幸運の秘訣 「 心というキャンバスを温かい感情で塗り続ける 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 心というキャンバスを温かい感情で塗り続ける 」

(10/15) 

おはようございます。 

1898年の今日、10月15日に 岡倉天心・横山大観らが

日本美術院を創立しています。 

今日は、思想家、文人 岡倉天心の一言。

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 【今日の一言 2021年10月15日】

 「私たちの心は、 

 芸術家によって彩られるカンバスであり、

  その絵の具となるのが私たちの感情で、

 明暗となるのが私たちの喜びの光であったり、 

 悲しみの影であったりするのだ」

 (岡倉天心(覚三) 1863 - 1913年 思想家、文人)

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 あなたは、心を何色に塗っていますか? 

どす黒い暗い色に塗っていませんか? 

人間は、自然に任せていると心を暗い色に塗って しまうものです。

意識して、明るい色を使いましょう! 

明るい色で心を塗りましょう! 

温かい色で心を塗りつぶしましょう! 

そのためには、どんな気持ちでいる必要があるのか?

 明るい色で心を塗りつぶせる気持ち、温かい色で心を 塗りつぶせる感情になれるよう日々、瞬間・瞬間、自分を 導きしましょう!

 

 「美しいものとともに生きてきた人だけが美しく死ぬこと ができる」(岡倉天心)

 「奉仕は愛情の最高表現であり、愛は受けるよりも 与えることを喜ぶ」(岡倉天心)

 「物事のバランスを保ち、自分の位置は確保しながら 他人にも譲るというのがこの世のドラマを成功させる 秘訣なのだ」(岡倉天心) 

「見せびらかすのではなくて、ほのめかすといふこと、 これが、無限なるものの秘訣なのだ」(岡倉天心)