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目の前の人の幸せを祈ろう!

(12/20)

おはようございます。

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【今日の一言 2023年12月20日】

「目の前の人の幸せを祈りましょう!

 すれ違う人の幸せを祈りましょう!」

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「幸せを祈る」とは?

解釈は人それぞれです。

経済的豊かさをイメージする人もいれば、家族の

調和をイメージする人もいるでしょう。

健康長寿をイメージする人もいるのでしょうし、心

の豊かさをイメージする人もいると思います。

イメージするものは様々ですが、それぞれが心温か

く、笑顔の多い人生であって欲しいですよね。

幸せの中身はともかく、先ず、目の前の人の幸せを

祈ることを習慣にしましょう!

徹底するのはなかなか難しいですが、心がけていれ

ば、少しずつできるようになっていきます。

そして、その祈りは、自分に跳ね返ってきます。

というか、それができる自分に幸せを感じるように

人間はできているのです。

亡くなった人の幸せも祈りましょう!

その温かい波動は、宇宙の果てまで届くのです。

 

「幸せになる方法は、他の人を幸せにすること」

(シェーカー教(キリスト教の一宗派)徒の格言)

「教育の〈最終目標〉とは、子供を幸せにすること

よりも、他人を幸せにする(ことで自らも幸せに

なる)子を育てること」(宮台真司 社会学者)

「他の人を幸福にすることは、やはりいちばん確か

な幸福である」(アンリ・フレデリック・アミエル

哲学者、詩人)

マイナス感情が増え過ぎないようにコントロールしよう!

(12/19)

おはようございます。

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【今日の一言 2023年12月19日】

「マイナス感情で心を一杯にしないよう

プラス感情で上書き修正する

習慣を身につけよう!」

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マイナス感情も、生存のために必要だったから

あるのです。

いつも、心配しないで、何でも「大丈夫だ!」では

弱肉強食の世界で生き残ることはできなかったでしょう。

マイナス感情も必要なのですが、マイナス感情で

心を一杯にしてはいけません。

例えば、生きていくうえで食料が必要ですが、家の中

が食料だらけになったら、生活できなくなってしまい

ます。

服も必要ですが、家中服だらけだったら、生活できま

せん。

マイナス感情もそのようなものですが、思い通りに

ならない日常の中ですので、よほど気をつけていないと

心の中がマイナス感情だらけになってしまうのです。

それでは、活き活き明るく温かく生きていくことができなく

なってしまいます。

心の中を時々観察して、プラス感情で上書き修正しましょう!

感謝、有難いこと、美しいこと、心が温かくなることを

考えましょう!

「セドナメソッド」というネガティブな感情を自分で手放す

方法がありますよね。

シンプルな質問を自分自身に対して行っていきます。

STEP1 今の感情に注意を向ける

STEP2 「この感情を手放すことが出来ますか?」と自分に

    問い、「はい」と返事をする。

STEP3 「この感情を手放しましょうか?」と自分に問い、

    「はい」と返事をする。

STEP4 「(この感情を手放すのは)いつですか?」と自分に

    問い、「今です」と返事をする。

おおまかにはこんな感じです。

この方法で、怒り、憎しみ、恨み、悲しみ、嫉妬、孤独感、

不安、焦り、絶望といった感情を弱めることができます。

 

「お金持ちになってからは、『俺が望んでいたのは本当に

これなのか」と疑問に思うことがよくあった。だから、

もしかしたら20億円を使い込まれたのは宿命だったの

かもしれない。『もう一度、人生をやり直してみろ』と

いう神様からの命令だったのかもしれない」

(新庄剛志 プロ野球選手・監督)

「マイナスの感情は一種の害虫みたいなものなので、

見つけしだい、意識的に駆除していかなければなり

ません。…笑いは元気の特効薬です。心の中がマイ

ナスの感情でいっぱいになった時こそ、そういう感情

を笑い飛ばしてしまいましょう」(ジョセフ・マー

フィー 牧師・自己啓発作家)

自分の器を広げる精進をしよう!

(12/18)

おはようございます。

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【今日の一言 2023年12月18日】

「自分の器を大きくしましょう!

 柔軟で深い器になっていきましょう!」

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どんなに有難いことも、自分という器が小さければ

受け入れることができないのです。

ありがたい導きも、自分が否定されていると受け

取れてしまうのです。

素晴らしい教訓も、落ち込み、苦しく辛いだけの

出来事になってしまうのです。

教訓を教訓として活用できるように、器を広げて

いきましょう!

大愛・慈悲という価値観を軸にして生きていくと

段々と器は大きくなってくるものです。

艱難辛苦も自分磨きにつながる有難い出来事だと

ゆとりを持って受け止めることができるようになる

のです。

 

「大器をつくるには、急ぐべからずこと」

(吉田松陰 教育者・思想家)

「何度も何度も傷つけられたら、相手を紙やすりだと

思えばいい。多少、擦り傷は受けれど、自分はピカピカ

になり、相手は使い物にならなくなる」(クリス・コル

ファー 歌手・俳優)

「人類の歴史の中で本当に強い人間などいない。いる

のは弱さに甘んじている人間と、強くなろうと努力して

いる人間だけだ」(本田宗一郎 本田技研工業創業者)