mituのブログ -386ページ目

幸運の秘訣 「 持てるものを有効利用する 」

(4/20) 

おはようございます。 

1598年の今日(慶長3年3月15日)、4月20日に 

豊臣秀吉が京都・醍醐寺で最後の花見を行っています。 

今日は、豊臣秀吉 の一言

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

  【今日の一言 2021年4月20日】 

「財産を貯め込むのは、 

 良い人材を牢に押し込むようなものだ」 

(豊臣秀吉 1537‐ 1598年 武将、天下人)

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 「貯金しなさい」と言われながら育った人も多いでしょう。

 いざという時、お金がなかったら困りますからね。 

でも、お金を活かして使うということも考えなければいけません。 

お金を眠らせておくと減りはしませんが、増えもしません。 

何よりお金の使命を全うしていません。 

自分の成長のために使う、世のため人の為に使う、増やす ために使うということは大切です。 

無駄遣いは、困ったことですが、善い事のために使うこと を封印してはいけません。 お金を活かしましょう! 

 

「猿・日吉丸・藤吉郎・秀吉・大閤、これも又皆が嫌がる ところでの我慢があったればこそ」(豊臣秀吉) 

「戦は六、七分の勝ちを十分とする」(豊臣秀吉) 

「敵の逃げ道を作っておいてから攻めよ」(豊臣秀吉)

幸運の秘訣 「 第三者の視点で自分を分析する 」

(4/19) 

おはようございます。 

1954年の今日、4月19日に映画『ローマの休日』 が

日本で封切りされています。 

今日は、『ローマの休日』でアン王女を演じた 

オードリー・ヘップバーン の一言

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

  【今日の一言 2021年4月19日】 

「一個の道具のように自分を分析することね。 

 自分自身に対して100%率直に、

 そして、

 欠点を 隠そうとせずに、正面から向き合うのよ」 

(オードリー・ヘップバーン 1929 - 1993年 女優)

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 自分を第三者の視点から、できれば神さまになったつもりで その視点から自分を観察・分析してみることをお勧めします。 

人は、どうしても自分に甘く、他人に厳しくなりがちですし、 また、他人と比較して自分を卑下したり、天狗になったり する傾向があります。 

バランスが悪いのです。 

すぐ両極端に流れてしまいます。 そうならないためにも、客観的な視点から自分を分析して あるがままの自分を受け入れ、大切にしましょう!

 

 「私にとって最高の勝利は、自分と他人の欠点を受け入れ られるようになったこと」(オードリー・ヘップバーン)  

「どんな日であれ、その日をとことん楽しむこと。 ありのままの一日。ありのままの人々。過去は、現在に感謝 すべきだということをわたしに教えてくれたような気がしま す」(オードリー・ヘップバーン) 

「控え目であるためには、その前になにかに立ち向かうこと が必要です。…いばる男の人って、要するにまだ一流でない ってことなのよ」(オードリー・ヘップバーン)

幸運の秘訣 「 面倒臭いに負けない 」

(4/16) 

おはようございます。 

1988年の今日、4月16日に映画『となりのトトロ』 

(宮崎駿監督)が劇場公開されています。 

今日は、宮崎駿 の一言

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

  【今日の一言 2021年4月16日】 

「世の中の大事なことってたいてい面倒くさいんだよ」 

(宮崎駿 1941 - アニメ映画監督、アニメーター)

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 

 

神は細部に宿るといいますが、大事なことを成し遂げるために 細部まで追求していくことは面倒くさいことです。 

面倒くさいという感情が必ず出てきて、努力を止めさせようと します。 

だから、大事を成し遂げるためには面倒くさいという自分の 感情との戦いに打ち克たなければなりません。 

面倒くさいに負けていては、神さまに喜んでもらえるような ものは出来上がりません。 

面倒くさいに負けない自分を作り上げましょう! 

 

「悪いことをしても天罰が下るわけではなく、 良いことをしてもお褒めにあずかるわけではない。 じゃあ何が違ってくるかというと、顔が違ってくる。 豚の顔になるのか、少しはましな顔になるのか」(宮崎駿)

 「出会えたら素晴らしい人とか心打たれる風景はたくさん ある。出会う前、見る前に諦めちゃいけない」(宮崎駿) 

「理想を失わない現実主義者にならないといけないんです。 理想のない現実主義者ならいくらでもいるんですよ」(宮崎駿)