みなさん、こんばんは。

 

今日は長男を幼稚園お休みさせて感じたことを書いてみたいと思います。

 

 

体調不良で幼稚園お休み

 

熱はないものの、咳が出ていたので、名古屋旅行も近いし大事を取って、

 

幼稚園をお休みさせた今日。

 

実際は、長男というより私の方が咳がひどく、送迎の負担を考えて休ませようかなとは思っていました。

 

うちはわたしが専業主婦なので、熱がなくても体調不良で長男が行きたくないと言えば休ませることもあります。

 

毎回、送迎するめんどくささと、子どもたちが二人家にいる負担を天秤にかけて決めるんですが、

 

今日は預かり時間が普段より短いこともあり、余計に休ませちゃおうに傾いたのでした。

 

 

疲れるけど、少しほっとする

 

今日は家でのんびりバナナケーキでも子どもたちと作ろうとか

 

絵具を使って絵を書かせてみようとか考えていたのに、

 

結局何をするわけでもなくyoutubeを見せたり、

 

いつもどおり兄弟でプラレールやレゴで遊んだり、

 

その傍らわたしは家事をしたりと過ごして終わりました。

 

風邪だからしょうがないけれど、公園に連れていくこともできず、

 

大して相手をすることもせずにだらだら過ごして子どもたちに申し訳ないという気持ちも湧きつつ。

 

それでも、登園時間を気にしながら子どもたちを急かすことなく過ごした朝や、

 

お迎え時間を逆算して急いで買い出しに行くなんてこともなく、

 

ただ、ただ、”まぁ、今日は時間だけはあるからねぇ”と心の中で呟きながら、

 

自分たちのペースで動けた今日はまぁ、悪くなかったなとも思いました。

 

 

”自分たちのペース”で過ごす醍醐味

 

 

長男が幼稚園に入るときに不安だったことは、

 

長男の発達はもちろんなのですが、

 

わたしと長男と次男、3人で築き上げてきた”自分たちのペース”が乱れることだったんですよね。

 

それまで自宅保育で3人で過ごしてきて、

 

もちろん”早く幼稚園に行ってくれ!”と思うことも多々ありましたが、

 

”あぁ、こんな風に時間を気にせずのんびり過ごせるのはいいなぁ”とも思っていました。

 

なので、幼稚園に入ったら当たり前ですが、園のスケージュールに合わせてわたしたちの生活を変える必要があったんですよね。

 

今となっては長男の送迎時間に合わせてわたしと次男が動くことにも慣れたし、

 

朝子どもたちをどやしながら準備するのも日常になりました。

 

それでも、ふと、今日みたいに幼稚園をお休みさせて、

 

わたしと長男と次男、わたしたち3人のペースで過ごす一日も悪くないなぁと。

 

 

”休んじゃおうか”と言える余白

 

幸い、長男は楽しそうに幼稚園に通ってくれていますが、

 

もし”幼稚園に行きたくない”という日が来たのなら。

 

おやすみさせるのも選択の一つとして残しておけるといいなと思いました。

 

もちろん、毎日はわたしの方が疲弊しちゃうのでもたないけれど、

 

たまには”休んじゃおうか”と言える余白を持っていたいなと。

 

そんなことを思いつつ、明日は幼稚園に行こうねと声をかけて長男とおやすみした母でした。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

みなさん、こんにちは。

 

今日は長男の幼稚園での生活が謎なことについて、一歩踏み込んでみようと思っていることを書いてみます。

 

 

謎の幼稚園生活

 

幼稚園に入園して驚いたことはなんといっても、園での長男の様子がわからないことでした。

 

これが普通といわれればそうなんでしょうし、一つの子離れのタイミングなのかもしれませんが、

 

まだ1語文かという入園時の長男から何をしているかということを聞き出すこともできず、

 

悶々としていたものでした。

 

幸い、長男は園生活にも順応していったようで特に先生から話があることもなく、

 

あってもせいぜい転んでけが(擦り傷程度)しちゃいましたとか、お漏らししちゃいましたとか、

 

その程度でした。

 

なので、いろいろあるにせよ、長男なりに園に馴染んで楽しくやっているんだろうと思っていました。

 

 

幼稚園と家庭は地続きだから

 

最近、言葉の教室で、本当はできるはずの課題を前にして、
 

「わからない」「できない」と言うことが増えました。

 

できないというより、やらない。


でも、その理由がはっきりしない。

 

家での様子はわたしが伝えているのでなんとなくわかるものの、園での様子はわからないので、

 

そこがやっぱり気になると言われました。

 

そこで先生から出たのが、


「園での様子が分かると、ヒントがあるかもしれませんね」という言葉でした。

 

例えば幼稚園ですごくおりこうにしているのに、うちではわがまま言いたい放題なんだとしたら、

 

