みなさん、こんばんは。

 

今日はママ友とは無縁だったわたしが、幼稚園の役員になって早2か月。

 

その間に起きたわたしにとってママ友は必要か?

 

に対する答えを書いてみたいと思います。

 

 

ぐっと交友関係が広まる

 

幼稚園の役員になって、交友関係がぐっと広がりました。

 

つい最近まで送迎の時に会うお母さん方とあいさつする、

 

長男のクラスのお母さん方と1,2度程度、

 

園終わりに親子で遊んだことがあった程度だったわたし。

 

それが、役員のみなさんとランチをしたり、

 

長男のクラスのお母さんに誘われて週1どこかで園終わりに遊ぶようになったり。

 

なんだかんだと社交の場に駆り出されるようになりました。

 

 

”役員”になって変わった幼稚園ママとの付き合い方

 

今までは、送迎の時に親しげに話す他のママさんたちをみては、

 

”いいなぁ、やっぱりママ友がいるって羨ましい。” 

 

”いやいや、でも付き合ったらきっとめんどうなこともあるはず。”

 

という羨ましい、でもめんどうかもという気持ちで外野から眺めていました。

 

そんなわたしが幼稚園ママたちと関わるようになり、感じたこと。

 

それは、大人の人、特に同じ園という共通点があるママたちと育児の悩みや子どもの話をしたり、

 

自分の話をするのはすごく刺激的で、楽しいものだということでした。

 

知らなくても困らないけれど、知っていたらなるほどっと思える幼稚園の裏話、

 

上の子がいるママさんから得る実際の公立小学校の話、

 

幼稚園で子どもたちが何をしているのかの話(うちはあんまり話してくれないのですごく助かる!)

 

”あぁ、なるほど。ママ友がいるってやっぱりいいんだなぁ。”と実感しました。

 

 

楽しい!疲れる!どうする?!(ドリカムのうれしい!たのしい!大好き!風に)

 

それでも、週に一度、なんだかんだと”人と何かする”という時間ができた今のわたしは、

 

終わるとすっごく疲れるんです。

 

嫌いなわけじゃない、

 

一緒にいるときにはそれなりに楽しい、

 

でもやっぱり疲れる。

 

そんな感情が渦まくここ数か月を過ごして気づいたこと。

 

 

ママ友はいてもいい。でも、いなくても困らない

 

ママ友はいてもいいけれど、いなくても困らないということでした。

 

人と合う時間が増えた今、改めて気づいたこと。

 

それはわたしは一人が好きということでした。

 

考えてみたら、わたし、小さいころからみんなで何かするより、

 

一人遊び(スーパーのレジ打ちごっこや学校の先生の真似など)が大好きだったんですよね。

 

それが高じて?子どもができる前は一人で海外に、今は国内旅行が趣味ですし。

 

だからママ友がいない去年一年も、実はそれほど困らなかったのかもしれません。

 

そんなわたしなので、一人でも平気だったんだなということに改めて気づいたのでした。

 

ただ、子どもがいなかったら出会わなかったであろう、個性的で、魅力的なママさんたち。

 

子育てに対する考え方も、今までの経歴も全然違うし、

 

まだまだちょうどいい距離感もつかめなくて疲れることもあるけれど。

 

それでもやっぱり子どもの話をしたり、愚痴ったりっていうのは

 

いいストレス発散で、

 

”この人も頑張ってるんだな”って励まされたりするんですよね。

 

だから、ママ友はいてもいいし、いなくても困らない。

 

でも、今のわたしにとってはいてくれたらありがたい、そんな存在です。

 

幼稚園の役員になって2か月。

 

今のところ、それがわたしなりの答えです。

 

 

みなさん、こんばんは。

 

今日は去年から迷走を続けていた長男の習い事事情について書いてみたいと思います。

 

 

習い事迷走期だった去年

 

去年の夏ごろから何か習い事をさせてみたいと体操教室に行ってみたり、

 

冬頃には小学校お受験ママの話を聞いて、やっぱり何かさせたほうがいいのかと思った時期もありました。

 

そんな迷走期を経て、長男の習い事が落ち着いてきました。

 

迷走期の記事はこちら↓

 

 

 

 

 

習い事は体操とバレエ

 

そんな長男ですが、今年の春から体操教室に通い始めました。

 

教室といっても幼稚園の放課後にしてくれるもので、

 

メンバーも顔見知りの園の子たちなので、幼稚園の延長という感じではありますが。

 

体験では楽しそうだったものの、初回は大泣きして先生に連れて行かれていたので、

 

どうなることやらと心配でしたが、回数を経て少し慣れてきたようです。

 

『たいそうきょうしついかない』と言いながらも、終わると『たいそうたのしかった!』というので、

 

