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幸運の秘訣 「 運命に打ち克つ 」

(4/7) 

おはようございます。 

1805年の今日、4月7日に、ベートーヴェンの 交響曲第3番『英雄』が初演されています。 

今日は、ベートーヴェン の一言

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 【今日の一言 2021年4月7日】 

「人間はまじめに生きている限り、 必ず不幸や苦しみ

 が降りかかってくるものである。 しかし、それを

 自分の運命として受け止め、 辛抱強く我慢し、

 さらに積極的に力強くその運命と 戦えば、

 いつかは必ず勝利するものである」 

(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン 

      1770 - 1827年 作曲家、ピアニスト)

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 じっと座り込んでいて壁に突き当たることはありません。 

前進しているから壁にぶち当たるのです。 地上にとどまっていて雲に遭遇することはありません。 

上昇しているから乱気流の雲に巻き込まれるのです。 

困難を嫌がっていては、成長という真の幸福はつかめません。 

困難から逃げずに力強くぶち当たっていくのです。 

乗り越えられない壁はないと信じて、勇気をもって壁に 挑むのです。 

 

「神がもし、世界でもっとも不幸な人生を 私に用意していたとしても、私は運命に立ち向かう」 (ベートーヴェン)  

「はした金など求めず、星を求める生活をしなさい」(ベートーヴェン)

「勇気は汝を正しい道に導く」(ベートーヴェン) 

幸運の秘訣 「 自分の心を天国の波動にする 」

(4/6)

 おはようございます。 

1222年の今日、4月6日に 日蓮宗(法華宗)の宗祖、

日蓮が誕生しています。 

今日は、日蓮 の一言

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 【今日の一言 2021年4月6日】

「浄土(天国)というものも、地獄というものも、 

   宇宙のどこか、あるいはどこかのの次元にあるわけ

  ではない。それは自分の心の中にあるのです。 

  それを悟り、浄土を実践して生きる者を仏と言う

  のです。自分の外に探し迷っている者を凡夫と言う

  のです。(夫浄土と云ふも、地獄と云ふも外には候は

  ず。ただ我等がむねの間にあり。これをさとるを仏 と

  云う。これにまよふ凡夫と云う)」 

(日蓮 1222 - 1282年  日蓮宗(法華宗)の宗祖)

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 「死んだ後、天国に行けるといいなあ、地獄はいやだ」 なんて思うのが、人間としての自然な感情でしょうが、 死んで肉体を離れれば、今の心がすっ裸になって、白日の 下にさらされ、その心の波動に応じた世界に引き寄せられ るのです。 

地獄に行きたくなければ、生きているうちに心を天国に 近づけておきましょう! 

仏の波動は「慈悲」、神の波動は「愛」と言われています。 

近づくために利他心を磨いておきましょう! 

他人の幸せを祈り・行動する部分を少しでも増やしておきましょう! 

 

「どんな場面でも怯まず驕らず、全力で慈悲を尽くす者は 必ず仏となる(獅子王の如くなる心をもてる者必ず仏に なるべし)」(日蓮) 

「この命があるということは、どんな金銀財宝にも代えがたい  もっとも素晴らしい宝なのです(命と申す物は一切の財の 中に第一の財なり)」(日蓮) 

「心というものは、信心・信念がなければ、コロコロ・コロ コロどこまでも彷徨っていくものだ(人の御心は定めなきもの なればうつる心さだめなし)」(日蓮) 「地位や名誉・富は今生だけの飾りに過ぎない、そこから生 まれる慢心と頑迷は後生の足枷になってしまう」(日蓮) 

「怒りの感情は、地獄の波動、貪りの感情は餓鬼の波動、  真理に目を閉じ心を汚し愚かなのは畜生の波動、信念を 曲げて人にこびへつらうのは修羅の波動、喜びは天界の波動、 心静かなのが人の波動なのです(瞋るは地獄 貪るは餓鬼  癡かは畜生 諂曲は脩羅 喜ぶは天 平かなるは人なり)」(日蓮)

幸運の秘訣 「 正しい知見に基づいてできることをやる 」

(4/5) 

おはようございます。 

585年の今日、4月5日(敏達天皇14年3月1日)に 仏教排斥を唱える物部守屋が、疫病流行の原因が仏教崇拝 にあると奏上しています。 

今日は、2015年に「次の疫病流行」を危惧し世界の 指導者たちに

パンデミックに備えるよう呼びかけていた 

ビル・ゲイツ の一言

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  【今日の一言 2021年4月5日】 

「今、わたしたちが科学、データ、医療専門家の経験に

  基づき正しい決断を下せば、命を救い、この国をもと 

 に戻すことができると、わたしはまだ信じている」 

(ウィリアム・ヘンリー・"ビル"・ゲイツ3世 1955 – 

 マイクロソフトの共同創業者兼元会長兼顧問、

            実業家、 慈善活動家)

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今のように科学が発達した時代では、疫病の原因は、ウィルス ということがみんなの共通認識になっていますが、こうなって きたのはつい最近のことなのです。 

だから、疫病が流行するたびに政治や人心は大混乱し、宗教や 迷信的なものに頼らざるを得なかったのです。 

改元も疫病と関係がありました。

「令和」は最初の年号の「大化」 以降、248番目の元号ですが、改元理由で最も多いのは、 自然災害や戦乱、疫病など大きな異変が起きた時の「災異改元」 で、100回を超えるそうです。

新天皇の即位による改元が74 回だそうですからずっと多いのです。

そして、そのうち約3分の 1が疫病の流行で多くの死者が出た時だそうです。

目から うろこの事実発見でした。 

改元以外では、奈良の大仏も節分の豆まきの「鬼は外」も 「隅田川花火」もそして、郷土玩具である犬張り子や赤べこ、 さるぼぼなども疫病除けのグッズでした。 

新型コロナでは「アマビエ」が一気に有名になりました。 

疫病退散を祈る心は、大切なことだと思いますが、 やはり、今の科学を最大限活かして対応することが、その 前提にあります。 

みんなで正しい感染予防に努めましょう! 

 

「(新型コロナウイルスの)経済への影響は本当に大きい。 わたしたちが生きているうちに、経済にこんなことが起きた ことはない…だが、経済を回復させるのは可能だ、一方、 人を生き返らせことはできない。だからこそ、わたしたちは 病気と死の痛みを最小限にするために、経済面での痛み、 大きな痛み を受け止めようとしている」(ビル・ゲイツ) 

「わたしたちや、わたしたちの指導者たちの選択が今、いつ感染者 数が減り始めるか、経済活動をあとどのくらいストップさせておく か、どれだけのアメリカ人がCOVID-19で愛する人を失うことに なるかに大きな影響を与えるだろう」(ビル・ゲイツ)