Song for U.S.A からの One Night Angel  by  CHECKERS.

 

 雨の日曜日に一人静かに仕事をしながらチェッカーズを聴いています。

 

 私が学生の頃の歌ですがチェッカーズの歌って男が聴いてもいい歌多いですよね。

って、言ってもわからん人が多いかもしれんけど。

 

 髪形、真似するやつもいたし。前髪の一部分だけ長く伸ばすやつ(*_*)

 

 今、聴いてみるとチェッカーズの歌って『夜』のシチュエーションを描いた歌が多いんですね。

 

 You Tubeってこういう昔の歌をふとしたきっかけからいつでも聴けるようにしてくれた点においてすごいと思います。

 

 Song for U.S.A、One Night Angel、時のK-City、OH!!POPSTAR、ローリングダイヤモンド…。

 

 懐かしいのー。特に『時のK-City』と『OH!!POPSTAR』、これは昔を思い出しながら涙です。

 

 

昔を思い出す歌がこまどり姉妹とかぴんから兄弟じゃなくてよかった。(ファンの人、すみません。)

 

カラオケに行って歌いたくなりますね(*^^*)

 

  

 

 

 

 今度のGWに小豆島に久しぶりに釣りに行こうと思い、ホントに久しぶりなのでその前に軽く…。

 

 場所は倉敷市児島方面です。岡山の釣り好きなら写真を見ればどこかわかるでしょう?

 

 しばらく天気が良く暖かったのにそれが前日ぐらいから崩れたのでヤバい…とは思っていましたが

岡山の税理士はそうそう条件の良い日を選べません(*_*)ので予定通り決行します。

 

 嫌な予感は当たり生命反応がまったくないので早々に諦めモード、ちょこっと場所を移動しても同じです。

今日は練習(*^^*)。さくっと帰りました。

 

 釣果どころかアタリすら全くなし!

 

 

  

  ネットで調べると海水温が2日前より2℃下がっています。

  ※2℃の変化は魚にとって重要な変化で安全な場所に隠れてしばらく動きません。言い訳。

  

 

  

  前方には四国の山々が不気味な感じで。なんかの映画みたいですよ。

  ※岡山の人には普通ですがそうじゃない人には『四国がこんなに近いとは』…となります。

 

  

  後方には最近出来たらしきグランピング施設。

  ※最近増えていますがこの場所なら私は家から近いので…。しまなみ海道なら。

 

 

 司馬遼太郎さんがその著作の中で『人の一生は小説に似て主題がある』と書かれています。この言葉、岡山の税理士にはしっくりきます。

 

 ”人生の目的は…”という話がよくありますが私には人生の目的という言葉がしっくりきません。目的は?と聞かれると私は『ない』です。独立開業、会社経営という目標志向で生きていた時期はありますが一生モノの目標ではなくて今はちょっと違います。

 

 しかし一生を通じての主題(テーマ)と言うならあります。

 

 司馬さんの小説の中に出てくる坂本龍馬や勝海舟のようなカッコいい生き方をしていきたいということです。これは19才ぐらいの頃に『竜馬がゆく』を読んで以来、変わることなく今もそうなりたい、そうありたいという気落ちでいます。年をとるに連れてそこに私の心の中にいる祖父の姿も加わってきました。

 

 ”カッコいい”というのは生きかたのことです。信念があって自分の人生に自分で責任を持つ覚悟が出来ている。自分のためという部分ももちろんあるけれども世のため人のためになる仕事をしていてブレることがない。分け隔てなく他人を受け入れる器の大きさ、他人に勝ちを譲るという心の強さ、卑怯なことはしないという誠実さ、誰かを守っていく優しさという強さ、でしょうか。

 

 そんな男に私もなりたい。私が男だから”男”という言葉を使いますが男でも女でも同じだと思います。まだまだ全然だし、私が龍馬や勝海舟のような歴史に残る大仕事を成し遂げることはないでしょう。でも自分自身が納得出来る人生にはしたい。100点満点で51点でいいから自分自身で『まあまあ、よく頑張りました』という日が来ることを望んでいます。

 

 確定申告がほぼほぼ終わり、新しい春が来たので気持ちを新たに頑張ってみましょう。

 

