幸運の秘訣 「 『今』この瞬間を最大限活かそうという心で生きる 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 『今』この瞬間を最大限活かそうという心で生きる 」

(10/20) 

おはようございます。 

2016年の今日、10月20日に元ラグビー選手、 元日本代表監督の平尾誠二が亡くなっています。 

今日は、日本代表選手であったほか、日本代表監督、 神戸製鋼コベルコスティーラーズ総監督兼任ゼネラル マネージャーなどを歴任し、

ミスター・ラグビー と呼ばれた 平尾誠二 の一言。

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 【今日の一言 2021年10月20日】

 「時間って命の一部なんですよ。

 今の時間を大事にできない人は、 

 未来の時間もきっと大事にはできない」 

 (平尾誠二 1963 - 2016年 

     元ラグビー選手、元日本代表監督)

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 10代・20代くらいの頃は、苦しい人生が永遠に 続くような気がして、時間の大切さを感じにくい かも知れません。 

でも、50・60と歳をとってくると、「自分の寿命 もあと何年かなあ?」、「元気でいられるのはもう少し しかないかも?」と思い出し、時間の大切さにやっと 気づくのです。

 死ぬまで気づかない人もいるかも知れませんが…。 

がんという病気のメリットは、自分の命のタイムリ ミットが見えてきて、一日一日を大切に生きるように なることです。 

できるなら、若いうちからこの事実に気づき、時間を 無駄にしないように意識して生きていただきたいと 願っています。

 

 「出来ない理由を考えたら、理由は山ほど出てきます から、『やろうと思ったらやる』という事しか考えま せんね。あとは本気になるかどうかです」(平尾誠二) 

 「未来ではない。今の自分がどうなのかが大事なのだ」 (平尾誠二) 

 「問題は弱みがあること自体ではない。自信のなさや 不安から、他人との間に無意識に壁を作ってしまう ことにある」(平尾誠二)  

「部下に仕事を強制させる場合は、事前にそれをやら せる意味をきちんと説明することと、必ず結果を出させ、 これができるようになったということを、本人にわから せることが重要です。人間というのは現金なもので、最初 は嫌々でも、やればできると味をしめた途端、次からは自 ら進んでやるようになるものなのです」(平尾誠二)