今年のお盆はヤヴァイ!という記事を書きましたが、

ついに今日から3日間、日本国が戦後初の「お盆」を迎えます。

沖縄と同じ旧暦の日程で。



戦前も戦後も、旧暦でずっとお盆を開催してきた沖縄では、

①本日迎えの日をウンケー(旧13日)

だいたい夕方くらいに親戚全員で玄関に立ち、

線香を立てて、「○○家の先祖をお迎えします」と念仏して、

線香と一緒に位牌の前の香炉へ案内。

②真ん中の日をナカビー

一日中、先祖が家に居るサービスディ。



③送りの日ウークイ(旧15日満月)

地域によっては「ギリギリまで返したくない!」という事で、

深夜くらいまでやってます。バクチクとか深夜1時に平気で聴こえたりします。

我が家ではいつも午後10時くらいには、

「また、来年も来てくれるかな~?」とタモさんばりにマイクで告げて、

香炉から線香を玄関に運び、親戚全員が玄関に立って、

あの世のお金「UCHIKAVI」を燃やして、

終了です。

全日程が終了して、だいたいクタクタになってます。

で、



無事に送り出した後に空を見上げれば、

毎年、必ず満月が真上に浮かんでいます。

そりゃ、そうだ。「満月の日」にお盆を開催してるんだから。

これが旧暦のお盆の良さです。

 

科学的でもあるし、ちゃんとアミニズム(自然崇拝)にも則した儀式になってます。




去年のブログに、

「来年のお盆までには、絶対にリメンバーミーって映画見てね!」って書いてありました。

今年が「戦後初のお盆」とかは知らなかったけど、

ぜひ今日はTSUTAYAとかでレンタルして、

子供と観てみてね。


お!399円で、ネットで見れるっぽい↓

 

 

 

 

 


ついでに、みつろうTVの最新話もUPされてまーす。

 

大人の社会勉強会

★第4回令和塾★

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アウターチャイルドを使って、自分の幼少時代を育て直そう

講師:船越康弘先生(自然食料理人)

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↓昨日まで「生前の記憶」の子供の事をずっと書いてたけど、

よくよく考えたら、先祖はもう生まれ変わってる可能性があるって事ね?

お空の上の、熱圏の最上層「電離層」で、
(天国の科学名(笑))

死んだ人の記憶データ(USBメモリ)である「H3O2」が集合してるなら、

もうそれが違う卵子に入ってる可能性あるって事よね?




ってことは、帰ってこれない先祖(記憶データ)も居るって事かな?

「なんだか今年は、もうおじいちゃんが帰って来てないっぽいわよ」ってカンが良い恵子おばさんが言って、

隣りの街で「オギャーオギャー」っていつもより激しく泣いてる赤ちゃんが居て、

それを翻訳すると、

「拝むな、拝むな。ワシはもう生まれとる!

ニューライフでギャルとエンジョイするんじゃから、

ババァのところに引っ張るなよ!」



とかもあるのかしら。

となると、どっちも不幸だし、不効率だから、

早めに科学者が解明してくれたら助かりますね。

生前のデータ素子H3O2が、今どこに居るかが。

まぁでも、やっぱり。

分からない方が良い事って、ありますね。




分からないからこそ、哀愁込めて想えるのだから。

亡くなった大切なあの人が、

いま何を思っているのか、何をしているのか、どんな表情してるのか、

何を伝えたがってるのか、どこに居るのか、天国では楽しんでいるのか。

分からないからこそ、想える。


科学者に「あぁ、おじいさんの記憶素子(魂)でしたら、もう別の卵子に入ってますね」とか言われたら、

正解かもしれないけど、こっちはゲンナリよね(笑)


分からないからこそ、自由に。

あなただけの「あの人」が描ける。

そして実際に、あなたが想像したことがあなたの正解だから。

大切な人なら、幸せに想像してあげて下さい()。


では、戦後初のOBON(満月)をみなさん楽しんで(^^)/

https://ameblo.jp/mitsulow/entry-12400117938.html
https://ameblo.jp/mitsulow/entry-12500572193.html




 

大人の社会勉強会

★第5回令和塾★

『あなたが「あなた」になる前の記憶』

講師:大門正幸先生(中部大学教授・バージニア大学客員教授)
日時:令和元年9月7日(土)

場所:名古屋電気文化会館イベントホール
⇒詳しい内容・お申し込みはこちらから



↓今日は下の2つのボタンを押す祭、

 

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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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