   

 坂本龍馬と勝海舟  見るからに凛として、私は届かない(*_*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人には必ず出番がある。

 ゴール・D・ロジャーからミンク族のペドロへ、ペドロから同じくミンク族のキャロットへと受け継がれた言葉ですね。ONE PIECEもワノ国編が大詰めに入っており今までの伏線が一気に回収されていく段階に入ったようです。…と言いながらも最終話までまだ2,3年はかかるようですが。

 その間にワタシも25年の歳を取りましたが出番があったんだか、なかったんだか。もう後輩の出番を演出してあげるべき年齢になってしまいました。

 

 優れた能力を持っていながら同じ時期にもっとすごい人がいたり、社会の状況が許さなかったりで脚光を浴びることが出来なかった人もいると思います。ですが今の日本はそういう面では恵まれた環境にあると思いますし、そんなに大きなことでなければ誰でもそのチャンスが与えられていると思います。今が出番であると感じるかどうかは本人の問題ですが、人には必ず出番がある、誰であっても。そう考えていたいです。

 

   
 


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 日本の借金1,200兆円とAKBの握手券

 

 

 某ラジオ番組で日本の財政にはまったく問題がないということをAKBの握手券に例えて説明していました。

 

 

 日本は今、政府の借金が急増して1,200兆円を超え、経済先進諸国の中でも異常な事態になっているということはニュースなどでよく報道されています。

 

     

 

 

 

 

 これに対して政治家や学者、ジャーナリストの『いくら借金が増えても何も問題はない』という声もよく聞きます。借金も多いけど貯金も多いから、というのが大方の理由です。もうひとつは最近MMT理論と呼ばれている、いくらでも紙幣を刷ればいいのだから、という理由です。

 

 冒頭のラジオ番組はこの2つ目の理由をAKBの握手券に例えての説明だったのですがどういう話かというと、

 

お金を集めるための一つの手段として握手券を販売する。この握手券が借金の証書のようなものです。AKBの運営は給料やイベント開催の費用が増えてお金がもっと必要。ならばさらに握手券を印刷しまくって売りまくればいいんです、簡単なことでしょ、という説明でした。

 

 この説明、聞けばすぐに無理があることがわかるので握手券に例えた事がそもそもの間違いかと思ったのですがよくよく考えると皮肉にもむしろ非常に的確に考え方の間違いを表現しているようにも思えてきます。

 

 膨大な数の握手券を刷りまくって、イベントの日にその券を持ってやってきたファンはどうなるんでしょう? 券を持っているのに握手してもらえずAKBは信用を失い、返金の請求が殺到し、誰も握手券を買わなくなってしまう、ということになります。しかし刷りすぎた握手券を買い戻すお金はないのでおまけを付けたうえで次のシーズンの握手券と交換する、握手ではないけど別の何か、モノや権利と交換するなどの手段を用意して問題が表面化するのを防ぐことを考える。

 

 

 日本経済はAKBの運営よりもっともっと複雑になっておりお金の流れはインターネットを介して世界をまわっています。すぐには問題が表面化しないようになっている。

 

 この『すぐには表面化しない』ということを日本政府はちゃんと状況を理解したうえで上手に利用出来るのかどうか。外国の政府や機関投資家は利用すると思います。最終的には日本国民の貯金をなんらかのかたちで回収して日本政府の借金返済に充てることになる。その時に一部の大企業や富裕層はそれでも財産がしっかり残る、ほとんどの日本国民は直接生活に影響するぐらい財産を失うことになるけれど、日本を外から見る外国の政府や企業から見ればそれは当たり前のことで何も問題はないと。そういうことかなーと思います。

 

    

 

 このテーマ、とても難しくて岡山の税理士もまだはっきりと理解出来ているという自信はありません。外国にもそれぞれの国の事情があるから余計に難しいです。

 

 個人のレベルで出来る対処の一つとしては、よく言われているように日本円の代わりに外貨(米ドル)や金、原油(の権利)を持っておくことだろうと思います。すでに相当上がってますね。

 

 もっと大事なのは何があっても自分の力で生きていく力を身につけることですね。

 

 浜田麻里 「My Tears」(1988年)

 