まぁ、それなりに楽しくやっているのかなと思っています。

 

ただ、こちらは本人がやりたいというより、わたしの希望でやり始めたのと、

 

バレエも始めたので、今後の動向によってはやめることもありかなと思っています。

 

そして、もう一つがバレエです。

 

こちらも優しい先生で、人数も少なく、ほぼマンツーマンに近い環境。


長男にはその落ち着いた雰囲気が合っていたようです。

 

バレエは言語聴覚士の先生おすすめの習い事だったんですよね。

 

バレエというのは同じパターンの動きを繰り返すものなので、長男のようなタイプはハマると思うとの言葉通り、

 

体験のときから満面の笑みで先生の真似をする長男を見て、

 

これはやらせよう!と即決意しました。

 

長男も案の定、大ハマりで、毎回終わった傍から『またやりたい!』『バレエきょうしつたのしかった!』というので、

 

これはいい習い事になりそうだなと期待しています。

 

 

習い事はタイミングと縁と、なんとなかなるさの精神

 

習い事でいうと体操とバレエですが、週1で言語聴覚士の先生の元にも通っているので、

 

なんだかんだ週3で予定が入っている長男。

 

それに加え、わたしの幼稚園の役員の仕事や、保育士の勉強などで、

 

ゆっくりなはずがなんだかバタバタしている我が家です。

 

まさか去年の今頃は、今年がこんなに忙しくなるなんて思ってもみなかったので、

 

意外ですが、まぁ、これはこれでそういう時期なのかなと思っています。

 

習い事を始める前はなかなかいいのがない!やらなくてもいいか?何かある?

 

と血眼になって探してたのですが、年中になるタイミングで、

 

体操教室のお知らせが来たり(うちの園は年中さんから参加できる)、

 

幼稚園ママの伝手でバレエ教室を知ったりと、

 

習い事って縁とタイミングだなと思いました。

 

そしてあとはなんとかなるさと思える気持ちでしょうか。

 

平日はワンオペなこともあり、できるだけスケジュールを変えずに、余裕を持って動きたいのに、

 

習い事がある日はそうもいっていられず。

 

次男が愚図ることが増えたり、寝る時間が遅くなる=私の自由時間が減るだったりして、

 

イライラすることも、焦ることも増えました。

 

習い事なんて無理にするものじゃないし、やらなくてもよかったのか?

 

と思うこともあります。

 

それでも長男もそれなりに楽しんでいるし、

 

うまく回らないことも多いけれど、私たち家族に確実に新しい風が吹いていて、

 

それはすごく刺激になっていると感じることもあります。

 

だったら今は、流れに乗ってやってみてもいいのかなと思っています。

 

そんな習い事を始めてバタバタな我が家の今です。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

みなさん、こんばんは。

 

今日は次男の寝かしつけ問題と、

 

幼児になった子どもたちをみて思う、寝かしつけをしないジーナ式について、

 

思うことを書いてみようと思います。

 

 

寝かしつけなしで育てた我が子たち

 

私自身、幼いころは寝るのが下手だったようで、

 

母や父に散々『あなたは寝ない子で大変だった。何度ドライブしたことか』というような話を聞かされてきました。

 

そのせいか、自分に子どもができたら絶対にそんなことはしたくない、

 

子どもにはぜひ、自分の力で寝ることを早めに身に着けてほしいと思っていました。

 

そんなわけで、わたしはジーナ式の本を読み、自分なりにアレンジを加えながら、

 

寝かしつけゼロの今の育児にたどり着きました。

 

その辺の詳細は、ジーナ式のカテゴリに書いているので、興味があれば読んでみてください↓

 

 

 

あの手この手で眠れないアピールの次男

 

そんな風に寝かしつけゼロで育てた子どもたちですが、

 

幼稚園に入園したものの、まだまだ慣れない生活に疲れている次男は、

 

寝かしつけが少し大変になってきました。

 

今まで『おやすみ』してからすんなり寝ていたのに、

 

ここ最近は何かと理由をつけて部屋から出てくるようになりました。

 

ある時は、『おちゃのむ』、ある時は、『おしっこでる』。

 

ときには『バイバイ~!』と笑顔で手を振りに来ることも。

 

とりあえずは『寝る時間だからベッドに行こう』と連れて行くものの、

 

部屋から出てきてしまい、最後は『ねるのこわい』とぐずぐずしだす始末。

 

結局次男が寝るまでベッドにいて本を読んだり、イヤフォンをつけてyoutubeを見ているわたし。

 

 

次男に寄り添うべきか、自分の時間を優先していいのか

 

わたしがベッドに行くと安心するのか、

 

歌を歌ってみたり、ゴロゴロしたり、

 

長くても30分~40分ほどすれば眠りに落ちる次男。

 

たかが30分、されど30分。

 

次男は、ただわたしの傍にいたいだけ。

 

少しくらい添い寝してあげたらいいのに、

 

と思うわたしがいる一方、

 

まだまだやることはあるし、わたしの貴重な時間を奪わないで!早く寝て!

