那覇に来ていた高島亮さんと、お酒を共に。

 

りょうさんは、小林正観さんが認めた唯一の師範代。

 

 

 

 

昨日は、「空の青さ」について盛り上がって。

 

きっかけは僕が前にブログに書いた、

 

「東京は、空が助けている」という話題↓

 

 


 

 

3か月前の記事にも偶然、「新潟」って書いてあるけど、

 

りょうさんは新潟そだち。

 

東京へ出てきて、まずは青空に感動した!」と。

 

 

 

みつろう

「おぉ!!!同じ感覚の人がいたー!!

 

そう、東京って空が青いんですよね!!

 

東京の観光名所、青空!!

 

 

僕とか、こんど青島都知事にあったら、

 

東京のウリを「バナナ」から「青空」に早めに変えた方が良いですよ!と、

 

提案しようって決めてますもん。

 

てか、青島都知事も、「青」が付くんだから、早めに気づけばいいのに。」

 

 

 

 

都知事がそこから何人変わったかを、

 

むしろ早めに気づいた方が良い誰かさんに、

 

りょうさんが少年野球の頃の思い出話しを。

 

 

 

 

りょうさん

「普段は、お互いにミスを責め合ってたチームメイトたちが。

 

小学生最後の試合だから、「今日は楽しんでやろう」と決めて。

 

その日はたまたま、監督もコーチも居なくて、

 

大人なしの、子供だけの試合。

 

 

楽しんでやると決めた、子供だけの試合。

 

誰も、ミスを責めない。

 

 

すると、何回かの裏にチームの誰かが言ったんです。

 

へい!へい!へい!って。

 

 

へい!へい!へい、空は、青いよー!

 

って。

 

そんな掛け声、普段は絶対に言わないのに。

 

そしたらチームメイトたちも、

 

ミスしたら、その子へ、

 

「空は青いよー! 」

 

「へい、空は青いよー!」って。

 

みんなが言い始めて。

 

 

 

 

東京に来て、どんなにつらい時でも。

 

その言葉を思い出して、空を見上げるんです。

 

すると、その瞬間に幸せに気づける。

 

東京の空は、いつも青いから。」

 

 

 

 

↑ちょっと、りょうさんの話しを僕が脚色してますが(笑)、

 

だいたい、そんな感じの素敵なお話しだった。

 

 

あまりにも、情緒あふれる「少年野球の風景」が胸を打ったので、

 

動画とか、作っちゃいました(笑)

 

 

 

 

さすが、小林正観さんの後継者。

 

そんな、高島亮さんの記事はこちら(⇒本当に、凄い人)

 

亮さんのブログはこちら(⇒かたりましょう)。

 

 

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この本にも書いたけど。

誰かを許すという行為は、実は自分を許す行為です

 

 

 

 

 

 

↓僕も、少年スネークというチームで野球をやってたので、

 

「へいへいへい!」という掛け声を、今でも覚えています。

 

まぁ「ピッチャーびびってる!へい!へい!へい!」とかの、

 

「ヤジ」の方が多かったけど(笑)。

 

 

 

だからこそ、素敵だと胸を打って。

 

『大人が居なかった日』ってのが、

 

もうドラマ化決定よね。

 

最後の日。

 

子供だけで、楽しんだ最後の日。

 

「大人」という重しが。フタが。はずれた日。

 

それはちょうど。

 

新潟の冬の空をいつもどんよりと覆っている、黒いふたが取れた日で。

 

 

まぁ、とにかく東京バナナ人たちへ。

 

あなたたちは、恵まれている。

 

だって、東京の空は、いつも青いよ(⇒ここ)

 

 

 

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