みなさん、こんばんは。

 

GWならぬ、ゲンナリウィーク、どうでしたか?

 

我が家は案の定、旦那にイラつき、子どもたちに怒り、

 

それでもなんとか乗り切りました(笑)

 

そんな今日は前回のこのお話のつづきを書いてみたいと思います。

 

 

 

帰宅後3秒でげんなりしたこと

 

今年も恒例の2泊3日の一人旅へ行って、癒されたわたし。

 

ただ、2日目の午後に旦那からラインで、

 

”ワンオペきつすぎてたばこ再開してしまった”との愚痴が入り、

 

おやまぁ(他人事)と思っていたんですが、

 

これが結構深刻だったとは思いもよらず。

 

家に帰ると子どもたちは大興奮でお迎え(スターかな?)に対して、

 

『おかえり』の一言もなく、むすっとした顔の旦那。

 

ここで一気に旅から現実に戻ったわたし。

 

その後も、わたしは荷解きをしながら夕飯の準備をして、子どもたちをお風呂に入れて、

 

一気に日常モードへ。

 

その間、旦那はソファで寝てました。

 

ってこう書くとすごく旦那が無責任な人に見えるんですが(まぁ、半分は事実)、

 

旦那なりに苦労もあったみたいで、それはまぁ、理解できます。

 

 

子どもたちの成長と大げさな旦那の言い訳

 

去年までは長男はあんまり発語もなかったし、我慢することも多くて、

 

わたしが旅行中に大騒ぎってことはありませんでした。

 

一度、長男の遅めにきた(3歳目前)突発性湿疹と旅行が重なり大変だったことはありましたけど。

 

ただ、今年は長男もだいぶ話すようになり、自己主張も強くなったため、

 

朝と夜にママを恋しがって大変だったみたいです。

 

次男は次男で長男を慰めつつ、長男と旦那の間を取り持っていい子にしていたみたいですが、

 

その反動か、わたしが帰ってきて久々に夜泣き、その後夜寝れないという日々が続いています。

 

そんなわけで、子どもたちの成長はあったものの、

 

旦那にとっては一筋縄ではいかなくなった子どもたちとの日々は大変だったようです。

 

とはいえ、旦那の言うことは風邪と一緒で大げさなんですけどね、きっと。

 

だって1日目は義母と一緒にお出かけして、終日義実家に頼る、

 

2日目はお昼と夕飯は義実家で済ませる、

 

3日目は幼稚園だったので、その間友達とゴルフに行く、

 

って、全然余裕じゃないって感じだったので。

 

 

”いつか”を待ってたら、わたしを置いてけぼりにすることになる

 

子どもたちが”ママじゃないと嫌!”、”ママいつ帰ってくるの!”と大変だった話を聞くと、

 

ちょっぴり良心が痛んで、子どもたちに悪かったかなと思ったのも事実です。

 

旅行中も”子どもたちを連れてきたらどうだったかな”とか、

 

”ここは子どもたちと一緒でも来れそうだな”とか思ったりもしましたし。

 

それでも、ここで”あぁ、やっぱりわたしがいないとダメなんだ”、

 

”母が一時でも欠けたら回らなくなるんだ”

 

と罪悪感を持つのは違うと思ったんですね。

 

もちろん、母であるわたしがいないことで、

 

数日、家はめちゃくちゃになる。

 

家族みんな満身創痍になる(一名大げさな人もいますけど)。

 

きっと賢くて、優しい世のお母さんたちはそこがわかっているから、

 

”一人で遠出してみたいけど、子どもの今は今だけだし”、

 

”結局帰ってからのリカバリーが大変だから”、

 

そうやってきっと行かない選択肢を選んでいるのかもしれません。

 

だからこそ、母のおひとりさまは、”いつか”のお楽しみに取っておくものなのかもしれません。

 

それでも、わたしは”今”、このしんどさをなんとかしたいと思ってしまうんですよね。

 

もちろん、子どもが大きくなれば少し目を離せるようになるし、

 

なんならあっちから”いってきなよ”と背中を押される日もやってくる。

 

それはわかっているけれど、それでもやっぱりわたしは今のわたしも大事にしたい。

 

 

腹を括って、”いってきます”と言えるなら

 

どっちにしても、母親という普段いる絶対的存在がない家においては、

 

絶対に何か起きるんです、どう転んだって。

 

だったらもう腹を括って、帰ってきてからのげんなりする現実も含めて、

 

おひとりさま旅を楽しむ。

 

それがわたしの答えです。

 

なんてかっこよくまとめてみましたが、毎回、家に帰ったあとに思うことはただ一つ。

 

”あぁ、こんなことならもう一人旅はやめにしよう”

 

なのに結局翌年も懲りずに旦那に子どもを預けて旅行に行く母です。

 