それは園ですごく頑張っているからその分、家で発散してバランスを取っているということでしょうと。

 

 

先生に話を聞いてみる勇気

 

担任の先生からは特段何もなければ言ってこないものの、

 

いつでも声をかけてくださいというスタンスではあるのですが、

 

長男の入園以来、ほぼ長男の様子を聞くことはありませんでした。

 

例えば長男が夏休み終わりぐらいから家でお漏らしをするようになった時に、

 

園ではどうしてるんだろうと気になったものの、

 

まぁ、大した話じゃないし、先生も忙しいだろうしとそのままにしてしまいました。

 

それでも先日、言語聴覚士の先生に言われた言葉をきっかけに、

 

先生に園での様子を聞いてみようかなと思いました。

 

 

気が重いけれど・・・

 

とはいえ、忙しい幼稚園の先生に時間を作ってもらうのは気が引けるし、

 

どう話を切り出したらいいものやと気が重いのも事実。

 

先生が何も言ってこないということは、長男は園ではそれなりにうまくやっているんだろうと思っているので、

 

正直、めんどくさいなぁとも思います。

 

それでも、言語聴覚士の先生がいうことにも一理あるんですよね。

 

もちろん一から十まですべてを把握したいということではなくて、

 

家での長男を見ていて気になることがあったときに、もっと幼稚園での様子を聞いてみてもいいのかなと。

 

園での生活を少しのぞけたなら、長男が今何を思って、何に悩んでいるのか、

 

そのヒントくらいはみつけられるのかなと。

 

 

幼稚園での長男を知っていけたなら

 

奇しくも?、来年度は幼稚園の役員になったし、

 

園との接点も増えそうなので、これもいいきっかけなのかなと。

 

今までは幼稚園1年目ということもあり、まぁ、こんなものなのかなと

 

長男の様子が気になりつつも流してきてしまった部分はありました。

 

それでもふと周りを見れば、一人っ子のママさんはいろんなPTA活動に参加して、

 

園に出向いたり、他のママさんと交流する機会を作ることで園での様子を少しでも知ろうとしていたのかなと思ったり。

 

あぁ、わたしももっとちゃんと園での長男の様子が気になるなら先生に聞くなり、

 

参加できる行事は参加するなりするべきだったのかもと少し反省しました。

 

まぁ、次男がいて余裕がなかったという言い訳めいた理由もありますが。

 

そんなわけで、来年度は担任の先生とも連絡を取りながら、

 

わたしなりに園での長男の様子を知っていけたらいいなと思っています。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

みなさん、こんばんは。

 

今日は目前に迫ったワンオペ旅行について書いてみたいと思います。

 

 

長っ!4泊5日の名古屋ワンオペ旅行

 

季節のことや、子どもたちの年齢を考えて旅行1か月前に急遽行先を変えた今回のワンオペ旅行。

 

元々は博多を起点に長崎のハウステンボスも絡めて3泊4日でしたが、

 

名古屋に4泊5日することにしました。

 

正直、長っ!って思いますよね、名古屋市内に滞在するのにそれだけの日程って。

 

それでも今の我が家にはこれくらいがちょうどいいかなって思っています。

 

 

暮らすように旅する(=スケジュールはガラガラな旅)

 

というとなんだか優雅な旅に聞こえますが、実情はワンオペなのでただスケジュールがガラガラなだけなんです。

 

1泊目は前泊扱いというか、旅をスタートするためにお昼すぎに名古屋着。

 

行きの新幹線でお昼は済ませる予定なので、ついたら基本は夕食を買い出しして、ホテルへGO。

 

以上です(笑)

 

余裕があれば駅ビルにあるミッフィーのお店に子どもたちを連れて行こうかなっと思っているくらい。

 

ガイドブックにあるように、あっちに行って、こっちに行ってなんてことはできないので、

 

予定は1日一個だけ。

 

レゴランド一日、リニア鉄道館一日、名古屋科学館一日って感じです。

 

気が向いたらその場のテンションで何か予定をいれるもよし、疲れたらホテルでのんびりもよし。

 

それくらいのゆるさがワンオペ旅行にはちょうどいいかなと思っています。

 

たぶん、元気なときだったらこんな風に割り切れなかったかもしれません。

 

 

今しかできないゆるくてだらだらの旅

 

お休みが取りにくい日本人の旅行って短期間でガッと詰め込んで楽しむみたいなイメージがあります。

 

わたし自身も旅行の時には貧乏性のくせが抜けないせいか、

 

何かと予定を入れてしまう人。

 

それでも年齢とともに移動がしんどくなったり、子どもといるせいか一つ一つに想像以上に時間がかかって疲れてしまったり。

 

以前は行きたいところに行けずに終わること、食べたいものを食べられずにホテルでテイクアウトしたものを食べることに

 

