幸運の秘訣 「 感謝することをまず考える 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 感謝することをまず考える 」

(10/12)

 おはようございます。 

1999年の今日、10月12日に三浦綾子が 亡くなっています。 

今日は、作家、小説家、エッセイスト 

三浦綾子 の一言。

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 【今日の一言 2021年10月12日】

 「九つまで満ち足りていて、

 十のうち一つだけしか不満がない時でさえ、

 人間はまずその不満を真っ先に口からだし、

 文句をいいつづけるものなのだ。

 自分を顧みてつくづくそう思う。

 なぜわたしたちは不満を後まわしにし、

 感謝すべきことを先に言わないのだろう」

 (三浦綾子 1922 - 1999年

        作家、小説家、 エッセイスト)

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 不満を考えるか、感謝を考えるか、人は、自然に 任せていると不満で心がいっぱいになるものです。 

生存本能と向上心のなせる業でもありますが、それ では、いつも心が落ち着かず、結果的に不幸を呼び 寄せてしまいます。 

逆に感謝を考えればいいのですが、自然の流れに 意志の力で反する必要があります。 

感謝を先に考え、感謝で心をいっぱいにするには 相当の工夫と努力が必要ですが、それができれば、 そして、習慣化できれば、幸福を呼び寄せること ができます。

 感情に流されず、感謝することを考えることを 習慣にするように精進しましょう! 

今、この瞬間に命があること、この命があることは めちゃくちゃ幸運なのですから。 

事実を、当たり前と思わず、素直に認め、「ありが とう!」の日常にしましょう! 

 

「ちょっとした一言を言うか、言わぬかが、 その人、その家の幸、不幸の岐れ路になることが案外多い。 一言の言葉は五秒とかからぬものだ。 お互い、言うべきときに言える素直さと、 謙遜さを与えられたいものである」(三浦綾子)

 「秀れた人間というのは、他の人間が、 愚かには見えぬ人間のことだろう」(三浦綾子) 

「人間は弱い者である。たとえ幾多の才があっても、 大きな意欲があっても、「ダメな奴」と言われれば たちまちしぼんでしまう。逆に、才がなくても気力がなくても、 相手の一言によって生きる力を与えられる」(三浦綾子)

 「長い間その人を慰め、励まし、絶望から立ち上がらせる言葉を、 胸にたくさん蓄えておかねばならない。一生涯使っても、 使い切れぬほどたくさんに」(三浦綾子)