あれ?

オリンピックの、カーリング女子と言えば、

「もぐもぐタイム」で有名になった、ロコソラーレ。

が、ミラノ五輪には出てないっぽい。



4年前は、コロナど真ん中。

ふと見たカーリング女子が、「どさんこ弁」が激しすぎて、

北海道の大学を出ているM氏は「なつかしさ」MAXで夢中に。

見てるだけで、北海道を思い出させてくれる「なまり」。


 

まさに↓4年前の今日↓
 

 


ロコソラーレが出てないなら「北海道弁」目当てのM氏が視る必要はない。

その、敗れたロコソラーレの吉田選手が今回は「解説員」としてTVに。


すっごいことを言っていた。


「今回、日本はスウェーデンに負けました。

ポイントは第4コーナー。

日本はミスをして、スウェーデンは決めた。

氷のどの部分を通ったら、

滑りが良いか、1cm、2cmの違い。

その「違い」は、失敗したチームにしか分からないんです。

成功したチームは、その道を通っていないから。

だから、失敗した日本チームが最後に笑ってればいいので応援します。」



氷のクセは、
失敗したチームにしか分からない、
成功したチームには分からない。



そんな事があるのか。

すっげーな。

成功した人は、「原理的に」分かれない。

失敗した人にしか、「原理的に」分からない。



スゲーと思ってたら、

どうやらこの吉田選手が、ちょっと他とは違うというか、

悟ってる選手なのかも。

五輪出場を逃した際のインタビューでは。



吉田知那美は、北海道銀行のメンバーとして出場した2014年のソチ五輪を含む4大会連続の五輪出場が消滅した。
「カーリング選手として考えると、五輪を逃したことはすごく悔しい。けど、一人の人として考えれば、初めて五輪に出られなかったという経験ができた。感じた気持ちや、負けるのはどういうことなのか(という今日の経験)を(これからに)生かしたい」




カーリング選手としては、悔しい。

でも、一人の人間として俯瞰して見れば、

「五輪に出られなかった」という初めての「経験」を得た。




うん、悟っとるね。



ということで、過去の

↓「経験しなかった」という経験シリーズでも読んでみてね↓
こっちも悟っとる

 

 

 

 




 

 

オリンピックのカーリングにハマった4年前の今日↓
 

 




あー、北海道弁ききたかったなー。



 

 

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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高3の長男コクトウ君、中2の長女ザラメちゃん、小1の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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