みなさん、こんばんは。

 

今日は毎年恒例のおひとりさま旅行に行ってきて感じた、

 

わたしが子どもを旦那に預けて旅行する理由を書いてみたいと思います。

 

 

家を離れることの醍醐味

 

長男が9か月、絶賛後追い期に『もう無理!』と1泊2日東京へのおひとりさま旅行をしてから、早4年。

 

あれから最低でも年1では子どもたちを旦那に預けて、おひとりさま旅行をしています。

 

今でも覚えている、長男を旦那に預けて家を出たときの解放感。

 

子どもの泣き声を聞くことも、オムツを変えることも、夜泣きで起こされることもない、

 

誰にも邪魔されない、わたしだけの時間があるという自由に、

 

なんだかぱぁーと世界が開けたような気がしたことを覚えています。

 

 

父親には普通であって、母親には特別なこと

 

わたしが子どもを旦那に預けて旅行に行くというと、

 

たいていはびっくりされて、いい意味でも悪い意味でも”すごいね”と言われます。

 

わたしはすごく恵まれていて、そこに感謝すべきなんだと思います。

 

幼児2人を2泊3日見てくれる理解のある旦那がいてくれて、

 

それを支えてくれる、頼れる義実家が近くにあって、

 

思うところがありつつ、母不在を乗り切ってくれる子どもたちがいてくれて。

 

それは事実だし、もちろん家族にも義両親にも感謝はしています。

 

それでも、どうして旦那が出張や遊びに行くのは普通のことで、

 

自分の準備だけしていけばいいのに、

 

母であるわたしが旅行に行くときには不在時の準備諸々、子どものことを旦那へ引き継いで、

 

特別なことになってしまうんだろうと、心にひっかかりがあるのも事実です。

 

 

今の”わたし”を置き去りにしたくないから

 

先日、2歳になるお子さんを育てている美容師さんとおひとりさま旅の話をしたときに、

 

ふと言われたんですね。

 

『子どもの手が離れた後じゃなくて、子どもの手がかかる今、一人の時間を取るっていいですね。』

 

その後に、自分も旦那さんに相談してみようかなと言ってくれたんです。

 

それがすごくうれしかったと同時に、

 

あぁ、やっぱり世のお母さんというのは自分を後回しにしちゃうんだなと思ったんですね。

 

子どもとぎゅっとした濃密な時間を過ごせるのって、きっと想像しているよりも短いのかもしれません。

 

今しかない子どもとの時間が大切なのはわかっているし、実感もしています。

 

それでもやっぱり、子どもから離れてひとりになりたい、

 

母でも妻でもない、わたしだけの時間が欲しい、

 

そう感じるのも、きっと自然なことなんだと思うんです。

 

だったら、わたしはその時の自分の気持ちも大事にしたい、自分をないがしろにしたくない、

 

そう思うから子どもを旦那に預けてひとり旅しています。

 

ちなみに今回のおひとりさま旅では、

 

いつものごとく高級ホテルでダラダラして、

 

おいしいものを食べて、

 

心も胃も満たせた旅でした。

 

でしたが、帰宅後3秒でげんなりした話と、それでもひとり旅を続ける理由は次回(笑)

 

 

みなさん、こんばんは。

 

今日は幼稚園に入園して好スタートを切ったかに見えた次男の様子から、

 

周りのママさんたちの体験談を通して感じた幼稚園行き渋りについて書いてみたいと思います。

 

 

やっぱりなるよね、大泣き次男の登園

 

幼稚園探しに難航したためか、ちゃんとしなきゃという思いが強かった長男。

 

そんな彼は幼稚園に入っても行き渋りもせず、泣くこともありませんでした。

 

長男は今もそうですが、わりかし自分の中にため込んでしまうタイプ。

 

それに比べて、初日からルンルンで好スタートを切ったかに見えた次男。

 

翌日から、じわじわ現実を理解し始めたようで、『ようちえん、こわい』『ママといっちょがいい』

 

などと、着替えをするときや、幼稚園の話題になるたびに口にするようになりました。

 

門までは文句を言いつつも、手を繋いでいくものの、みるみる表情は硬くなり、

 

門の前では泣きそうになりながら園長先生に手を繋がれて教室へ入っていった先週。

 

木曜日には疲れから夜泣きも少しあり、

 

”まぁ、そうなるよね。”となんとなく幼稚園行き渋りの長期戦を覚悟した母。

 

金曜日は『ママといっちょにいきたい』というので、教室まで一緒に行くと、

 

次男の緊張の糸が切れたようで、教室の前でわんわん大泣きしてしまいました。

 

結局その日は先生に連れていかれたものの、帰りも泣いて出てきたり、

 