イライラやもどかしさを感じていました。

 

それでも最近はそれを逆手にとって、

 

まだまだ手がかかる子どもたちだけど、だからこそできる旅をしようと思いました。

 

幸いわたしは専業主婦でお金はないけど時間はあるし、

 

こどもたちはまだまだわたしの好きなことに付き合ってくれる。

 

きっと数年後にはわたしのホテルステイにも付き合わなくなるでしょうし、

 

やりたいこと、行きたいところも出てくることでしょう。

 

そうしたらきっとこうしてみんなが同じ方向を向いて旅する形ではなくなるのかなと。

 

そんなことを想像しながら、旅行までに体調を整えようと思っている母です。

 

 なんなら子どもたちもよくなったと思ったら別の風邪をもらってくるのかぐずぐずな日々なので、

 

 なんとか旅行までに持ち直せますように。 

 

みなさんも季節の代わり目にご自愛ください。 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

みなさん、こんにちは。

 

今日は幼稚園のお迎えの時に話したママさんとの会話から考える、

 

わたしにとってのちょうどいい幼稚園ママとの付き合いのお話です。

 

 

誰にでも悩みはある

 

長男の園生活の輪が広がると同時に(友達と声掛けする様子や、園での話をするようになったり)、

 

PTAの主導のイベントへの参加をきっかけに、わたしと幼稚園ママとの関係も少し広がってきたように感じる今日この頃。

 

最近お迎え時には挨拶がてらちょっと話をするようなママさんもでき、

 

お迎え時間の何とも言えない待ち時間の憂鬱さというか、手持ち無沙汰感がなくなってきました。

 

そんな先日も、長男と同い年の子がいるママさんと一緒になり、話をしていると、

 

『最近、朝幼稚園行きたくないってぐずるから登園がぎりぎりになっちゃうんですよねぇ』

 

と軽く愚痴をこぼされました。

 

そのママさんのお子さんは上にお兄ちゃんがいるせいかちゃきちゃきしていて、

 

園でも元気いっぱい、しっかり者なイメージがあったので意外でした。

 

長男もふざけながら『まだおきない~』『ようちえんいかないよ~!』と言ったりすることがあるので、

 

うちもありますよ~的な話をして終わりました。

 

その時に、うちだけじゃなく、どの家庭にも見えないだけで

 

それぞれの悩みも、苦労もあるんだろうなとちょっと救われた気がしました。

 

えぇ、その日は長男お迎え前に次男とわたしの間でバトルがあり(2歳児と同じ土俵に立つアラフォー)、

 

けっこう精神的に疲れていたので、うちだけじゃないんだと。

 

 

ほんの少しの息抜き相手になれたら

 

それと同時にふと思ったんですよね。

 

あのママさんはただ、なんとなく聞いてほしかっただけなのかもしれないなと。

 

わたしがそうなのですが、

 

普段はまだまだ伝えたいことが伝えきれないもどかしさを抱える4歳児と、

 

とにかく頭と口が繋がっててなんでも言いたい2歳児とばっかり会話しているので、

 

たまに大人と話すとすごく気分転換になるんですよね。

 

子どもたちと過ごす日々は大変で、腹も立つし、一人になりたくもなる。

 

でもそれなりに楽しくって、この日々を慈しみたいという殊勝な気持ちもある。

 

だからこそ、ふと口を出る愚痴に欲しい合いの手は共感でも慰めでもなくて、

 

ただ聞いてもらえることなんじゃないかなと思ったんですよね。

 

 

育児の悩みは難しいからこそ

 

育児の悩みって家庭によって育児に対する考え方や子どもに対する向き合い方も違うので、

 

一筋縄ではいかないことも多い気がするんです。

 

それでもなんとなくガス抜きするみたいに誰かにさらっと話して、

 

自分の中にある空気を入れ替えたい。

 

そんな時に、ちょっと知り合い程度のママさんや、公園やどこかの遊び場でなんとなく会って、気が合ったママさん。

 

環境や考えは違えど、同じ育児というフィールドで毎日戦うママさんたちと、その場だけの話で軽く話せたら。

 

問題は解決しないままかもしれない。

 

それでもその後に、ふと自分の心がちょっと軽くなったと思えたのなら。

 

それって悪くないなと思ったんですね。

 

 

ママ友にはまだ手が届かなくても

 

今のわたしにとって、”ママ友”といえるほど親しい人はいなくて、

 

私自身まだそこまで誰かと深い関係を築く余裕がないなと思っています。

 

なので、今はまだ、知り合い程度のママさんがいて、

 

会えば挨拶してちょっと話す、

 

その時にふと愚痴をもらし、もらされ、

 

それをふんわり受け止められる程度の心の余裕がある関係になれたらいいなと今は思っています。

 