 

と思うわたしがいるのも事実で。

 

 

明けない夜はないけれど、朝日を待てない

 

次男が眠れないと部屋から出てくるのは毎日ではないものの、

 

週の半分くらいは出てくるでしょうか。

 

思い返してみれば、時期こそ違えど、長男も同じようなことがあったんですよね。

 

その時は必死で、早く一人で寝てくれる日々に戻って!と思っていたのに、

 

過ぎてみれば『そんなこともあったねぇ』と思うんだから、

 

大したことじゃないというのは頭ではわかっているんです。

 

遅かれ早かれ、一人で勝手に寝る日はくるし、

 

『ママといっしょがいい』とくっついてくれるのが期限付きだということも。

 

それでもやっぱり、わたしにとって”今がしんどい”という思いもないがしろにはしたくなくて。

 

まだまだ試行錯誤中です。

 

きっと数年後には、

 

『寝かしつけに悩んだこともあったねぇ』なんて笑い話になっているのかもしれません。

 

今はそんな子どもたちの手が離れてしまう寂しさと、ここまで育ってくれたという達成感を想像しながら、

 

イヤフォンをつけて海外ドラマで現実逃避する夜です。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

みなさん、こんばんは。

 

GWならぬ、ゲンナリウィーク、どうでしたか?

 

我が家は案の定、旦那にイラつき、子どもたちに怒り、

 

それでもなんとか乗り切りました(笑)

 

そんな今日は前回のこのお話のつづきを書いてみたいと思います。

 

 

 

帰宅後3秒でげんなりしたこと

 

今年も恒例の2泊3日の一人旅へ行って、癒されたわたし。

 

ただ、2日目の午後に旦那からラインで、

 

”ワンオペきつすぎてたばこ再開してしまった”との愚痴が入り、

 

おやまぁ(他人事)と思っていたんですが、

 

これが結構深刻だったとは思いもよらず。

 

家に帰ると子どもたちは大興奮でお迎え(スターかな?)に対して、

 

『おかえり』の一言もなく、むすっとした顔の旦那。

 

ここで一気に旅から現実に戻ったわたし。

 

その後も、わたしは荷解きをしながら夕飯の準備をして、子どもたちをお風呂に入れて、

 

一気に日常モードへ。

 

その間、旦那はソファで寝てました。

 

ってこう書くとすごく旦那が無責任な人に見えるんですが(まぁ、半分は事実)、

 

旦那なりに苦労もあったみたいで、それはまぁ、理解できます。

 

 

子どもたちの成長と大げさな旦那の言い訳

 

去年までは長男はあんまり発語もなかったし、我慢することも多くて、

 

わたしが旅行中に大騒ぎってことはありませんでした。

 

一度、長男の遅めにきた(3歳目前)突発性湿疹と旅行が重なり大変だったことはありましたけど。

 

ただ、今年は長男もだいぶ話すようになり、自己主張も強くなったため、

 

朝と夜にママを恋しがって大変だったみたいです。

 

次男は次男で長男を慰めつつ、長男と旦那の間を取り持っていい子にしていたみたいですが、

 

その反動か、わたしが帰ってきて久々に夜泣き、その後夜寝れないという日々が続いています。

 

そんなわけで、子どもたちの成長はあったものの、

 

旦那にとっては一筋縄ではいかなくなった子どもたちとの日々は大変だったようです。

 

とはいえ、旦那の言うことは風邪と一緒で大げさなんですけどね、きっと。

 

だって1日目は義母と一緒にお出かけして、終日義実家に頼る、

 

2日目はお昼と夕飯は義実家で済ませる、

 

3日目は幼稚園だったので、その間友達とゴルフに行く、

 

って、全然余裕じゃないって感じだったので。

 

 

”いつか”を待ってたら、わたしを置いてけぼりにすることになる

 

子どもたちが”ママじゃないと嫌!”、”ママいつ帰ってくるの!”と大変だった話を聞くと、

 

ちょっぴり良心が痛んで、子どもたちに悪かったかなと思ったのも事実です。

 

旅行中も”子どもたちを連れてきたらどうだったかな”とか、

 

”ここは子どもたちと一緒でも来れそうだな”とか思ったりもしましたし。

 

それでも、ここで”あぁ、やっぱりわたしがいないとダメなんだ”、

 

”母が一時でも欠けたら回らなくなるんだ”

 