今日も門の前で大泣きしながら、園長先生に手を引かれていきました。

 

 

我が園の甘えん坊将軍、姫たちのその後

 

そんな次男の話を幼稚園のお迎えの時にママさんたちと話していると、

 

いろんな経験談を聞かせてくれました。

 

年少さんの終わりまでママが教室まで一緒に行ってくれないとダメな子、

 

園に入っても慣れるまでに半年くらいかかった子、

 

今でもたまに門で別れるときに泣くことがある子。

 

どの子も今となってはすっかり頼もしいお兄さん、お姉さんの姿なので、

 

えー!あの子が?って感じだったのですが、

 

そうか、こうやって少しずつ成長していくものなのね、と腑にも落ちました。

 

 

泣けるのはいいこと

 

幼稚園が楽しみでしょうがないという子も中にはいるでしょうが、

 

多くの子は初めての幼稚園は不安や、ママと離れる寂しさがあるものだと思います。

 

言語聴覚士の先生と長男のやりとりで、

 

散々”泣くことは気持ちを発散する一つの方法として大事なことだから、泣くのはいいことですよ”と言われ続け、

 

わんわん泣く長男を見続けてきたわたし。

 

長男が既に行っている園ということもあり、次男が泣いてもあまり気にならないですが、

 

母の心情としてはやっぱり気になるものだと思います。

 

長男の時には泣かないは泣かないで、我慢しているんじゃないかとか、うまくやれてるんだろうかとか、

 

心配でしたから。

 

 

その子のペースとタイミングを見守ってあげて

 

まだまだ大泣きが続きそうな次男を抱えて偉そうなことは言えないのですが、

 

きっといつか次男は今の園に慣れるだろうと思っています。

 

ただ、それが案外すぐなのか、ずっと先のことなのかはわかりませんが。

 

それでも子どもたちは各々のペースで、少しずつ、でも着実に成長していくということを、

 

長男を通して、そして今の園の子どもたちをみて実感しました。

 

なので、焦らず、のんびりと、ぐずぐず泣く次男に付き合っていけたらいいなと思っています。

 

ちなみに長男も次男に引きずられてか、『ようちえんいきたくない』、『たいそうしない』

 

などと嫌々攻撃の朝で、なかなかバタバタ&イライラすることもあるのが現状ですが。

 

そんな日々を懐かしくなる日が来ると信じて。

 

明日も無事に子どもたちを園に送り届け、わたしの一人時間を確保できますように。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

みなさん、こんばんは。

 

新学期が始まって、やっと春休みが終わった~!と思うのもつかの間、

 

何かとバタバタしている時期ではないでしょうか。

 

今日は長男の幼稚園入園から1年。次男も入園した我が家の様子を書いてみたいと思います。

 

 

長男とは正反対の順応力高め次男

 

長男はお弁当は食べない、スモッグも帽子も被らない、トイレもできない、

 

ないない尽くめでスタートした幼稚園生活。

 

当時は発語もまだなかったので、園で何をしているのか、どんな気持ちで過ごしているのか、

 

謎多き日々でした。

 

そのころの記事はこちら↓

 

 

そんな長男に比べ、早産まれながら順応能力の高い次男。

 

長男がすでに園に入っていて、毎日の送迎や園行事でなじみがあったせいか、

 

とにかく初日からすべてがスムーズでびっくりしました。

 

お弁当は家では気分で残す野菜も食べて完食。

 

トイトレも終わっていないものの園ではちゃんとする。

 

園であったことを機関銃のごとく話してくれる。(おしごとでシール貼りをしたり、おうたをたくさんうたったとのこと)

 

自分の初めてを回顧すると、どちらかというと長男よりだったわたしにとって、

 

次男は別世界の人のようで感心してしまいます。

 

 

長男のお兄さんとしての成長

 

そんな長男も1年たち、だいぶ話せるようになり、園でのこともぽつぽつ話してくれるようになりました。

 

長男としてもプライドがあるのか、次男の話を聞いて褒めると、

 

『〇〇くん(長男の名前)はね、〇〇くん(たぶん年少さん)のてつないだ!』とのこと。

 

どうやら新しく入った年少さんのサポートをしてあげたようで、

 

サポートしてもらう側だった長男が、誰かを支える側になるなんて。

 

あの頃に比べて身長も8cmくらい伸び、ぐっと外見も内面も大きくなったな、と感慨深い気持ちになりました。

 

ちなみにお兄さんとして張り切っている長男。

 

毎日園に行くと次男を彼の教室まで見送ってから自分の教室に行ったり、

 

帰りは自分の方が早いと次男を教室の前に迎えに行ったりしています。

 

教えてもいないのに次男のことを気にかける姿をみて、

 

去年見ていた年中さん、年長さんの姿を覚えているんだなと成長を感じました。

 