といつつ、なぜか来年の役員になってしまい(この話はまた今度)、

 

あまりコミュニケーションの得意ではないわたしができるのか不安も残りつつ、

 

ちょっぴり自分の世界が外に向けて開かれていくようでわくわくしている自分もいる、

 

そんな春の訪れを感じる今日この頃のお話でした。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

みなさん、こんばんは。

 

今日は、長男とわたしが社交界デビュー(幼稚園後にお友達と遊んだ)したお話です。

 

先日、同じクラスのママたちが幼稚園後に公園で遊ぶ約束をしていて、

 

羨ましくもあり、誘われたらめんどくさいだろうなというひがみもありの記事を書きましたが↓

 

 

実は後日、我が家も誘われて3家族で幼稚園が終わった後に、公園で遊んできました。

 

そのときに、いろいろ勉強になったので、自分の備忘録がてら記事に残しておこうと思います。

 

 

コミュ力低めママx個人プレーな長男x人たらし次男の感想は

 

率直な感想としては、疲れたけど、まぁ、楽しかったっという感じでしょうか。

 

コミュ力低めなわたしなので、どこまで踏み込んでいいのかもわからず、

 

子どもの話中心だったものの、習い事の話や園でのこと、

 

育児の愚痴なんかを大人と話せて気分転換になりました。

 

長男はというと、一緒に遊ぶというより同じエリアでなんとなく遊んでるって感じだったものの、

 

同じ遊具を一人ずつ順番でしたり、お友達のまねをして遊具で遊んだりと楽しそうでした。

 

ただ、ちょいちょいみんなと遊びたいことやしたいことが違って、

 

最初は『みんなこっちにいるからここで遊ぼうよ』と引き止めたりしていたものの、

 

最後のお砂場では飽きて長男だけ別の遊具で遊ぶなんてこともありました。

 

次男はというと、みんなより小さいものの一緒のことに果敢に挑戦し、

 

終わった後にはちゃっかり『〇〇くんと△△くんとあそんだねー、たのしかったねー』と

 

一丁前に友達気取りで、長男より馴染んでいたかもしれません。

 

そんな感じでさらっと小1時間ほど遊び、解散となりました。

 

 

ここからはわたしが今回の幼稚園後にお友達と遊ぶという社交界デビューで学んだことをまとめてみます。

 

 

学び①お誘いは突然に

 

今回一緒に遊んだ2組(仮にAさん、Bさんとします)とは幼稚園の送迎時間が一緒で、

 

Aさんとは遊ぶ前の週から、

 

この前Bさん親子と公園に行ったことを教えてもらい、『今度一緒に公園にどうですか?』的な話はしていました。

 

そのときに近くの公園で1時間くらいさらっと遊んでいること、

 

〇曜日だと用事がないので遊びやすいからその日はどうだろう、

 

的な話もぼんやりしていました。

 

なので、まぁ、もし気が向いたら来週お誘いがくるかもなぁ~とは思っていました。

 

で、迎えた翌週にAさんから、『今日空いてたら公園行きませんか?』とラインが。

 

初めてのお誘いにドキドキすると同時に、こんな風に直前にさらっと決めるものなのかと驚きました。

 

 

学び②子どもの意見を聞いてから決めてもいい

 

わたしとしては初めのことだったし、その日は特に用事もなかったので二つ返事でOKと返しました。

 

あとで、長男が行きたくないと言ったらどうしようかとの思いが頭をかすめたものの、

 

先週にAさんから話があったときに長男にも『今度みんなで遊ぼうねっていってたよ。』とは伝えていて、

 

その時に長男は喜んでいたし、いっかと思いました。

 

結局、長男は喜んで公園に行ってくれたのでよかったものの、Bさんの反応をみて、

 

あぁ、こうすればよかったとかとちょっと反省しました。

 

というのもBさんは行くか行かないかを保留にしていたようで、

 

Bさんのお子さんの意見を聞いてから決めようと思っていたという話をしていたんですね。

 

Bさん曰く、行くと思うけど、本人の気分にもよるからと。

 

その時に、あぁ、そうだよなぁ、遊ぶのは長男なんだから、長男にも聞くべきだったなと。

 

ちなみにラインが来たときに次男に話すと、よく知りもしないくせに、

 

『〇〇くん?△△くんも?いいね!いいね!あそぼう!あそぼう~!』と謎に乗り気でした。

 

なので、次回お誘いがあったら、わたしもBさんのように

 

『たぶん行けると思うけど、長男の気分もあるので聞いてみますね』的な返しができたらいいなと思っています。

 

 

学び③”みんなで”にこだわらなくてもいい

 

さきほどもちょっと書きましたが、

 

みんなでルールのある遊びをする(おにごっことかかくれんぼとか)というよりは、

 

なんとなく同じエリアであそんでいるかなという感じだったものの、

 