と罪悪感を持つのは違うと思ったんですね。

 

もちろん、母であるわたしがいないことで、

 

数日、家はめちゃくちゃになる。

 

家族みんな満身創痍になる(一名大げさな人もいますけど)。

 

きっと賢くて、優しい世のお母さんたちはそこがわかっているから、

 

”一人で遠出してみたいけど、子どもの今は今だけだし”、

 

”結局帰ってからのリカバリーが大変だから”、

 

そうやってきっと行かない選択肢を選んでいるのかもしれません。

 

だからこそ、母のおひとりさまは、”いつか”のお楽しみに取っておくものなのかもしれません。

 

それでも、わたしは”今”、このしんどさをなんとかしたいと思ってしまうんですよね。

 

もちろん、子どもが大きくなれば少し目を離せるようになるし、

 

なんならあっちから”いってきなよ”と背中を押される日もやってくる。

 

それはわかっているけれど、それでもやっぱりわたしは今のわたしも大事にしたい。

 

 

腹を括って、”いってきます”と言えるなら

 

どっちにしても、母親という普段いる絶対的存在がない家においては、

 

絶対に何か起きるんです、どう転んだって。

 

だったらもう腹を括って、帰ってきてからのげんなりする現実も含めて、

 

おひとりさま旅を楽しむ。

 

それがわたしの答えです。

 

なんてかっこよくまとめてみましたが、毎回、家に帰ったあとに思うことはただ一つ。

 

”あぁ、こんなことならもう一人旅はやめにしよう”

 

なのに結局翌年も懲りずに旦那に子どもを預けて旅行に行く母です。

 

みなさん、こんばんは。

 

今日は毎年恒例のおひとりさま旅行に行ってきて感じた、

 

わたしが子どもを旦那に預けて旅行する理由を書いてみたいと思います。

 

 

家を離れることの醍醐味

 

長男が9か月、絶賛後追い期に『もう無理!』と1泊2日東京へのおひとりさま旅行をしてから、早4年。

 

あれから最低でも年1では子どもたちを旦那に預けて、おひとりさま旅行をしています。

 

今でも覚えている、長男を旦那に預けて家を出たときの解放感。

 

子どもの泣き声を聞くことも、オムツを変えることも、夜泣きで起こされることもない、

 

誰にも邪魔されない、わたしだけの時間があるという自由に、

 

なんだかぱぁーと世界が開けたような気がしたことを覚えています。

 

 

父親には普通であって、母親には特別なこと

 

わたしが子どもを旦那に預けて旅行に行くというと、

 

たいていはびっくりされて、いい意味でも悪い意味でも”すごいね”と言われます。

 

わたしはすごく恵まれていて、そこに感謝すべきなんだと思います。

 

幼児2人を2泊3日見てくれる理解のある旦那がいてくれて、

 

それを支えてくれる、頼れる義実家が近くにあって、

 

思うところがありつつ、母不在を乗り切ってくれる子どもたちがいてくれて。

 

それは事実だし、もちろん家族にも義両親にも感謝はしています。

 

それでも、どうして旦那が出張や遊びに行くのは普通のことで、

 

自分の準備だけしていけばいいのに、

 

母であるわたしが旅行に行くときには不在時の準備諸々、子どものことを旦那へ引き継いで、

 

特別なことになってしまうんだろうと、心にひっかかりがあるのも事実です。

 

 

今の”わたし”を置き去りにしたくないから

 

先日、2歳になるお子さんを育てている美容師さんとおひとりさま旅の話をしたときに、

 

ふと言われたんですね。

 

『子どもの手が離れた後じゃなくて、子どもの手がかかる今、一人の時間を取るっていいですね。』

 

その後に、自分も旦那さんに相談してみようかなと言ってくれたんです。

 

それがすごくうれしかったと同時に、

 

あぁ、やっぱり世のお母さんというのは自分を後回しにしちゃうんだなと思ったんですね。

 

子どもとぎゅっとした濃密な時間を過ごせるのって、きっと想像しているよりも短いのかもしれません。

 

今しかない子どもとの時間が大切なのはわかっているし、実感もしています。

 

それでもやっぱり、子どもから離れてひとりになりたい、

 

母でも妻でもない、わたしだけの時間が欲しい、

 

そう感じるのも、きっと自然なことなんだと思うんです。

 

だったら、わたしはその時の自分の気持ちも大事にしたい、自分をないがしろにしたくない、

 

そう思うから子どもを旦那に預けてひとり旅しています。

 

ちなみに今回のおひとりさま旅では、

 

いつものごとく高級ホテルでダラダラして、

 

おいしいものを食べて、

 

心も胃も満たせた旅でした。

 

