幸運の秘訣 「 奇跡の連続に麻痺しない 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 奇跡の連続に麻痺しない 」

(3/11)

おはようございます。 

2011年の今日、3月11日、東北地方太平洋沖地震 

(東日本大震災)が発生しています。 

今日は、9歳だった当時、父功太さん(享年37)と 

祖父母を亡くし、実家も流された 千葉ロッテマリーンズ所属の

プロ野球選手(投手) 佐々木朗希 の一言 

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  【今日の一言 2021年3月11日】

 「(東日本大震災で)

  今あることが当たり前じゃないと思ったので 

 今という時間を昔より大切にするようになった」

  (佐々木朗希 2001‐プロ野球選手(投手)) 

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今があることを当たり前と考えてしまうのが人の常です。 

でも、その今の何と儚いことか。 

それを実感するような出来事には、遭いたくないのですが…。 

大災害や身近な人の急な死、病気などを経験すると、今 命があること、大切な人が隣にいること、健康であることの 貴重さがはっきりと自覚できてきます。 

この世に当たり前はないのです。 

奇跡的幸運を当たり前と勘違いしているだけなのです。 

奇跡になれてしまって鈍感になっている状態から脱却しましょう! 

そこをスタートラインにすれば幸せ感度が格段にアップします。

 

 「たくさんのものを失って改めて気づいたことがたくさんあるので、 後悔しないように生きたいな、と思います」(佐々木朗希)

 「今あるものも一瞬でなくなってしまう。今生きている者として、そういう人たちの分も一生懸命生きていかなきゃいけないと思います。(天国へ向けて)活躍しているところを見せたい」(佐々木朗希)