幸運の秘訣 「 道を切り開く覚悟を持って生きる 」
(10/19)
おはようございます。
1936年の今日、10月19日に魯迅が亡く なっています。
今日は、『狂人日記』や『阿Q正伝』などの作品に よって中国文学に新しい息吹を吹き込み、近代中国 を代表する思想家として活躍した
作家 魯迅 の一言。
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【今日の一言 2021年10月19日】
「もともと地上に道はない。
歩く人が多くなれば、 それが道になるのだ」
(魯迅 1881 - 1936年
小説家、翻訳家、思想家)
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人生は、道なき道を迷いながら歩くものです。
道なきところに道を切り開きながら進んでいくもの です。
整備された高速道路を高級車でスイスイドライブ するような人生はないと言っても過言ではありま せん。
仮にあったとしても、そんな人生は面白くありません。
そんな人生では、成長がありません。
道なきところに道を切り開きながら進むという人生の 醍醐味を楽しみましょう!
「うしろをふり向く必要はない。 あなたの前には いくらでも道があるのだから」(魯迅) 「決心する限り、奮闘する限り、必ず成功する」(魯迅)
「青年時代に悲観していてはいけません。徹底的に戦うのです」(魯迅)
「いかなる暗黒が思想の流れをせきとめようとも、 いかなる悲惨が社会に襲いかかろうとも、 いかなる罪悪が人道をけがそうとも、 完全を求めてやまない 人類の潜在力は、それらの障害物を踏みこえて 前進せずにはいられない」(魯迅)
幸運の秘訣 「 立ち上がるという自分の責任を果たす 」
(10/18)
おはようございます。
1965年の今日、10月18日に暴力団の世界 に一旦足を踏み入れながらも更生し弁護士となり、 非行少年の更生に努めている大平光代 が生まれて います。
今日は、波乱の半生を描いた自伝『だから、あなた も生きぬいて』が社会的な大ベストセラーとなった 弁護士
大平光代の一言。
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【今日の一言 2021年10月18日】
「確かに、あんたが、道を踏み外したのは、
あんただけのせいやないと思う。
親も周囲も悪かったやろう。
でもな、 いつまでも立ち直ろうとしないのは、
あんたのせいやで、 甘えるな!」
(大平 光代 1965年 – 弁護士、元大阪市助役)
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親に恵まれず、頑張る気持ちを失った人 友人に恵まれず、悪の道に走った人 自分に与えられた環境の悪さから世間を恨んでグレた人 そういう人もいるでしょう。
でも、本当にあなたはその人生で良いのですか?
人を傷つけたり、騙したり、快楽だけを追求しながら 生きる人生で本当にいいのですか?
自分なりの最善を尽くさない人生でいいのですか?
今からでも遅くありません。
他人との勝負ではなく、自分と勝負する人生。
自分を磨き続ける人生に方向転換しましょう!
「もし、あなたが 今すぐにでも道を踏み外してしまいそうなら、 思いとどまってほしい。 家庭や学校や世間に対する怒りや不満を、 道を踏み外すことで解消しようとしても、 それは全部自分に跳ね返ってくる。 自分がしたことの何倍にもなって……。 どうか周りの人の言うことを素直に聞いて、 自分の人生も他人の人生も大切にしてほしい」 (大平 光代)
「もし、あなたがすでに道を踏み外してしまって いると言うのなら、今からでも遅くはない。 もう一度人生をやり直してほしい。 この先、幾多の苦難があるかも知れないが、 あなたはそれに耐えられるだけの力を備えているはず。 あなたはこれまで随分と辛い目に遭ってきたのだから。 一つ一つ困難を乗り越えて、 その手に幸せをつかんでほしい」 (大平 光代)
「あなたの今現在の苦しみや悲しみは永遠のものではなく、 いつかきっと解決する。どうか、前向きに生きていってほしい。 諦めたら、あかん!」 (大平光代)
幸運の秘訣 「 心というキャンバスを温かい感情で塗り続ける 」
(10/15)
おはようございます。
1898年の今日、10月15日に 岡倉天心・横山大観らが
日本美術院を創立しています。
今日は、思想家、文人 岡倉天心の一言。
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【今日の一言 2021年10月15日】
「私たちの心は、
芸術家によって彩られるカンバスであり、
その絵の具となるのが私たちの感情で、
明暗となるのが私たちの喜びの光であったり、
悲しみの影であったりするのだ」
(岡倉天心(覚三) 1863 - 1913年 思想家、文人)
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あなたは、心を何色に塗っていますか?
どす黒い暗い色に塗っていませんか?
人間は、自然に任せていると心を暗い色に塗って しまうものです。
意識して、明るい色を使いましょう!
明るい色で心を塗りましょう!
温かい色で心を塗りつぶしましょう!
そのためには、どんな気持ちでいる必要があるのか?
明るい色で心を塗りつぶせる気持ち、温かい色で心を 塗りつぶせる感情になれるよう日々、瞬間・瞬間、自分を 導きしましょう!
「美しいものとともに生きてきた人だけが美しく死ぬこと ができる」(岡倉天心)
「奉仕は愛情の最高表現であり、愛は受けるよりも 与えることを喜ぶ」(岡倉天心)
「物事のバランスを保ち、自分の位置は確保しながら 他人にも譲るというのがこの世のドラマを成功させる 秘訣なのだ」(岡倉天心)
「見せびらかすのではなくて、ほのめかすといふこと、 これが、無限なるものの秘訣なのだ」(岡倉天心)


