幸運の秘訣 「 『苦労』という楽しい思い出を創る 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 『苦労』という楽しい思い出を創る 」

(3/18) 

おはようございます。 

1964年の今日、3月18日に早川電機(現在の シャープ)とソニーが、商用化された製品としては 初の電子式卓上計算機(電卓)を発表しています。 

今日は、シャープペンシルの発明者や総合家電メーカー 

シャープの創業者  早川徳次 の一言

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  【今日の一言 2021年3月18日】 

「私の苦労は宿命のようだった。 

 私は自分が過去にやってきたことを 

 いまの人たちに強制しようという気持ちは

  さらさらない。 

 ただ苦労に明け暮れたころが  いまとなってみると

  限りなく楽しい思い出となっているのである」

 (早川徳次 1893 - 1980年 

  シャープペンシルの 発明者、シャープの創業者)

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 人生を結果から見ることができれば「苦労」の価値がわかる はずです。 

手前から見て「苦労しても報われないかも?」と疑うから 「苦労」がストレスになり、嫌になるのだと思います。 

「苦労」すれば確実に「成長」するのです。

 物理的な「成果」は約束されていませんが、精神的な「成 長」は確実にもたらされるのです。 

これは、多くの歴史上の精神指導者が証明していること です。 

「苦労」は自分の磨き粉であるという事実に目を向けることで、明るく強く「苦労」を乗り越えましょう! 

 

「どうしてもやろうという熱意があったらなんでも出来る」 (早川徳次) 「自分が幸せになったということは世の中から受けたひとつの借りだ」 (早川徳次) 

「教わって覚えたモノは浅いけれど、自分で苦しんで考えたこと は深いんですよ」(早川徳次)