幸運の秘訣 「 逆境を言い訳にせずバネにする 」
(4/28)
おはようございます。
1952年の今日、4月28日に日本国との平和条約 (サンフランシスコ講和条約)が発効し、日本の主権が 回復、国際社会に復帰しました。
今日は、「サンフランシスコ平和条約署名50周年記念 式典」で演説をおこなったアフリカ系アメリカ人として 初のアメリカ合衆国国務長官
コリン・パウエル の一言
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【今日の一言 2021年4月28日】
「自分の肌の色が黒であれ、黄色であれ、白であれ
その事実を誇りや励みの源にしてください。
そこから力を引き出すのです。
それを誰か、他の人が問題にするならともかく
自分の問題にはしないでください。
その陰に隠れたり、最善を尽くさなかったことの
言い訳にしたりは決してしないように」
(コリン・パウエル 1937 - 政治家・元軍人)
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「自分の育った環境が悪かった」「親が悪かった」と言って 自分の可能性を卑下し、努力を放棄する人がいます。
一方で、「世間を見返してやる」とそれをバネにして努力 して成功する人もいます。
何が違うのでしょうか? 物事の受け取り方、考え方の違いです。
物事の受け取り方、考え方の習慣の違いです。
自分を愛し、自分を大切にし、経験を自分磨きに使いましょう!
そうすることができる物事の受け取り方、考え方を習慣にし ましょう!
「成功に秘訣などないのです。それはただ準備と努力、 失敗から学ぶこと。そして、誠実さと粘り強さの結果で しかありません」(コリン・パウエル)
「非生産的な人々からの助言を受けてはいけません。 決してあなたの問題についての議論はしてはいけません」 (コリン・パウエル)
幸運の秘訣 「 より善い道を選択し続ける 」
(4/27)
おはようございます。
紀元前399年の今日、4月27日にソクラテスが青年を 惑わした罪で刑死しています。
今日は、釈迦、キリスト、孔子と並び四聖人(四聖)に 数えられる
古代ギリシアの哲学者 ソクラテス の一言
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【今日の一言 2021年4月27日】
「よりよく生きる道を探し続けることが、
最高の人生を生きることだ」
(ソクラテス 紀元前469頃 – 紀元前399年
古代ギリシアの哲学者)
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この世は、聖人と呼ばれる素晴らしい人、素晴らしい行い をし続けた人でも、死刑になるという理不尽な世の中と いうことを、ソクラテスやキリストの一生が物語っています。
善いことをしたからといって恵まれた人生が保証される わけではありません。
善いことが嫉妬を生み、悪いことを起こすかもしれません。
でも、善行を続けたいと思います。 魂には善行が刻まれ続け、魂は高まっていく。
経験を通じて魂を「愛」「慈悲」の存在にできるだけ近づ けていくことが人生の意味であると信じています。
「ねたみとは魂の腐敗である」(ソクラテス)
「贅沢は人為的貧困である」(ソクラテス)
「世界を動かそうと思ったら、まず自分自身を動かせ」 (ソクラテス)
幸運の秘訣 「 悪口を言われたら自分磨きのきっかけと思う 」
(4/26)
おはようございます。
1564年の今日、4月26日にウィリアム・シェイク スピアが誕生の洗礼を受けています。
今日は、劇作家、詩人
ウィリアム・シェイクスピアの一言
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【今日の一言 2021年4月26日】
「悪口を言われて
我が身を正すことの出来る人間は
幸せと言うべきだ」
(ウィリアム・シェイクスピア 1564 - 1616年
劇作家、詩人)
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悪口を言われると「何でそんなこと言われないといけない の?」とカッとなって、怒りを爆発させてしまう人も多い でしょう。
気持ちはわかりますが、それで自分の願う方向に物事が進むの でしょうか?
大体において、怒りは逆効果です。
自分の思っている方向と違う方向に人生を進めてしまいます。
カッとなることで、自分で自分の人生に逆風を吹かせてしまい ます。
「アンガーマネジメント」というトレーニングも有効です。
悪口は、自分を成長させるためのチャンスととらえましょう!
神さまが可愛い子に与えた成長のための試練です。
「喜怒哀楽の激しさは、その感情とともに実力までも滅ぼす」 (ウィリアム・シェイクスピア)
「今晩一晩は我慢しなさい。そうすれば、この次はこらえるのが 楽になる。そして、その次はもっと楽になる」 (ウィリアム・シェイクスピア)


