とある女性が、
那覇LCCターミナルへ向かうバスの中で、
「沖縄と言えばさとうみつろうだよな~」と思って久しぶりにブログをチェックしたら、
そのさとうみつろうのブログはぜっさん「那覇LCCターミナル」の特集中で、びっくり。
みたいなブログを見つけて。
普通だったら「奇跡よー!!」とかハシャギそうな場面だけど、
この女性はとっても落ち着いていて。たんたんと。
普通の人なら。
「牛乳を飲みたい」と願って、5分後に母親が牛乳を買って帰って来たら?
何て、言う?
「すごっ!私は夢を5分で叶えた!引き寄せマスターよ!
明日から、牛乳の叶え方~あなたもきっとすぐ飲める~っていうブログを開設して、
3か月間のマスターコースも開設して、皆に伝授よ!」
ってハシャげそうなのに、もったいない(笑)。
でも、全体からすると普通なこと。
手のひらは、小指と親指が出会ってもビビらない。
手のひらが、親指と小指を動かしているから
「あなた」と「牛乳」を動かしている【全体】も驚かない。
「牛乳を飲みたい!」とあなたが願ったんじゃなくて、
「牛乳を飲みたい!」と、全体が「あなた」に思わせたのだから。
とりあえず、そんな過去記事たちを全部読んでから、下へ。
これを読まないと、今日の話しはあまり分からないはずなので、
読んだ後に、また帰って来てね~。
ばいばーい。
で、このはしゃがなかったお母さん。
2児の母?なのかな。
息子さんが、バイク事故で左手が動かなくなったらしい。
でも、
らしい。
うちの子供も入院したことがあるのでなんだか共感できて、
過去記事を読み進めて行くと、
このお母さんのブログとても楽しい。
病室には
入院している仲間がとっても素敵で、
らしい。
入院中は、同じ病室に居る人が仲間になるからね。
そしてこのお母さんは、バイクで事故した息子さんのマッサージをずっとしているのかな。
って記事とか。
娘さんが大きくなって思う事は、
子供は小さいうちにしか抱きしめてあげられないから、
子育てが大変だと思ってる皆さんは楽しんで。
って記事とか。
人生はマリオ
とか。
人気芸人も、有名な映画監督も、
うちと家族構成が少し似ているってのもあるのかな。
サクサク読める。
小説は誰かの人生を薫ることができる
って思った。
自分の人生に必死で、他人の人生なんて知らないもんね。
人の人生を、自分の事のように感じられるから、
小説やブログって素敵。
そういえば・・・。
2013年12月の冬至の日に、会社を辞めると突然決意したみつろうさんは、
4月には息子が小学校に入学する予定で。
その入学式の1週間前に、阿部敏郎さん(⇒この方)がフェイスブックに、
息子の大学の卒業式に来ているよっていう写真をUPしてて。
自分の子供の大学の卒業式に来ている阿部さんが、
20年前の「小学校の入学式」を、昨日のことのように思い出している・・・。
それを読んでる僕は、
自分の息子コクトウ君の小学校入学式を来週に控えている。
きっと来週の入学式も、小学校も、あっという間に過ぎ去って、
彼もいつか大学を卒業するのか、
と感慨深く思った。
違う自分の人生を観ている感覚になった。
上手く言えてないけど、
他人の人生を自分の縮図に落とし直せるから、
小説や、ブログは素敵よね。
そうか。
そして誰かも、僕のブログを今読んでいるのか。
こうして「一なる者」は、全ての分離した自分のストーリーを、懐かしんでいるんだな。
『悪魔とのおしゃべり』に、
主人公が友達に向かって、
「お前は、俺なのか?」
って言うシーンがあるんだけど、
ぜーんぶ、違う自分だよね。
| 悪魔とのおしゃべり 正しさなんて、ただの多数決 [ さとうみつろう ] 1,836円 楽天 |
凄い本だなしかし。
誰が書いたんだろう。天才だと思う。あと、美少年だと思う。
まぁ、過去記事読んでみてね。
そのお母さんのブログも、
サクサク読めてメチャ楽しいよ。
子育て中の人は特に共感できるかも。
読んでみてね。
薫ろう、他人と言う名の「違う自分」の人生も。
ビバ文章。
文字じゃないけど↓これも、
違う自分(他人)の人生と触れあえる会。
違う「自分」たちに出会いに来てね。
特に札幌のあなたはぜひ(⇒同じ町に住む自分を思い出す)
☆北海道で純正律カノン瞑想☆
場所:札幌時計台
2019年1月27日(日)18:00~21:00
※ママが参加できるように、託児も手配してくれてます

