幸運の秘訣 「 果実を期待せずに種をまき続ける 」
(3/15)
おはようございます。
1990年の今日、3月15日に ミハイル・ゴルバチョフがソビエト連邦初代大統領に就任しています。
ノーベル平和賞受賞 ミハイル・ゴルバチョフ の一言
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【今日の一言 2021年3月15日】
「私は収穫の時には 立ち会えないかもしれないが
今のうちにまけるだけの種を まいておきたい」
(ミハイル・ゴルバチョフ 1931年‐
ソビエト連邦最後の最高指導者)
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自分が収穫できない種をまける人か否か?
そこに人間の大きさが表れますよね。
他人のために善い種をまくことは、自分の心の喜びとなります。
そして、それだけでなく、巡り巡って自分に善い果実をもたらすのです。
仏教では、「因果応報」という概念があります。
今世での、善い種まきは、来世の果報につながるということです。
これが信じられないとしても、自分の心に善い種まきしたことはご理解いただけますよね。
自分の心に善い種まきすれば、いずれ綺麗な花が自分の心の中で 咲きます。
近視眼的に果報を考えずに、より大きな視点で捉えなおし ましょう!
「人間は試練に立ち向かう強い心を常に持たなければならない。 不幸や敗北に屈しない勇気と頑強さ。そして困難のときこそ 自身を試すという決意なくして本当の人生を生き抜くことは難しい」 (ミハイル・ゴルバチョフ)
幸運の秘訣 「 『やる』という決意 」
(3/12)
おはようございます。
1974年の今日、3月12日、小野田寛郎がフィリピン・ルバ
ング島から30年ぶりに日本に帰還しています。
今日は、戦後も戦い続けた 小野田寛郎 の一言。
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【今日の一言 2021年3月12日】
「夢や希望を語るのは思っているだけ。
それを目的に変えなければ達成できない。
『したいと思います』から『やります』 に変えるべきだ」
(小野田寛郎 1922 - 2014年 日本の元陸軍軍人
太平洋戦争が終結しても任務解除の命令が届かなかった
為、 フィリピンのルバング島の密林で29年間、
情報収集や諜報活動を続けた)
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単なる願い、願望なのか、決意・覚悟なのか?
この差が大きいにです。
「したいと思う」は、「したいと思ったけど今日は忙しかっ た」「したいと思ったけど、条件が揃わないなあ」「したいと 思ったけど無理だった」にすぐ変わってしまいます。
「マラソンを走りたいと思う」では躓いて転んだだけで 走ることを止めてしまうのです。
小雨が降っただけでも 止めるかも知れません。
「足を引きずろうが、マメが破れようが走り切る」「嵐が 来ようが槍が降ろうがマラソンを走り切る」こういう決意を するべきなのです。
「生まれた時は自我ばかり、 生きるためには自制と自律がなければ …自制や自律は筋肉と同じ。 鍛練すれば強くなり放っておくと、 生まれた時の自我に戻ってしまう 自分で考えて判断しなければ」 (小野田寛郎)
「馬鹿な人は嫌いだ。 馬鹿な人とは頭のわるい人のことではない。 自分勝手で思いやりや常識のない人のことだ。 人は一人では生きられないのだから」(小野田寛郎)
「戦いは相手次第。生き様は自分次第」(小野田寛郎)
幸運の秘訣 「 奇跡の連続に麻痺しない 」
(3/11)
おはようございます。
2011年の今日、3月11日、東北地方太平洋沖地震
(東日本大震災)が発生しています。
今日は、9歳だった当時、父功太さん(享年37)と
祖父母を亡くし、実家も流された 千葉ロッテマリーンズ所属の
プロ野球選手(投手) 佐々木朗希 の一言
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【今日の一言 2021年3月11日】
「(東日本大震災で)
今あることが当たり前じゃないと思ったので
今という時間を昔より大切にするようになった」
(佐々木朗希 2001‐プロ野球選手(投手))
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今があることを当たり前と考えてしまうのが人の常です。
でも、その今の何と儚いことか。
それを実感するような出来事には、遭いたくないのですが…。
大災害や身近な人の急な死、病気などを経験すると、今 命があること、大切な人が隣にいること、健康であることの 貴重さがはっきりと自覚できてきます。
この世に当たり前はないのです。
奇跡的幸運を当たり前と勘違いしているだけなのです。
奇跡になれてしまって鈍感になっている状態から脱却しましょう!
そこをスタートラインにすれば幸せ感度が格段にアップします。
「たくさんのものを失って改めて気づいたことがたくさんあるので、 後悔しないように生きたいな、と思います」(佐々木朗希)
「今あるものも一瞬でなくなってしまう。今生きている者として、そういう人たちの分も一生懸命生きていかなきゃいけないと思います。(天国へ向けて)活躍しているところを見せたい」(佐々木朗希)