 

母はまだまだ試行錯誤中

 

とにかく平日の日中に一人時間ができることを指折り数えていたこの春。

 

解放感しかないと思っていたのに、

 

2人を園に送った帰り道。

 

いつも通り過ぎる電車に『あ!電車だよ。』と伝える相手がいなくなったことに

 

急に寂しさがこみあげて鬼の目にも涙の朝でした(笑)

 

まぁ、その後すぐにクラクションを鳴らされ、一瞬で涙引っ込みましたけどね。

 

通勤ラッシュの朝なので、そういうこともあります。

 

今週は役員としての予定があったり、園の行事があったりとバタバタしていて、

 

あんまりまだゆっくりできていないのですが、

 

少しずつ一人の時間を過ごしながら自分を取り戻していけたらいいなと思っています。

 

こうやって少しずつ子どもとつないだ手が緩んでいくのかなと、

 

寂しくもうれしくもあるちょっぴりおセンチな母です。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

みなさん、こんばんは。

 

今日は幼稚園の春休みが終わりほっと一息ついて思う、

 

子どもたちと過ごした春休みからいい母親(え?どこが?)を抜け出してみたお話を書いてみます。

 

 

だらけるのもまたよし

 

今までの長期休みは子どもをお昼寝してもらうことで自分の自由時間を捻出していました。

 

だって子どもたちと一日中一緒に過ごすなんてネタが尽きる!耐えられない!と思っていましたから。

 

なので、朝一で出かけて、お昼ご飯時に家に帰るというのが我が家のルーティーンでした。

 

子どもたちもどっちみち朝早起きでしたので、

 

これがわたしと子どもたちにとって当時はベストな過ごし方だったと思います。

 

ただ、この春休みの我が家のテーマは”だらけてみる”だったように思います。

 

というのも子どもたちの超絶早起きがなくなり(以前は4,5時起きとかありました)、

 

早くても6時半、遅いと8時近くまで寝ていることも多くなりました。

 

なので、わたしも春休み中は子どもたちに合わせて少し朝がのんびりになりました。

 

ちなみにこののんびり生活、


朝6時起きの旦那とはひと悶着ありまして。


まぁ、その話はまた次回にでも。

 

 

お昼寝がなくなった恩恵?

 

お昼寝がなくなった分、朝急いででかける必要性もなくなり、

 

その分なんだか朝をゆっくり過ごすようになりました。

 

はじめの頃はパジャマのまま家事の傍ら携帯をいじったり、

 

子どもたちはyoutubeを見たり、レゴで遊んだり。

 

そんな“ゆるい時間”に、最初は少し罪悪感がありました。

 

”あ~!ちょっと携帯見るのつもりがもう30分たってる!”とか、”洗い物まだ残ってる・・・”とか。

 

今までは「やることやってから!」って自分に言い聞かせてた反動か、

 

気づいたら、家事の手、止まってるんですよね。

 

永遠に終わらない家事に、”まぁ、いいか”という悪魔のささやきが。

 

でも、だんだんと、”いや、これはこれでありじゃないか”と思うように。

 

お昼ご飯を持って出かけることも多かったので、むしろ朝早すぎるよりお昼時目指してでかける方がいいことも増えました。

 

例えば公園なんかはお昼に行くと朝一組が帰る時間なので、間の時間で空いていたり、

 

朝急ぐ必要がないので、子どもたちを急かす必要も、怒る頻度も少し減ったような気がします。

 

(まぁ、別のことで結局怒っていた気もしますが。)

 

 

休みなんだからだらけたっていい

 

”休みなんだからダラダラしたっていい”と思えるようになったのは、

 

この春休みに子どもたちと過ごして学んだことです。

 

今までは”公園に行って遊ばせなきゃ””おでかけしなきゃ”と思っていた部分があったのですが、

 

何もせずに過ごす日があったっていいし、

 

力を抜いている自分を認めて、少し許せるようになった気がします。

 

自宅保育が長かったせいか、わたしがしっかり子どもたちを育てないと!みたいな気負いがどこかにあったのかもしれません。

 

それがこの春休み、

 

”どう育てようが子どもは育つ。”ということを学びました。

 

だったらわたしも子どももストレスが少なく過ごせるのがいい。

 

それがたとえ、一日パジャマ姿で過ごす日であってもいい。

 

そんなゆるい過ごし方も”それもいいね”と思えるようになったのは、


私の育児に少し余白ができたからかもしれません。

 

いよいよ次男も幼稚園に行きだすこの春。

 

自分時間が増える中で、

 

今までできていなかった家の掃除をちゃんとしたい、

 

保育士試験の勉強もしなきゃという真面目な部分と、

 

あ~、思いっきり二度寝してみたいとか、

 