でしたが、帰宅後3秒でげんなりした話と、それでもひとり旅を続ける理由は次回(笑)

 

 

みなさん、こんばんは。

 

今日は幼稚園に入園して好スタートを切ったかに見えた次男の様子から、

 

周りのママさんたちの体験談を通して感じた幼稚園行き渋りについて書いてみたいと思います。

 

 

やっぱりなるよね、大泣き次男の登園

 

幼稚園探しに難航したためか、ちゃんとしなきゃという思いが強かった長男。

 

そんな彼は幼稚園に入っても行き渋りもせず、泣くこともありませんでした。

 

長男は今もそうですが、わりかし自分の中にため込んでしまうタイプ。

 

それに比べて、初日からルンルンで好スタートを切ったかに見えた次男。

 

翌日から、じわじわ現実を理解し始めたようで、『ようちえん、こわい』『ママといっちょがいい』

 

などと、着替えをするときや、幼稚園の話題になるたびに口にするようになりました。

 

門までは文句を言いつつも、手を繋いでいくものの、みるみる表情は硬くなり、

 

門の前では泣きそうになりながら園長先生に手を繋がれて教室へ入っていった先週。

 

木曜日には疲れから夜泣きも少しあり、

 

”まぁ、そうなるよね。”となんとなく幼稚園行き渋りの長期戦を覚悟した母。

 

金曜日は『ママといっちょにいきたい』というので、教室まで一緒に行くと、

 

次男の緊張の糸が切れたようで、教室の前でわんわん大泣きしてしまいました。

 

結局その日は先生に連れていかれたものの、帰りも泣いて出てきたり、

 

今日も門の前で大泣きしながら、園長先生に手を引かれていきました。

 

 

我が園の甘えん坊将軍、姫たちのその後

 

そんな次男の話を幼稚園のお迎えの時にママさんたちと話していると、

 

いろんな経験談を聞かせてくれました。

 

年少さんの終わりまでママが教室まで一緒に行ってくれないとダメな子、

 

園に入っても慣れるまでに半年くらいかかった子、

 

今でもたまに門で別れるときに泣くことがある子。

 

どの子も今となってはすっかり頼もしいお兄さん、お姉さんの姿なので、

 

えー!あの子が?って感じだったのですが、

 

そうか、こうやって少しずつ成長していくものなのね、と腑にも落ちました。

 

 

泣けるのはいいこと

 

幼稚園が楽しみでしょうがないという子も中にはいるでしょうが、

 

多くの子は初めての幼稚園は不安や、ママと離れる寂しさがあるものだと思います。

 

言語聴覚士の先生と長男のやりとりで、

 

散々”泣くことは気持ちを発散する一つの方法として大事なことだから、泣くのはいいことですよ”と言われ続け、

 

わんわん泣く長男を見続けてきたわたし。

 

長男が既に行っている園ということもあり、次男が泣いてもあまり気にならないですが、

 

母の心情としてはやっぱり気になるものだと思います。

 

長男の時には泣かないは泣かないで、我慢しているんじゃないかとか、うまくやれてるんだろうかとか、

 

心配でしたから。

 

 

その子のペースとタイミングを見守ってあげて

 

まだまだ大泣きが続きそうな次男を抱えて偉そうなことは言えないのですが、

 

きっといつか次男は今の園に慣れるだろうと思っています。

 

ただ、それが案外すぐなのか、ずっと先のことなのかはわかりませんが。

 

それでも子どもたちは各々のペースで、少しずつ、でも着実に成長していくということを、

 

長男を通して、そして今の園の子どもたちをみて実感しました。

 

なので、焦らず、のんびりと、ぐずぐず泣く次男に付き合っていけたらいいなと思っています。

 

ちなみに長男も次男に引きずられてか、『ようちえんいきたくない』、『たいそうしない』

 

などと嫌々攻撃の朝で、なかなかバタバタ&イライラすることもあるのが現状ですが。

 

そんな日々を懐かしくなる日が来ると信じて。

 

明日も無事に子どもたちを園に送り届け、わたしの一人時間を確保できますように。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

みなさん、こんばんは。

 

新学期が始まって、やっと春休みが終わった~!と思うのもつかの間、

 

何かとバタバタしている時期ではないでしょうか。

 

今日は長男の幼稚園入園から1年。次男も入園した我が家の様子を書いてみたいと思います。

 

 

長男とは正反対の順応力高め次男

 

長男はお弁当は食べない、スモッグも帽子も被らない、トイレもできない、

 

ないない尽くめでスタートした幼稚園生活。

 

当時は発語もまだなかったので、園で何をしているのか、どんな気持ちで過ごしているのか、

 

謎多き日々でした。

 

そのころの記事はこちら↓

 

 

