幸運の秘訣 「 あらゆるものを慈しむ 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 あらゆるものを慈しむ 」

(4/8) 

おはようございます。 

4月8日に釈迦=ゴータマ・シッダッタが誕生したと され、毎年、仏教行事として灌仏会(花まつり)が催され ます。 

今日は、釈迦、ゴータマ・シッダッタ の一言

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  【今日の一言 2021年4月8日】 

「あたかも母が、たった一人の我が子を、命がけで

  守るように、そのようにすべての生命に対しても、 

 無量の慈しみの心を育ててください」

 (ゴータマ・シッダッタ 紀元前5世紀前後 仏教の開祖)

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 この宇宙の創造神を想像し、その気持ちを想像してみて ください。 

全てを生み出した創造神にとっては、すべて愛しい子供 です。 

愛しい子供同士が、傷つけあい、いがみ合う状態を創造 神が喜ぶと想像できますか? 

創造神の気持ちと自分の心を同調させましょう! 

頑張って心をそういう方向に誘導しましょう! 

その先に幸福への道が広がっています。 「

 

すべての肉体は消え去ります。だから肉体に基づく欲望・ 願望(貪瞋痴)ではないもの、魂の成長につながる気づき (永続するもの)に集中し精進しなさい」(ゴータマ・シッダッタ) 

「過去を引きずられてはいけない。将来に期待してはいけない。 過去とは過ぎ去ったもの。将来とは未だ現れていないもの。 今・現在の現実をその都度、その都度、観察し、今に最善を 尽くすのです」(ゴータマ・シッダッタ) 

「渇愛・欲の危険性を軽視し、貪瞋痴を軽く見る人は、苦しみ を徐々に増やす。人にとっては断ちがたいと思われる渇愛を 断つ人は、一切の苦しみから解放される。その人々は、この世 を悩ませている生老病死の苦、愛別離苦、怨憎会苦、求不得苦、 五取蘊苦に悩まされることがない。苦しみは、蓮の葉に落ちた 一滴の水のように、その人の心から落ちるのです」(ゴータマ・ シッダッタ)