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感情を選ぶ能力を磨こう!

(12/25)

おはようございます。

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【今日の一言 2023年12月25日】

「心に残す感情は、自分で選ぶことができる

   という能力を活かそう!」

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人生は一本道ではありません。

次から次へと分岐点、交差点があらわれるドラ

イブです。

そして、自分が選んだ道が「あなた」を定義します。

善きにつけ悪しきにつけ、その選択が人生を形作っ

ていきます。

しかし、人生を左右している選択に当たって、

何気なく選択してしまっていることが大半では

ないでしょうか?

胸に手を当てて考えてみてください。

こっちの方が得しそうだな、こっちの方が楽そう

だな、こっちの方が自慢できそうだな、くらいで

選択してしまうことが多いのではないでしょうか?

思い通りにならない世の中の中で、心に残す感情

も、不平不満・怒り・悲しみ・嫉妬…そういった

類のものを残すのか? いい勉強になった、有難

いと感謝を残すのか? 自ら選択できるのですが

この自分の力を使っていないことが多いのです。

そして、不幸にまっしぐらの人生にしてしまって

いる。

どの選択が善いのか?それはわからないかも知れ

ませんが。自分で選ぶことはできるのです。

その強みを活かして、人生を明るく温かく、自信

を持って前進できる選択を続けていきましょう!

自分の価値観、生き方の軸、良心に照らして選択

をするよう習慣化しましょう!

大きな愛、深い慈悲を基礎として選択するように

しましょう!

 

「私は、自分に日々起きた出来事によって創られた

存在ではない。私は、自分自身の意志で選択して

築きあげられたものである」(カール・グスタフ・

ユング 精神科医、心理学者)

「人の生き方を一番よく表すのは、言葉ではありま

せん。それは、その人の選択なのです。わたしたち

の選択とは、つまるところ、わたしたちの責任なの

です」(エレノア・ルーズベルト 第32代アメリカ

合衆国大統領フランクリン・ルーズベルトの妻、

人権活動家、世界人権宣言の起草者)

「いろいろ考えられる選択肢の中から、『この一手』

を選ぶのは自分しかいないわけです」(羽生善治 

将棋棋士)

マイナスにプラスの解釈を与える智慧を磨こう!

(12/22)

おはようございます。

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【今日の一言 2023年12月22日】

「真っ暗闇の中ででも、光を見つけ出せる

 智慧を身につけよう!」

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リフレーミングという方法があります。

何か失敗した時は、「失敗した」ではなく、「貴重な

経験をした。次に活かそう!」と考える。

先輩や上司に怒られたときは、「何で怒られなきゃ

いけないいんだ」ではなく、「自分を気にかけてくれ

るから叱ってくれる。熱く指導してもらいありがたい」

と考える。

「自分は臆病だ」を「自分は慎重派だ」と置き換えて

捉え直すのです。

「40%お確率で失敗する」ではなく、「60%の確率

で成功する」と捉えるのです。

一見ネガティブなことのなかにもポジティブな要素が

必ずあります。

視点をずらして、マイナスの出来事にプラスの解釈を

与えることで、感情が反転します。

これも人生を前向きに明るく楽しく、そして強く生き

抜くためのテクニック、智慧です。

思い通りにならないことだらけの人生ですが、受け止め

方次第で心の状態は180度変わります。

 

「希望を失ったように感じたら、心の中をのぞいて、

強くなって。そうすれば、いつか真実が見える……

ヒーローはあなたの中にいるのだということを」

(マライア・キャリー 歌手)

「我々は限りある失望を受け入れなければならない。

しかし、限りない希望を捨ててはならない」

(マーティン・ルーサー・キング・Jr 黒人解放運動

指導者・牧師)

地球に来れる宇宙人がいない理由を考えてみよう!

(12/21)

おはようございます。

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【今日の一言 2023年12月21日】

 「地球に来る宇宙人がなぜいないのか?

考えてみよう!」

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「宇宙人なんているわけがない」なんて声もある

でしょうが、自分の頭でゼロから考えてみてください。

この広大無辺な宇宙の中で、生命が存在する惑星が

地球だけということが考えられるでしょうか?

そんなことは確率論的にはありえないことおでしょう。

どこかに、宇宙人、あるいは地球外生命体は、きっと

存在しているはずです。

でも、地球に来れる宇宙人はいない、来たという情報も

ありますが、世間一般的には、来ていないということで

いいと思います。

では、何故、宇宙人は、地球に来ていないのか?

想像してみてください。

「そんなこと考えるのは時間のムダ、あほらしい」なんて

言わずに、考えることを楽しんでください。

どんな考えが頭に浮かびますか?

遠い星に旅するまでに技術が進歩しない?

それは考えづらいでしょう!

江戸末期から現在の技術の進歩を考えたら、すごいもの

がありますから。

だとしたら、技術が進歩すると戦争になって文明が滅びる?

進歩する前に戦争で文明が滅びてしまうというのが

宇宙の常だとしたら、次の世代のために、われわれができる

ことを考え実行しなければいけませんね。

 

「今日我が民族は、地上で滅亡する時点に、あるいは奴隷

民族として他の民族に奉仕することになる危機に陥ってい

る。我々は我が祖国の存続のために、我々の子供たちの毎

日のパンのために、格闘しなければならない。闘争によっ

て、武力によって、最後の精神力まで緊張させ、世界の強国

となり、あたらしい領土を獲得することによってのみ、我が

偉大なドイツ民族は生存することができる」(アドルフ・

ヒトラー 政治家)

「もし人間の本性が憎しみや敵を殺すことであったら、

人類はずっと以前に滅亡していたでしょう」(ダライ・ラマ

14世 チベット仏教最高指導者)