そんな長男に比べ、早産まれながら順応能力の高い次男。

 

長男がすでに園に入っていて、毎日の送迎や園行事でなじみがあったせいか、

 

とにかく初日からすべてがスムーズでびっくりしました。

 

お弁当は家では気分で残す野菜も食べて完食。

 

トイトレも終わっていないものの園ではちゃんとする。

 

園であったことを機関銃のごとく話してくれる。(おしごとでシール貼りをしたり、おうたをたくさんうたったとのこと)

 

自分の初めてを回顧すると、どちらかというと長男よりだったわたしにとって、

 

次男は別世界の人のようで感心してしまいます。

 

 

長男のお兄さんとしての成長

 

そんな長男も1年たち、だいぶ話せるようになり、園でのこともぽつぽつ話してくれるようになりました。

 

長男としてもプライドがあるのか、次男の話を聞いて褒めると、

 

『〇〇くん(長男の名前)はね、〇〇くん(たぶん年少さん)のてつないだ!』とのこと。

 

どうやら新しく入った年少さんのサポートをしてあげたようで、

 

サポートしてもらう側だった長男が、誰かを支える側になるなんて。

 

あの頃に比べて身長も8cmくらい伸び、ぐっと外見も内面も大きくなったな、と感慨深い気持ちになりました。

 

ちなみにお兄さんとして張り切っている長男。

 

毎日園に行くと次男を彼の教室まで見送ってから自分の教室に行ったり、

 

帰りは自分の方が早いと次男を教室の前に迎えに行ったりしています。

 

教えてもいないのに次男のことを気にかける姿をみて、

 

去年見ていた年中さん、年長さんの姿を覚えているんだなと成長を感じました。

 

 

母はまだまだ試行錯誤中

 

とにかく平日の日中に一人時間ができることを指折り数えていたこの春。

 

解放感しかないと思っていたのに、

 

2人を園に送った帰り道。

 

いつも通り過ぎる電車に『あ!電車だよ。』と伝える相手がいなくなったことに

 

急に寂しさがこみあげて鬼の目にも涙の朝でした(笑)

 

まぁ、その後すぐにクラクションを鳴らされ、一瞬で涙引っ込みましたけどね。

 

通勤ラッシュの朝なので、そういうこともあります。

 

今週は役員としての予定があったり、園の行事があったりとバタバタしていて、

 

あんまりまだゆっくりできていないのですが、

 

少しずつ一人の時間を過ごしながら自分を取り戻していけたらいいなと思っています。

 

こうやって少しずつ子どもとつないだ手が緩んでいくのかなと、

 

寂しくもうれしくもあるちょっぴりおセンチな母です。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

みなさん、こんばんは。

 

今日は幼稚園の春休みが終わりほっと一息ついて思う、

 

子どもたちと過ごした春休みからいい母親(え?どこが?)を抜け出してみたお話を書いてみます。

 

 

だらけるのもまたよし

 

今までの長期休みは子どもをお昼寝してもらうことで自分の自由時間を捻出していました。

 

だって子どもたちと一日中一緒に過ごすなんてネタが尽きる!耐えられない!と思っていましたから。

 

なので、朝一で出かけて、お昼ご飯時に家に帰るというのが我が家のルーティーンでした。

 

子どもたちもどっちみち朝早起きでしたので、

 

これがわたしと子どもたちにとって当時はベストな過ごし方だったと思います。

 

ただ、この春休みの我が家のテーマは”だらけてみる”だったように思います。

 

というのも子どもたちの超絶早起きがなくなり(以前は4,5時起きとかありました)、

 

早くても6時半、遅いと8時近くまで寝ていることも多くなりました。

 

なので、わたしも春休み中は子どもたちに合わせて少し朝がのんびりになりました。

 

ちなみにこののんびり生活、


朝6時起きの旦那とはひと悶着ありまして。


まぁ、その話はまた次回にでも。

 

 

お昼寝がなくなった恩恵?

 

お昼寝がなくなった分、朝急いででかける必要性もなくなり、

 

その分なんだか朝をゆっくり過ごすようになりました。

 

はじめの頃はパジャマのまま家事の傍ら携帯をいじったり、

 

子どもたちはyoutubeを見たり、レゴで遊んだり。

 

そんな“ゆるい時間”に、最初は少し罪悪感がありました。

 

”あ~!ちょっと携帯見るのつもりがもう30分たってる!”とか、”洗い物まだ残ってる・・・”とか。

 

今までは「やることやってから!」って自分に言い聞かせてた反動か、

 

気づいたら、家事の手、止まってるんですよね。

 

永遠に終わらない家事に、”まぁ、いいか”という悪魔のささやきが。

 

でも、だんだんと、”いや、これはこれでありじゃないか”と思うように。

 

