大きな和の国

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築150年の古民家を改装した、
 
ゲストハウスに泊まりました。
 
 
その、12時間前の、朝7時頃。
 
奈良のホテルでうんこしながらスマホで、
 
「今日はどこ行こっかなぁ~」
 
と決めようとするM氏。
 
 
 
地図を見ていると、
 
「あ、絶対にここだな」って漢字が浮かび上がる事って、
 
ありませんか?
 
 
地名や漢字に呼ばれている、みたいな感覚、
 
ありませんか?
 
 
あります?
 
無いよね?
 
俺だけだよね?
 
いいから、
 
「ありません」って言って。
 
「私には、そんな特殊能力ありません」、
 
「みつろうさんだけが凄いんですよぉ~」って。
 
「や~ば~い~」って、
 
早く言って!
 
さぁ!
 
 
 
言った??
 
 
よーし、じゃあ話そうか。
 
いかに、みつろう尊さまが凄いかって話しを、
 
意気揚々と。
 
 
 
朝、「宇陀」って文字がやたらと気になる訳ですよ。
 
こんなに、小さな文字なのに。
 
こんな隅っこなのに。
 
100%ここから、圧力を感じる(笑)
 
「来い!」って漢字が主張しとる。
 
 
 
で、そんなのはとにかく無視するに限るわけです。
 
こっちは、ヒマじゃない!
 
もう立派な社会人だから、漢字ごときに呼ばれるわけにはいかん!
 
やることもいっぱいある。
 
今日は1日中ヒマだから、
 
奈良観光を楽しまないとイケナイ!
 
 
 
ってことで、
 
まずはホテルの近くの神社へ。
 
 
人生3度目の橿原神宮(神武天皇)。
 
 
今回、飛行機に乗ってる時点で「橿原」という漢字が主張してきてたので、
 
ここは行こうと。
 
 
 
次に、人生初の石上神宮。
 
 
 
ブログでは5年前くらいに「三種の神器」で書いてたんですが、
 
来るのは初めて。
 

 

 

ニワトリの鳴き声は、始まりの鐘。
 
ってことで、宝刀はここじゃないかって『神庫』をパシャリ。
 
 
 
石上神宮から、熱田神宮へ直行で参拝すると、
 
たぶんエネルギー的に、いいこと起こると思う。
 
 
 
石上神宮のベンチでお昼寝して、
 
三輪山へ。
 
 
 
もちろん、ハダシで登山。
 
30分くらいで登れるんだね、三輪山って。
 
2年前に登ったときは、もっと厳しかった思い出があるけど、
 
意外に30分くらいで登れるんだね。
 
 
 
 
 
 
 
「登れません」って言って!
 
「みつろうさんだからです」って、
 
ここも、ヨイショして!
 
 
 
 
三輪山から降りてきて、
 
(沖縄を除けば)日本で最初に八大龍王を祀った神社へ。
 
雨の龍らしい。
 
天から地を繋ぐもの
 
 
 
 
で、元伊勢の始まり檜原神社(ひばらじんじゃ)へ。
 
 
この時点でもう5時で、
 
まだホテルが決まってない。
 
でも、三輪山の近くにはホテルが無い・・・。
 
 
 
もうめんどくさいから、
 
安いビジネスホテルに泊まるつもりで、
 
良い温泉に行こうと決意!
 
 
駐車場で「奈良で人気の温泉」と入力すると、
 
「奈良一番の美人の湯!あきのの湯」ってのがヒット。
 
 
 
美人日本代表として、行っとかねば!
 
そこへ行って、温泉に入って、
 
奈良駅の近くまで引き返せば、ビジネスホテルなら空いているだろう。
 
ってことで、移動。
 
 
塩素薬剤を入れている事()以外は、
 
とってもいい湯!
 
トロトロ!
 
気持ちよくて、のんびりして、
 
併設されたレストランで晩御飯を食べて、
 
げっぷと共に、思い出した。
 
 
「やべっ!!!今日は泊まるところを確保してないんだった!!」
 
 
青ざめて、カウンターに行って、
 
「すいません、ここらへんで泊まれるホテルあります?」
 
 
って聞いて紹介されたのが、
 
この古民家ゲストハウス。
 
 
 
温泉では気づかなかったけど、
 
ゲストハウスの人に、「宇陀」観光パンフレットを渡されて、
 
ビビりました。
 
 
温泉で釣って、無理やり連れてくるなんて卑怯な!!!
 
 
 
まぁ、チェックインして。
 
部屋に入って、荷物を整理していると、
 
色紙が。
 
 
これは、信貴山千住院の女将さんから、
 
さとうみつろうさんへ、とプレゼントされた書。
 
 
わらく(和楽)と書いてあります。
 
意味が、昨日の記事の内容通りでビックリ。
 
 
 
 
全体の調和・平和を保ちながら、一人一人が楽にリラックスし、
 
無理なく自然に生きること。
 
それすなわち、和楽。
 
 
 
 
 

ーーー過去記事よりーーー

 

「1つ」の状態=調和

 

それは、全てのパズルが、

 

本来の当てはまるべき場所に、収まっている状態。

 

 

 

だから真の和合とは、

 

全ての人の意見が同じに成る事ではなく、

 

全ての人の意見が違う状態に成る事なのだ。

 

⇒必読過去記事

 

ーーーーーーーーーーー

 

 

 

ゲストハウスの人によると。

 

ここ「宇陀」は、神武天皇が大和(やまと)を創るための、

 

最初の軍事拠点とした場所。

 

 

 

ひょっとすると神武天皇は、

 

大きな和を作りたかったのかなぁ~と直観。

 

この宇陀の地で、そんな夢を見ていたんじゃないかなぁ~と。

 

 

地方豪族を滅ぼして作った大和朝廷かもしれないけど。

 

やりたかったことは、「大きな和」。

 

 

全ての民が、自分が好きな能力だけを磨き、

 

その専門分野以外は、まるでダメなヤツでも、

 

みんなで助け合って、

 

国全体としては、最高のポテンシャルを発揮する。

 

 

まるで、チーム毘沙門天のような、

 

そんな国を、作りたかったんじゃないかなぁ~と。

 

 

 

 

 

今日は、そんなカンヤマトイワレヒコ(神武天皇)さんの思い出のかけらを、

 

ここ宇陀の神社を回って集めて、沖縄へ帰ろうと思ってます。

 

 

ザラメちゃんの誕生日だし、ウダウダしている時間は無い。

 

バイちん。

 

 

 

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↓和すれば、楽になる!

 

良い言葉だね、「和楽」って。

 

「wara わら 」という音も良い。

 

あなたが、他の人とのつながりを信じられたなら、

 

みんなで「楽に」なれる、と。

 

和すれば、楽。

 

 

バシャールも、「ワクワクしなさい!」じゃなくて、

 

「調和を前提とした、ワクワクを追求しなさい!」だからね。

 

 

結局、つながりを信じられたら、楽になる。

 

昨日の記事も読んでみてね(⇒これ)

 

 

 

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