幸運の秘訣 「 『やる』という決意 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 『やる』という決意 」

(3/12) 

おはようございます。 

1974年の今日、3月12日、小野田寛郎がフィリピン・ルバ

ング島から30年ぶりに日本に帰還しています。 

今日は、戦後も戦い続けた 小野田寛郎 の一言。

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  【今日の一言 2021年3月12日】

 「夢や希望を語るのは思っているだけ。 

 それを目的に変えなければ達成できない。 

 『したいと思います』から『やります』 に変えるべきだ」 

(小野田寛郎 1922 - 2014年 日本の元陸軍軍人 

 太平洋戦争が終結しても任務解除の命令が届かなかった

 為、 フィリピンのルバング島の密林で29年間、

 情報収集や諜報活動を続けた)

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単なる願い、願望なのか、決意・覚悟なのか?  

この差が大きいにです。 

「したいと思う」は、「したいと思ったけど今日は忙しかっ た」「したいと思ったけど、条件が揃わないなあ」「したいと 思ったけど無理だった」にすぐ変わってしまいます。

 「マラソンを走りたいと思う」では躓いて転んだだけで 走ることを止めてしまうのです。

小雨が降っただけでも 止めるかも知れません。

 「足を引きずろうが、マメが破れようが走り切る」「嵐が 来ようが槍が降ろうがマラソンを走り切る」こういう決意を するべきなのです。 

 

「生まれた時は自我ばかり、 生きるためには自制と自律がなければ …自制や自律は筋肉と同じ。 鍛練すれば強くなり放っておくと、 生まれた時の自我に戻ってしまう 自分で考えて判断しなければ」 (小野田寛郎)

「馬鹿な人は嫌いだ。  馬鹿な人とは頭のわるい人のことではない。  自分勝手で思いやりや常識のない人のことだ。  人は一人では生きられないのだから」(小野田寛郎)

 「戦いは相手次第。生き様は自分次第」(小野田寛郎)