一人でゆっくりカフェにいきたいという抑えていた欲望の間で揺れている母がいます。

 

なので、時間は有意義に。

 

でもときにだらっと気負わずに。

 

そんなふうに、これからは過ごしていきたいと思っています。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

みなさん、こんばんは。

 

もうすぐ新学期が始まりますね。

 

我が家は去年、発達ゆっくりな長男が年少として入園を前に、正直『大丈夫かな・・・』と不安でいっぱいでした。

 

今日は我が家と同じように、”春からうちの子大丈夫かな・・・”と思っている誰かに届けばいいなと思い、

 

年中になる長男の成長について書いてみたいと思います。

 

 

ないないだらけからのスタート

 

去年の今頃の長男は言語面では一語文出るかな?程度で、ほぼしゃべらない状態。

 

園でうまくコミュニケーションが取れるんだろうかと不安でした。

 

ご飯はどうにかスプーンが使えるかな?という程度。

 

感覚過敏も多くて帽子は被らない、園のスモッグも最初は着れていないとのお話があったり、

 

トイトレもできておらず、おむつでいかせていいのか?パンツ履かせるの?と悩んでいました。

 

そんな長男が1年でどう変化したのか、備忘録を兼ねて書き残しておこうと思います。

 

 

トイトレはどうなった?

 

そんな長男でしたが、トイレ問題は夏前には一旦外れました。

 

ただ、夏休み明けから幼稚園ではちゃんとするのですが、家ではお漏らしするのでおむつ生活でした。

 

それもようやく終わりが見えてきて、最近はおしっこはノーミス。

 

うんちだけはなぜかパンツにするものの、いずれ外れるでしょうと気軽に考えています。

 

だっておしっこは一日に何回もするのでできるようになってくれ!と必死だったんですが、

 

うんちはまぁ、1日に1回あるかないかだしね・・・と(笑)

 

 

言葉はどうなった?

 

園に入って数か月で言葉がどんどん増えて、あっという間に多語文を話すようになりました。

 

まだまだ発語失行の状態があるので、同年齢の子に比べると遅さはあって、

 

何と言っているかわからないこともあるものの、会話ができるようになったのは大きな変化ですね。

 

毎日ではないものの、ぽつぽつ園でのことを話してくれるようになったり、

 

『あ!これ〇〇ちゃんがもってる』と園の子の名前が出てくるようになったり。

 

友達との関係はまだまだこれからとの先生からのお話はありましたが、

 

それでも長男なりに園のお友達とも関係が築けているのかなと嬉しく思っています。

 

最近は一丁前に口答えもするようになり、

 

わたしが『お風呂入るから来て~』というと、『いまてれびみてるからあとで!』とか、

 

『早くしなさい!』というと、『うるさい!いまやってる!』などと憎たらしくも成長だなと感じています。

 

 

その他はどうなった?

 

感覚過敏という面での、帽子をかぶるとか、園指定のスモッグを着るとかはわりかしすぐに馴染んだようです。

 

プライベートでも帽子嫌いの期間が過ぎて、

 

今は外出前には必ず『ぼうし!』といってお気に入りのキャップをかぶるようになりました。

 

まだ箸はうまく使えないものの、興味はあるようで見様見真似で使うこともあります。

 

そんな風に少しずつですが、園での生活が刺激になり、長男の成長につながったかなと思っています。

 

もちろん、いいことばかりだったわけではなくて、

 

トイトレが逆戻りしたときにはいつになったら外れるのかと悩んだときもあったし、

 

お友達が話しかけてくれても塩対応な長男にひやひやさせられることもありましたし、

 

園で頑張りすぎて我慢ばかりしている長男が気になることもありました。

 

それでもその一つ一つが、一日一日が長男の糧となり、今につながっているのかなとも思います。

 

年中さんになって園では少しお兄さんとしての役割も期待される中で長男がどれくらいできるのか、

 

長男の発達がどれくらい伸びるのかはまだまだ未知数です。

 

それでも、長男と共に、園に入る次男、役員として園と関わる機会が増える母、

 

それぞれが成長できる一年になるといいなと希望を抱いている春です。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

みなさん、こんばんは。

 

今日は春休みが始まって早2週間。

 

1日中子どもたちと過ごす日々に少し?いや、かなり?げんなりしつつ、

 

幼稚園の始園式を心待ちにしている母です。

 

そんなお昼寝しなくなった子どもたちとの春休みの葛藤と、

 

我が家に起きた長期休みの過ごし方の変化について書いてみたいと思います。

 

 

ワンコインの外食イベント

 

長男が偏食なことや、お昼寝させてなんとか自分時間を確保したいという思いから、

 

今までファミレスやマックで外食をあまりしたことがありませんでした。

 

