幸運の秘訣 「 自己嫌悪を自分磨きのエネルギーにする 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 自己嫌悪を自分磨きのエネルギーにする 」

(10/21)

 おはようございます。 

1971年の今日、10月21日に 「暗夜行路」「城の崎にて」などの作品がある小説家  志賀直哉が亡くなっています。 

今日は、明治から昭和にかけて活躍した白樺派を 代表する小説家のひとりで「小説の神様」と称せら れ多くの日本人作家に影響を与えた  

志賀直哉の一言。 

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 【今日の一言 2021年10月21日】

 「自分を熱愛し、自分を大切にせよ」

 (志賀直哉 1883 - 1971年 小説家)   

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 志賀直哉はまた「自己嫌悪がないということはその 人が自己を熱愛することのない証拠である。自己に 冷淡であるからだ」とも言っています。

自己を熱愛するがゆえに、自分の足らないところに 目が行き、完璧な人間はいないので、通常は自己嫌悪 に陥るのです。 

自己嫌悪はより上を目指す人間に与えられた必然の 感情かも知れませんが、その使い方を間違えてはいけ ません。 

自己嫌悪のエネルギーを自暴自棄に向かわせては いけません。 

それでは、「自分を熱愛し、自分を大切に」することに なりません。

逆方向になってしまいます。 

自己嫌悪の感情は、自分磨きのエネルギーになるのです。 

そうなるように自分を導きましょう!

 

 「くだらなく過ごしても一生、苦しんで過ごしても一生 だ。苦しんで活き活きと暮らすべきだ」(志賀直哉) 

「幸福というものは受けるべきもので、求めるべき性質 のものではない。求めて得られるものは幸福にあらずして 快楽なり」(志賀直哉)

 「誰にでも天賦はなにかしらある。これをやるために生ま れてきたみたいな何かが。なかなか見つからないけど、 それを見つけたら、焦ることはない」(志賀直哉)