お昼ご飯を持って出かけることも多かったので、むしろ朝早すぎるよりお昼時目指してでかける方がいいことも増えました。

 

例えば公園なんかはお昼に行くと朝一組が帰る時間なので、間の時間で空いていたり、

 

朝急ぐ必要がないので、子どもたちを急かす必要も、怒る頻度も少し減ったような気がします。

 

(まぁ、別のことで結局怒っていた気もしますが。)

 

 

休みなんだからだらけたっていい

 

”休みなんだからダラダラしたっていい”と思えるようになったのは、

 

この春休みに子どもたちと過ごして学んだことです。

 

今までは”公園に行って遊ばせなきゃ””おでかけしなきゃ”と思っていた部分があったのですが、

 

何もせずに過ごす日があったっていいし、

 

力を抜いている自分を認めて、少し許せるようになった気がします。

 

自宅保育が長かったせいか、わたしがしっかり子どもたちを育てないと!みたいな気負いがどこかにあったのかもしれません。

 

それがこの春休み、

 

”どう育てようが子どもは育つ。”ということを学びました。

 

だったらわたしも子どももストレスが少なく過ごせるのがいい。

 

それがたとえ、一日パジャマ姿で過ごす日であってもいい。

 

そんなゆるい過ごし方も”それもいいね”と思えるようになったのは、


私の育児に少し余白ができたからかもしれません。

 

いよいよ次男も幼稚園に行きだすこの春。

 

自分時間が増える中で、

 

今までできていなかった家の掃除をちゃんとしたい、

 

保育士試験の勉強もしなきゃという真面目な部分と、

 

あ~、思いっきり二度寝してみたいとか、

 

一人でゆっくりカフェにいきたいという抑えていた欲望の間で揺れている母がいます。

 

なので、時間は有意義に。

 

でもときにだらっと気負わずに。

 

そんなふうに、これからは過ごしていきたいと思っています。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

みなさん、こんばんは。

 

もうすぐ新学期が始まりますね。

 

我が家は去年、発達ゆっくりな長男が年少として入園を前に、正直『大丈夫かな・・・』と不安でいっぱいでした。

 

今日は我が家と同じように、”春からうちの子大丈夫かな・・・”と思っている誰かに届けばいいなと思い、

 

年中になる長男の成長について書いてみたいと思います。

 

 

ないないだらけからのスタート

 

去年の今頃の長男は言語面では一語文出るかな?程度で、ほぼしゃべらない状態。

 

園でうまくコミュニケーションが取れるんだろうかと不安でした。

 

ご飯はどうにかスプーンが使えるかな?という程度。

 

感覚過敏も多くて帽子は被らない、園のスモッグも最初は着れていないとのお話があったり、

 

トイトレもできておらず、おむつでいかせていいのか?パンツ履かせるの?と悩んでいました。

 

そんな長男が1年でどう変化したのか、備忘録を兼ねて書き残しておこうと思います。

 

 

トイトレはどうなった?

 

そんな長男でしたが、トイレ問題は夏前には一旦外れました。

 

ただ、夏休み明けから幼稚園ではちゃんとするのですが、家ではお漏らしするのでおむつ生活でした。

 

それもようやく終わりが見えてきて、最近はおしっこはノーミス。

 

うんちだけはなぜかパンツにするものの、いずれ外れるでしょうと気軽に考えています。

 

だっておしっこは一日に何回もするのでできるようになってくれ!と必死だったんですが、

 

うんちはまぁ、1日に1回あるかないかだしね・・・と(笑)

 

 

言葉はどうなった?

 

園に入って数か月で言葉がどんどん増えて、あっという間に多語文を話すようになりました。

 

まだまだ発語失行の状態があるので、同年齢の子に比べると遅さはあって、

 

何と言っているかわからないこともあるものの、会話ができるようになったのは大きな変化ですね。

 

毎日ではないものの、ぽつぽつ園でのことを話してくれるようになったり、

 

『あ!これ〇〇ちゃんがもってる』と園の子の名前が出てくるようになったり。

 

友達との関係はまだまだこれからとの先生からのお話はありましたが、

 

それでも長男なりに園のお友達とも関係が築けているのかなと嬉しく思っています。

 

最近は一丁前に口答えもするようになり、

 

わたしが『お風呂入るから来て~』というと、『いまてれびみてるからあとで!』とか、

 

『早くしなさい!』というと、『うるさい!いまやってる!』などと憎たらしくも成長だなと感じています。

 

 

その他はどうなった?