長男はみんなとは別のものに興味を持つことも多かったんですよね。

 

その度にわたしは”せっかくお友達がいるんだから一緒に遊んだらいいのに”とか

 

”わたしも他のお母さんたちと話したいからこっちにいてくれると助かるのに”という思いがあって、

 

長男に”みんなで”とかわたしの要望を押し付けてしまったかなと反省しました。

 

誰かと一緒に何かをするのも楽しいけれど、

 

自分の世界で好きなことをとことん追求するのも楽しいんですよね。

 

幼稚園というちょっと頑張る場所から抜け出した放課後ならなおさら、

 

長男の好きなように過ごさせたらよかったかなと思いました。

 

なので、次回があればわたしも長男も次男も、それぞれが心地よく過ごせるバランスを見つけられたらいいなと思っています。

 

まぁ、きっと長男と次男、どちらを見るべきか中途半端になって、

 

お母さんたちとも途切れ途切れにしか話せずになるんでしょうけど。

 

これからのことはわかりませんが、細く、ゆるく、でも途切れずに卒園までつながれたら、

 

それはすごくいいなと思ったりしています。

 

みなさん、こんばんは。

 

今日は現役小学生ママの話から考える、

 

公立小学校と私立、附属小学校で揺れ動く母の気持ちを書いてみたいと思います。

 

 

いろんなことを吸収してくる小学生

 

長男と同じクラスの子どもたち数人で、幼稚園後に公園で少し遊ぶ機会がありました。

 

(ついにやってきた!長男とわたしの社交界デビューの話はまた今度。)

 

その時に、一人のお母さんと話していて、

 

『小学校に入ったらいろんなこと吸収してくるからね』

 

という一言が印象に残りました。

 

そのお母さん曰く、小学校に入った上のお子さんたちはとにかく日々いろんなことを学んでくるようで。

 

公立小学校って本当にいろんな子がいて、

 

その中でいいこともそうじゃないこともとにかくやってみたい好奇心が勝るんでしょうね。

 

とにかくいろいろあるんだそうで、大変だという話をしてくれました。

 

幼稚園まではどこか親の守られた範囲にいてくれるというか、目の届く範囲にいるという部分が大きいのですが、

 

小学校はもう自分でどんどん世界を広げていく年齢に入っているんでしょうね。

 

低学年という年齢のせいか、先生との相性なのか、何が原因かまでは掘り下げなかったのですが、

 

クラスがちょっと荒れてるとも言われていたものの、

 

カラリと話されていたのでまぁ、大したことではないのかもしれません。

 

小学生を持つお母さんの意見はリアルでずっしりと胸にきました。


 

パレットは何色?

 

その時に、よく言われる、

 

”お金で環境を買う”という意味が腑に落ちたんですよね。

 

あぁ、だから私立や国立附属という選択肢が出てくるのかと。

 

もちろん、どこの学校に行っても問題はあるし、いろんな子がいると思います。

 

ただ、子どもたちの個性が混ざる色が違うんだろうなと。

 

公立校は原色もパステルも蛍光色も全部入っていて、想像を超える色が時に出てくるのに対して、

 

私立、国立附属は色はいろいろだけど全体としてみたときに同色系が多めだったり、淡いグラデーションなのかなと。

 

 

まだまだ真っ白なキャンバスで

 

我が家は経済的に見て、国立附属もしくは公立校かなというのは以前の記事で書きました。

 

 

ただ、この話を聞いて、私立も我が家の余力があって、校風が合うのなら選択肢に入れたいなとも思いました。

 

長男は春から年中さんになります。

 

お受験するならそろそろ動き出す時期なのかもしれません。

 

まだまだここ!というのは決めきれない我が家ですが、

 

今日、実際に公立校に通うお子さんを持つお母さんと話せたのはよかったなと思いました。

 

どの選択肢を選んでもきっと苦労もあるし、楽しいこともある。

 

だから今年はチャンスと縁がある限り、いろんな人の話を聞いて、

 

長男にとってのベストな選択肢を見つけられたらいいなと思っています。

 

まだまだ長男の小学校のことはもやがかかった霧のように見えないことも多いですが、

 

手探りながら少しずつ情報を集めることで、


今は見えない景色も、そのうち輪郭が見えてくるかな、と期待してみたりします。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

みなさん、こんにちは。

 

今日はバッグの買い方から気付いたわたしの選択の仕方のお話をしたいと思います。

 

 

高額なお買い物

 

先日、わたしにとってはちょっと買うのを躊躇するお値段のバッグを買いました。

 

田舎なので、実店舗はなくオンラインでの購入となったのですが、その購入先をすごく迷いました。

 

楽天ファッションだとポイントがついて定価より3500円ほどお安くなっており、

 

ここかなと思ったのですが、結局公式サイトから購入しました。

 

