自分の器を広げる精進をしよう!
(12/18)
おはようございます。
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【今日の一言 2023年12月18日】
「自分の器を大きくしましょう!
柔軟で深い器になっていきましょう!」
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どんなに有難いことも、自分という器が小さければ
受け入れることができないのです。
ありがたい導きも、自分が否定されていると受け
取れてしまうのです。
素晴らしい教訓も、落ち込み、苦しく辛いだけの
出来事になってしまうのです。
教訓を教訓として活用できるように、器を広げて
いきましょう!
大愛・慈悲という価値観を軸にして生きていくと
段々と器は大きくなってくるものです。
艱難辛苦も自分磨きにつながる有難い出来事だと
ゆとりを持って受け止めることができるようになる
のです。
「大器をつくるには、急ぐべからずこと」
(吉田松陰 教育者・思想家)
「何度も何度も傷つけられたら、相手を紙やすりだと
思えばいい。多少、擦り傷は受けれど、自分はピカピカ
になり、相手は使い物にならなくなる」(クリス・コル
ファー 歌手・俳優)
「人類の歴史の中で本当に強い人間などいない。いる
のは弱さに甘んじている人間と、強くなろうと努力して
いる人間だけだ」(本田宗一郎 本田技研工業創業者)
一切皆苦を当たり前と受け入れて、心が大愛・慈悲にいるようにしよう!
(12/15)
おはようございます。
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【今日の一言 2023年12月15日】
「今、この瞬間の心が
大愛あるいは深き慈悲といえる波動でいる
かどうかが、一番大切である
ということを知りましょう!
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この世は思い通りにならないことだらけ、お釈迦
さまが言うように「四苦八苦」であるのが、この
世なのです。
「生・老・病・死」の苦しみ。
「愛別離苦」、愛する者と別れる苦しみ。
「求不得苦」、求めるものが得られない、思い通り
にならない苦しみ。
「怨憎会苦」、自分と合わない人、嫌いな人と会わ
なければならない苦しみ。
「五陰盛苦」、肉体・感覚があることによって生じ
る苦しみ。
人生は「一切皆苦」、すべてが「苦」からスタート
するのです。
だから、よほど意識していないと、心は。不平不
満、怒り、嫉妬、自己嫌悪、自己否定といったもの
でいっぱいになってしまいます。
それでは、充実した人生になりません。
自分の中にある、良心・智慧を活用して、心が
大愛、慈悲の波動を出すようにコントロールし
ましょう!
それが、一番大切なことなのです。
心が「大愛」「慈悲」の波動を出している状態であれ
ば、「苦」が「楽」に変身!・昇華するのです。
「辛い思いはすべてプラスになる。苦しかった
こと、悲しかったことが、いつか必ず花開く時
が来る。辛いこと、悲しいことは、幸せになる
ための必要事項。花開き、実を結ぶときに辞め
てしまってはいけない」(美輪明宏 歌手・俳優)
「この浮世は一つの鏡である。この鏡には皆自分
の姿が映る。だから君が額に八の字を浮かべて鏡
に向かえば、鏡も八の字を寄せて君を睨み返し、
君が微笑みを浮かべて鏡に対すれば、鏡も微笑み
をもって君に応える」(ウィリアム・メイクピース
・サッカレー 小説家)いさ
知らないということを素直に受け入れることから思考をスタートしよう!
(12/14)
おはようございます。
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【今日の一言 2023年12月14日】
「自分が、何も知らない、
ほとんど知らない事実を受け入れること
から思考をスタートしよう!」
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「自分は、いろんなことを知っている」「沢山の
知識を持っている」と思いがちですが、みな例外
なく、ほとんど知らないのです。
いろんなことを知ろうとする姿勢は大切ですが、
その前提として、ほとんど何も知らないという
事実を忘れてはいけないのです。
自然のことどれだけ知っていますか?
この宇宙のことどれだけ知っていますか?
自分の身体のことどれだけ知っていますか?
誰かの説を聞いたことがあるかも知れませんが、
知ってはいないのです。
噂を聞いているだけで、本当に知っているわけでは
ないことを認識しましょう!
実体験して、本当に知っているのは?
宇宙の片隅の、小さな地球の、とある国の、とある
地域にしか実際に行ったことはないですよね。
それで、宇宙のことがわかるわけはないのです。
「知らない」ということを受け入れて、素直に考え
ることからスタートしましょう!
ソクラテスの言うように、まず、知らないという
ことを知りましょう!
「人はほとんど知らない時にのみ知っている。知識
とともに疑いが強まるのだから。何でも知らないこと
が必要で、知っていることは役に立たない」(ヨハン・
ヴォルフガング・フォン・ゲーテ 劇作家、小説家)
「自分への教育は自分の無知を認めることから始まる」
(スティーブン・R・コヴィー 経営管理・組織行動学
者、成功哲学者).


