。 長い目で見れば、柔軟で、辛抱強い、謙虚な人という評判が 手に入ります。
「素晴らしい人というのは、水のようだ。水は全ての ものを活かす。そして、争うことがない(上善如水 水善利萬物 而不争)」(老子)
「現実を現実として、あるがままに受け入れなさい。物事を それが進みたいように、自然に前に流れさせてやりなさい」 (老子)
幸運の秘訣 「 平和のために『慈悲・思いやり』第一に生きる 」
(3/19)
おはようございます。
1839年3月19日にフランスのルイ・マンデ・ ダゲールがダゲレオタイプと呼ばれる写真機を発明 したことにちなんで、今日、3月19日は、「カメラ 発明記念日」です。
今日は、アメリカの報道写真家、戦場カメラマン
ロバート・キャパ の一言
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【今日の一言 2021年3月19日】
「戦場カメラマンの一番の望みは失業することだ」
(ロバート・キャパ (本名 フリードマン・エンド
レ・エルネー) 1913-1954年
報道写真家、戦場カメラマン)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
戦場の最前線で写真を撮り続けているのは、自分が認め られたいからではなく、戦争の悲惨さを世の中に訴え、 戦争を無くしたいからなんですね。
「みんな戦争が無くなって欲しい」と思っているんだろう けど、無くならないのは何故なんでしょうか?
「愛」や「思いやり」より「主義・主張」「正義」「体面」 の優先順位が上になってしまっているからと思えます。
国の指導者の体面・人気取りで戦争の方向に人々を誘導 して欲しくないですね。
「人々の笑顔や優しい目、世界が決して、失くしては いけないものを、撮り残しておきたい」 ハービー・山口 カメラマン)
「世界はいつも、決定的瞬間だ」(森山大道 カメラマン)
幸運の秘訣 「 『苦労』という楽しい思い出を創る 」
(3/18)
おはようございます。
1964年の今日、3月18日に早川電機(現在の シャープ)とソニーが、商用化された製品としては 初の電子式卓上計算機(電卓)を発表しています。
今日は、シャープペンシルの発明者や総合家電メーカー
シャープの創業者 早川徳次 の一言
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【今日の一言 2021年3月18日】
「私の苦労は宿命のようだった。
私は自分が過去にやってきたことを
いまの人たちに強制しようという気持ちは
さらさらない。
ただ苦労に明け暮れたころが いまとなってみると
限りなく楽しい思い出となっているのである」
(早川徳次 1893 - 1980年
シャープペンシルの 発明者、シャープの創業者)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
人生を結果から見ることができれば「苦労」の価値がわかる はずです。
手前から見て「苦労しても報われないかも?」と疑うから 「苦労」がストレスになり、嫌になるのだと思います。
「苦労」すれば確実に「成長」するのです。
物理的な「成果」は約束されていませんが、精神的な「成 長」は確実にもたらされるのです。
これは、多くの歴史上の精神指導者が証明していること です。
「苦労」は自分の磨き粉であるという事実に目を向けることで、明るく強く「苦労」を乗り越えましょう!
「どうしてもやろうという熱意があったらなんでも出来る」 (早川徳次) 「自分が幸せになったということは世の中から受けたひとつの借りだ」 (早川徳次)
「教わって覚えたモノは浅いけれど、自分で苦しんで考えたこと は深いんですよ」(早川徳次)