理由は小さなことなのですが、表記ミスがひっかかったことでした。

 

商品名がちょっと違う(生地の記載ミス)、型番がちょっと違う(前シーズンの型番かな?)というのが気になりました。

 

お値段や写真はわたしが欲しいと思っていた現行のものと一緒で、他の情報にも誤差はなかったので、

 

たいしたことではないんです。

 

それでもわたしはそのひっかかりが取れず、お得さはないけれど、公式サイトから定価で購入することにしました。

 

 

経験を買う

 

これと似た話で、以前に奮発して(というか海外旅行に行けなくなった腹いせに笑)、

 

高価なブランドバッグを買ったことがありました。

 

ちょうど税率が変わるときで、今オンラインで買うか、翌月に東京の実店舗で買うかで迷っていました。

 

結局、税率分の4000円値上がりしたバッグを旗艦店で買いました。

 

一緒にいた友達には『なんで先月買わなかったのよ』と言われつつも、

 

実際に触ってみて、店員さんとも話し、一度頭を冷やしがてら他ブランドもチェックし、

 

戻ったころには担当してくれた店員さんは勤務外でおられませんでしたが、

 

友達とお祝いにと出されたシャンパンに場違いさを感じつつ、興奮しながら飲んだことはいい思い出です。

 

わたしは高額なバッグを買うことにストーリを持たせたかったんですよね。(ちょっとカッコつけすぎでしょうか笑)

 

オンラインで買ってしまえば安いし、旅行にだって持って行ってバッグを携えて街を闊歩できたかもしれません。

 

それでもわたしは高級店で買い物するという経験をその4000円で買ったんですよね。

 

 

わたしが納得できるかどうか

 

そして、今回のバッグ購入のことを通してふと思ったんですよね。

 

あぁ、これは長男の小学校選びも一緒だなって。

 

まだまだお受験の準備もしていませんし、我が家にどれくらい経済的、精神的余力があるのかはわかりません。

 

ただ、今そういうのをとっぱらって我が家の選択肢をあげるとするなら、3通りくらいあるかなと思っています。

 

経済的理由、家族の負担を考えると、このまま今の場所の公立小学校がいいかもしれません。

 

長男の特性や教育環境を考えると、附属小学校や私立小学校がいいかもしれません。

 

上記の間を取っていくなら、校区を選んだ上での公立小学校がいいかもしれません。

 

まだまだこれからですが、義両親、旦那、言語聴覚士の先生とそれぞれの立場でいろんな意見をもらっていて、

 

正直わたしはその度に自分の意見が揺らいでいます。

 

それでも、長男とオープンスクールに行ったり、情報を自分で集める中で、

 

わたしは、「その選択肢に自分が納得できるか」という問いを忘れずにいけたらいいなと思っています。

 

どの学校を選んでもきっと困難もあるし、楽しみも同じくらいあると信じています。

 

だから、「ここがいい」と思える選択ができたのなら、
 

その先のことはきっと、なんとかなる。

 

そう信じられる状態で選択できたらいいなと思っています。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

みなさん、こんばんは。

 

今日は幼稚園のお迎えで感じたモヤモヤから考えるママ友についてのお話です。

 

 

会話の糸口がみつからない

 

幼稚園の送迎って地味に疲れませんか?

 

我が家の場合、お迎えはだいたい降園の5分くらい前に園庭に行き、

 

子どもたちが出てくるのを待ちます。

 

ただ、その5分が時に長く、ちょっともやっとする時間になったりします。

 

最近は同じクラスでちょっと話せるママさん(今後の話で使うので、仮にBさんとします)が来るようになって、

 

その方となんとなく挨拶をかわしがてらなんとなく一緒に待つことが多いのですが、

 

会話の糸口がなく、無言でお互いに待っていることも多いです。

 

別に無理に話す必要もないし、お迎えに来ているだけなのでそれでいいんですけど。

 

そんなことが続いたここ最近、ふと思ったんですよね。

 

 

今はタイミングじゃない

 

今のわたしにママ友って必要なタイミングじゃないんだろうなって。

 

先日、長男と同じクラスのママ(仮にAさんとしますね)が、Bさんに話しかけていたことがありました。

 

その時はわたしはBさんと一緒にいたわけではなく、後ろにいたのでなんとなく会話が聞こえてしまったのですが。

 

どうやらAさんのお子さんがBさんのお子さんと遊びたいと言ったみたいで、

 

今度どこかで一緒に遊びません?というお誘いのようでした。

 

正直、同じクラスなので長男が誘われなかったことにちょっとショックな気持ちもありました。

 

まぁ、長男はマイぺースなので、友達と積極的に遊びたいというより我が道を追求したいタイプっぽいので、

 

彼はなんとも思ってない気もしますが。

 