 

感覚過敏という面での、帽子をかぶるとか、園指定のスモッグを着るとかはわりかしすぐに馴染んだようです。

 

プライベートでも帽子嫌いの期間が過ぎて、

 

今は外出前には必ず『ぼうし!』といってお気に入りのキャップをかぶるようになりました。

 

まだ箸はうまく使えないものの、興味はあるようで見様見真似で使うこともあります。

 

そんな風に少しずつですが、園での生活が刺激になり、長男の成長につながったかなと思っています。

 

もちろん、いいことばかりだったわけではなくて、

 

トイトレが逆戻りしたときにはいつになったら外れるのかと悩んだときもあったし、

 

お友達が話しかけてくれても塩対応な長男にひやひやさせられることもありましたし、

 

園で頑張りすぎて我慢ばかりしている長男が気になることもありました。

 

それでもその一つ一つが、一日一日が長男の糧となり、今につながっているのかなとも思います。

 

年中さんになって園では少しお兄さんとしての役割も期待される中で長男がどれくらいできるのか、

 

長男の発達がどれくらい伸びるのかはまだまだ未知数です。

 

それでも、長男と共に、園に入る次男、役員として園と関わる機会が増える母、

 

それぞれが成長できる一年になるといいなと希望を抱いている春です。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

みなさん、こんばんは。

 

今日は春休みが始まって早2週間。

 

1日中子どもたちと過ごす日々に少し?いや、かなり?げんなりしつつ、

 

幼稚園の始園式を心待ちにしている母です。

 

そんなお昼寝しなくなった子どもたちとの春休みの葛藤と、

 

我が家に起きた長期休みの過ごし方の変化について書いてみたいと思います。

 

 

ワンコインの外食イベント

 

長男が偏食なことや、お昼寝させてなんとか自分時間を確保したいという思いから、

 

今までファミレスやマックで外食をあまりしたことがありませんでした。

 

ただ、お昼寝のなくなった年少さんとどこでも寝れる3歳児を抱えての一日をどう乗り切るか。

 

そんなときに便利なのが外食なんですね。

 

我が家の場合、外食は高くて手が出せないので、

 

マックのドライブスルーでポテトだけ買うとか、

 

コンビニで好きなジュースを1本買うとか、

 

ワンコインの外食イベントを実施しておりました。

 

今回はマックがLサイズ250円というキャンペーンをしていたせいもあり、

 

3月はマックでLサイズポテト、10袋近く消費したと思います。

 

普段外食しない我が家なので、ドライブスルーでも子どもたちは喜んでくれて、

 

毎回通り過ぎると『ポテト!』『マックね』という会話が行われるようになった我が家です。

 

 

チリツモでお金はかかるけれど

 

単体ではワンコインといえ、ちりも積もれば山となりで、

 

週に何度かしていると結構な課金にはなります。

 

おかげで我が家の外食費は今月赤字です。

 

春休みは短いからいいけれど、これが夏休みとなるとどうなるのかと少し心配でもありますが、

 

家にいてダラダラyoutubeを見ててもらうか、

 

わたしが我慢して子どもと何かして遊ぶかの究極の二択で、

 

わたしのメンタルが削られるよりはいいのかなと思ったりもしています。

 

 

外で食べる楽しみを知った春

 

もう一つ、我が家の長期休みの過ごし方で変わったことは、

 

お弁当を食べる楽しさを知ったということです。

 

気候がいい今だからこそと、お昼寝が不要になったことで朝一で出かけてお昼に帰ってくる必要がなくなりました。

 

その分、午後の時間を持て余すことも多いのですが、

 

朝早くでなくていい分、休みだしといつもよりゆっくり午前を過ごしています。

 

その分、出かけるのが遅くなるので、簡単にお弁当を作って公園で食べるようになりました。

 

これをするとだいたい10~11時くらいに家を出て、

 

14~15時くらいに帰ってくる感じになるのでちょうどいいんですよね。

 

おにぎりと子どもたちが食べられるおかずなので毎回ほぼ一緒のメニューにもかかわらず、

 

外で食べるのが楽しいのか、子どもたちも気に入ってくれています。

 

毎回、公園に行こうかと聞くと、『おにぎり持って行く?』と長男に言われ、

 

休みなのに幼稚園よりお弁当を作る機会が多く、母はお弁当作りにげんなりしていますが、

 

節約と子どもたちの『おいしいね!』の一言になんとか救われている日々です。

 


結論:お昼寝しなくなっても、春は来る

 

そんな感じで、お昼寝がなくなった子どもたちとどう過ごすべきかと不安に思っていた春休み。

 

案の定、イライラすることも多いし、今日は何するかと頭を悩ませることもありますが、

 

まぁ、なんとかなるもんだなと思っています。

 

あと1週間、桜を愛でつつ、子どもたちと穏やかに、時にイライラしながら、過ごしていけたらいいと思っています。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。