信貴山で行われた、

 

 

絶対に遊んではイケナイ奈良で、遊ぼうツアー

 

 

が終わり、どしゃ降りの雨の中、

 

一人、信貴山の奥の院へお礼参り。

 

 

 

 

そこは毘沙門天王(多聞天王)が、日本で初めて出現した場所。

 

 

昨日のblogにある通り、

 

毘沙門天の裏側には、目には見えないけど「半天婆羅門」が表裏一体でくっついており、

 

両者は、絶対に切り離せない関係。

 

陰と陽、プラスとマイナス、高いに低い。

 

 

「目には見えない部分」が、「目に見える部分」を支えている。

 

 

 

 

毘沙門天は、裏側とのセットだけじゃなく、

 

奥さんの吉祥天女と、

 

子供の善膩師童子(ぜんにしどうじ)の、3体で祀られることが多い。

 

家族の平和があってこそ、神として前に出て行ける事を象徴しているそうで。

 

 

 

さらに、毘沙門天の後ろには28体の使者が居る。

 

1隠形使者2香王使者3勝方使者
4奇方使者5禁呪使者6高官使者
7興生利使8五官使者9金剛使者
10座神使者11持斎使者12自在使者
13神山使者14神通使者15説法使者
16総明多智使者17太山使者
18大力使者19田望使者20多魅使者
21読誦使者22博識使者23左司命使者
24伏蔵使者25北斗使者26右司命使者
27龍宮使者28論議使者

 

 

それぞれが1つ、物凄い特殊能力を持っていて、

 

そして、それ以外の事は出来ないそうです。

 

 

例えば、28の「論議使者」は、議論の達人。

 

議論だったら、誰にも負けない。

 

でも、それ以外の事は、むしろ普通の人より出来ない。

 

 

 

10番の「座神使者」は、

 

座る事なら誰にも負けない(予想(笑))

 

スワリ8段のプロ!

 

スワリで彼の右に出るモノは居ない。

 

でも、字が読めない。

 

 

字が読める21番の読誦使者は、

 

字を読ませたら、世界中の書物を1秒で読める能力がある(と予想したい)。

 

でも、字が読めるのに、それを言葉に出来ない。

 

 

 

言葉にするのが上手な15番の説法使者は、

 

お箸も持てないくらい力が弱い。

 

 

 

 

このように、「ある分野においてはズバ抜けてスペシャリスト」だけど、

 

他の事は、まるで何も出来ない

 

 

どうしてこのような状態になっているかというと、

 

自分が好きなこと、ワクワクすることを追及して、

 

自分の能力を磨き続けたから。

 

 

で、ここからが今日のポイント。

 

 

どうして、「好きなこと」「やりたいこと」だけをやれたのか。

 

ほら、人間だったら。

 

あの、「ニンゲン」種族だったらばさ。

 

 

「俺は、あやとりが好き。でも、あやとりだけでは食べていけない。

 

だから、昼は工事現場で働かないと。

 

そして、夜にあやをとるんだ!」

 

 

と、あやとり以外の事も「上達」しないとイケナイ。

 

この、人間社会でよく聞く上の会話を、

 

耳さん鼻さんで、再現してみましょう。

 

 

 

耳さん

「俺は、聞くことが好き。音という波を拾う、あの感覚がたまらない!

 

でも、やりたくないけど、匂うことも勉強しないと。

 

音だけでは、生きていけないしなぁ・・・。」

 

 

 

鼻さん

「私は、匂うことが好き。小さな粒子をかき集め、レセプターに収めるのが好き。

 

でも、音も聞く勉強をしないと、

 

交差点を渡るときとか、危ないしなぁ。」

 

 

こんな会話は、起こらない。

 

耳が「匂う」練習をしているの、見たことあります?

 

鼻が「聞く」練習をしているのを、見たことあります?

 

 

鼻が、「聞く」を練習しないのは、

 

耳との「つながり」を信じているから。

 

 

身体という「一つの大きなつながり」を信じているから。

 

耳という細胞からは、鼻という細胞が見えない。

 

「鼻」なんて、居ないかもしれない。

 

だって、耳からは「鼻」が見えないから。

 

 

でも、見えないけど。信じてみた。

 

居るって。繋がっている、他者を。

 

 

 

今の世の中、音を聞かないと危なくて生きていけないけど、

 

でも、きっと音を聞くのが得意なヤツがどこかに居て、

 

ソイツと私は「(見えないけど大きな部分で)1つで繋がっているはずだ!」と。

 

 

だから、私が聞かなくても、

 

この大きな「1つという繋がり(カラダ)」は守られるはずだ!

 

と。

 

 

 

つながりを信じられたから、スペシャリストになれた。

 

 

 

 

チーム毘沙門天は、

 

「チーム毘沙門天で、一つ」なのだ。

 

 

チーム毘沙門天で一つだと信じられたからこそ、

 

自分の専門分野を、いかんなく磨けたのだ。

 

 

 

今日からまた、1週間が始まるけど。

 

「あなた」が、世界中の人と繋がっていることを信じられますように。

 

「わたし」とは、地球の1部でしかないと、

 

気づけますように。

 

 

↓『悪魔とのおしゃべり』のリンゴは地球の一部という章を読んでみてね

 

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半天婆羅門かぁ。

見えない部分担当の閣下には、多くの呼び名が付いているようで。

 

 

 

 

 

 

↓絶対に遊んではイケナイ奈良ツアー、最高に楽しかったです。

 

そっちは写真が届いたら、また報告しますね。

 

 

 

どしゃ降りの中、

 

裏側に回り、「彫られていないけど、あるはずの半天婆羅門」にも、

 

会の盛会を感謝してきました。

 

 

チーム毘沙門天は、28人。

 

それぞれが、スペシャリストで、

 

そして、それぞれが、めっちゃ何も出来ないダメなやつ

 

お箸も持てないなんて(笑)。

 

 

でも、「我々は1つだから」と、

 

「繋がり」を信じられているからこそ、抜きん出れた。

 

 

目には、見えませんが。

 

物理的にも、証明されています。

 

空間には「無」が無いことが。

 

要するに、どんな物体も、本当はくっついている。

 

1つだ。

 

素粒子物理学で、

 

空間に「無い」という部分なんて、無いことが分かったから。

 

 

見えないかもしれないけど、

 

あなたも、チーム毘沙門天の1人です。

 

いや、もっと多い「チーム地球」の1人です。

 

 

75億人との「1体感」を信じられたなら、

 

チーム毘沙門天にも、圧勝できそうですな。

 

先方、しょせん28人ですから(笑)。

 

 

今日からの1週間、

 

あなたが「つながり」を信じられますように。

 

 

その「つながり」を信じるために、

 

「わたし」とは、誰かのために居るのかと、

 

気づけますように(⇒こことか必読で)

 

 

↓今日は、下の二つのボタンを押す祭、

 

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