幸運の秘訣 「 目いっぱい『愛』をふりまきながら生きる 」
(10/14)
おはようございます。
1900年の今日、10月14日にジークムント・ フロイトの『夢判断』が出版されています。
今日は、精神科医
ジークムント・フロイト の一言。
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【今日の一言 2021年10月14日】
「愛情をケチってはいけない。
元手は使うことによって取りもどせるものだ」
(ジークムント・フロイト 1856 – 1939年
精神科医)
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人は、他人に何か自分のできることで貢献できると 大きな喜びを感じるものです。
また、自分の持てる 物を他人に分かつことでも大きな喜びを感じるもの です。
でも、日常生活をしていると「欲しい」「さらに欲 しい」という感情に汚染されて、自分の深い部分に 喜びを与える行為を否定してしまいます。
欲望の大きな雲が、喜びの光を隠し見えなくする からです。
欲望が、「そんなことしても、自分が損するだけ」、 「自分が傷つくだけ」という間違った認識を生み出し 強力に自己暗示をかけるのです。 欲望・感情に流され、本当の自分に正直に生きられ なくなってしまうのです。
フロイトは「自分に完全に正直でいることは、よい 修練になる」と言っています。
それは、「自分に完全に正直でいること」が非常な 努力を要するからです。
フロイトは、また「心とは氷山のようなものである。 氷山は、その大きさの7分の1を海面の上に出して 漂う」そして「知性の声は小さい」とも言っている ように、自分が本当に願っていること、魂・良心が 願っていることは、海面の下に隠れていて、心を静か に沈めて、耳を澄ませないと自分に正直になれない からなのです。
まず、愛情のGIVEでスタートしましょう!
「GIVE & TAKE」でと考えていると、結果的に 「TAKE & GIVE」になってしまうのが人間です。 「GIVE & GIVE」くらいの思いで、やっとバラン スが取れるのです。 「GIVE & GIVE」でやっていると、のちに大きな GIFT がもたらされるのがこの世の法則です。
「自分に対してとことん正直になること、それが心身 によい影響を与えるのである」(フロイト)
「あらゆるものの中心に愛を置き、愛し愛されること に至上の喜びを見出せたとき、幸福は訪れる」(フロイト)
「人間は自分のコンプレックスを除去しようとつとめる べきではなく、それと調和を保つようにつとめるべき です」(フロイト)
「力は、あなたの弱さの中から生まれるのです」 (フロイト)
「宗教はたとえそれが愛の宗教と呼ばれようと、 その外にいる人々には過酷で無情なものである」 (フロイト)
幸運の秘訣 「 批判があって当たり前と割り切る 」
(10/13)
おはようございます。
2016年の今日、10月13日にボブ・ディラン の
ノーベル文学賞受賞が決定しています。
今日は、ミュージシャン ボブ・ディランの一言。
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【今日の一言 2021年10月13日】
「マイルス・デイヴィスはブーイングを浴びた。
ハンク・ウィリアムズはブーイングを浴びた。
ストラヴィンスキーもブーイングを浴びた。
君もたまにブーイングを浴びないと
何者でもなくなる」
(ボブ・ディラン 1941年 - ミュージシャン)
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人と違うことをやって少し目立ってくると、必ず 誰からかの批判を浴びるものです。
人間社会はそういうものです。
この世に善い影響を与えよう、より善い方向にこの 世界を変えようと思ってやった行為も例外ではあり ません。
だから、何かを成し遂げようと思えば、批判に耐えなければなりません。
批判は当たり前、批判何するものぞと割り切って 前進し続けましょう!
「すべての美しいものの陰には、何らかの痛みがある」 (ボブ・ディラン)
「日々生まれ変わるのに忙しくない人は、日々死ぬのに 忙しい」(ボブ・ディラン)
「君の立場になれば君が正しい。僕の立場になれば僕が 正しい」(ボブ・ディラン)
「泳ぎ出したほうがいいよ。そうしないと石のように 沈んでしまう」(ボブ・ディラン)
「僕にはヘンな癖があるけど、捨てなかった。それが ぼくの個性だから」(ボブ・ディラン)
「あなたの心に従ってゆきなさい。そうすれば最後には きっとうまくいく」(ボブ・ディラン)
幸運の秘訣 「 感謝することをまず考える 」
(10/12)
おはようございます。
1999年の今日、10月12日に三浦綾子が 亡くなっています。
今日は、作家、小説家、エッセイスト
三浦綾子 の一言。
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【今日の一言 2021年10月12日】
「九つまで満ち足りていて、
十のうち一つだけしか不満がない時でさえ、
人間はまずその不満を真っ先に口からだし、
文句をいいつづけるものなのだ。
自分を顧みてつくづくそう思う。
なぜわたしたちは不満を後まわしにし、
感謝すべきことを先に言わないのだろう」
(三浦綾子 1922 - 1999年
作家、小説家、 エッセイスト)
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不満を考えるか、感謝を考えるか、人は、自然に 任せていると不満で心がいっぱいになるものです。
生存本能と向上心のなせる業でもありますが、それ では、いつも心が落ち着かず、結果的に不幸を呼び 寄せてしまいます。
逆に感謝を考えればいいのですが、自然の流れに 意志の力で反する必要があります。
感謝を先に考え、感謝で心をいっぱいにするには 相当の工夫と努力が必要ですが、それができれば、 そして、習慣化できれば、幸福を呼び寄せること ができます。
感情に流されず、感謝することを考えることを 習慣にするように精進しましょう!
今、この瞬間に命があること、この命があることは めちゃくちゃ幸運なのですから。
事実を、当たり前と思わず、素直に認め、「ありが とう!」の日常にしましょう!
「ちょっとした一言を言うか、言わぬかが、 その人、その家の幸、不幸の岐れ路になることが案外多い。 一言の言葉は五秒とかからぬものだ。 お互い、言うべきときに言える素直さと、 謙遜さを与えられたいものである」(三浦綾子)
「秀れた人間というのは、他の人間が、 愚かには見えぬ人間のことだろう」(三浦綾子)
「人間は弱い者である。たとえ幾多の才があっても、 大きな意欲があっても、「ダメな奴」と言われれば たちまちしぼんでしまう。逆に、才がなくても気力がなくても、 相手の一言によって生きる力を与えられる」(三浦綾子)
「長い間その人を慰め、励まし、絶望から立ち上がらせる言葉を、 胸にたくさん蓄えておかねばならない。一生涯使っても、 使い切れぬほどたくさんに」(三浦綾子)