 1988年、ソウルオリンピックのテーマソング 「Heart and Soul」とセットで流れていた曲です。

 

  

 

 

 

 ちなみにソウルオリンピックで活躍した人は、

 

 
  金メダル 鈴木大地 競泳 100メートル背泳ぎ

        斉藤仁  柔道 95キロ超級

 

        カール・ルイス(アメリカ、陸上競技男子100m)

 

        セルゲイ・ブブカ(ソビエト連邦、陸上競技男子棒高跳)

 

  … などなど。懐かしいですね。

 

  浜田麻里と言えば「ヘビメタ・クイーン」とか「奇跡のハイトーン・ボイス」 と言われてました。

 

 

   「My Tears」… 今でも車の中でよく聴いています。

 

 

      「  想いあるがままにゆくことのむずかしさを

 

         時代は教えるけど ひとつかみ勇気を下さい

         My tears 今 この一瞬に  すべてをかけてゆけるのなら
 

         My tears 涙はもう捨てて  命の限りに生きていく

 

         悲しみを勲章に変えられる日まで  」

 

 

 

 

 

バイクはなくなりますか?

 

ホンダは2040年までにガソリン車を完全に廃止すると発表がありました。

 

今の環境問題に沿った世界的な流れであるのはわかりますが、バイクも電動になってしまうのでしょうか。

 

電動バイクって…、業務用はともかく趣味としては誰が乗るの?

 

岡山の税理士(私)は今、大学生の頃以来、久しぶりにバイクの魅力にハマっています。

 

下の写真はヤマハのSRX600。時代を超えて支持され続ける美しいフォルム、歴史に残る名車ですね。

 

 

 

 

 次の写真はヤマハのFZR250R。30年前のバイクですが今見てもカッコいい、しびれる、欲しい!

4気筒4ストローク高回転型エンジンというカテゴリーですね。私の愛車、ホンダCBR250Rにとって宿命のライバルのようなバイクです。

 

 

 

 次の写真が私の今の愛車CBR250R(カラーリング違い)。「呼吸する精密機械」、「ジェット・サウンドの咆哮」と言われた30年前のバイクです。

 

 バイクに乗って走り出した時のエンジン音、振動、風、 … このままどこまでも行けそうな感じ、そういうところに惹かれます。

 

 

 

  環境問題が大事なのは間違いない。けど、ギチギチ過ぎると面白みのない世界になってしまいませんか?

 人間ってもともと誰でもそんなに完璧にクリーンなわけじゃないし…。

 

 

 史上最強のライダー、ヴァレンティノ・ロッシ!   

 

 

 

 これが電動バイクじゃカッコ悪いですよ。

 

 

 たぶん1987年。左が私、右は大学の先輩。たぶん神戸から長崎へのロング・ツーリングの出発前。

 HONDA CBR250F(私)とHONDA VT250FE(先輩)ですね。

 

  無くなっても目に見えての影響がないものが無くなっていくのは残念なんだけど

 私の趣味・嗜好が古いだけ、という面もあるから、仕方ないのかな。

 

 

 今年も残りあと3日となりました。

 本年も格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。

 来年も、サービスの向上につとめ、

 みな様のお役に立てるよう努力する所存ですので、より一層のご支援を賜りますよう、

従業員一同心よりお願い申し上げます。

 新年は1月4日(月)より営業開始となります。

 来年も相変わらぬご愛顧を頂けますようお願い申し上げます。

 三矢達朗税理士事務所 三矢達朗

 

 

 

 

JOJO第7部「Steel Ball Run」

この物語は150年ぐらい前のアメリカが舞台。

その一節、

明日の天気を「祈り」、朝起きたら目の前の大地に道があることを「祈る」。眠る場所と食糧があることを「祈り」、たき火に火がつく事を「祈る」。このあたりまえのことをくり返しながら―――友と馬の無事を「祈る」。そしてひとつひとつの河を渡る。

 

これが今でもあたりまえのことだったらコロナへのリアクションも少し違ったものになっていたかもしれない。

こんなにバタバタしなかったかもしれない。

 

時代の流れは変えられないのか、変えることが出来るのか、わからないけれど…。祈ることを実践している人は違うんじゃないかな。