ただ、お昼寝のなくなった年少さんとどこでも寝れる3歳児を抱えての一日をどう乗り切るか。

 

そんなときに便利なのが外食なんですね。

 

我が家の場合、外食は高くて手が出せないので、

 

マックのドライブスルーでポテトだけ買うとか、

 

コンビニで好きなジュースを1本買うとか、

 

ワンコインの外食イベントを実施しておりました。

 

今回はマックがLサイズ250円というキャンペーンをしていたせいもあり、

 

3月はマックでLサイズポテト、10袋近く消費したと思います。

 

普段外食しない我が家なので、ドライブスルーでも子どもたちは喜んでくれて、

 

毎回通り過ぎると『ポテト!』『マックね』という会話が行われるようになった我が家です。

 

 

チリツモでお金はかかるけれど

 

単体ではワンコインといえ、ちりも積もれば山となりで、

 

週に何度かしていると結構な課金にはなります。

 

おかげで我が家の外食費は今月赤字です。

 

春休みは短いからいいけれど、これが夏休みとなるとどうなるのかと少し心配でもありますが、

 

家にいてダラダラyoutubeを見ててもらうか、

 

わたしが我慢して子どもと何かして遊ぶかの究極の二択で、

 

わたしのメンタルが削られるよりはいいのかなと思ったりもしています。

 

 

外で食べる楽しみを知った春

 

もう一つ、我が家の長期休みの過ごし方で変わったことは、

 

お弁当を食べる楽しさを知ったということです。

 

気候がいい今だからこそと、お昼寝が不要になったことで朝一で出かけてお昼に帰ってくる必要がなくなりました。

 

その分、午後の時間を持て余すことも多いのですが、

 

朝早くでなくていい分、休みだしといつもよりゆっくり午前を過ごしています。

 

その分、出かけるのが遅くなるので、簡単にお弁当を作って公園で食べるようになりました。

 

これをするとだいたい10~11時くらいに家を出て、

 

14~15時くらいに帰ってくる感じになるのでちょうどいいんですよね。

 

おにぎりと子どもたちが食べられるおかずなので毎回ほぼ一緒のメニューにもかかわらず、

 

外で食べるのが楽しいのか、子どもたちも気に入ってくれています。

 

毎回、公園に行こうかと聞くと、『おにぎり持って行く?』と長男に言われ、

 

休みなのに幼稚園よりお弁当を作る機会が多く、母はお弁当作りにげんなりしていますが、

 

節約と子どもたちの『おいしいね!』の一言になんとか救われている日々です。

 


結論:お昼寝しなくなっても、春は来る

 

そんな感じで、お昼寝がなくなった子どもたちとどう過ごすべきかと不安に思っていた春休み。

 

案の定、イライラすることも多いし、今日は何するかと頭を悩ませることもありますが、

 

まぁ、なんとかなるもんだなと思っています。

 

あと1週間、桜を愛でつつ、子どもたちと穏やかに、時にイライラしながら、過ごしていけたらいいと思っています。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

みなさん、こんにちは。

 

波乱?の名古屋ワンオペ旅行最終日について書いてみたいと思います。

 

 

スケジュール

 

コンビニに子どもたちの朝ごはんを買いに行く

松坂屋の屋上遊園地&デパ地下でお昼ご飯買う

BEUTEAでミルクティーを買い、ホテルでランチ(ルームサービス)

チェックアウト後、パルコのポケモンセンターへ

タクシーで移動し、欲を出して名古屋駅をぐるぐる

帰宅

 

 

のんびりホテルステイとはならず・・・

 

せっかくのTIAD, Autograph Collectionなのだからのんびりしたかったものの、

 

子連れ旅、そうは行きませんね。

 

午前は子どもたちを連れて再び松坂屋へ。

 

今は希少な屋上遊園で遊ばせて子どもたちの欲を満たし、

 

ルームサービスでゆっくり食べるという母の欲を満たす作戦へ。

 

お昼にかかり、次男もベビーカーでお昼寝してくれたので、

 

贅沢ですが、出来立てのものをゆっくり部屋で食べることができました。

 

 

名古屋駅での珍事件

 

チェックアウト後は帰りの新幹線まで余裕があったので、パルコのポケモンセンターへ。

 

その後にホテルへ戻り、タクシーで名古屋駅へ。

 

今思えば新幹線早めろよ、スーツケース送れよって話なんですが、

 

この後、ベビーカー、スーツケースを持って名古屋駅を右往左往することになります。

 

というのも、もう一度エシレを食べたい!買う?買わない?

 

タカシマヤのデパ地下見とく?という思いがあり、タクシーをつけてもらったのは、

 

新幹線に近い太閤通口ではなく桜通口。

 

なので、コンコースを反対側まで永遠歩くわけですが、

 

スーツケースを押す長男を見て、自分もやりたいといいだす次男。

 

え?この旅、ずっとベビーカーに乗ってたのに、ここにきて歩くの?withスーツケース?

