幸運の秘訣 「 実行第一 」
(3/30)
おはようございます。
1856年 - パリ条約が調印され、クリミア戦争が終結しています。
今日は、クリミアの天使、近代看護教育の母と呼ばれた
フローレンス・ナイチンゲール の一言
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【今日の一言 2021年3月30日】
「人の思いは、言葉に変わることで無駄にされている
ように、私には思えるのです。それらは皆、結果を
もたらす行動に変わるべきものなのです」
(フローレンス・ナイチンゲール 1820年 - 1910年
看護婦、社会起業家、統計学者、看護教育学者
近代看護教育の母)
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「不言実行」は素晴らしいことと認識されています。
それは、この世に「有言不実行」の人があまりに多いから でしょう。
言葉にして宣伝しておきながら、実はやらない、やるやる 詐欺ですね。
「今日こそは夏休みの宿題やる」と親に言いながらやら なかった人も多いと思いますが、何度も言われる前にやっ てしまうことを習慣にしましょう! 気が重くても、動き出せばあっという間です。
行動しないでいて成果を得ることはできません。
「私たちは、自分が誉められるためにではなく、私たちが選んだこの仕事に名誉をもたらし、それを前進させるために、心を打ち込んで事を成し遂げていこうではありませんか」(フローレンス・ナイチンゲール)
「天使とは、美しい花をまき散らす者ではなく、苦悩する者のために戦う者です」(フローレンス・ナイチンゲール)
「恐れを抱いた心では、何と小さいことしかできないことでしょう」(フローレンス・ナイチンゲール)
「たとえマスタードの種のように小さな始まりでも、芽を出し、根を張ることがいくらでもある」(フローレンス・ナイチンゲール)
「価値ある事業は、ささやかな、人知れぬ出発、地道な労苦、向上を目指す無言の、地道な苦闘といった風土のうちで、真に発展し、開花する」(フローレンス・ナイチンゲール)
幸運の秘訣 「 一度失ったら取り戻せないものがあることを意識して優先順位を決める 」
(3/29)
おはようございます。
1886年の今日、3月29日にアメリカ合衆国アトラ ンタ
の薬剤師ジョン・ペンバートンがコカ・コーラを 初めて
製造しています。
今日は、コカ・コーラエンタープライズの元CEO兼会長
ブライアン・ダイソン の一言
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【今日の一言 2021年3月29日】
「人生は5つのボールでする『お手玉』だと考えたら
いい。
仕事、家庭、健康、友情、そして自分の心。
仕事はゴムのボール。
たとえ落としても、また戻ってくる。
けれど、あとの四つは、ガラスのボール。
仕事に気を取られて落としたなら、
もろくも壊れてしまう。
あなたは人生における バランスというものを理解し、
そのために励まなければなりません」
(ブライアン・ダイソン
コカ・コーラエンタープライズの元CEO兼会長)
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人生の中で重要な要素、いくつあるでしょうか?
考えたことありますか?
自分のためのこと、自分と一緒にいる人たちのためのこと 生きていくために必要なこと、すべて大切なものですが 挽回の効くものと、一度失ったら取り返せないものがある ことを認識したうえで、その時その時の優先順位を判断 しなければなりません。
家族のために一所懸命仕事しているつもりだったのに、 家族は、それより一緒に過ごす時間を優先して欲しいと思っ てた、そして破局、なんて悲劇は避けましょう!
「過去の中に未来は存在しない」(ダグラス・アイベスター コカ・コーラ社元CEO)
「行動しなければ、チャンスと自由は少しずつ減っていく。 そして最後には無くなってしまうのだ」(ロベルト・ゴイズエタ コカ・コーラ社元CEO兼会長)
「過去は未来を生きるための踏み台になる。 踏み台がどこにあるか把握しておかないとつまずくことになるよ」 (ロベルト・ゴイズエタ)
幸運の秘訣 「 周りを明るくする努力をする 」
(3/26)
おはようございます。
1945年の今日、3月26日に第二次世界大戦の硫黄島 の戦いで最後まで抗戦していた栗林忠道配下の部隊が全滅 しています。
今日は、硫黄島の戦いにおける日本軍守備隊の最高指揮官
栗林忠道 が家族に宛てて送った手紙からの一言
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【今日の一言 2021年3月26日】
「家に居る時は、母や妹達と愉快に話をし、
時に冗談も飛ばして
家の中を明るくする事が大切である」
(栗林忠道 1891 ‐ 1945年 硫黄島の戦いにおける日本
軍守備隊の最高指揮官 長男の太郎に送った手紙の一節)
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今テレワークで家にいるお父さん方にも心して受け止めて もらいたい一言です。 しかめっ面して、愚痴ばかり言って、家の中暗くしていま せんか?
自分で不幸をまき散らしていませんか?
もし、そうだったら今から行動を変えましょう!
ところで、戦闘自体は敗北に終わったものの、僅か22平方 キロメートル(東京都北区程度の面積)に過ぎない硫黄島を、 日本軍の3倍以上の兵力、および絶対的な制海権・制空権を 持ち、予備兵力・物量・兵站・装備全てにおいて、圧倒的に 優勢であったアメリカ軍の攻撃に対し、最後まで将兵の士気 を低下させずに、アメリカ軍の予想を上回る1か月半も硫黄島 を防衛した栗林忠道の指揮力は、アメリカ合衆国では高く評価 されているそうです。
家族への関わり方と部下への関わり方に相通じるもの、明るさ 温かさ、ついて行きたくなるような愛があったのだと思います。
「お父さんは、お家に帰って、お母さんとたこちゃんを連れて 町を歩いている夢などを時々見ますが、それはなかなか出来な い事です。たこちゃん。お父さんはたこちゃんが大きくなって、 お母さんの力になれる人になることばかりを思っています。 からだを丈夫にし、勉強もし、お母さんの言いつけをよく守り、 お父さんに安心させるようにして下さい。戦地のお父さんより」 (栗林忠道 幼い次女のたか子に送った手紙の一節 『硫黄島 からの手紙』))
「国の為重きつとめを果たし得で 矢弾尽き果て散るぞ口惜し」 (栗林忠道)


