幸運の秘訣 「 目の前の人に誠心誠意で接する 」
(10/22)
おはようございます。
1987年の今日、10月22日に衣笠祥雄が引退 し、
当時のプロ野球世界記録であった連続試合出場記録
が2,215でストップしました。
今日は、愛称は「鉄人」のプロ野球選手、野球解説者
衣笠祥雄 の一言。
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【今日の一言 2021年10月22日】
「人間、自分ひとりで できることには限界がある。
だけど、人と力を合わせると、
不思議なことに不可能も可能に、
夢も現実になっていく。
だから、出会う人を大切にするんだよ」
(衣笠祥雄 1947 - 2018年
プロ野球選手 野球解説者・野球評論家)
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運の良し悪しをみんな気にするのですが、何が運を 持ってくるのか? ということを深く考えないのも 人間です。
運は、読んで字のごとし、運ばれてくるものです。
幸運を運んでくれるのは人なのです。
ただ、どの人がどんな運をもたらすのかがわからないだけです。
わからないのなら、目の前の人、出会う人をみな大切にすれば、いいのです。
100%網にかけるつもりでいればいいのです。
そのつもりでいれば網の中に必ず幸運をもたらす人が 含まれているはずなのですから。
これは、真理です。
「一期一会」、今、この人に出会っているのは一生に 一度の貴重な機会と思って誠心誠意接しなさいという 教えですが、いつでも会えると思って、努力を怠って しまうのが、人間です。
「一期一会」、心に刻んで人と接しましょう!
誰にも、親切に、温かく、誠心誠意!
「どんな時でも、投げてくる球をしっかり見据えて、 フルスイングしないと何も残らない。明日につながら ないんです。人生だって同じかもしれませんね」(衣笠 祥雄) 「野球も人生と同じで、頑張れば頑張るほど、生きる道を 教えてくれて、頑張らないと見えない世界なんです。… 世の中100の物事があるとしたら、そのうち10か15 の楽しいことが見つかれば、その人は幸せであって、後の 80か85は頑張るしかない。その中で、自分はこうやって 生きてきたんだと思えたら、幸せじゃないですか」(衣笠祥雄)
「人生なんて案外、『他人』の一言が決めてくれるものなのです」 (衣笠祥雄)
「(連続試合出場の世界記録を更新した時)いつか、誰かにこの 記録を破ってほしい。この記録の偉大さが本当にわかるのは、 その人だけだろうから」(衣笠祥雄)
幸運の秘訣 「 自己嫌悪を自分磨きのエネルギーにする 」
(10/21)
おはようございます。
1971年の今日、10月21日に 「暗夜行路」「城の崎にて」などの作品がある小説家 志賀直哉が亡くなっています。
今日は、明治から昭和にかけて活躍した白樺派を 代表する小説家のひとりで「小説の神様」と称せら れ多くの日本人作家に影響を与えた
志賀直哉の一言。
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【今日の一言 2021年10月21日】
「自分を熱愛し、自分を大切にせよ」
(志賀直哉 1883 - 1971年 小説家)
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志賀直哉はまた「自己嫌悪がないということはその 人が自己を熱愛することのない証拠である。自己に 冷淡であるからだ」とも言っています。
自己を熱愛するがゆえに、自分の足らないところに 目が行き、完璧な人間はいないので、通常は自己嫌悪 に陥るのです。
自己嫌悪はより上を目指す人間に与えられた必然の 感情かも知れませんが、その使い方を間違えてはいけ ません。
自己嫌悪のエネルギーを自暴自棄に向かわせては いけません。
それでは、「自分を熱愛し、自分を大切に」することに なりません。
逆方向になってしまいます。
自己嫌悪の感情は、自分磨きのエネルギーになるのです。
そうなるように自分を導きましょう!
「くだらなく過ごしても一生、苦しんで過ごしても一生 だ。苦しんで活き活きと暮らすべきだ」(志賀直哉)
「幸福というものは受けるべきもので、求めるべき性質 のものではない。求めて得られるものは幸福にあらずして 快楽なり」(志賀直哉)
「誰にでも天賦はなにかしらある。これをやるために生ま れてきたみたいな何かが。なかなか見つからないけど、 それを見つけたら、焦ることはない」(志賀直哉)
幸運の秘訣 「 『今』この瞬間を最大限活かそうという心で生きる 」
(10/20)
おはようございます。
2016年の今日、10月20日に元ラグビー選手、 元日本代表監督の平尾誠二が亡くなっています。
今日は、日本代表選手であったほか、日本代表監督、 神戸製鋼コベルコスティーラーズ総監督兼任ゼネラル マネージャーなどを歴任し、
ミスター・ラグビー と呼ばれた 平尾誠二 の一言。
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【今日の一言 2021年10月20日】
「時間って命の一部なんですよ。
今の時間を大事にできない人は、
未来の時間もきっと大事にはできない」
(平尾誠二 1963 - 2016年
元ラグビー選手、元日本代表監督)
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10代・20代くらいの頃は、苦しい人生が永遠に 続くような気がして、時間の大切さを感じにくい かも知れません。
でも、50・60と歳をとってくると、「自分の寿命 もあと何年かなあ?」、「元気でいられるのはもう少し しかないかも?」と思い出し、時間の大切さにやっと 気づくのです。
死ぬまで気づかない人もいるかも知れませんが…。
がんという病気のメリットは、自分の命のタイムリ ミットが見えてきて、一日一日を大切に生きるように なることです。
できるなら、若いうちからこの事実に気づき、時間を 無駄にしないように意識して生きていただきたいと 願っています。
「出来ない理由を考えたら、理由は山ほど出てきます から、『やろうと思ったらやる』という事しか考えま せんね。あとは本気になるかどうかです」(平尾誠二)
「未来ではない。今の自分がどうなのかが大事なのだ」 (平尾誠二)
「問題は弱みがあること自体ではない。自信のなさや 不安から、他人との間に無意識に壁を作ってしまう ことにある」(平尾誠二)
「部下に仕事を強制させる場合は、事前にそれをやら せる意味をきちんと説明することと、必ず結果を出させ、 これができるようになったということを、本人にわから せることが重要です。人間というのは現金なもので、最初 は嫌々でも、やればできると味をしめた途端、次からは自 ら進んでやるようになるものなのです」(平尾誠二)