それと同時に、なんとなく遊ぶことを前提としたような誘い方に、

 

”あぁ、めんどくさい付き合いが始まりそうだな”と誘われてもいないのに思ってしまいました(笑)

 

そして、”今のわたしにとってはママ友というよりなんとなく顔見知り程度の人”

 

という距離感が園のママとはちょうどいいんだろうなと腑に落ちたんですね。

 

 

出会う人とはいつか出会える

 

ママ友はいたら、きっとまた違う世界が広がるんだろうなと思います。

 

そういう思いもあって、コミュ力があまりないわたしですが、有志のPTAイベントに参加したりしましたし。

 

詳細はこちらを読んでみてくださいね↓

 

 

でも、今のわたしは子どもたちのことで頭がいっぱいで、

 

誰かと関係を築くような余裕もあんまりなくて(むしろ旦那との関係すら怪しいときがある笑)、

 

一人の時間が何より大切で。

 

今は単純にタイミングじゃないんだろうなって気がしています。

 

でもいつか、どこかで、出会う人とは出会うんだろうなとも思っています。

 

だから、時に送迎時間にモヤモヤするときもあるし、

 

公園や街で子連れのママさんグループを見て羨ましくなる時もあるけれど。

 

考えすぎずに長男のようにマイペースに、

 

わたしなりのちょうどいい距離感を模索しながら、

 

ママさんたちと関わっていけたらいいなと思っています。

 

みなさん、こんばんは。

 

今日は、標野凪さんの『独り言の多い博物館』より、道は一つじゃないと心が軽くなる言葉を紹介したいと思います。

 




道は一つじゃないから

 

 

”数に恐怖心があるのなら、数字ではない方法で正解を導き出すことだってできるんですから。”

 

これは、数学教師が、ディスカリキュア(算数障害)についてを語るセリフで、

 

わたしたちが一般的に習う九九のような数え方以外にも、

 

もっといろいろな数え方(五進法やトレヴィソ算術など)や数字以外の方法で数を数える人たちがいるという話での一言です。

 

わたしはこの文を読んですごくびっくりしたと同時に、

 

数字に躓いても他に学ぶ方法はあるんだとなんだか救われた気がしました。

 

それと同時に、これは療育以外の道を選んだ我が家のことかもしれないなと思ったんですね。

 

 

発達ゆっくりな長男が進む療育以外の道

 

このブログでも何度か書いていますが、長男は発達がゆっくりな部分があります。

 

しかし、我が家では一般的な行政に繋がって公的な療育に行ったり、発達検査を受けることは今のところしていません。

 

その代わりというか、自費で風変わりな(誉め言葉ですよ)言語聴覚士の先生のところに通っています。

 

 

いろんな道があっていい

 

発達に気になる点があるときにまず通る道としては、役所や医療機関に相談することだと思います。

 

そこから長い時間と手間をかけて、検査やら手続きをして、公的な療育機関と繋がるというのが普通なのかなと思います。

 

わたしはこの長い時間と手間がかかることにめんどくささを感じ(笑)、

 

発達検査が長男に必要なのか?の答えが出せず検査をせずに今に至っています。

 

もちろん、これは我が家の選択であって、その家庭ごとに納得のいく、心地のいい選択ができたらいいと思います。

 

ただ、発達が気になる=療育っていう構図ができている気がして。

 

それしか道がないように感じてしまうのがちょっとなぁと気になったりはしています。

 

でも、そうじゃない道もあるんだよ、こんなパターンもありますよ、

 

みたいなことが少しでも伝わったらなと思ってこのブログを書いていたりします。

 

 

これが我が家の生きる道

 

療育に通う意味はいろいろだと思うのですが、

 

わたしの中では将来を見据えて、多数派の社会でうまく泳げるようにという意味あいで捉えています。

 

でもそれって本当に必要なことなんだろうかとも思うんですよね。

 

例えば、モンテッソーリー教育ではおしごとと呼ばれる教具を使って遊ぶのですが、

 

それも発達が早い子は針仕事やビーズ刺繍など難しいことをしている傍で、

 

長男はシール貼りや数字のスタンプ押しをしていて、周りと比べてしまいまだまだだなと思ってしまうこともありました。

 

わたしからすると早く、もっと高度なおしごとができるようになるといいなと思ってしまいます。

 

それでも長男にしてみたらただ単にこの仕事をしたかっただけかもしれないし、

 

自分のしているおしごとは自信をもってできるから彼にとって居心地のいいことなのかもしれません。

 

長男は普通の十進法で数を数えるようなことが苦手かもしれません。

 

つまり、”普通”と言われるものの見方や考え方ではない感覚を持っていて、

 

それが彼の生き方に影響を与えるかもしれません。

 

それでも、この数学教師がいうように、

 

世界には大多数以外の数え方があって、数字以外の方法で数を数える人たちがいたりもする。

 

