自分が元気でいられる人生の意味を自分で創ろう!
(1/12)
おはようございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【今日の一言 2024年1月12日】
「あなたは、神さまに試され続けているの
です。試しだと信じ込んで、
試練に負けないようにしましょう!
『こんなの平気の平左だ!』と
神さまをあざ笑ってあげましょう!」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
人生の意味は、自分で決めるものです。
誰かが「こうだ」と言っても。正しいかどうかは
わかりません。
証明のしようがありません。
だから、意味を探して悩むのではなく、
自分なりに自分が明るく温かく元気に生きる
ことができるように、意味づけすれば良いのです。
そして、本当にその目的に役立つのであれば
それを誰が何と言おうと信じ込んで生き抜けばいい
のです。
そういう意味で、例えば、今日の一言のように
信じることも有効です。
自分なりの答えを見つけて実践しましょう!
「生きる意味を見出した者は、たいていのことは耐えられる」
(フリードリヒ・ニーチェ 哲学者)
「苦難の極限状態にだったからこそ、自分を待っている仕事や愛する人間に対する責任を自覚できた人がいる。そのような人は、生きることから降りられない。そして、収容所で最後まで生き延びたのは、未来に対する希望や生きる意味を見失わなかった者だ」
(ヴィクトール・フランクル 医師)
「君は、自分が呼吸して、自分が食べるから、自分が生きているんだと思っている。でも、呼吸も消化も、全然君が意志してやっていることなんかじゃないんだから、その意味では、君が意志して君を生きているというわけじゃないんだ。じゃあ誰がこの体を生きているんだろう」
(池田晶子 哲学者)
愛と想いやりを判断軸に生きよう!
(1/11)
おはようございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【今日の一言 2024年1月11日】
「自分の中の『愛』『思いやり』を判断軸にして
行動をコントロールしよう!」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
自分の心の中には、いろんなものがいます。
天使もいれば悪魔もいるのです。
注意しなければいけないのは、悪魔の声の方が大きく
魅力的に聞こえるてんです。
天使の声は、小さく、一見苦労しそうな大変そうな
ことなのです。
人生を誤らないためには、悪魔の声に従わないこと
ですが、なかなか難しいのです。
的確に判断するためには、『愛』『思いやり』を判
断軸にすることです。
ここを大切にしましょう!
「生きているうちに、許されている間に、善き人たれ」
(マルクス・アウレリウス ローマ皇帝)
「愛は技術だろうか?技術だとしたら、知識と努力
が必要だ」(エーリッヒ・フロム 社会心理学者)
辛い出来事でも暗くならずにバネにしよう!
(1/10)
おはようございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【今日の一言 2024年1月10日】
「地中に眠る龍が起き出せば、地面が割れる
地震も龍が飛翔する前兆と信じよう!」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
普段と毛色の違う一言ですが、辰年の始まの地震・
事故を受けて、こんなことを思うのです。
能登震災、羽田の事故、辛い出来事で、亡くなられ
たみなさまに心からお悔み申し上げますとともに、
被災されたみなさまにお見舞い申し上げます。
ところで
能登半島は、中部と北陸を結ぶ「昇龍道」の北の
端、龍の頭に当たります。
辰年の初めに、能登半島(=龍の頭)で地震が発生
(=龍の起動)したことは、日本列島という御神体
にとって、大きな意味があると思うのです。
羽田は龍の尻尾です。
そう見えないですか?
暗くなりがちな出来事ですが、龍が起き上がったとも
言えるのです。
希望を持って前向きに素直に明るく温かく生きま
しょう!
「竜は一寸にして昇天の気あり」
「昇天の竜は地中にひそむ」 (熊沢蕃山 陽明学者)
「身を屈して、分を守り、天の時を待つ。 蛟龍の
淵にひそむは昇らんがためである」 (劉備玄徳
武将・皇帝)


