幸運の秘訣 「 正しい知見に基づいてできることをやる 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 正しい知見に基づいてできることをやる 」

(4/5) 

おはようございます。 

585年の今日、4月5日(敏達天皇14年3月1日)に 仏教排斥を唱える物部守屋が、疫病流行の原因が仏教崇拝 にあると奏上しています。 

今日は、2015年に「次の疫病流行」を危惧し世界の 指導者たちに

パンデミックに備えるよう呼びかけていた 

ビル・ゲイツ の一言

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  【今日の一言 2021年4月5日】 

「今、わたしたちが科学、データ、医療専門家の経験に

  基づき正しい決断を下せば、命を救い、この国をもと 

 に戻すことができると、わたしはまだ信じている」 

(ウィリアム・ヘンリー・"ビル"・ゲイツ3世 1955 – 

 マイクロソフトの共同創業者兼元会長兼顧問、

            実業家、 慈善活動家)

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今のように科学が発達した時代では、疫病の原因は、ウィルス ということがみんなの共通認識になっていますが、こうなって きたのはつい最近のことなのです。 

だから、疫病が流行するたびに政治や人心は大混乱し、宗教や 迷信的なものに頼らざるを得なかったのです。 

改元も疫病と関係がありました。

「令和」は最初の年号の「大化」 以降、248番目の元号ですが、改元理由で最も多いのは、 自然災害や戦乱、疫病など大きな異変が起きた時の「災異改元」 で、100回を超えるそうです。

新天皇の即位による改元が74 回だそうですからずっと多いのです。

そして、そのうち約3分の 1が疫病の流行で多くの死者が出た時だそうです。

目から うろこの事実発見でした。 

改元以外では、奈良の大仏も節分の豆まきの「鬼は外」も 「隅田川花火」もそして、郷土玩具である犬張り子や赤べこ、 さるぼぼなども疫病除けのグッズでした。 

新型コロナでは「アマビエ」が一気に有名になりました。 

疫病退散を祈る心は、大切なことだと思いますが、 やはり、今の科学を最大限活かして対応することが、その 前提にあります。 

みんなで正しい感染予防に努めましょう! 

 

「(新型コロナウイルスの)経済への影響は本当に大きい。 わたしたちが生きているうちに、経済にこんなことが起きた ことはない…だが、経済を回復させるのは可能だ、一方、 人を生き返らせことはできない。だからこそ、わたしたちは 病気と死の痛みを最小限にするために、経済面での痛み、 大きな痛み を受け止めようとしている」(ビル・ゲイツ) 

「わたしたちや、わたしたちの指導者たちの選択が今、いつ感染者 数が減り始めるか、経済活動をあとどのくらいストップさせておく か、どれだけのアメリカ人がCOVID-19で愛する人を失うことに なるかに大きな影響を与えるだろう」(ビル・ゲイツ)