それならば、長男には長男なりの方法で世界と関わるやり方があっていいんじゃないかなと。

 

わたしたちが公的な療育に繋がらず、別の方法で長男の発達をサポートしている今がそうだとしたら、

 

それもまた一つの道なのかなと。

 

そんな大多数とは違い生き方をする人々にそっと寄り添うような作風が多い標野凪さん。

 

『喫茶ドードー』シリーズが有名ですが、さらりと読めるこちらもおすすめです。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。


みなさん、こんばんは。

 

今日はコミュ力低め、ママ友なしのわたしが幼稚園のPTAに参加して得たもののお話です。

 

 

園での長男の様子を知れればと思って

 

ありがたいことに長男の園のPTA主導のイベントはやりたい人が手を挙げてするのでゆるいものばかり。

 

未就園児の次男がいることもあり、気になるPTA参加のイベントはありつつ、すべて見送ってきました。

 

ただ、今回のイベントはわたしにもできそうなことで、

 

長男の園にも行けるので、彼の園での様子が少しでも見れるかもというのが参加の一つ。

 

もう一つはまだまだ言葉が少ない長男から園の様子を聞くことができずにいたので、

 

園での長男の様子を知れるかも(他のママさんと話すことで情報が得られるかも)という理由でした。

 

 

そんなにうまくいかないけれど

 

実際に参加してみると、2人ほど知り合いのママさんがいたことで少しほっとしたものの、

 

あまり誰かと話すということはありませんでした。

 

次男をいつも連れており、場所見知り、人見知り発動な彼に抱っこをせがまれたり、

 

わたしの傍から離れないので人とゆっくり話す暇がなかったというのも大きいですが、

 

私自身、積極的に誰かと話せるタイプではないので、

 

役員の方や前年から参加されている方々が話すのを遠巻きに見ていることも多かったです。

 

なので、ちょっと尻込みしてしまったり、勝手に疎外感を感じてしまうことも正直ありました。

 

自分で参加を決めたものの、

 

わたしには向いてない、来年はやめようと思ったこともありました。

 

 

他人以上ママ友未満のちょうどいい距離感

 

長男の幼稚園送迎の合間にすることや、次男の面倒を見ながらの参加は想像以上に大変で、

 

ここだけの話、”今日はもういいかな”とさぼってしまったこともあります。

 

いくら都合のいいときの参加だけで大丈夫と言われても、

 

仕事もしていない主婦のわたしが休むなんてと心苦しくなったときもあります。

 

それでも最後までなんとか続けられたのは、

 

わたしの真面目さ故でしょうか(笑)

 

というのはさておき、

 

このイベントを通して自分と他の幼稚園ママとの心地のいい距離感を知れたからかもしれません。

 

会って気軽なことを話せるような関係は築けなかったし、

 

長男の園での様子を知れるママとも知り合うことはできませんでした。

 

それでも、わたしにとって心地のいい距離感は、

 

他人以上ママ友未満の関係性なんだろうなと気づけたことは大きいです。

 

2か月ほどの準備期間で全員のことを覚えられたわけではないのですが、

 

送迎の時に会えば、あ!イベントで一緒の!と軽く挨拶できる人ができたし、

 

イベントを通して少し話すことができるようになった人もいます。

 

もちろん、もう少し深く関われるようになれば、習い事の話とか、園での様子とか、

 

わたしが知りたいことを話せるようなママが現れるのかもしれません。

 

それでも今のわたしにとっては会ったときにちょっと親しく挨拶できる、

 

その距離感で十分じゃないかと思うんですよね。

 

 

まだまだ続くよ幼稚園ママ

 

今年、長男は年中へ、次男は春から年少さんへ。

 

まだまだわたしの幼稚園ママ生活は続きます。

 

そう思ったら焦って誰かとの関係性を築く必要もないのかなと少し肩の力が抜けます。

 

思えばだれも知り合いのいない今の園に入って、もうすぐ一年。

 

始めは、送迎のときはあいさつする?するよね?

 

この人は誰のママなんだろう?

 

と右も左もわからないところからスタートした幼稚園生活。

 

長男もドキドキでしたが、実はわたしもすごく緊張していました。

 

そんなわたしが毎日長男と幼稚園に行く中で、築いてきた関係。

 

まだまだ送迎の待ち時間に誰かと和気藹々と話すことも、

 

幼稚園後に一緒に遊ぶような誰かもいないけれど、

 

長男が少しずつ園での世界を広げているように、

 

わたしも少しずつ幼稚園ママとしての世界を広げてこれたのかなと。

 

そうだとしたら、このイベントにPTAとして参加したことにも意味があったのかなと思っています。

 

そんなわけで、今日の一句。

 

友なしも ひらいていけるよ ママの道

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。