 

というわたしの思いもむなしく、頑なに押すと譲らぬ次男。

 

結局、スーツケースとほぼ背丈が一緒の次男を引き連れ、人込みの名古屋駅を歩くはめに。

 

えっちらおっちら2歳児がスーツケースを押す姿はかなり好奇に映ったと思うのですが、

 

名古屋の人の優しさに救われました。

 

点字ブロックや、ちょっとした段差でスーツケースが止まったり、

 

次男があらぬ方向にいくと道行く人が軌道修正してくれたり、

 

『がんばれ!がんばれ!』と謎のエールをもらったり。

 

名古屋の方々、その節はご迷惑をおかけしましたが、ありがとうございました。

 

 

満身創痍で帰宅もやりきった!名古屋旅行

 

その後、矢場とんで夕飯を買うも旦那の分はすっかり失念しており、

 

旦那が不機嫌になるという帰宅後談あり。

 

さぁ、新幹線に!と辿り着くも、やっぱり飲みたい!と

 

名古屋駅コンコースのスタバまで戻る。(TEAVANA店舗だったので)

 

ということで、新幹線のホームにつく頃には満身創痍だったのはいうまでもありません。

 

今回は旅行の非日常というより、日常の延長にあるような旅となりました。

 

その分?毎日子どもたちにブチギレ、ちょっと長かったかなと中だるみした感じもありましたが、

 

名古屋でやりたかったこと、食べたかったことはできたのは母は大満足です。

 

もう当分名古屋はお腹いっぱいと思いつつ、まさかの6月に再度旅行計画をしているという。

 

それでも都心ほどごみごみしていなくて、ちょうどいい街の大きさの名古屋。

 

大阪の人ほど人懐っこさも距離の近さもないけれど、何かあればさっと手を出してくれる名古屋の人の親切さに触れ、

 

ワンオペ旅行にはなかなかいいなと思った名古屋旅行でした。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

みなさん、こんばんは。

 

今更ですが、次の旅行の計画に気を取られ、滞っていた名古屋旅行の続きです。

 

今回の旅のもう一つのメインイベント、TIAD, Autograph Collection 宿泊と

 

リニア・鉄道館について書いてみたいと思います。

 

スケジュール

 

ダイワロイネット太閤通からタクシーにて

TIADに荷物預ける

地下鉄で名古屋駅に戻り、リニア・鉄道館へ

名古屋駅から地下鉄でTIADへ

夕飯の買い出しに松坂屋へ

 

 

勢向け?なリニア・鉄道館

 

子どもたちが電車好きなので、いいかなと行ってみたリニア・鉄道館ですが、

 

我が家には微妙でした。

 

プラレール遊び放題(40分ほどの時間制限あり)はおもちゃ王国で散々遊んでいるので、まぁという感じでしたし、

 

シュミレーター体験は待ちなく、2歳でもそれなりに楽しめましたがゲーセンにある電車でgoみたいだな、という印象でした。

 

車掌体験もしましたが、次男は帽子をかぶるまではよかったものの、怖がってせず。

 

大人のわたしでも忙しいなと感じるほどけっこうやることがあり、

 

ワンオペで見ていたせいかとにかくバタバタで楽しむ余裕がなかったです。

 

ただ、実際のグリーン車に乗って、事前予約していた新幹線とドクターイエローのお弁当を食べされられたのはいい思い出です。

 

子どもたちも楽しんでくれたし、お弁当が入っていた入れ物は旅行中におもちゃとして遊べたので助かりました。

 

 

一休ダイヤモンド特典フル活用のホテルステイ 

 

今回、期間限定でなぜかダイヤモンド会員にしてもらっているので、

 

その特典で14時アーリーイン、13時レイトアウト、客室アップグレード、3000円のホテルクレジット(選べる特典より選択)が付きました。

 

とにかくお部屋が広々(55~56平米)だったので、それだけでテンションが上がりました。

 

ホテルクレジットは夜に一人でシークレットバーに行こうかとも思ったのですが、

 

プールにも入りたかったのと、体調を考慮してやめました。

 

その代わりに子どもたちと場違いながらラウンジでホットケーキ(言い方)と食べながら、

 

子どもたちは一人1000円の高級ジュース、わたしはラテで休憩しました。

 

豪勢なお茶でしたが、ホテルクレジットにちょっと足が出た程度なので、まぁ、旅のご褒美ということで。

 

わたしとしては松坂屋やパルコまで徒歩5分という立地がなにより便利で助かりました。

 

一人ならまた過ごし方も違うので、ゆっくり泊まってみたいなという気もしましたが、

 

