幸運の秘訣 「 神様に責任転嫁しない 」
(4/12)
おはようございます。
日本海海戦で丁字戦法を考案し、バルチック艦隊を撃滅 したことなどの業績、「本日天気晴朗ナレドモ浪高シ」 の名文で知られる秋山真之が、1868年の今日、 4月12日に生まれています。
今日は、 秋山真之 の一言。
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【今日の一言 2021年4月12日】
「成敗は天に在りといえども、 人事を尽くさずして、
天、天と言うなかれ」
(秋山真之 1868 - 1918年 海軍軍人)
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「人事を尽くして天命を待つ」であるべきと思うのですが、 人事を尽くす前に「自分は運がないから」「運が悪いから どうせ…」と諦めてしまっている人が多いように感じます。
自分の可能性を諦めて生きて何かいいことあるのでしょうか? 他人との比較で生きるから諦めることになるのです。
自分の競争に生きましょう!
過去の自分と勝負しましょう!
その方向で、精一杯努力していれば、神さまは必ず応援 してくれます。
「人間の頭に上下などない。要点をつかむという能力と、 不要不急のものは切り捨てるという大胆さだけが問題だ」 (秋山真之)
「明晰な目的樹立、狂いのない実施方法、そこまでは頭脳が 考える。しかし、それを水火の中で実施するのは、頭脳ではない。 性格である。平素、そういう性格をつくらねばならない」 (秋山真之)
「皇国ノ興廃此ノ一戦ニ在リ、各員一層奮励努力セヨ」 (秋山真之)
幸運の秘訣 「 他人を助けることが自分を助ける 」
(4/9)
おはようございます。
1868年の今日、4月9日に 明治天皇が紫宸殿において軍神を祀り、徳川慶喜が謝罪し、 江戸を平定したことを報告したとされています。
今日は、西郷隆盛と直談判し、西郷・勝会談を実現させ、 江戸開城(江戸無血開城)に導いた立役者。 西郷隆盛をして「金もいらぬ、名誉もいらぬ、命もいらぬ 人は始末に困るが、そのような人でなければ天下の偉業は 成し遂げられない」と賞賛させた
山岡鉄舟 の一言
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【今日の一言 2021年4月9日】
「宇宙と自分は、そもそも一体であり、
当然の帰結として、人々は平等である。
天地同根、万物一体の道理を悟ることで、
生死の問題を越え、与えられた責務を果し、
正しい方法に従って、衆生済度の為に尽くす」
(山岡鉄舟 幕臣、政治家、剣・禅・書の達人)
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昨日の釈迦(ゴータマ・シッダッタ)の一言と相通じている 一言ですね。
自分も宇宙の一部であり、他人も宇宙の一部、宇宙という体 側から見れば、細胞同士のようなもの。
ともに必要だから存在している、助け合って働いてもらう 必要があるのです。
助け合わず、反目し合う細胞は、がん細胞のようなものです。
肉体そのものの邪魔なのです。 われわれの心の深い部分を「精神」といいますね。 精神、神の精、神さまのエッセンスが心の奥底にあるという こと。
心の奥底で自分も他人も神さまとつながっている、 すなわち、自分と他人はつながっている、だから、他人を 傷つければ自分も傷つくことになる、この真理を悟って、 「情けは人の為ならず」で生きましょう!
「金を積んでもって子孫に遺す。子孫いまだ必ずしも守らず。 書を積んでもって子孫に遺す。子孫いまだ必ずしも読まず。 陰徳を冥々の中に積むにしかず。もって子孫長久の計となす」 (山岡鉄舟)
「一 嘘を言うべからず候
二 君の御恩は忘るべからず候
三 父母の御恩は忘るべからず候
四 師の御恩は忘るべからず候
五 人の御恩は忘るべからず候
六 神仏ならびに長者を粗末にすべからず候
七 幼者をあなどるべからず候
八 己れに心よからざることは、他人に求むべからず候
九 腹を立つるは、道にあらず候
十 何事も不幸を喜ぶべからず候
十一 力の及ぶ限りは、善き方につくすべく候
十二 他をかえりみずして、自分のよきことばかりすべからず候
十三 食するたびに、稼穡(かしょく→種まきと収穫、農業)の艱難を思うべし、すべて草木土石にても、粗末にすべからず候
十四 ことさらに着物を飾り、あるいはうわべをつくろう者は、心に濁りあるものと心得べく候
十五 礼儀を乱るべからず候
十六 何時何人に接するも、客人に接するように心得うべく候
十七 己の知らざることは、何人にても習うべく候
十八 名利のために、学問技芸すべからず候
十九 人にはすべて能不能あり、いちがいに人をすて、あるいは笑うべからず候
二十 己れの善行を誇り顔に人に知らしむべからず、すべて我が心に恥ざるに務むべく候 」
(山岡鉄舟「修身二十則」 鉄舟が満13歳の時に自身に課した人生訓)
「人は至誠をもって四恩の鴻徳を奉答し、誠をもって私を殺して万機に接すれば、 天下敵なきものにして、これがすなわち武士道である」(山岡鉄舟)
幸運の秘訣 「 あらゆるものを慈しむ 」
(4/8)
おはようございます。
4月8日に釈迦=ゴータマ・シッダッタが誕生したと され、毎年、仏教行事として灌仏会(花まつり)が催され ます。
今日は、釈迦、ゴータマ・シッダッタ の一言
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【今日の一言 2021年4月8日】
「あたかも母が、たった一人の我が子を、命がけで
守るように、そのようにすべての生命に対しても、
無量の慈しみの心を育ててください」
(ゴータマ・シッダッタ 紀元前5世紀前後 仏教の開祖)
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この宇宙の創造神を想像し、その気持ちを想像してみて ください。
全てを生み出した創造神にとっては、すべて愛しい子供 です。
愛しい子供同士が、傷つけあい、いがみ合う状態を創造 神が喜ぶと想像できますか?
創造神の気持ちと自分の心を同調させましょう!
頑張って心をそういう方向に誘導しましょう!
その先に幸福への道が広がっています。 「
すべての肉体は消え去ります。だから肉体に基づく欲望・ 願望(貪瞋痴)ではないもの、魂の成長につながる気づき (永続するもの)に集中し精進しなさい」(ゴータマ・シッダッタ)
「過去を引きずられてはいけない。将来に期待してはいけない。 過去とは過ぎ去ったもの。将来とは未だ現れていないもの。 今・現在の現実をその都度、その都度、観察し、今に最善を 尽くすのです」(ゴータマ・シッダッタ)
「渇愛・欲の危険性を軽視し、貪瞋痴を軽く見る人は、苦しみ を徐々に増やす。人にとっては断ちがたいと思われる渇愛を 断つ人は、一切の苦しみから解放される。その人々は、この世 を悩ませている生老病死の苦、愛別離苦、怨憎会苦、求不得苦、 五取蘊苦に悩まされることがない。苦しみは、蓮の葉に落ちた 一滴の水のように、その人の心から落ちるのです」(ゴータマ・ シッダッタ)


