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和裁再開


十日町の紬

昨年の11月まで1年半習った和裁をお休みしていました。せっかく習い始めたので辞めたくなかったのですが、諸事情がありお休みしてしていました。肌襦袢1枚、浴衣2枚、襦袢2枚、単衣2枚、道中着1枚を縫ったのですが、本を見ただけでは先生がいないと何も出来ないし襟付けは本当に難しく、なんだか大変なものを始めちゃったな~、なんて思っていました。ただチクチク縫うのはとても好きだったので合わせは無理でもまた再開したいな、っと思っていました。お茶のお稽古は以前はお仕事帰りに、恥ずかしながらジーンズでお稽古をつけていただいていたのです。お仕事をお休みしている現在、姉弟子の皆様のアドバイスのもとお着物でお稽古に通うようになって、お着物でお稽古する意味がすぐにわかりました。本当に座って膝の位置を変えるのも一苦労なのです。なんでも勉強です。そんなこんなで、木曜のお稽古が終わり、以前頂いた十日町の紬が箪笥に眠っていたのを思い出しました。以前は和裁教室のカリキュラムに男物のお着物が入っていたので旦那さんの単衣でも作ろうかな、っと思っていたのですが、自分用に仕立てたいな、っと思いました。着付け教室でご一緒していた方が反物持ち込み可能で良い先生のところに通っていたのを思い出し早速連絡しトントンと話しは進み、火曜日に伺うことになりました。とりあえず、単衣をまた一枚と思っていますが、Kさんどうでしょうか?思案中です。アドバイス頂ければとても有り難いです。

れんげ野


れんげ野
本日のお稽古のお菓子は

「れんげ野」。


素敵なご名ですね。

昔むかし、両親と写っている写真に

れんげ畑があったな、

と思い出しました。

またれんげ畑でピクニックしたいな。


お床に黄色い可愛いお花が飾って

ありましたが名前を忘れてしまいました。

次回教えて頂かないと。


お茶杓のご名は「春の月」にしました。

お稽古は大津袋 、三本柱のお棚、濃茶で

入口がいつもと違うお手前で、

いつもにも増して、お口あんぐり、

あわわわっなお稽古でした。


その後姉弟子の皆様が

花月の茶通箱のお手前のお稽古をするのを

はじめて拝見させていただきました。

目が点、???でしたが楽しく拝見しました。


その後花月の平手前、

お薄のお稽古にはじめて参加させて頂きました。

冷や汗たっぷりかきましたが、

やっぱりお茶って楽しいな~、としみじみ思いました。


これも優しくご指導くださる先生と

楽しく優しい姉弟子の皆様のお陰です。

ありがとうございます。


感謝しています。

よもぎ餅とエバミルク入りのプリン


よもぎ餅



いつもお野菜をお願いしている


農園からよもぎが届いたので、


予定を変更して、


はじめてよもぎ餅を作ってみました。


レシピ本を眺めていたら、


柏もちの変形バージョンと


花びらもちの変形バージョン


がありました。


花びらもちは作り方は


ほぼ忘れていましたが


以前習って


もちもちの皮が美味しかった記憶があるので、


花びらもちの変形バージョンで


白玉粉を使ったレシピにチャレンジしました。


先日の柏もちより生地は扱いやすく


なんとか出来上がりました。


よもぎの香りがして春を感じられて


来年も作りたいお菓子になりました。


T農園さん、


いつもとびっきり美味しいお野菜、果物、ハーブ、


ありがとうございます。




エバミルク入りのプリン



エバミルク入りのプリン


のレシピが気になっていたのですが、


一度も作る機会がなく今回はじめて作ってみました。


バットに湯をはりその中にプリンを入れ


同じ大きさのバットをかぶせてオーブンで焼くのですが、


レシピの倍以上の焼き時間が必要でした。


少し甘く感じられましたが、


お気に入りのレシピになりました。