ダイヤモンド会員の特典がないとリピートはないかなぁという生意気な感想を残しておきます。

 

それよりコンラッド名古屋が気になってしまって。

 

 

疲れが出だした4日目

 

このあたりから風邪のぶり返しがわたしはひどくなってきて、

 

体調が不安になってきたこともあり、TIAD, Autograph Collectionの評価がまぁまぁだった部分があるかもしれません。

 

本当は荷物は前泊していたダイワロイネットに預けて置く予定でしたが、

 

子どもたちが時間を持て余したことや、帰ってきて荷物を取ってホテル移動も面倒かなと朝にしましたが、

 

どっちがよかったのかは正直わかりません。

 

ベビーカーだったせいと、土地勘がないせいでとにかく階段が使えたらすんなり行ける道を、

 

地下鉄を延々歩き続け、長男はよく頑張ったなと思います。

 

ちなみに次男は常にベビーカー、リニア・鉄道館の帰りは寝ていたので、

 

のんびり地下鉄で歩きながら帰れてこれはこれでよかったのですが。

 

そんな感じで一抹の不安を残しながら更けていく4日目の名古屋でした。

 

次回はいよいよ帰宅にして、この旅最大のハイライト?珍事?が待ち受ける5日目をお送りします。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

みなさん、こんばんは。

 

今日は雨の名古屋3日目の様子を書いてみたいと思います。

 

スケジュール

 

9:00すぎ タクシーにてホテルから名古屋市科学館へ

11:15 タクシーにて科学館からタカシマヤレストランへ

11:30 ランチ@酢重ダイニング&デザート@伊藤園 点

 

13:00 子どもたちの欲をガチャで満たす

デパ地下で夜ご飯を買い、小雨の中歩いてホテルへ

 

14:30すぎ ホテルでダラダラする

 

 

意外にヒットしなかった名古屋市科学館

 

前評判で評価が高かったので期待していた名古屋市科学館ですが、

 

我が家にはヒットせず1時間半ほどで退散しました。

 

理由はいくつかありますが、ここの一押し極寒ラボで子どもたちは意気消沈。

 

子どもは身長が低く、地面に近いせいか大人より寒さを感じるようで、

 

とにかく早く出たいとぐずる始末で、居合わせた方々に励まされながらなんとか体験終了。

 

初回の回でチケットを取ったのですが、その後は団体利用と重なり子どもたちが好きそうなエリアは混んでいたこともあり、

 

ここでも長男が聞き分けが悪く、わたしはブチギレ。

 

謎に空気を読んでベビーカーを籠城にしている次男が「ホテルに帰ろう?ね?」という始末。

 

そして何よりわたし自身、”あぁ、すみません。きっと素晴らしい施設なんだけど、心惹かれない、興味ないわ・・・。”

 

と思ってしまい、タクシー代に勿体なさを感じつつ、そそくさとランチへ移動しました。

 

 

この旅で唯一?の外食を楽しむ

 

時間がランチタイムに早かったこともあり、すんなりレストランに入れて一安心。

 

ずっと気になっていて、横浜旅行では候補にあがったものの行かなかった酢重ダイニングへ。

 

わたしはお魚の定食を、次男はお昼寝に入ってしまっていたこともあり、

 

偏食王子の長男はご飯でいいかとわたしのものを取り分けました。

 

定食一つでご飯を永遠おかわりしてすみませんと思いつつ、

 

この度唯一?(レゴランドを除いて)の外食で、作りたてのあたたかいご飯に感動しました。

 

その後は最近アイスが好きな子どもたちと気になっていた伊藤園 点にて食後のデザート。

 

みんなでアイスを分け合って食べました。

 

 

物足りない?でも回復日も必要だったかもと思えた3日目

 

その後は子どもたちを落ち着かせるためにガチャをしてご機嫌を取り、

 

デパ地下でさらっと夕飯の買い出しをしてホテルへ戻りました。

 

時間的にもまだ昼過ぎで、旅行に来てこの時間にビジホに帰るのはちょっともったいないかな、

 

何かした方がいいかなと思ったものの、

 

ここは敢えてのホテルでダラダラにしました。

 

今回は4泊5日と長丁場だったこと、

 

風邪が治りかけでの旅行だったこと(結局次男とわたしはぶり返すんですが)、

 

子どもたちも前日のレゴランドの疲れもあり、ちょうどよかったかなと思います。

 

この時に食べたエシレの名古屋限定シュークリームが忘れられず、

 

もう1回買えばよかったといまだに後悔できるのもいい思い出になった証拠でしょうかね。

 

そんなわけで、名古屋3日目はダラけて回復日としたのでした。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

4日目はリニア・鉄道館とTIADへホテルホッピングしたお話です。